金曜日, 3月 28, 2008

日記的駄文~もう月1にしよっかな~

もみじ「長い沈黙を経て、ついに私は帰ってきたのだ!」
エリカ「またまたまたほったらかしですよぉ~!もう~!なんでですか~!?」
もみじ「卒業がかかってたからです・・・・・・やばかったんだよ!?」
エリカ「ほうほう、どんな風にやばかったんですかぁ?」
もみじ「卒論はてきとーにやってしまったわ、口頭審査で『もう1年やった方がいんじゃね?(意訳)』みたいな事を言われてたわ、とにかく散々だったのよ!・・・・・・卒業できてよかったわぁ・・・・」
エリカ「・・・自分が悪いような気がしますけど?」
もみじ「ま、卒業できりゃこっちのもんですから。ははは、やった!」
エリカ「喜んでる場合じゃないでしょ!?これから働くんでしょ?頑張ってくださいね?」
もみじ「おうよ、ついでにここはサクラオンリーで行くからな。まぁ、ぼちぼち更新するんだろうがな」
エリカ「おねがいしますぅ・・・」

土曜日, 6月 23, 2007

日記的駄文~ぁあ・・・また放置・・・~

エリカ:もぉ~!もみじさんったら何やってたんですか!?またずいぶんと放置してましたねぇ?
もみじ:ふ・・・いきなり手厳しいな・・・一応理由というものがある・・・
エリカ:ふぅ~ん・・・では聞きましょうか。どうしてなんです?
もみじ:まぁ、教育実習があったことが大きな原因だな・・・
エリカ:へ?きょーいくじっしゅー?
もみじ:そ、教育実習。先生になるためのな、勉強で高校へ行ってたの。それがすんごく疲れてねぇ・・・家に帰ったら寝ることしか思いつかん。
エリカ:あやぁ・・・大変だったんですねぇ・・・
もみじ:そうなのよー。だからしばらくずっとやれてなかったわけ。ね?どうりでしょ?
エリカ:むー・・・その前後にお時間が出来たように思いますが?
もみじ:・・・は・・・はは・・・・・・まぁ、そうであったかな?・・・・・・
エリカ:ここをもっと盛り上げてもらわないとエリカ困っちゃいますよぉ!いっぱいやることあるのにぃ!
もみじ:分かってる、分かってるよ。でも本当に頻繁には出来ないの。我慢してよ
エリカ:むむむむむ・・・・・・分かりました・・・・・・
もみじ:ま、ぼちぼちやってきますんでよろしくお願いしまーす!
エリカ:誰に向かって言ってるんですか?
もみじ:ん?まぁ、気にするな・・・

木曜日, 4月 05, 2007

活動再開するやらどうやら・・・

エリカ:エリカとぉ!
花火:花火の・・・
「「勝手にトークしちゃいまショウ~!」」
エリカ:やー、なんだかご無沙汰しちゃいましたね!もみじさんはなにやってたんでしょうか!?
花火:まぁ、仕方ないですわ。あの方にも一応用事というものがありますから・・・
エリカ:でも半年もほったらかしですよぉ~!?前回からどんくらい経ってると思ってるんですか!?
花火:えと、そんなこんなで始まりましたこの番組、どんな話題にも柔軟に対応していきたいと思っております。どうか皆様、ご静聴のほどを・・・
エリカ:花火さん、そんなこと言っても無駄ですよぉ~。そして軽くスルーですか?
花火:では、本日のゲストをお呼びしたいと思います。どうぞ・・・
アストレイレッドフレーム(レッド):やっほー!「ガンダムアストレイレッドフレーム」でーす!
花火:長いお名前ですね・・・ガンダムあと・・・?
レッド:「ガンダムアストレイレッドフレーム」。“レッド”でいいよ。言いにくそうだし
エリカ:じゃ、ルージュさんでいいですか?
レッド:いや、ルージュは他にいるからレッドでお願いします
エリカ:ちえー!どっちも同じじゃん!
花火:エリカさん、キャラが変わってますよ・・・えと、後お一方ゲストがいらっしゃいます。およびいたしましょう・・・こちらです
ストライクルージュ(ルージュ):はーい!ストライクルージュでーす!ルージュって呼んでねぇ~!
エリカ:おおー、こっちがルージュさんですか。・・・・・・赤?
ルージュ:うん、そうだよ。赤いからルージュだよ
エリカ:むー・・・どっちかって言うとピンクの度合いが・・・
花火:という豪華ゲストでお送りしたいと思います。皆様よろしくお願いします
レッド:よろしくー
ルージュ:よろしくねっ
エリカ:びえーん!またスル~!

「この番組は娯楽の殿堂、シャ・ノワールの提供でお送りいたします」

花火:さて、皆さんはMS(モビルスーツ)、ということですがMSとは霊子甲冑と同じようなものなんでしょうか?
レッド:霊子甲冑って何?僕たちそれを知らないとなんともいえないよ
ルージュ:それってMS?
花火:それは失礼いたしました。そうですね・・・霊子甲冑というものは私たちが乗っておりますもので、搭乗者の“霊力”という一種の生命力を動力源に動いている人型蒸気のことですね。霊力が特別高い方でないと動かすことが出来ません。人型ですので手に武器が持てるという長所があります。汎用性が高いということでしょうか?
エリカ:ぐー・・・
レッド:おお・・・すごいなぁ・・・搭乗者をエネルギーにするなんて・・・あ、センサーはどんなの?
花火:えと・・・機体の前面上部にカメラ・アイが搭載されております。こう・・・こんな感じでしょうか・・・(紙に描く)
レッド:へぇ~・・・モノアイなんだぁ・・・なんか卵に手足がついてるみたいだね。なんか変だなぁ
花火:皆様に比べるとおかしいかもしれませんが、これでも最新技術を使っているのですよ
レッド:へぇ~・・・面白いねぇ・・・
ルージュ:ルージュもそうおもーう!
エリカ:ぐー・・・
花火:はい、エリカさん起きてくださいね。もう難しい話は終わりましたから。
エリカ:・・・ふえ・・・?あれ?もう朝ですか?
花火:・・・起きないと刺しますよ?
エリカ:はい!ばっちり起きました!(ぺちぺち)エリカーです!
花火:・・・雨上がりは少し古いですよ・・・
エリカ:えー!まだいけると思ったんだけどなぁ・・・
ルージュ:ルージュは好きなんだけどなぁ・・・
レッド:僕は「はんぱねぇ!」が好きだなっ
花火:私は「あまーい!」の方が・・・ってだいぶ話がずれましたね。本題に戻しましょう。MSも人型で汎用性が高いということですね?
レッド:うん、そうだね。いろんな武器がもてるんだ。例えばこれとか(しゅらっ)
エリカ:きゃー!カタナですぅ!大神さんみたーい!
ルージュ:実体剣なんてルージュのこれで一撃だもんねぇ!
エリカ:おおー!銃ですねぇ?かっこいいー!
レッド:ふん、僕のガーベラストレートはビームだって切れるんだぞ!
ルージュ:むむぅ~!そんなのありえないもん!絶対無理なんだもん!
レッド:何なら、試してみる?
ルージュ:ふーんだっ、壊れて泣いちゃってもルージュ知らないもんね~!
花火:あのー・・・ここではやめてくださいね?
エリカ:うはぁ・・・わくわくしますぅ・・・
花火:しても無駄です。やらせませんから。
レッド:へん、PS(フェイズシフト)装甲で重たいくせに!
ルージュ:飛べるからいいんだもん!そっちなんか発泡金属でぺらっぺらじゃーん!
レッド:言ったなぁ!もう許さないぞぉ!
ルージュ:ルージュだって怒ったもんね!
花火:だから・・・やめてくださいませ、ネ?
レッド、ルージュ:・・・・・・・・ごめんなさい・・・・・・・・・
エリカ:おう・・・相変わらず笑ってるのに怖い・・・
花火:何か?
エリカ:ひゃっ、な、なんでもないですよぉ~!あはははははは
花火:こほん・・・では話を続けましょう。・・と、そういえば先ほど喧嘩で「PS装甲」とか「発泡金属」とかおっしゃってましたがどういうものなのですか?
レッド:へ?あー・・・PS装甲って言うのはね、一定の電流を流すことによって装甲を相転移、まぁ、硬くしてね、防御力を上げるものなんだ。実体弾はまず効かないね。
ルージュ:色が濃いほど強いんだよー
エリカ:ただピンクじゃないんですねぇ
ルージュ:赤いの!ピンクじゃないの!
エリカ:胸だけですよ、赤いのはぁ
ルージュ:赤いのー!お姉ちゃん(ストライク)よりは赤いのー!
エリカ:じゃ、そゆことでー
ルージュ:むむう・・・
花火:・・・発泡金属とは?
レッド:まぁ、僕の装甲の素材。軽いんだけどその分防御力は低いんだ。まぁ、僕は敵の攻撃を防ぐってよりは避ける感じだから軽い方がいいんだけどね
花火:なるほど・・・いろいろあるんですねぇ・・・
レッド:でもそっちのMSも面白そうだね!今度見せてよ!
花火:あ、はい・・・いいですよ
レッド:うっはー!楽しみ~!
???:俺も入れろよ!
レッド:ん?
花火:あら?どなたでしょうか?
ルージュ:ルージュじゃないよー
エリカ:エリカは俺なんていいませんよ?
花火:・・・とすると・・・
レッド:あ、なんだ「8(ハチ)」か
8:なんだとは何だ!連れて来ておいてほっぽらかしかよ!
レッド:悪かったよ・・・でも今から入ってもなぁ・・・
花火:と、トランクが・・・
エリカ:トランクがしゃべってますぅ~!
レッド:え、トランクじゃないよ。こいつは擬似人格を持ったコンピュータの・・・
8:「8」だ!よろしくな!
花火:はぁ・・・
エリカ:私はエリカです。よろしくお願いしますね、トランクさん
8:トランクじゃねー!
レッド:8は僕の友達でね、ときどき手助けもしてくれるいい奴なんだ
8:こいつはちょっと目を離したら危ないからな、当然だ!
レッド:そこまで言うことないだろぉ~
ルージュ:う・・・また持ってきてたんだレッドちゃん・・・
レッド:えへへ・・・だって持ってけって聞かなくってさぁ・・・
8:可愛いお嬢さんたちだなー!
花火:あ、ありがとうございます・・・
エリカ:うれしいですけどお目目はどこにあるんですかぁ?
8:心配するな・・・お前らがわかんないところだ!
エリカ:どこだろう?
8:うお!
レッド:あー・・・落とさないでね。大丈夫なはずだけどびびるから
8:びびんねぇよ!
ルージュ:相変わらずうるさいね・・・
レッド:あはは・・・
花火:さて、盛り上がったところではありますがお時間になってしまいました
エリカ:ありゃー、早いですねぇ。ゲストいると時間がつぶれていいですね!
花火:はい、本日のゲストはレッドさんとルージュさん
エリカ:それと八っちゃんでしたー!また次回~!
8:ハチだっつーの!

火曜日, 3月 20, 2007

オペレーションParis~死神~

ルイ「まさかガンダムが・・・“プリベンター”が来るなんてな・・・」
アル「ちくしょー!ガンダムやろうがぁ!俺の脚を・・・!」
カール「あの機体・・・ガンダム02・・・<デスサイズ・ヘル>か・・・」
デュオ「へ、俺だってこんなことになるなんて思わなかったさ・・・だけどな、弱いものいじめってのは好きじゃないんでね!」

ごう!

ルイ「くそ!カール、アルを頼む!おれはビルゴで時間を稼ぐ!」
カール「了解・・・大丈夫か・・・?」
アル「大丈夫かよちくしょー!いつか借りは返す!」
デュオ「へん、人形なんかに負けるかよ!」

イチロー「何なんだ、あの人型蒸気は・・・?」
コクリコ「味方かなぁ?」
グリシーヌ「断定は出来ぬな・・・・いつこちらに来るか・・・」
ロベリア「ふ、そうだね・・・まぁ、今はあいつらを何とかするのが先じゃねえ?」
エリカ「えー!悪魔さんですよぉ?絶対やですよぉ~!」
花火「どうしましょう・・・大神さん・・・」
イチロー「・・・・・・そうだな・・・・・・まずは数を減らすしかない!たとえあいつが敵でも一体なら何とかなるはずだ!よし!あの機体を援護する!みんな大丈夫だな!?」
グリシーヌ「無論だ!」
ロベリア「借りはきっちりと返してやるよ・・・」
エリカ「大丈夫でぇ~す!」
コクリコ「オッケー!」
花火「大神さんに従います・・・」
イチロー「うん、いくぞっ!」
「「「「「了解っ!」」」」」

デュオ「ふう・・・準備運動にもなんねぇな・・・」
ルイ「くぅ・・・さすがはガンダムといったところか・・・」
デュオ<おーい聞こえるかぁ?>
ルイ「な、なんだ?ガンダムのパイロットから通信!?」
デュオ<何が目的が知らないけどさ、街を破壊するのはいただけねえなぁ。とっと帰ってくれない?俺が迷惑するしね>
ルイ「なっ・・・!ふざけるな!我々の理想を邪魔するものはたとえガンダムであろうと消す!」
デュオ<お前こそ・・・大勢を巻き込んで大きなコト語ってんじゃないや!>
ルイ「ふん・・・我々があれだけで来たと思うなよ・・・?」
デュオ「なに・・・?どういうことだ・・・?」
ルイ「ふ・・・行け!」

ひゅうううううううううう・・・・・・・・・・

ずずぅううううううううううううんんんん・・・・・・・

デュオ「いい!?サーペントにビルゴⅡ!?しかもこんなに・・・・・・」
ルイ「たとえガンダムであろうと・・・この数では敵うまい?」
デュオ「く・・・ちっとやばいかも・・・?」
ルイ「ふ、本来はあの白い羽のMSのためだったが・・・やむを得ん!行け!目標はガンダム02だ!」
デュオ「へ・・・やばいが・・・簡単にはやられないぜ・・・?」

ふっ

ルイ「む!?レーダーから消えた?くそ!どこに・・・?」
デュオ「相棒のデータをよく見てなかったのか・・・?甘いぜ!」

ザンッ!

ルイ「く・・・ビルゴが・・・・・・!忘れてた・・・02はステルス装備があったんだ・・・!」
デュオ「遅い!」

ズバァ!

ルイ「くそ・・・撃て!撃ちまくるんだぁ!」

ばばばばばばばばばばばばばばばば!

デュオ「くそ・・・街を壊すわけには・・・」
ルイ「姿を見せたな・・・よし!てーい!」

バババババババババババババババババババ!

デュオ「ぎにに・・・でええええええええええええい!」

ザンッ!

バババババババババババババババババババババ!

デュオ「くそ・・・まだまだぁ!」
ルイ「ははははは!ガンダム!これで終わりだぁ!」
イチロー「はああああああああああああ!」

がきぃ!

ルイ「ん!?あいつら・・・まだいたのか・・・」
ロベリア「ちっさいからってなめんなよぉ!」

どすっ!

エリカ「うりゃうりゃー!懺悔するなら今のうちですよぉ!」
ルイ「目ざわりだぁ!」

バババババババババババ!

エリカ「ひゃっ!」
グリシーヌ「エリカ!今行く!」

ごぅ!

ルイ「ふ・・・行け、サーペント」

バババババババババババ!

グリシーヌ「くう!」
ルイ「さて・・・残りは・・・」

ばりん!

ルイ「ん?センサーが死んだ!?」
グリシーヌ「花火!コクリコ!」

花火「やはり・・・頭部を破壊すると動きが鈍るようですね・・・」
コクリコ「あのガラスみたいのが目かな?」
イチロー「よし!みんな!頭を狙うんだ!」
ルイ「くう・・・ちょこまかと!」

デュオ「ん・・・攻撃が弱くなった・・・?なんでだ・・・?あ、あいつら・・・!」

イチロー「くっ!」
エリカ「ふええ~、こないでこないでぇえええ!」
グリシーヌ「負けられんのだぁ!」
花火「数が・・・多いですね・・・」
コクリコ「まだ増えるみたいだよ!?きりがないや!」
ロベリア「っのれ・・・少しでも減らないとやばいな・・・」

デュオ「あぁ・・・駄目だ・・・あいつら、あのままじゃ・・・ん!?」

きらん

デュオ「上にいる!・・・ええい!行くぜ、相棒!」

ぐおおおおお!

ルイ「なに!?突っ込んでくる!?命が惜しくないのか!?」
デュオ「はああああああああああああああ!」

グリシーヌ「・・・ん!?やばいぞ隊長!上にいる!」
イチロー「なんだって!?」
コクリコ「もういっぱいいっぱいだよぉ!」
ロベリア「覚悟を決めるしかないのか・・・くっ!」

ザン!

エリカ「・・・・・・あれれ?来ないですよ?」
花火「周りの攻撃も・・・」
イチロー「あ・・・あいつが・・・一体で・・・」

デュオ「ふいぃー・・・ちょっとすまねえな」

がしっ

エリカ「ア、大神さん!」
イチロー「大丈夫だ・・・ん?声が聞こえてくる・・・?」
グリシーヌ「声?どういうことだ?」
ロベリア「接触回線なのかもな。あたしらだってたまに使うだろ?」
コクリコ「じゃ、イチローは大丈夫なんだね?」

デュオ「よぉ、パイロットさん。聞こえるかい?」
イチロー「そ、その声は・・・デュオ君か?」
デュオ「ん?あんた、どっかで聞いた・・・あっ!あん時のさえないにーちゃん!」
イチロー「はは、ずいぶんないわれようだな・・・なぜ、君がここに?」
デュオ「そりゃこっちの台詞だ!なんであんたが!?」
イチロー「説明は後だ・・・君は俺たちの味方なのかい?」
デュオ「・・・敵じゃ、ないな・・・」
イチロー「それだけ聞ければ十分だ。頼む、一緒に戦ってほしい」
デュオ「それは無理だね」
イチロー「なぜだ!?」
デュオ「あのねぇ、あんたらのMSであんな大群に勝てるわけないでしょ。俺じゃないと無理なのさ・・・」
イチロー「しかし・・・君だけでは・・・」
デュオ「だいじょぶだって。いざとなったらあいつが来るさ・・・多分だけどね」
イチロー「あいつ?」
デュオ「何でもねえよ!はやく行きな!じゃないとまた来るぜ!」

がぁああん!

デュオ「うおおお!」
ルイ「そのとおりだ・・・戦いのさなかに背中を見せるなど・・・油断したな、ガンダム」
デュオ「おら!早くしろ!足手まといなんだよ!」
イチロー「わ、わかった・・・みんな!あいつは敵じゃない・・・あいつに任せて撤退するんだ!・・・頼むぞ、デュオ君」
デュオ「りょーかいってね」

デュオ「よし・・・行ったな・・・じゃ、いっくぜえ!」
ルイ「まだ歯向かうか!そんなぼろぼろで!」
デュオ「へ・・・おれは諦めが悪いんでねぇ!」
ルイ「これで本当に最後だぁ!」

ぴゅん ぴゅん ぴゅん

ルイ「な!?」

どかぁああああん!

デュオ「どうした?何が・・・!」
ルイ「上!?どいつが・・・あっ!」
デュオ「おいおい・・・あれは・・・あのMSは・・・」

???「・・・目標確認、全て殲滅する・・・」

こりゃ、早く仕事が終わるかもね・・・

水曜日, 3月 07, 2007

オペレーションParis~

デュオ「なんだなんだ!?」
グリシーヌ「く、何が起こったのだ!?シー!わかるか!?」
シー『はいぃ!シャンゼリゼに空から大きな人型蒸気が降ってきたんですぅ!』
エリカ「どんな人型蒸気ですか!?もしかしてポーン・・・?」
シー『わからないですぅ・・・アンノウンですぅ・・・』
コクリコ「大きさは!?」
シー『えっと・・・17mくらい・・・かなぁ?』
グリシーヌ「光武より大きいというのか・・・?」
エリカ「早く行きましょう!町が壊れちゃったら大変です!」
コクリコ「うん!行こう!」
デュオ「え?ちょっと、おい!」
エリカ「デュオさんごめんなさい!ちょっと待っててくださいね!」
デュオ「はぁ!?」
コクリコ「ごめんね!すぐに帰るから!」
デュオ「おい!わけわかんねーよ!おいっての!」

だっしゅ!

デュオ「・・・行っちまいやがった・・・疑問が何も解決できてねぇ・・・」
ほたる「私たちはここでグリシーヌ様のお留守を守りましょう!むん!」
デュオ「あ、わり。俺トイレ行ってくら。どこにあるの?」
ほたる「えと、玄関を入りましたら・・・」
デュオ「あ、いいや探すから。じゃ!」
ほたる「へ?あ、あー!・・・・・・そのまま迷ってしまえばいいんだ・・・」

デュオ「あそこで何が起こったんだろうな?一応みなきゃねー。“火消し”としてはほっとけねえし」

イチロー「よし、全員いるな」
グリシーヌ「隊長、何が起こった!アンノウンとは何だ!」
イチロー「落ち着いてくれ・・・シー君たちがあの機体をデータと照合してみたんだが、データにはまったく存在しない機体なんだ・・・」
エリカ「それで今はどうしてるんですか?」
イチロー「今は6機ほどで行動しているようだが、破壊活動は行っていない。別の目的があるのかもしれないが、市民が不安に陥ることは確実だ。早々に帰っていただく」
花火「もう少し、詳しいことは分かりませんか・・・?」
メル「それについては私が。画像を解析しましたところ、6機は2種類の人型蒸気であると判明しました。本体に特に装備が見られない機体と、頭部に2本のアンテナ、肩に特殊装備と思しき物がついているものです。それぞれが3機ずつ、マニュピレーターにライフルを持たせています」
ロベリア「へ、観光にしちゃ物々しいこった」
グリシーヌ「茶化すな。大変な事態なんだぞ・・・」
ロベリア「へいへい、わかってるよ」
コクリコ「イチロー、出撃しよう!」
イチロー「よし、各員、第1次戦闘配備!花組は光武に!巴里華撃団、出撃!」
「「「「「了解っ!」」」」」

グリシーヌ「光武F2、機動・・・システムオールグリーン、いつでもいけるぞ!」
シー「光武全機機動ですぅ!」
メル「エクレールもシステム良好。発進します!」
シー「あーあ、オーナーがいてくれればよかったのになぁ・・・」
メル「会議なんだから仕方ないでしょ(他にもあるだろうけど・・・)」
シー「そうだよねー・・・おっと、お仕事お仕事!行ってらっしゃーい!」


パイロットA「ここか・・・あのMSがいるという街は・・・やっぱり古くせーとこだな」
B「あのときのうらみ・・・忘れちゃいない・・・」
C「よし、ビルゴに入力!我々の目的はあの白き羽のMSだ!そのためには街を多少破壊してもいい!」
A「おっけー。まぁ、どの道ここは俺たちのものになるしな」
B「仕方あるまい・・・・・・必要悪だ」
C「では、捜索・・・」

そこまでだ!

C「ん?なんだ、あの機体は?」

巴里華撃団参上!

A「おいおい、この街にあいつ以外のMSの情報なんて聞いたことないぜ?」
B「どうして地球にMSが・・・・・・?」

イチロー「そこの人型蒸気に告ぐ!我々は防衛のため、武器の使用をみとめられている!怪我をしたくなければ即刻撤退しろ!」
エリカ「そーだそーだー!」
グリシーヌ「相手が誰であろうと巴里にあだなすものは許さん!引かないのであればたたっ切ってくれる!」
花火「どうか・・・お帰りを・・・」

A「なんか言ってんのかな、あれ?」
C「カール・・・どうだ?」
B(カール)「たまたま外部マイクを作動させていたのだが・・・どうやら我々と戦う気らしい・・・」
A「はぁ?ばっかじゃねーの?リーオーでも勝てるぜ、こいつらなら」
C「油断するな。戦いではいつ何が起こるかわからん。こいつらも弱いとは限らんだろ、アル」
A(アル)「ちっ、また説教かよ・・・わーったよ・・・でぇ、どうすんの?ルイ隊長?」
C(ルイ)「まー、このままでは捜索できないしな。手早く片付けよう。捜索はその後だ」
アル「了解!ボッコボコにしてやるぜ!」
カール「・・・了解した・・・」
ルイ「ビルゴには援護を任せよう。では、行くぞ!」
アル・カール「「イエッサー!」」

コクリコ「あ!二手に分かれた!こっちに来るよ!」
イチロー「俺はあの真ん中の機体を討つ!撃破したらすり抜けるんだ!それまで持ちこたえてくれ!」
「「「「「了解!」」」」」

アル「へ、地球人が生意気なんだよ!(ガガガガガガガガガガ!)」
イチロー「くっ!」
アル「避けた!?・・・まぁ、そうじゃなきゃ面白くねえけどな!そら!」

ガガガガガガガガガガガガガガガ!

イチロー「ぬう・・・攻撃ができない・・・」
アル「そらそら!どうしたどうした!?反撃して来いよ!」
イチロー「ちいい!」
エリカ「大神さん!」
ロベリア「へ、頑張ってくれよぉ・・・今すぐ行くから、よぉ!」

ガキンッ

ロベリア「うそだろ・・・折れやがった・・・」
カール「ふ・・・そんなものでリーオーは切れない・・・」

ガガガガガガガガガガガ!

ロベリア「ちっ!ならこいつだ!」

シュゴおおおおおおおおおおおおおお!

カール「なんだと・・・!」

しゅうー・・・・

カール「・・・!?どこだ?どこに・・・」

がしん

ロベリア「へ、詰めが甘いんだよっ!」
カール「くっ・・・回避が・・・!」

びしゅっ!

ロベリア「うおっ!あぶねぇ!どっから来た?」
カール「隊長・・・助かった・・・」
ルイ「なに、いいさ・・・ビルゴがいて正解だったな・・・」
ロベリア「くそ、忘れてたぜ、あいつらをよぉ・・・」

グリシーヌ「くう・・・こやつら、命が惜しくはないのか!?」
花火「撃っても撃ってもあの円盤で防がれてしまう・・・」
エリカ「止まんないですよぉ~!」
コクリコ「このままじゃ負けちゃう・・・?あ、イチロー!」

しゅうぅー・・・バチッバチッ

イチロー「くそ・・・足が・・・」
アル「へっ、ようやく止まったか・・・さぁて・・・どう料理しようかねぇ~」
イチロー「く・・・頼む!動いてくれ・・・!」
エリカ「大神さん!」
ロベリア「てんめええええ!」
ルイ「おっと」

びしゅっ、びしゅっ、びしゅっ

ロベリア「くそー!」
アル「んじゃ・・・あばよ、楽しかった・・・」

ザンッ!

アル「ぜ・・・!」

どおおおおおおんんんんん・・・・

アル「ちょ、おい!いったい何が起こったんだ!?」
ルイ「あれは・・・!」
カール「ありえない・・・・・・」

イチロー「ん・・・無事だ・・・いったいどういうことだ・・・?ん?上に何か・・・」
グリシーヌ「何だあれは・・・まるで悪魔だ・・・」
エリカ「十字架十字架ー!」
コクリコ「それドラキュラだから」
花火「あら、向こうの攻撃が止まってますわ・・・」
ロベリア「ち、また厄介のが来たな・・・」

デュオ「へ、まだあんなやつらがいたとはねぇ・・・当分お別れできそうにねえな、相棒」

とんでもねえことになっちまったな・・・ま、なんとかなるだろ・・・多分な

改装アンド復活祭!

もみじ「うおっしゃー!長い長い潜伏のときを超え!私は帰ってきたぁ~!」
ジェミニ「帰ってきたー」
もみじ「違う違う、もっとこう、やっと出来たー!みたいな感じを出さないと」
ジェミニ「帰ってきたぁ~!」
もみじ「ちーがーう、もっと感慨深く!それじゃただ叫んでるだけでしょ?」
ジェミニ「って、ねぇ、こんなことしてる場合じゃないでしょ?言わなきゃいけないことが・・・」
もみじ「ええ~い!話を逸らすんじゃなーい!精進あるのみだっ!」
ジェミニ「ふええ~、もうやだよー」
もみじ「明日のガトー少佐の為に頑張るんだジェミニ!」
昴「逸らしてるのは君だ」

すぱんっ

もみじ「おっふぁ!いったぁ・・・何なんですか昴さん。私忙しいんですけど」
昴「少佐とやら以前に言うべき事があると昴は思うが・・・?」
もみじ「・・・はい・・・すいません・・・だから鉄扇の縁はやめてください・・・」
ジェミニ「さすが昴さんだぁ!かっくいいなぁ・・・」
昴「・・・では、言いたまえ・・・」
もみじ「えー長々と更新とやらが止まっちまってましたが、本日ここを改装およびたまにでもいいんで更新を再開しようとおもっちょります、以上」
昴「やる気が伝わってこないが、まぁいい。目的は果たしたようだからな・・・」
ジェミニ「書かなきゃいけないものが溜まってるもんね、少しでもいいから進めてよね」
もみじ「あいよー、ということで今日はこれでー」
ジェミニ「はや!」

水曜日, 9月 06, 2006

オペレーションParis~なんか今までで一番疲れてない~

デュオ「あーどうも。初めましてー」
グリシーヌ「ん?貴公は・・・」
エリカ「デュオさんで~す!」
グリシーヌ「ほう、そうか。貴公がデュオと申すのか」
デュオ「お、おう」
グリシーヌ「ふふ・・・そう硬くならずともよい。貴公は私の客人だ。くつろいでくれ」
デュオ「ありがとさん・・・」
グリシーヌ「してデュオ、貴公はここが初めてだったな?」
エリカ「おのぼりさんですー」
デュオ「おう、一応人探しでこっちに降りてきたんだけどね、なかなか見つからなくてね・・・」
エリカ「うう~・・・無視しちゃやだ~」
グリシーヌ「“降りてきた”?どういうことだ?」
デュオ「へ?あっ・・・いや・・・どう言えば良いかなぁ・・・」
グリシーヌ「ん?なんだ、言いにくいことでもあるのか?」
デュオ「まぁ、遠いところから来たってことで勘弁して、ね?」
グリシーヌ「・・・・・・疑問に答えてない気もするが・・・・・・まぁよかろう。無理に答える必要もあるまい・・・」
デュオ「いいのか?もしかしたらあんたを殺すかもしれないんだぜ?」
ほたる「な!?グリシーヌ様に対してなんと言うことを!」
グリシーヌ「よいよい。冗談であろうからな」
ほたる「でも・・・!」
グリシーヌ「よいのだ。まことに私を殺す気ならエリカがここまで懐くまいて」
エリカ「そうですよぉ、デュオさんはいい人なんですよ~!(ぎゅう)」
デュオ「うおっ!予告もなしに抱きつくのはやめろ!」
エリカ「うにゅー」
コクリコ「もういいでしょ、離れなよ」
エリカ「えー・・・」
コクリコ「むくれないでよ・・・ボクより大人なんでしょ?」
エリカ「ちぇー」
グリシーヌ「さて、話を戻すか・・・確か、人探しのために巴里に来たのであったな?」
デュオ「そうそう。この町のどこかにいるみたいなんだけどねぇ」
グリシーヌ「ほう・・・」
デュオ「そいつは隠れるのがうまくてねぇ。もしかしたらお宅らのパーティとかにまぎれてる可能性があるんだ」
グリシーヌ「そうなのか・・・しかし、そういったものは見ないがな・・・」
デュオ「あいつはプロだからな。記憶にないのも無理はないさ」
グリシーヌ「しかし、なぜ隠れる必要があるのだ?そこがわからん・・・」
デュオ「まぁ、恥ずかしがりやだから、あいつ」
グリシーヌ「そうか・・・?まぁ、よい。で、私にどうしろというのだ?」
デュオ「おう、そこでだ、もしもパーティとかあるんだったら俺も参加できるように手はずを整えちゃくれないかなー、と・・・」
グリシーヌ「ふうむ・・・」
デュオ「だめ?やっぱし」
グリシーヌ「友を探したいというのなら・・・手を貸さない理由はない・・・よかろう」
デュオ「友か・・・そうだな、あいつは友達みたいなものかな・・・ありがとな」
グリシーヌ「構わん・・・」
ほたる「よろしいのですか?あのような者の頼みを・・・」
グリシーヌ「ははは・・・おぬしは心配性だな・・・タレブーそっくりだ」
ほたる「でももし・・・」
グリシーヌ「だとしても私はただではやられんよ。そうだろ?」
ほたる「は、はい!グリシーヌ様!はう・・・」
デュオ「とりあえず、改めてありがとう・・・」
グリシーヌ「いや、このくらい容易き事。礼には及ばん」
エリカ「グリシーヌさんすっごーい!どてっぱらー!」
コクリコ「それを言うなら“太っ腹”でしょ・・・」
エリカ「あれ?そうでしたっけ?」
コクリコ「そうだよー」

ずぅううううううん・・・・・・

グリシーヌ「ん?なにやら・・・」

ずがぁあああああん!

エリカ「ふえ!?」
コクリコ「今の、シャンゼリゼのほうだよ!」
グリシーヌ「どういうことだ!?」

これから俺はすげーことに巻き込まれてゆくみたいだな・・・気のせいだといいけど

土曜日, 8月 26, 2006

日記的駄文~待ちに待った時が・・・~

昴「・・・・・・ん?ここは昴しかいないのか?」
ダイアナ「昴さん、私もいますよ?」
昴「あぁ、ダイアナか・・・もみじはどこか知らないかい?」
ダイアナ「あれ?確か向こうにいましたよ?何でもお知らせしたいことがあるとか・・・」
昴「らしいな・・・一体なんだというのだ・・・」
たたたたたたたたたたたたたたっ
もみじ「やー!すばるん!早いねー!」
昴「・・・昴は言った・・・早いんじゃない、お前が遅いのだ、と・・・」
ダイアナ「まぁいいじゃないですか。こうして来たのですから」
昴「しかしだな・・・」
もみじ「そうだよ、来たんだから文句言わないでよ」
昴「あのなぁ・・・・・・もういい・・・早く用件を言え。じゃないと終わらない・・・」
ダイアナ「私もぜひお聞きしたいです!」
もみじ「いや、そこまで勢い込んで聞くことでもないのだが・・・では・・・コホン。私、秋村もみじは・・・」
ダイアナ「(わくわく)」
もみじ「引っ越しました!引っ越したのです!」
ダイアナ「まー・・・」
昴「あーそうそういうこと、そのためだけに僕が呼ばれたんだー・・・」
もみじ「うん、まぁ、そうだけど・・・」
昴「昴は言った・・・なめるなよ、と・・・」
もみじ「え、ちょっと、え?やめて!鉄扇はやめて!あかんて!あかん・・・」
ぎぃいいいいいやあぁぁぁあああああああ!
昴「これで、いい・・・」