土曜日, 12月 31, 2005

日記的駄文~年の瀬だねぇ~

さくら「お蕎麦はどうです?おいしいですか?」
もみじ「うん、めっさおいしいよぉ~」
さくら「そうですか~、よかったぁ!」
エリカ「あう、おう・・・あ~ん、たべれませぇ~ん・・・・・・」
グリシーヌ「ふ、エリカはダメだな・・・箸が使えていないではないか」
エリカ「むぅ~!じゃあグリシーヌさんはお箸上手なんですかぁ!?」
グリシーヌ「あ、あたりまえだ!花火との特訓の成果を見るがよい!」
エリカ「ジィイイイイイイイイイイイイイ~」
グリシーヌ「ぬ、くぅ・・・どうだ!」
もみじ「おーうまいうまい」
エリカ「ふぅん・・・思ったより上手くないんですねぇ・・・」
さくら「グリシーヌさん・・・フォークを出しましょうか?」
グリシーヌ「いや、気遣い無用だ!くぬ・・・ふおお!」
シン・アスカ「あああああ!くっそおおおおおおおお!」
もみじ「どうした、何ちゃって主役」
シン「それを言うなぁああああ!何で俺はめだってねぇんだよぉおおおおお!主役じゃねぇのかよぉ!」
エリカ「しょうがないですよぉ。所詮キラ君やアスランさんには勝てなかったっていうことですよぉ~」
シン「ちくしょう!俺は、俺は・・・あいつらに勝ちたかった・・・」
グリシーヌ「おぬしも苦労したのだな・・・さ、蕎麦でも食って厄を落とせ・・・」
シン「おうよ!(バクバク)あー、こいつはなんでちゃんと主役が出来たんだよぉ!」
新次郎「いい!僕にそんなこと聞かれても困りますよぉ!」
ラチェット「ちょっとぉ、私の彼をいじめないでくれる?ぼく?」
シン「う・・・なんだよこのおばさん・・・」
ラチェット「あん?誰がおばさんですってぇ?まーだ21なんだけどぉ?」
シン「うえぇえええ!まじかよぉ!貫禄ありすぎだっつ・・・」
とす
ラチェット「ん?何か言った?」
シン「・・・・・・・・・」
新次郎「ラチェットさん、やめましょうよ・・・すぐナイフを出すのは悪い癖ですよ?」
ラチェット「だってぇ・・・」
新次郎「むくれないでくださいよぉ~」
ジェミニ「そうですよ、むくれたってオバンくさいんだからさぁ!」
新次郎「いい!ジェミニ、それは・・・」
ラチェット「ガキがナマ言ってんじゃないわよぉ!」
ジェミニ「やる気ですかいぃ?」
シン「おーやれやれー」
新次郎「煽るのはやめてくださいよぉ!」
もみじ「いいの?ここでそんなことやってもさぁ~」
さくら「そうですよ!やるんだったら外でやってください!」
ラチェット、ジェミニ「「えーやだぁ~」」
エリカ「お外は寒いですもんねぇ~」
ジェミニ「そうそう、ボクはまだしもラチェットさんには・・・ねぇ?」
ラチェット「あらー、そんなことないわよー」
シン「おばさんなのに?」
もみじ「おま、それやば・・・」
シン「?」
ラチェット「ちょっと・・・場所を変えて話そうか、ね?」
シン「やだ。寒いもん」
ラチェット「ね?」
シン「ちぇ・・・わかったよ・・・」
ぴしゃん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ぎゃ嗚呼ああああああああああああああああああ!
ジェミニ「何が起こってんの?ね、新次郎」
新次郎「僕に聞かないでよ・・・」
ルナ「シンー初詣行こうよっていないんだけど?」
もみじ「あー、ちょっと遅かったようだねぇ・・・」
エリカ「来年もいい年になるといいですね~」
もみじ「いや、まったくだ・・・」
グリシーヌ「おい・・・あれはいいのか、あれは」
シン「まだだぁ・・・まだあ・・・」

木曜日, 12月 29, 2005

日記的駄文~俺の身体・・・みんなに貸す!~

もみじ「えへへ、いやっほー!ついにっ、ついにっ、完成したぁ嗚呼ああああ!」
リカ「何がだぁ?」
もみじ「うお、リカか・・・むふふ・・・これよこれ」
リカ「なんだそれ?ひこーきかぁ?」
もみじ「違うよぉ!Zガンダムだよぉ~」
リカ「がんだむぅ?ぜんぜん違うぞぉ?手と足がないぞ~!」
もみじ「まぁ、スターみたいな可変MSだかんな・・・」
リカ「スターみたいにガチャガチャ変わるのか!すげーなぁ!やってみせろぉ!」
もみじ「おっけー。ちょっと時間が掛かるからね・・・スターより変形が難しいからなぁ・・・」
リカ「むつかしいのか!そうか!リカも見るぅ~」
もみじ「えっと・・・まずシールドをはずして・・・んで、羽をこっちにして・・・」
リカ「すっげーな。目がぐるぐるするぞ」
もみじ「足はここ・・・腕を出して・・・」
エリカ「うわぁ~人の形になってきてますぅ~」
リカ「お、エリカだ!どっからきたんだぁ?」
エリカ「むふふ・・・鮮やかでしょう~?これぞまさに「しんしゅうきぼし」!」
もみじ「神出鬼没だろそれ・・・ほんとにどっから来やがった・・・うし!これで完成だ!これがZガンダムのMS形態な」
リカ「うほ!すっげーかっけーなこれ!よし!こいつとガチンコだ!」
もみじ「うお!なにをする!あ、それはただのおもちゃじゃ・・・」
エリカ「ゼロには勝てませんよぉ!」
リカ「負けるもんかぁ!」
もみじ「いやぁああああ!私のガンダムがぁああ嗚呼!!!」
がちゃーんがちゃーん
もみじ「・・・・・・私は・・・こいつらに勝ちたい・・・・・・」

日曜日, 12月 25, 2005

日記的駄文?~クリスマスは・・・~

エリカ「ジングルベールジングルベールなんとかかんとかー」
グリシーヌ「なんとかかんとかではなかろう・・・知らぬのか・・・?」
レニ「それはもっと右の方がいいと思う・・・」
昴「昴は言った・・・左に寄せろ、と・・・」
もみじ「あはーやっぱりいいわぁ~」
ジェミニ「もう・・・もみじもツリーの飾りつけ手伝ってよぉ!」
もみじ「やだ~、だってインフルエンザなんだも~ん」
さくら「それにしては元気そうですけど・・・」
もみじ「そっすかね~?これでもテンション低いんだけどな~」
ジェミニ「で、何見てるの?僕たちを尻目にさ」
もみじ「エンドレスワルツ~特別編~を見てるのー」
グリシーヌ「おぬしはまたそれか・・・」
もみじ「やっぱりクリスマスはこれでしょ!」
昴「昴は言った・・・そんなふうに思うのはお前だけだ、と・・・」
ジェミニ「ですよねー、どうでもいいですよねー」
もみじ「なんてこと言うんだ!この方向音痴め!この作品はだな・・・」
ジェミニ「方向音痴だとぉ~、くそぉ!当たってるよぉ!昴さぁん・・・うえ~・・・・・・・」
昴「あ、あぁ、よしよし・・・」
さくら「もみじさん、ダメですよ興奮しちゃあ。」
レニ「そうだ、できるだけ安静にしてる方がいい・・・」
もみじ「だよね!話が分かるぅ~」
エリカ「じゃ、エリカがパパッと治しちゃいましょー!」
昴「治るのか・・・?」
エリカ「エリカにババーンとお任せです!」
もみじ「いや、いい!いいのにギャー!!!・・・・・・・・・・・・・」
エリカ「どぉ~です!気分がよくなったでしょう?」
もみじ「はい・・・・・・すっかりよくなりました・・・・・・・(くそ、楽できると思ったのに・・・)」
エリカ「わぁ~いわぁ~いエリカいい事したぁ!」
ジェミニ「うん、エリカさん、すんごくいい事したよ!すんごく!」
グリシーヌ「うむ、エリカにしてはよくやった!」
エリカ「わぁ~いわぁ~い褒められたぁ~!」
レニ「じゃあ、もみじはケーキの手伝いでもしてきて・・・」
もみじ「任務了解~・・・・・・」

もみじ「・・・で、何でレニとルナちゃんがついてくる?ってかルナちゃんはどこから来たの?」
ルナ「え、いや、あの金髪の偉そうな人に呼ばれちゃったんだけど・・・見張っとけって」
もみじ「本人がいたら殺されるぞ・・・」
レニ「それに、もみじを一人にして置いたらサボる確率が80パーセント以上・・・」
もみじ「オイオイ、レニぽん、私は結構真面目だぜ?」
レニ「・・・レニぽんはやめて・・・」
もみじ「お、ここか、目的地は」
レニ「みんなやってるね・・・」
花火「あ、あらレニさん。もみじさんと・・・そちらのお方は?」
メイリン「あ、おねーちゃん!おねーちゃんもきてたの?」
ルナ「ぶ!メイリン!?あんたいつからいたの?」
メイリン「んとねー、ちょっと遊びに来たらお手伝いをお願いされたの~」
ルナ「そうなの・・・」
花火「あら、メイリンさんのお姉さまでしたの?始めまして、私は北大路花火と申します。よしなに・・・」
ルナ「あ、は、はい!こちらこそ・・・」
もみじ「今日は豪華な顔ぶれだこと・・・」
レニ「確かに。いつにもまして賑やかだ・・・」
花火「クリスマスだからでしょうか?」
もみじ「ああ、かもねぇ・・・」
ダイアナ「花火さん!大変です!」
花火「あら、ダイアナさん・・・何がです?」
ダイアナ「突然髪がピンク色の人が乱入してきてあれこれ勝手に指図し始めたんです!」
もみじ「ん?ぴんく?・・・・・・・ああ、あいつか・・・・・・」
ルナ「もしかして・・・あの人?」
もみじ「かもしんない・・・行ってみるしかないな・・・どこにいるの?」
ダイアナ「あっちです!」
もみじ「よし・・・ん?ああ・・・あの子ですかい・・・ちょっと予想と違ったようだが・・・」
ミーア「こんなのだめよ!もっと飾りをきれいにしなくちゃ!あの人に顔向けできないわよ!」
もみじ「すげー・・・見事に仕切ってやがる・・・」
ルナ「止めたほうがいいよね?ね?」
もみじ「そうね・・・んじゃ、いくか・・・おーい、ミーアちゃんよぉ、あんまり気張らんでいいんでない?」
ルナ「みんな困ってますよー」
レニ「今すぐやめるべきだ・・・」
ミーア「何よあんたたち!邪魔しないでよぉ!
もみじ「いや、あんたの方が邪魔だから、ね」
レニ「うん、それはいえてる」
ミーア「いやよ!だってあの人が、アスランがくるんだもん!」
ルナ・メイリン「な、なにぃいいいいい!!!」
もみじ「おいおい、誰が呼んだの、誰が」
レニ「それについては昴が管理しているはずだけど・・・」
もみじ「すばるんか・・・なんで教えくんないのよ・・・」
レニ「昴はね、秘密の方が面白いって・・・」
ルナ「やばいって!こんなカッコじゃやばいって!」
メイリン「どうしようどうしようどうしようどうしようどう・・・・・・・・・・」
レニ「彼女たち・・・どうしたの?」
もみじ「あーそれはね、女の戦いは君たちだけじゃあないって事さ・・・」
レニ「へ?」
ルナ「あ、レニさんごめん!用事が出来たんで行って来ます!じゃ!」
レニ「え、あ、う、うん・・・」
メイリン「あー!ちょっとおねーちゃん抜け駆けする気ぃ?ずるいい!」
ルナ「へん!言ってろぉ!あばよ!」
たったった・・・・・・・・・・がしーんがしーん
メイリン「おねーちゃんだけMSなんてぇええええ!」
花火「あ、あら?メイリンさんは?」
もみじ「もう・・・行っちまったよ・・・」
ミーア「わたしだってぇえええええ!」
ダイアナ「え、あ・・・」


途中なのだがアップしてみる

木曜日, 12月 22, 2005

日記的駄文~戦いとは2手3手先を読むものだ~

ロベリア「おい、何だあのわけわかんねぇタイトルはよぉ!やる気あんのかい?」
もみじ「しょうがないでしょ!風邪ひいてんだもん!」
ロベリア「威張るな!お前どうすんだよ、明日はあれだろ?」
もみじ「無理して行くさ!」
ロベリア「アホ・・・悪化したって知らないよ・・・」
もみじ「ふ、私は不可能を可能にするのよ?」
ロベリア「言ってろ・・・そして死ね・・・」
もみじ「まだよ・・・まだ終らないわよ~・・・」
エリカ「はいは~い!このエリカを呼んだのは・・・あ~!ロベリアさぁ~ん!」
ロベリア「うお!いきなり出てくんじゃねぇよ!しかも呼んでねぇし!」
エリカ「またまた~そんなこと言っちゃって~エリカの事好きなくせにぃ!」
ロベリア「うるせぇよ!お前がいると話がめんどくさくなんだよ!」
エリカ「もう、いけずなんですからぁ・・・そこがいいんですけどね」
ロベリア「うう・・・やめろ・・・助けてくれ・・・」
もみじ「おう・・・頭が・・・」
ロベリア「てめぇ・・・後で殺す・・・」
エリカ「えへへー、ロベリアさぁ~ん」

日記的駄文番外編~特別ゲストもいるよ~

もみじ「はい、皆さんBonjour!もみじで~す!今日はね、ジェミニたちと約束してしまったのでガンダムについて話すことになっちゃいました~」
ジェミニ「なっちゃいました~って、ずいぶん経ってんじゃ~ん!で、何話してくれるの~?」
もみじ「え、と・・・今日は最初にハマったガンダムSEED(以下、SEED)についてちょこっと話そっかなぁ~っとおもってるんだけど・・・すばるんは?」
ジェミニ「え?ここにいるはず・・・あれれ!?どこに行っちゃったの!?」
昴「ここにいる・・・」
ジェミニ「あは!いたぁ~!よかったぁ~、もう心配したじゃないですかぁ!」
もみじ「ほんとっすよぉ、どこにいたの?」
昴「すまない・・・途中で彼女と会ったものだから・・・」
もみじ・ジェミニ「かのじょ?」
ルナマリア(以下、ルナ)「すみませ~ん!遅れちゃいました~はは・・・」
もみじ「ああ~、ルナちゃんね~!いや~きてくれて嬉しいわぁ~・・・」
ジェミニ「ふえ?この人誰さ?へんな服来ちゃってさぁ」
もみじ「おいおい・・・初対面の人に対してすごい事言うな・・・」
ルナ「・・・これ一応ザフトの軍服なんだけどねぇ・・・」
ジェミニ「へぇ・・・軍服かぁ・・・ボクたちの戦闘服のほうがかっこいいや!ね、昴さん!」
昴「ふむ・・・まぁ、世界が違うわけだしこれはこれでよいと思うが・・・」
もみじ「あー、えー、このままでは話ができそうにないのでそろそろ行きたいと思いまぁ~す。では、るなちゃん、自己紹介をば」
ルナ「あ、はい!じ、自分は・・・」
もみじ「普通でいいよ~」
ルナ「あ、そうですか?んじゃ、改めまして・・・私はルナマリア・ホーク。ガンダムSEED DESTINY(以下、運命)でザフトの戦艦、ミネルバのMS(モビルスーツ)パイロットをやってました」
ジェミニ「はいはーい!MSって何ですか!」
ルナ「あ、それは後でゆっくり話すからね。まずは背景から・・・
   時代はコズミック・イラ(以下、C.E.)。ファースト・コーディネイター、ジョージ・グレンが明かした情報     によって発生した遺伝子改変ブームによって・・・
ジェミニ「“いでんし”ってなぁに?」
ルナ「え、と・・・簡単に言うと、生物の設計図、かな?・・・で、そのブームによって人類は遺伝子操作を経て生まれた“コーディネイター”VS操作していない“ナチュラル”という対立構造が生まれたの。えーっと、何でかって言うとね、コーディネイターは人口こそ少ないけど、ナチュラルより全ての能力が優れていて、学問、スポーツ、芸能などあらゆる分野でトップを占めるようになったからなの。そんなの、ナチュラルにとっては面白くないでしょ?だから、コーディネイター排斥運動が起こったの。地球を追い出されたコーディネイターは宇宙に建設されたコロニー、プラントに移り住んだの。ちなみに私はそこで生まれ育ったのよ」
昴「宇宙にコロニー、はて?どういうことだい?」
ルナ「えっと~・・・う~・・・もみじさん、お願い!」
もみじ「オイオイ、私もよく知ってるわけではないのだがなぁ・・・まぁ、いいか。えと、宇宙でも人間が暮らせるように本来は人口増加問題、資源問題の解決のために建造された施設なんですよ。で、回転することによって重力を生み出し、雨とか四季の変化とかも人口で作り出せるんですね。まぁ、SEEDに限らずガンダムには絶対出て来るから覚えといて損は無いはず。ちなみにプラントは砂時計に形がにてるの」
ルナ「はい、で、地球側はプラントで得られた利益を独占して、私たちに対して食料の生産、軍事力の保持を禁じることによって影響力を強めようとしてたの。それに抵抗したプラント側は市民兵的性格を帯びた軍事組織、ザフトを設立。地球からの独立と対等貿易を求めて双方話し合ったんだけど、そもそも合うわけがないのよね。するたんびに交渉は決裂。業を煮やした地球連合軍は早期解決のために農業プラントの1つ、“ユニウス・セブン”に核を打ち込んだ。後で“血のバレンタイン”と呼ばれるこの事件のせいで何人もの人が死んだわ・・・これを契機にプラントも戦争やむ無しとってことになって・・・C.E.70年、遂に戦争が始まったの。数だけなら地球側のほうが多かったんだけど、ザフトはMSを投入するとこによって対等以上に渡り合うことが出来たのね。で、戦争は長引いたまま、11ヶ月が経過した・・・って言うのがSEEDの始まりかな?分かってもらえたかな?」
昴「ふむ・・・大体は理解できた。感謝するよ」
ルナ「そうですか?だったら嬉しいなぁ~」
ジェミニ「う~・・・昴さんがとられたぁ・・・」
もみじ「オイオイ、泣くなって。まだ新次郎君がいるでしょ?」
ジェミニ「あ!そっか!そうだった~!」
昴「・・・ハニーは僕のものだが?(ボソッ)」
ジェミニ「ええー!ずるいですよぉ!」
もみじ「お2人さ~ん、話がだるくなるからここまでにしてくんない?じゃないとエリカけしかけるわよ(ニヤリ)」
昴「・・・了解した」
ジェミニ「ふん・・・わかったぁ」
もみじ「ほんとに分かったかどうか分からんが・・・」
ジェミニ「はれ?じゃあさ、運命はいつの話さ?」
ルナ「SEEDが終って3年後、具体的にはC.E.73年の話よ。ここでこの私が大活躍するわけよ! 」
もみじ「大活躍、ねぇ・・・実際は・・・」
ルナ「あーはいはい、言わないで下さいね~それはまたお話しましょうね、では本日はここまで~」
もみじ「勝手に終らすなぁああぁぁああああ!」
昴「では、次回も続くということかい?・・・昴は言った・・・それは楽しみだ、と・・・」

土曜日, 12月 10, 2005

日記的駄文~ソロモンの悪夢~

もみじ「遂にこの時がやって来たのだ・・・」
昴「何を言っているんだい?」
もみじ「数多くの英霊の犠牲が無駄ではなかった事の証の為に・・・」
昴「スルーするのか・・・」
もみじ「ジオンの理想を再び掲げるために・・・」
昴「昴は言った・・・いい加減本題に入れ、と・・・」
もみじ「星の屑成就のために・・・」
昴「・・・・・・(スチャ)」
もみじ「ソロモンよぉ!私は帰って来たぁ!」
ズパンッ!
昴「・・・気が済んだかい?」
もみじ「ハイ・・・済みませんでした・・・ちょっと調子こいてました・・・」
昴「分かってくれればそれでいい・・・早速本題に入ろうか・・・」
もみじ「はぁ~い!本日を持ちましてもみじのPCが退院いたしました~!やほ~うい!めでた~い」
昴「うむ、それはめでたい・・・」
もみじ「だからほらほら!昴さんも盛り上がろうぜ!」
昴「あー、うむ・・・」
もみじ「やっほーい!」
昴「・・・やほーい・・・」
もみじ「テンション低いなぁ~、もっともっと!」
昴「無茶を言うな・・・」
ジェミニ「あれ?何してるんですか昴さん?」
昴「お、ジェミニか・・・いや、もみじのPCが直ったというのでね・・・」
ジェミニ「へ~すごいですね~。もみじよかったね~!PCって何かぜんぜん知らないけどさ」
もみじ「おい!知らんのかい!(ズビシ!)」
ジェミニ「いた~!しょうがないでしょう~」
昴「PCとはPersonal Computer・・・蒸気演算機の事だ・・・」
ジェミニ「へ~そうなんだ~。さすが昴さんだ~!おっとこまえ~!」
昴「おとこまえ・・・」
もみじ「ジェミニさ~ん、昴さんは性別不明ですよ~?」
ジェミニ「でも~、かっこいんだも~ん・・・」
もみじ「まぁ、わかるけどね・・・ってか男じゃない?ねぇ?」
昴「昴は昴だ・・・それ以上でもそれ以下でもない・・・」
もみじ「私はクワトロ・バジーナだ。それ以上でもそれ以下でもない・・・」
ジェミニ「もみじぃ、何言ってんの?」
もみじ「てひっ!」
昴「そんなにガンダムが好きかい?」
もみじ「うん!大好きぃ!」
昴「じゃぁ、次は心ゆくまで話してもらおうか・・・ね?」
もみじ「いい!?」
ジェミニ「おお~!いいですねぇ~もみじ、聞かせてよぉ~」
もみじ「うえ~!?うん!いいよ!」
ジェミニ「いいんかい!」
昴「昴はあきれた・・・」

日曜日, 11月 27, 2005

日記的駄文~スーパーピンチだぁー!~

もみじ「なぁああああああああ!なんてこったああああああ!」
ダイアナ「どうなさったのですか?そんなに大声で・・・」
もみじ「これが叫ばずにいられようか!」
ダイアナ「何が起こったのです?よければお話ください」
もみじ「・・・・・れたのよ・・・」
ダイアナ「はい?」
もみじ「壊れたのよ!私のパソコンがね!あーもう最悪!」
ダイアナ「なぜです?」
もみじ「それが分かれば苦労はしないよ・・・」
ダイアナ「私が治療できればいいのですが・・・」
もみじ「いや、パソコンはさすがに無理でしょ・・・それにもう修理に出しましたから。2週間は帰ってこない・・・」
ダイアナ「あら・・・・・・え!?じゃあ、これはどこから書いているのですか?」
もみじ「学校の図書館のパソコンから書いてるの。人目についてはずかしー!」
ダイアナ「ほかに場所はなかったのですか?」
もみじ「あったらよかったなぁ・・・・・・」
ダイアナ「じゃ、しばらくは不自由しますね」
もみじ「うん、そうねぇ」
ダイアナ「その間はどうするおつもりですか?」
もみじ「そうだねぇ・・・・・・」
リカ「おう!どした!なんだかすっげーむつかしい顔してるぞ?なんだなんだ?」
ダイアナ「えっとですね・・・」

次回へ続くのかしらん

火曜日, 11月 22, 2005

日記的駄文~本題に入ってない~

もみじ「いや~はっ!今日は疲れた~!」
花火「あら、本日はどちらにお出でだったのですか?」
もみじ「あ、花火さ~ん。んとねー、友達と大学の学祭に行ってきたのよ」
花火「まぁ、そうだったのですか!楽しかったですか?」
もみじ「まぁ、それなりにねー。連れがいたからねー」
花火「それはよかったですね・・・で、学祭とは何でございましょう?」
ずるっ!
花火「あら、大丈夫ですか?もみじさん、足腰があまりよろしくないのですね・・・」
もみじ「いや!あんたがこかしたんだろが!」
花火「あら、そうなのですか?ふふ、申し訳ございません・・・」
もみじ「・・・すごいマイペースだね、あんた・・・」
花火「エリカさんには敵いませんわ・・・ぽっ」
ははは、確かに・・・あいつに勝てるものはそういないわな・・・」
エリカ「え!?なになに?エリカがどうかしましたぁ?」
花火「あら、エリカさん」
もみじ「ああ~・・・本題に戻りたかったのに・・・どうして出てくるかな・・・」
エリカ「ん?どしました?何でもみじさんそんなにへこんでるんですか?」
花火「あまりお気になさらずともよろしいですよ。あまりにも個人的なことらしいので・・・」
エリカ「もみじさぁ~ん、元気出してくださいよ~!」
花火「・・・って、聞く気ゼロですか・・・」
エリカ「もみじさんが元気ないとこれ、続きませんよぉ~」
もみじ「・・・うるさい、少しほっといてくれ・・・」
エリカ「いやです!困ってる人をほっとけるわけがありません!」
花火「あの・・・その原因はエリカさんにあると思いますが・・・」
エリカ「ええ~、そうなんですかそうなんですかぁ?エリカのどこがいけないんですかどこがいけないんですかぁ?」
もみじ「え!?うお、いや・・・」
エリカ「どこがダメなんですかぁ~・・・(うりゅうりゅ)」
もみじ「うう・・・だから・・・」
エリカ「はい・・・」
もみじ「・・・もういい・・・」
エリカ「ふえぇ?」
もみじ「もう簡単に泣かないで下さい・・・お願いしますから・・・」
エリカ「だってぇ・・・」
もみじ「あう~・・・なんでこうなるかなぁ・・・」
花火「ふふ・・・微笑ましい光景ですわ・・・」
もみじ「これがどーやったらそう見える・・・花火よ・・・」
花火「だってそう見えたものですから・・・ね?」
もみじ「ねってあんた・・・」
エリカ「ねぇねぇ、そのほほえましいって何ですか?ニッポンのお菓子ですかぁ?」
花火「いえ、エリカさんたちがあまりにも可愛らしくて思わず顔が緩んでしまう、ということですわ」
エリカ「わぁ~いわぁ~いエリカたち可愛いって言われちゃいました~!」
もみじ「私もかい・・・」
花火「・・・と場が収まった所で本日はごきげんよう・・・」
もみじ「!ぬかったぁあああ!勝手に終らせられたぁあああああ!ちくしょうー!」

土曜日, 11月 19, 2005

駄文第二改め「未知(エリカ)との遭遇」

この続きを書いたのは久しぶり・・・もう誰もおぼえちゃいないよ・・・
でも書く!自己満足のために!(おい!)んじゃ、行ってみましょー

前回までのあらすじ:姉、双葉の家に久しぶりに帰った大神にエリカがくっついてきた。夏休みで帰っていた新次郎はエリカのことが気に食わないようだ・・・そして舞台は食卓へ・・・


イチロー「いやー、やっぱり姉さんのご飯は美味しいなぁ~」
エリカ「おいふぃでふー!(もぐもぐ)」
双葉「エリカさんの口にあってよかったわ。仏蘭西の方だから心配してたけど…こんなものでよかったらたくさん召し上がって下さいね」
エリカ「ふぁーい(もぐもぐ)」
しんじろー「(幾分とげがある口調で)エリカさん、行儀が悪いですよ…」
エリカ「ふ?(ごくん)すいません、エリカやっちゃいました~。えへへ~」
イチロー「あはは…エリカ君は相変わらずだなぁ…」
エリカ「えへへ~」
しんじろー「……(あんまり上手くいかなかった為か、少し不機嫌そう)」
双葉「うふふ、いいのよエリカさん。ここをうちだと思ってくつろいでね」
エリカ「ありがとうございますぅ!」
双葉「ふふ・・・新次郎、エリカさんは海の向こうからいらっしゃったのだからしょうがないでしょう?あんまりきつくしないの」
しんじろー「……はい……」
イチロー「?(新次郎、本当にどうしたんだろう…)」
エリカ「あ、双葉さん、このお料理のレシピを教えてもらってもいいですかぁ?」
双葉「レシピ?」
イチロー「つくり方だよ」
双葉「あー、作り方ね。ごめんなさいね、横文字に弱くって…いいわ、食事が済んだら教えましょう」
エリカ「ほんとですか!?わぁ~い!ありがとうございます!いや~やっぱり大神さんの奥さんになるんですから、日本のお料理はきっぱりお勉強しとかないと!」
双葉・しんじろー「「え?」」
イチロー「ちょ、ちょっとエリカ君!」
双葉「やっぱり…」
イチロー「違うって!姉さんも信じるなよ!」
双葉「そうね、一郎さんもそろそろ身を固めてもらわないとねぇ…」
イチロー「いぃ!?」
しんじろー「一郎叔父…一体どういうことですかぁ?奥さん?(静かなる怒り)」
エリカ「そうです!大神さんは巴里で約束してくれたんです。「君を一生放さない」って…(うっとり…)」
しんじろー「な、何ですって!?」
イチロー「だからそれは君の夢の中でだろ!?新次郎、本気にするなよ」
しんじろー「なんだ、夢の話ですか…(ほっと胸をなでおろす)」
エリカ「でもでも~、夢でも約束は約束です!約束は守らないといけないんです~!」
双葉「そうよ、一郎さん。もう一郎さんもいい年なんだからぁ…早くお嫁さんに来てもらって、私にあなたの子供を見せて欲しいわぁ~」
イチロー「はぁ!?子供ぉ?」
エリカ「はい!エリカにドドーンと任せちゃってください!これも神様のお導きです!」
双葉「うふふ、こんな弟だけど、よろしくね、エリカさん」
エリカ「は~い!わっかりましたぁ!」
イチロー「こらー!勝手に話を進めるなー!!」
しんじろー「そうですよ!叔父さんは今、帝都の平和を守るのに一生懸命なんですよ!夢の話で勝手に事を進めないでくださいよ!それに叔父さんにエリカさんのような人が合うわけ無いでしょ!」
エリカ「ひどいですぅ!そんなこと言わなくったっていいじゃないですか!びえええええええん!!!」
双葉「新次郎!なんてこと言うの!エリカさんが可哀想でしょう!」
しんじろー「うう…だって…」
エリカ「ああ~ん!大神さぁ~ん!うえ~ん!」
イチロー「ああ、よしよし(ぽんぽん)新次郎…いくらなんでもそれは言いすぎだろ。どうしてそんなことを言うんだ?」
しんじろー「うぅ…だって、だって…叔父さんは…一郎叔父は僕の…」
だっ!ピシャッ!(障子を閉める音)


おお、新次郎がいじけた・・・というか切れが悪いなぁ・・・ではこの辺りで~

日曜日, 11月 06, 2005

日記的駄文~コクリコを出してみよう~

もみじ「どうやらこのスタイルが定着しつつありますな、もみじです」
コクリコ「ねぇ、もみじ、そんな事よりもあれはどうなったの?」
もみじ「アレって?」
コクリコ「あれだよ、だーぶーん。駄文だよ」
もみじ「ああ~、あれなぁ・・・書きたいんだけどねぇ・・・」
コクリコ「完成はさせないとね。もみじ」
もみじ「そおねぇ・・・」
コクリコ「見てくれる人もいるわけだしね」
もみじ「確かに・・・」
コクリコ「そろそろ続きを書いたら?」
もみじ「だよねぇ・・・」
コクリコ「で、どんな展開になるの?エリカがでてるほうは」
もみじ「んとねぇ・・・ってここで言ってどうするの。見てる人がいるって言ったのはあんたじゃない?」
コクリコ「あ・・・そうだった・・・すっかり忘れてた・・・」
もみじ「へ~・・・コクリコでもうっかりってあるんだぁ~」
コクリコ「もう~!そんなこと言うことないじゃんかぁ~!」
もみじ「あはは、ごめ~ん。だって~・・・」
コクリコ「だってぇ?」
もみじ「いや、しっかり者のコクリコでもうっかりがあるんだなぁ、と・・・」
コクリコ「むうううううう~」
もみじ「あ、怒らないでよ、コクリコ~。そうゆうところが可愛いって言いたかったの!」
コクリコ「ほんとかなぁ・・・」
もみじ「ほんと、ほんと。もう抱きしめたいくらい!」
コクリコ「いい!そ、そんなこと面と向かって言わないでよ!恥ずかしいよ!」
もみじ「遠慮するな!」
コクリコ「遠慮する!」
もみじ「もう・・・素直じゃないんだから・・・」
コクリコ「そんなんじゃないよ!もう・・・もみじは子供なんだから・・・」
もみじ「あはは・・・自覚してます」
コクリコ「じゃあ、早く続きを書いてね!」
もみじ「はいな」
コクリコ「ボクも手伝うからさ、ね!」
もみじ「コクリコ・・・・・・大好き!」
コクリコ「わぁ!だから抱きつくのはやめてって~!」

木曜日, 10月 27, 2005

日記的駄文~かどうかわからない・・・~

エリカ「ねえねえ、もみじさーん・・・」
もみじ「なに~?エリカ」
エリカ「ブログってほんとは日記書いたりするんですよね?」
もみじ「あ~ま~うん、まぁね・・・ほんとはねぇ・・・」
エリカ「もみじさんがぁ~、エリカたちのお話し書いてくれるのはいいんですけどー」
もみじ「たまには日記を書けと?」
エリカ「そうです!日記はいいですよ~!日々何をしたかがきちんと思い出せますから!」
もみじ「ん~、まぁ、そうだけど・・・エリカに言われてもなぁ~」
エリカ「あ~、そんな事いうんですかぁ?ブゥ~・・・だったらあの人に説得してもらいます!待ってて下さいね!」
もみじ「え!?あ、ちょっと・・・」
タタタタタタタタタタタタタタタタ!
もみじ「行っちゃった・・・一体誰を連れて来るの・・・?」
エリカ「はい!連れてきましたぁ!」
もみじ「うわ!はや!一体誰を・・・」
グリシーヌ「・・・私だ・・・」
もみじ「おおグリ様!」
グリ様「その呼び方はやめろといっておるであろう・・・?って名前の所も変わっておるではないか!」
もみじ「ごめ~ん。つい手が滑ってさぁ・・・てへっ」
グリ様「てへではない!今すぐ元に戻せ!さもなくば・・・!」
キランッ
もみじ「いいっ!はい、わかりましたからどうかその斧を・・・」
グリシーヌ「分かればよい・・・・・・・・・うむ、直っているな」
もみじ「これでいい?」
グリシーヌ「よかろう・・・さて、話が脱線してしまったな、戻すとしよう」
エリカ「そうですよ、グリシーヌさん。早くもみじさんを丸め込んで下さい」
グリシーヌ「・・・言い方に少々疑問があるがよかろう・・・時にもみじ、貴公は日記に消極的であるらしいな?」
もみじ「はぁ・・・まぁ・・・もともとそのつもりなかったし・・・」
グリシーヌ「日記とはいいものだぞ。かつての自分を思い返し、反省の手引きとなってくれる・・・」
もみじ「・・・・・・」
グリシーヌ「それにやってみると案外楽しいものだぞ。書くのが楽しみになってくる」
エリカ「うんうん、グリシーヌさんの言うとおりです。うんうん」
もみじ「・・・言うことはエリカよりは説得力あるけど・・・そんなもんですかぁ?」
エリカ「むぅ~、またそんな事言う~!」
グリシーヌ「うむ、そうだ。貴公もだまされたと思ってやってみるが良い。何も毎日でなくともよい・・・とにかく書いてみることだ」
エリカ「ね?ね?グリシーヌさんの言うとおりでしょう?」
もみじ「あはは、まぁね・・・まぁ、気がむいたら書くということで・・・どすか、グリ様」
グリシーヌ「だから、それはやめろと・・・まぁ、いい。書く気にはなったのだな?」
もみじ「おうよ!」
エリカ「わぁ~い!やったやった~!」
グリシーヌ「うむ、それでよい。ではいいものを期待しているぞ。さらばだ!」
ヒヒ~ン!パカラッパカラッパカラッパカラッパカラッ・・・・・・
エリカ「ばいば~いグリシーヌさ~ん!」
もみじ「ってか、いつから馬を・・・?」

土曜日, 10月 22, 2005

私が文を書くと・・・~その5~

久々に続きがかけました・・・ちょっとおかしいかもしれませんが・・・どうぞ!

前回までのあらすじ:えっと~、ラチェットさんと、新次郎さんがお買い物のお約束をしてー、ジェミニさんと昴さんがそれを邪魔しようとしちゃってるんですよ~。で、ラチェットさんたちが5番街に行ってー、お買い物を楽しんでたら誰かが来たんですよね~・・・こんなんでいいですか~?グリシーヌさぁ~ん!


サニー「やー大河君。奇遇だねー。ラチェットと2人でお出かけかな?」
新次郎「あ、サニーさん!(幾分明るい顔)」
ラチェット「なっ!?サ、サニー!!何でいるの!?仕事じゃなかったの!!?ハッ!もしかして私たちの邪魔をしにきたの!?あんたなんかに渡しはしない!渡しはしないわ!(ギュウ)」
新次郎「わひゃぁ・・・(うおお、胸が、胸が、・・・苦しい・・・)」
ジェミニ「なんとーっ!逆効果じゃん!!サニーサイドさん何してんだよー!あんの目玉焼きおやじめ・・・!」
昴「むう・・・・・・」
サニー「ん~、ラチェット・・・君は何か勘違いしてるんじゃないかい?」
ラチェット「何を今更・・・あなたが大河君を狙ってることはとっくに知ってるんだからね!(ぎゅうう)」
サニー「別に狙ってるわけじゃないんだけど、ね・・・」
ラチェット「このドングリめ~・・・」
新次郎「(まだラチェットに抱きつかれたまま)あ、あの・・・ラチェットさん・・・」
ラチェット「なに~、大河く~ん?」
新次郎「ギ、ギブアップ・・・(パンパンと腕をたたく)」
ラチェット「あ、ごめんなさい・・・(ぱっと手を離す)」
新次郎「はぁ~・・・生き返った・・・」
ラチェット「本当にごめんなさい・・・だって大河君可愛いから、誰にも渡したくないんだもん・・・(ぽっ)」
新次郎「は、はぁ・・・(こ、この雰囲気に飲まれそう・・・)」
サニー「あはは、ボクは邪魔者みたいだね・・・」
ラチェット「うん、邪魔(ニッコリ)ねぇ~、大河く~ん?」
新次郎「え?いや、えと・・・」
ラチェット「ね?」
新次郎「・・・はい・・・」
サニー「ふぅ・・・これは重症だねぇ・・・(ラチェットが)」
ジェミニ「ダメじゃん!ダメダメじゃん!クールに決めてんじゃなね~よ!サニーサイドさん何の役にも立たないよ~・・・」
昴「サニーサイドがあそこまで役に立たないとは・・・ちっ」
ジェミニ「どーするの?どーするんですか?このままだと新次郎が、ラチェットさんと・・・うわぁ~いやだ~!」
昴「し!落ち着け。まだまだ始まったばかりじゃないか・・・本番はこれからだ・・・」
ジェミニ「というと?」
昴「僕の勘が正しければ、これから2人はセントラル・パークへ行くはずだ・・・そこには彼女がいる・・・彼女ならいい具合に引っ掻き回してくれるはずだ・・・」
ジェミニ「なるほど・・・そうですね、あの子ならやってくれますよね!あのドングリ頭よりは・・・」
昴「ふふ・・・ん?どうやら買い物が済んだらしい・・・僕たちも行こう・・・」
ジェミニ「はい!わかりました!」

ラチェット「(両手には大きな荷物)うふふ~、いっぱい買っちゃった~!」
新次郎「(こちらも大きな荷物)ですね~、う~ん・・・」
ラチェット「少し買いすぎたかな・・・結構重いわね・・・大河君は大丈夫?」
新次郎「は、はい、何とか・・・」
ラチェット「いつもはこんなに買わないのだけど・・・大河くんったらなんでも似合うのだもの・・・」
新次郎「あはは・・・(女性服がほとんどだったけど・・・)」
ラチェット「ちょっと休憩しましょうか?ね?」
新次郎「あ、はい、済みません・・・」
ラチェット「うふふ、なんで謝るの?(あふぅ・・・可愛すぎるぅ・・・)」
ジェミニ「う~ん・・・・・・」
昴「どうした、ジェミニ」
ジェミニ「さっき考えたんですけど・・・もしも、勘が外れたら一体どうする気ですか?あ、いや、あの、昴さんを信用してないわけではなく・・・あくまでももしもということで・・・」
昴「いや、いいんだ・・・サニーサイドの失敗を見れば心配になるのも無理はないからね・・・」
ジェミニ「済みません・・・」
昴「今回は大丈夫だ・・・あてて見せるさ・・・」
ジェミニ「おお~、自信がありそうですね・・・」
昴「ふふ・・・ハニーのためだからね・・・」
ジェミニ「・・・?ハニー?」
昴「あ、いや・・・なんでもない・・・」
ジェミニ「???」
新次郎「えと、あの、どこで休憩しますか?」
ラチェット「そうねぇ…じゃあ、あっちの喫茶店にね・・・」
???「しんじろ~、何してんだ~?」

よし、どうにか話を持ち込めたぞ・・・では、続きは次回に~

火曜日, 10月 18, 2005

日記的駄文~私のドジ~

それは突然起こった・・・(本人にとって)

もみじ「エリカ、聞いてくれない?」
エリカ「ふえ?いきなりなんですかぁ?」
もみじ「うん・・・あなたのことをドジだドジだと散々言ってきたけど・・・・・・」
エリカ「はい・・・でも私、ほんとにドジですよ?」
もみじ「ううん・・・本日、あることがあって、私の方がものっそいドジだっていうことが分かったの・・・それを懺悔します」
エリカ「ド~ンと来てください!胸のもやもやを懺悔してすっきりしちゃいましょう!」
もみじ「エリカ・・・!今のあなたが聖女に見える・・・くっ!(目頭を押さえる)」
エリカ「そんなことはいいから早く言っちゃってくださ~い!(プリプリ)」
もみじ「ああ、ごめん・・・んじゃ言うよ・・・?」
エリカ「はい、存分に言っちゃってください!」
もみじ「今日のお昼前の授業前のことなんだけどね・・・」
エリカ「はいはい・・・」
もみじ「友達とちょっと話してたのよ・・・」
エリカ「それでそれで?」
もみじ「うん・・・で、友達が履修登録の期限が昨日だったっていうのを聞いてびっくりしちゃったの・・・」
エリカ「ふえ?なんでです?」
もみじ「私・・・するの忘れちゃってたの・・・・・・」
エリカ「ええええ~!!!」
もみじ「ふっ・・・・・・笑っちゃうよね・・・・・・」
エリカ「ど~するんですか!?そのままだと、行っても単位に入らないじゃないですか!ええ~!」
もみじ「友達の勧めですぐに事務局に駆け込んだわ・・・そしてお願いしたら、今日までなら大丈夫だって言われて・・・ほっとしたわ・・・」
エリカ「おお~!」
もみじ「で、その時思ったの・・・私、エリカよりもドジだなって・・・」
エリカ「うんうん、なるほど・・・でも、よかったですね~!これからはちゃんと確かめないと駄目ですよ?」
もみじ「はい、これからは気をつけます(ペコリ)」
花火「エリカさ~ん、時間ですよ~!」
エリカ「え~!?何の時間ですかぁ~!?」
花火「教会にご用事があるのでしょう~?」
エリカ「ああ!そうでした!すっかり忘れてましたぁ・・・・・・」
もみじ「あなたも忘れん坊ね・・・いってらっしゃい」
エリカ「はぁ~い、いってきまぁ~す!またお話しましょうね~!」

ようやく娑婆に出た気分でした・・・では、本日はこの辺で。

月曜日, 10月 17, 2005

新企画改め・・・~第2夜~

エリカ「エリカと!」
花火「花火のっ」
エリカ・花火「勝手にトークしちゃいまSHOW!」
エリカ「はいっ!今回も始まりました、この番組!名前も決まってよかったですねぇ、花火さんっ!」
花火「ハイ、ほんとによかったですね」
エリカ「それにしても・・・「エリカと花火の勝手にトークしちゃいまSHOW!」・・・まんまですね~」
花火「仕方ありませんわ・・・決まらないよりはよろしいかと・・・」
エリカ「う~ん、そうなんですけどねぇ・・・もっとかっこよい名前が良かったなぁって思うんですよね~」
花火「例えば?」
エリカ「た、例えばですか?」
花火「ハイ、そうおっしゃるからには素敵な名前をお考えなのでしょう?」
エリカ「え?・・・う、う~ん・・・・・・・・・えっとですね・・・・・・」
花火「はい・・・」
エリカ「えっとぉ・・・・・・・・うう・・・・・・・・・・ごめんなさい~、思いつかないですぅ・・・」
花火「では、当分はこのままということで・・・」
エリカ「は~い、分かりましたぁ~」
花火「・・・と、落ち着いた所で本日のゲストの方をお呼びいたしましょうか」
エリカ「あ、そっか!今日から毎回ゲストさんも来てくれるんですよねぇ」
花火「ええ、そうですよ。では早速お呼びいたしましょう・・・本日のゲストは、紐育からお越しの大河新次郎さまとジェミニ・サンライズさんです」
ジェミニ「おっはろー!ジェミニ・サンライズ、参上つかまつりぃ!」
新次郎「あ、皆様こんばんは。大河新次郎であります!」
エリカ「あれれぇ~?ねえねえ、花火さ~ん。ゲストさんて確かひと・・・ムグッ」
花火「(ヒソヒソ)し~っ、それは禁句です!」
エリカ「(ヒソヒソ)なんでですか~?」
花火「本当は、新次郎様に来ていただく予定だったのですが、ジェミニさんが「新次郎が出るならボクも出るぅ!」と、聞かなくて・・・」
エリカ「あや~・・・わがままですねぇ・・・」
ジェミニ「ねえねえ、何の話をしてるんですか?(ヒョコッ)」
花火「きゃ!…ジェ、ジェミニさん…」
ジェミニ「何を話してたんですか?」
エリカ「えっとですね、ジェミニさんはわが…モガッ!」
花火「(エリカの口を押さえたまま)あ、いえ、大した事は…」
ジェミニ「ふ~んほんとですかぁ~?…(ジトォ~)」
花火「ふふっ・・・・・・(汗)」
エリカ「わぁ~い新次郎さん可愛いですぅ~(ぎゅむ~)」
新次郎「わひゃあ!ちょ、ちょっと待ってくださ…がふっ!」
エリカ「はう~(悦)」
ジェミニ「ぎゃ~!新次郎が~!」
新次郎「ジェ、ジェミニ…あう…」
ジェミニ「ちょっと~!離れてくださいよ~!新次郎ももっと抵抗してよー!」
新次郎「そ、そんなこと言われても…うぉぉぉぉ…」
エリカ「むふふぅ…(悦)」
花火「はぁ・・・でもお止めになった方が・・・」
エリカ「え!?どうしてですか?もしかして花火さんも羨ましいんですかぁ~?駄目ですよー、新次郎さんはエリカのものですからね~!」
ジェミニ「ちぃ~がぁ~うぅ~!!新次郎はボクのだ~!!!離れてくださいよぉ~!!」
エリカ「もうちょっとぉ~…」
ジェミニ「は~な~れ~ろ~!!!!!」
エリカ「はう~…(悦)」
花火「ふうん…エリカさんは新次郎さまがよいのですね…大神さんではなく…」
エリカ「え!?(ポロッと新次郎を離す)」
新次郎「はぁ、はぁ…何とか助かった…」
ジェミニ「大丈夫!?しんじろぉ!」
新次郎「うん…まぁね…」
ジェミニ「よかったよぉ~しんじろぉ…(ギュウ)」
新次郎「ジェミニ…」
エリカ「うう~…(羨ましそうに2人を見る)」
花火「エリカさん…やはり大神さんより新次郎さまの方がよろしいのですか?」
エリカ「ち、違いますよぉ~!エリカが一番好きなのは大神さんですぅ~!新次郎さんは二番目ですぅ~!」
花火「なるほど…それは残念…大神さんが私のものになると思ったのに…(ポソッ)」
エリカ「ふえ?」
花火「いえ、お気になさらないで下さいね(ニコ)」
エリカ「???」
花火「では、ひとまず落ち着いた所で番組を進めてゆきたいと思いますが…ジェミニさぁん、新次郎さまぁ~」
新次郎「はい、わかりました~!ほら、ジェミニも」
ジェミニ「で…新次郎と……あふっ、駄目だよ新次郎、ボク達まだ…」
新次郎「また妄想ですか………ジェミニ、ジェミニ!」
ジェミニ「なんちてなんちてー!…へ?どしたの新次郎?もしかして…またやっちゃった?」
新次郎「うん…そんなことより、ほら、花火さんたちが呼んでるよ」
ジェミニ「うん、分かった!」
花火「はい、本当に落ち着きましたのでお話をしていきたいと思います…今回は「夢」というテーマでお話してゆこうと思っております。」
ジェミニ「それって夜に見る夢ですか?将来の夢ですか?」
花火「それはどちらでもお話しやすいほうで…」
ジェミニ「そうですかー…う~ん、どうしようかなぁ…」
エリカ「はいはぁ~い!エリカ毎日プリンをたくさん食べる夢を見まぁ~す!」
花火「新次郎さまは何かございますか?」
エリカ「うう~、私の話も聞いて~!!」
新次郎「あの…エリカさんの話は聞かなくていいんですか?」
花火「いいんですよ、お気になさらずお話し下さい(ニコ)」
エリカ「(ウルウル)」
新次郎「あう…なんだか言いづらいですね…」
花火「そうですか…ではエリカさんのほうから聞いてゆきましょうか。ええと、プリンの夢でしたよね?」
エリカ「わぁ~い!そうですぅ~。プリンをたぁ~くさん、しかも一人じゃないんですよ!?なんとなんと、大神さんと一緒なんですよ~!ふふぅ…羨ましいでしょう?」
新次郎「一郎叔父とですか?」
エリカ「はい~、そうです~。大好きな大神さんと大好きなプリンを食べる…はう~、幸せですぅ…」
ジェミニ「そういう夢ならボクも見たことあります!新次郎とハムステーキ食べてる夢……ジェミニ、これすごくおいしいよ…え?なんで?…君が僕のために作ってくれたからかな…なんちてなんちて~!」
エリカ「おお~!ジェミニさんもですか~!幸せですよね~…」
ジェミニ「はい~…」
花火「あの、新次郎さま」
新次郎「何ですか?」
花火「ジェミニさんはいつもあんな感じなのですか?」
新次郎「はい…もう慣れました…」
花火「・・・・・・このような感じでお送りいたしましたが、もうそろそろお別れの時間となりました・・・」
新次郎「ええ!いきなりですか?!僕そんなに喋ってないのに!」
花火「そうですよね・・・え!?あ、はい・・・よろしいのですか?・・・はい、分かりました」
新次郎「どうしたんですか?」
花火「はい、どうやらもみじさんのご好意でもう1夜このゲストでお送りしてもよいと・・・」
新次郎「本当ですか!?よかった~・・・」
花火「では、事態が収束したあたりでエンディングと参りましょう・・・」
新次郎「あの2人は・・・」
花火「ほっときましょう(ズパン)」
新次郎「は、はぁ・・・」
花火「皆様、ここまでおつきあ・・・」
エリカ「あ~!!花火さんひどいですぅ~!エリカたちほっといてエンディングしようだなんて!」
ジェミニ「そうですよ~!ボク、ゲストなのに!」
花火「ああ・・・平和に終れると思ったのに・・・」
エリカ「それでは!」
ジェミニ「また会おうね~!」
花火「そ、それは私の・・・」
ジェミニ「まぁまぁ、いいじゃないですか」
花火「うう・・・」

ああ・・・半月以上もほったらかしにしてた・・・これからフル稼働せねば・・・

金曜日, 9月 30, 2005

駄文第2~新次郎、エリカ(未知)との接触(コンタクト)~

もみじで~す!いよいよ9月も終わり・・・今月最後のを投入します!

前回までのあらすじ:姉、双葉をたずねていった大神(イチロー)に、なぜかエリカがくっついてきてしまった。双葉とのすったもんだの後、イチローとエリカは新次郎のもとへ行くのであった・・・「すいませ~ん、新次郎さんいますかぁ~?」


新次郎(以下、しんじろー)「はーい…誰ですかぁ?」
エリカ「エリカでーす!」
しんじろー「へ?エリカ、さん?」
イチロー「いや、エリカ君、君は新次郎と会ったことがないんだから言っても分からないと思うよ…」
エリカ「えー、でもでも~、誰ですかって聞かれたら答えないといけないでしょう?」
イチロー「いや、そうなんだけどね…」
しんじろー「ん?その声は…一郎叔父?叔父さん!(パンと障子を勢いよく開ける)」
イチロー「(少しエリカに絡まれている)や、やぁ、新次郎。元気にしてたかい?」
しんじろー「は、はい…え、と、叔父さん、その人は一体…」
エリカ「はいはーい!エリカ・フォンティーヌでーす!あなたが新次郎さんですね?うわ~ほんとにかわいい~(ギュムッ、スリスリ)」
しんじろー「わひゃあ!?一体何なんですかこの人!?うおぉ…」
エリカ「はう~、可愛いですぅ…(スリスリ(悦))」
しんじろー「うわあぁぁあぁ…」
イチロー「あ、あの、エリカ君、エリカく~ん?」
エリカ「(スリスリ)」
イチロー「エリカく~ん」
エリカ「はう~…(悦)」
しんじろー「わひゃあ…」
イチロー「(駄目だ…耳に入ってない…この手しかないか…)エリカ君、ほら、ここに美味しいプリンがあるよー…」
エリカ「え!?プリンですか?どこどこ?どこにプリンがあるんですか?(新次郎から離れる)」
イチロー「良かった…大丈夫か、新次郎?」
しんじろー「はぁ、はぁ、何とか…ありがとう御座います叔父さぁん…」
イチロー「エリカ君に捕まったら最後だからな。無事でよかった…」
エリカ「(どこからか戻ってきて)もぅ~大神さんのうそつき!プリンなんてどこにも無いじゃないですか~!」
イチロー「いや、そうでもしなきゃ新次郎から離れなかったろ?新次郎、困ってたぞ?」
エリカ「うぅ~、だって可愛かったんだもん…」
イチロー「へぇ、じゃ、俺より新次郎がいいのかい?」
エリカ「え!?……もう、何言ってるんですか……大神さんが一番に決まってるじゃないですかぁ……(モジモジ)」
イチロー「本当かい?」
エリカ「もう…大神さんったら…当然じゃないですかぁ…(顔真っ赤)」
見つめ合うイチローとエリカ。
しんじろー「(いくらか不機嫌そうに)あのぉ……叔父さん?」
まだ見つめ合う2人。
しんじろー「叔父さん?」
見つめあう2人。
しんじろー「む~……(どうやら気に入らない様子)」
エリカ「大神さん……」
イチロー「エリカ君……」
しんじろー「叔父さん!!」
イチロー「はっ!新次郎、どうしたんだ?」
しんじろー「叔父さん…その人一体叔父さんの何なんですかぁ~?(不機嫌)」
イチロー「あ、ああ。そうだな…彼女は巴里歌劇団のメンバーの一人で、エリカ君っていうんだ」
エリカ「改めまして!エリカ・フォンティーヌです!巴里でシスターとして神にお仕えしつつ、テアトル・シャ・ノワールでダンサーをしてまーす!」
しんじろー「ふぅん…そうなんですか…」
イチロー「巴里に来たときはずいぶんとお世話になったかなぁ・・・」
エリカ「はーい!お世話してましたぁ!」
しんじろー「(抑揚無く)へー、そうですかー、ほー」
イチロー「(心なしか新次郎が怒っているように見えるのだが・・・気にせいか?)」
エリカ「で、新次郎さんは何をやってるんですかぁ?」
しんじろー「(淡々と)えっと、海軍の士官学校で日々鍛錬をしております。最近夏季の長期休暇に入ったので・・・」
エリカ「へー、軍人さんになるんですかぁ・・・大神さんと一緒ですねぇ」
イチロー「はは、そうだな・・・」
しんじろー「・・・・・・(やはり2人が仲良くしているのが気に入らないらしい)」
双葉「みんな~、ごはんよぉ~。はやくいらっしゃ~い」
エリカ「はぁ~い!大神さん、新次郎さん、早く行きましょうよ!(ぐいぐい)」
イチロー「ちょ、ちょっと待ってくれよエリカくんっ」
しんじろー「わひゃ!?」
エリカ「さ~行きましょう~(ずるずる~)」
しんじろー「(引きずられながら)あ、あの、一郎叔父・・・」
イチロー「(同じく引きずられながら)なんだい?新次郎」
しんじろー「エリカさんて、いつもこうなんですか?」
イチロー「ああ、そうだね・・・昔は苦労したもんさ・・・(遠い目)」
・・・・・・そして舞台は食卓へ・・・・・・

どんな方向に行くのか分からない・・・終わるのかさえも・・・本日はここで・・・

金曜日, 9月 23, 2005

新企画?~第1夜~

エリカ「これを見てる皆さん、Bonjour!エリカでーす!」
花火「み、皆様、ご、ご機嫌いかがでしょうか。北大路花火です」
エリカ「やー、遂に始まりましたね~、この番組」
花火「は、はいそうですね、私こういうのには慣れておりませんので、緊張しているのですよ・・・」
エリカ「エリカだって初めてですよー!もみじさんも無茶言いますよねー、いくらネタがつ・・・(モガ)」
花火「(エリカの口を塞いで)その話は今度に致しましょうね、エリカさん・・・」
エリカ「むー・・・」
花火「コホン、では気を取り直して・・・え、とこの番組は、このブログを管理しておりますもみじさんが日頃思うことを、私たちが会話形式で語っていこうという試み、です」
エリカ「見てる分にはわたしと花火さんのおしゃべりですけど、全部もみじさんが書いてるから実際はひとりボケひとり突っ・・・」
花火「エ、リ、カ、さん(にこっ)話を進めましょうか。時間も無いことですし」
エリカ「(乾いた声で)はーい、わっかりましたぁ・・・え~と、今日のテーマはガンダムさんについてですね」
花火「はい、そうですね。ガンダムといえば、現在放送中の「ガンダムSEED DESTINY」がそろそろ終わりに近づいていますね」
エリカ「そうですねー。最近はキラ君が活躍してくれてエリカ嬉しいです~!」
花火「はぁ・・・でも、本来の主人公のシン様の影がますます薄くなってしまってますけど・・・あと2話で活躍できるのでしょうか・・・」
エリカ「花火さんはシン君が好きなんですかぁ?でももう駄目でしょ、あの人は。だってあと2話ですよー。もみじさんもあのまま悪役でいっちゃっった方がいいって言ってましたよ~」
花火「でも、それでは彼が救われないのでは・・・「守る」ことでしか自分を保てないなんて・・・可哀想過ぎます・・・」
エリカ「あー、なるほどぉ・・・こんなんだから、もみじさんはWとか宇宙世紀に逃げたんですかねー・・・」
花火「そういえば、もみじさんはWが一番御好きなんですよね。ウイングゼロ(エンドレスワルツ(以下、EW)版)が最も好きなMSとおっしゃっておりましたのをお聞きしましたわ」
エリカ「なんですかぁ?ウイングゼロ(EW版)って?」
花火「EWというWのTV本編の後日談として作られたOVA及び劇場作品に出てくる主役機みたいですね。ウイング(Wing)は英語で仏蘭西語のエール(Aile)に当たります。このような機体とお伺いいたしましたが・・・(ぺらっとイラストを見せる)」
エリカ「あれ?エールって言ってる割には羽が無いですよぉ?何で?」
花火「あ、済みません!それは違うMSのものでした。本当はこちらです・・・(ぺらっ)」
エリカ「わぁ~っ!すっごいですね~!天使様のような羽が生えてますよー!かっくい~!」
花火「ふふ、そうですね。資料によると、その羽で飛行はもちろん、大気圏突入も出来るらしいですよ」
エリカ「ほへ~、すごすぎです~!光武だったら燃え尽きてますねぇ・・・」
花火「それ以前に宇宙に出れないと思うのですが・・・」
エリカ「あ~、そうですね~、死んじゃってますねぇ~・・・ああ!そういえば思い出したんですけど~」
花火「何をです?」
エリカ「もみじさん、前にエリカ達をMSかMAに乗せちゃったことがありましたよね~」
花火「そのようなこともありましたね・・・」
エリカ「で~、エリカこれに乗せられた記憶があるんですよぉ」
花火「そうでしたね・・・でもすぐに下ろされましたよね」
エリカ「おう・・・そーでしたー・・・「やっぱ危険だ」って・・・」
花火「何でも・・・「ドジでコロニーを破壊しかねん」っておっしゃってた気が・・・」
エリカ「ええ~!そんなことありませんよぉ~!ちゃあんとお仕事しますよー!」
花火「日頃の行いを見ると、あまり説得力はありませんけど・・・」
エリカ「うう~・・・花火さん手厳しいですぅ・・・そういう花火さんは何に乗せられたんですか~?」
花火「えーと、確か・・・ジムスナイパーⅡ・Ⅲとスーパーガンダム(ティターンズ仕様)でしたでしょうか・・・」
エリカ「ええ~、地味ですねぇ・・・」
花火「何か、おっしゃいました?エリカさん(柔らかさに潜む怒り)」
エリカ「(慌てて)な、何でもありませ~ん!いい機体だと思いまっす!」
花火「そうですか?それはよかった(にこっ)」
エリカ「・・・花火さん、緊張が解けてますね・・・」
花火「え?・・・あ、そうですね。いつの間にか気持ちが落ち着いていますね・・・きっとエリカさんのお蔭ですね」
エリカ「ええ~そうですかぁ?なんだか照れちゃいますぅ・・・」
花火「最初に次々と問題発言をしてもらったので緊張する余裕がなくなったのでしょうね」
エリカ「うう~、もういいじゃないですか~、花火さ~ん(泣)」
花火「あ、エリカさんごめんなさい・・・言い過ぎましたね・・・」
エリカ「うう・・・」
花火「ここにあるプリンを召し上がって落ち着いてくださいな」
エリカ「え!?プリン?わぁ~い!ありがとうございます~(パクパク)」
花火「ふう・・・よかった・・・・・・え?もうお時間ですか?エリカさーん、そろそろエンディングですよー」
エリカ「む!?む、む、・・・(ゴクン)わっかりました~」
花火「皆様お楽しみいただけましたでしょう?まだまだ未熟ではございますが、末永いお付き合いをよろしくお願いいたします」
エリカ「そーれでは、みーなさーん、まった次っ回~」
花火「お会いいたしましょう・・・」

う~ん、見事にグダグダだ・・・番組名も決まってないし・・・これからいいものにしてゆこう・・・
では、お粗末さまでした。

日曜日, 9月 18, 2005

私が文を書くと・・・~その4~

もみじです!ひっさびさだー!!続きいってみよー!

前回までのあらすじ:ジェミニによると、大河は半ば強引にラチェットと「お買い物」に行かされる事になったらしい。僕もかわいいハニーのためにジェミニに協力することにした。大河には特別製のタイピンを渡し、ジェミニの手回しも済んだ。あとは上手くいくか、だが・・・

そして、その日は来た…
ラチェット「キャッホー!!遂にやってきたわこの日が(悦)大河君はまだかしら。えへへ、今日は気合入れておめかししたからどこから見てもバッチリね!さすが私だわ…」
ジェミニ「(声を潜めて)昴さん見ました?あのはしゃぎっぷり。いい年こいて何やってんだつーの。ぷぷっ」
昴「(同じく声を潜めて)ああ、まったくだ…でも、まぁいいじゃないか。今のうちなんだからね…」
ジェミニ「そうですね。今のうちですもんねー(ニヤリ)…あ、新次郎が来ましたよ」
たたたたたたたたたっ
新次郎「はあ、はあっ、ラ、ラチェットさ~ん」
ラチェット「あ、やっと来た…大河く~ん、こっちよー!」
新次郎「はあ、はあ、す、すいません…明日、の、事、考えてたら、眠れなくて…はあっ、はっ」
ラチェット「もう、大河くんったら…楽しみにしてたのは分かるけど、女性を待たせるものじゃないわ。今度から気をつけなさい(おでこツン)」
新次郎「わひゃあ…お待たせしてすいませんでした…(楽しみにしてるわけじゃないのだけど・・・)」
ラチェット「ふふ、いいわ。許してあげる(ああ、なんて可愛いのかしら!この顔を私だけのものにしたい…ぐふふ)」
ジェミニ「ムキー!!あんのヤロー!新次郎におでこツンしていいのはボクだけ…ムグッ」
昴「(ジェミニの口を塞いで)静かに。ラチェットに気付かれるだろ…」
ラチェット「ん?」
新次郎「どうしました?ラチェットさん」
ラチェット「さっき、誰かの喚き声が聞こえた気がしたけど…」
新次郎「ぼくには聞こえませんでしたよ?気のせいじゃないですか?」
ラチェット「そうよね!大河君が言うならそうよね!…じゃ、行きましょうか!」
新次郎「は、はい…(なんか今日のラチェットさん、変だなぁ…)えと、まずはどこ行くんですか?」
ラチェット「そうね…じゃあまずは5番街に行こうかなー…いい?」
新次郎「あ、は、はい!」
昴「5番街か…行くぞ、ジェミニ」
ジェミニ「(小さく)分かりました!」

ラチェット「ねぇねぇ大河君!これ似合う!?これ似合う!?ちょっと派手過ぎるかしら!?」
新次郎「え、はぁ…似合うんじゃないでしょうか…」
ラチェット「ほんとー?なんか同じことばかり言ってるけどぉ…ちゃんと見てる?」
新次郎「ほ、ほんとですって!ラチェットさんは何着ても似合うから…」
ラチェット「え!?もう…本気にしちゃうわよ……あ、これ全部もらうわ。包んでね」
ジェミニ「(サングラスして2人と距離をとりつつ)きぃいいいい!何なんだあの雰囲気は!新次郎も新次郎だ!何照れてんだよぉ!」
昴「(同じく、距離をとりつつ、声を潜めて))静かにしてくれ・・・それに大河は照れてない。よく見てみろ・・・」
ジェミニ「あ、ほんとだ・・・苦笑いしてるぅ・・・新次郎大変だな・・・大丈夫だよ、新次郎。ボクが守ってあげるからね・・・(ぐっ、とコブシに誓う)」
昴「むう・・・それにしても・・・ジェミニ、彼がいないぞ・・・ちゃんと連絡したのか?」
ジェミニ「しましたよー!もうそろそろ来るはずなんだけどなー・・・おっかしいなぁ~・・・・・・あ、来た!来ましたよ!」

あ、いつもより短いね。で、誰が来たんでしょうね。ま、次になれば明らかになるはず・・・

水曜日, 9月 14, 2005

駄文第2~その2 新次郎、未知(エリカ)との遭遇~

あはは、どうも。もみじです。んじゃ行ってみましょうか。

前回のあらすじ:久々に姉、双葉の元を訪れた大神(イチロー)。一人で出かけたはずなのに、いつの間にかエリカが付いてきていた・・・「えへー、大神さん、エリカ来ちゃいました~!」




イチロー「なっ…え、エリカ君!?いつの間に!?巴里に帰ったんじゃなかったのか?」
エリカ「むふふ~、びっくりしたでしょう~!?でも、大神さんもひどいですー…私に黙ってお出かけしちゃうんだもん…」
イチロー「いや、だってみんな忙しいんじゃなかったのかい!?」
エリカ「でもでも~、大神さ~ん…」
双葉「あの、一郎さん…その方は、一郎さんのお知り合い?」
イチロー「あ、ああ、そうなんだ。彼女は俺が巴里に…」
エリカ「はいは~い、初めまして!エリカ・フォンティーヌっていいます!巴里のテアトル・シャノワールで踊ってまーす!巴里では大神さんのお世話をしましたぁ!」
イチロー「(したのか…?)・・・・・・というわけです・・・」
双葉「あら~、そうだったの・・・ああ、巴里の歌劇団の方なのね・・・」
エリカ「そうでーす!あとあと、シスターとして神様に使える身でもありまっす!」
双葉「あら~、シスターさんなの・・・・・・ところでシスターさんて?」
ズコッ!
双葉「あらあら、一郎さんったら、こんな所でこけて・・・」
エリカ「そうですよ、大神さん。駄目じゃないですかー」
イチロー「(姉さんがこかしたんだろ・・・)い、いや、あのね・・・シスターっていうのはキリスト教の尼さんのことだよ・・・」
双葉「あらあら、尼さんなの・・・若いのに大変ねぇ・・・」
エリカ「いえいえ、とんでもありません!これもエリカが幸せになるために神様が与えたもうた試練なのです!(うっとり・・・)そう!大神さんと私がけっ・・・(モグッ)」
双葉「け?け、何なの?」
イチロー「い、いや、なんでもないんだ!なんでもないんだって!」
双葉「ふ~ん・・・ほんとに?」
イチロー「ほんとだよ!ほんと、ほんと!」
エリカ「(口をふさがれたまま)ふほいへふ~!おおふぁむふぁむほへひはわほむふぉひふぇひはほへっほむふふんへふ~[訳:ひどいです~!大神さんはほんとにエリカと結婚するんです~]」
双葉「(ジー)」
イチロー「あはは…」
双葉「………まぁ、いいでしょ。一郎さんを信じましょう(ニコ)」
イチロー「ああ、よかったぁ…(ホッ)あ、そうだ、新次郎の顔が見たいなぁ!何処にいるんだい?」
双葉「自分の部屋で勉強してるわ…ところでエリカさんはいいの?そのままで」
イチロー「へ?あ、いけない!エリカ君、大丈夫か?」
エリカ「きゅ~…エリカ、目がぐるぐるしますぅ~…」
双葉「あらあら、大変!大丈夫?エリカさん!」
・・・・・・こうしてすったもんだの後・・・・・・
イチロー「(廊下を歩きながら)はぁ…良かった…一時はどうなるかと…」
エリカ「ほんとですよー。エリカ死んじゃうかと思ったんですからねー!(ぷんぷん)」
イチロー「いやほんとに悪かったよ…でもいきなり言うんだもんな…ビックリしたよ…っていうか結婚するって約束したっけか?」
エリカ「あー!忘れちゃったんですか!?あの日約束したじゃないですか!「エリカ君、君を二度と話さないよ」と……(うっとり…)そうあの日夢の中で…」
ドタッ!
エリカ「もう…大神さんったらまたこけて…こけるの好きなんですかぁ?」
イチロー「そんなわけ無いだろ…って夢の中ぁ!?」
エリカ「そうですよー、もう、大神さんったら忘れん坊なんですから~」
イチロー「いや、夢の中って……そんなの…」
エリカ「あ、ここですね?新次郎さんの部屋って」
イチロー「……ああ、そうだよ。(話の切り替えが早いな、エリカ君…)」
エリカ「えっと、新次郎さんはー双葉さんの子供さんでー、双葉さんはー大神さんのお姉さんだからー…あれ?」
イチロー「つまり、俺の甥というわけだね」
エリカ「あー、そっかー!さっすが大神さん!で、どんな人なんですか?」
イチロー「そうだな…真面目で、何事にも一生懸命な可愛い甥さ」
エリカ「へー、可愛いってエリカとどっちが可愛いですか?」
イチロー「へ!?う~ん…どっちって言われてもなぁ…」
エリカ「すいませ~ん。新次郎さんいますかぁ~?」
イチロー「いや、あのぉ、エリカ君?…」

さぁ、遂に遭遇します!一体どうなるのでしょう・・・では次の機会に。

日曜日, 9月 11, 2005

駄文第2弾!~色々ご注意ください~

明日は集中講義が始まるのでやや凹み気味なもみじです!本日から、かの駄文と並行して、ある実験的駄文をスタートさせたいと思っております。
テーマは、「新次郎とエリカが遭遇したらどんなになるか?」です。
この駄文は「新次郎は叔父さん大好き」、という前提で進めてゆきますので、そんなのがお嫌な方は、引き返されることをお勧めいたします。双葉さんもポケポケなとこありますしね。
それでもよろしければ、どうぞ、下へ目をお通しになって下さい。(前置きが大分長いですが・・・)


太正のとあるお盆の日…
大神一郎(以下イチロー)「ふう…やっと着いた…今まで色々とあって姉さんに会ってなかったからなぁ…喜ぶかなぁ…姉さーん、俺です、一郎です」
双葉「え?一郎さん!?ちょっと待ってね~今行くから~…」
パタパタパタ…
双葉「一郎さん、ようこそ。疲れたでしょ。早く上がって。部屋に案内するわ」
イチロー「ああ、ありがとう…」
・・・・・・(移動中)・・・・・・
双葉「ちょうど良かったわ…」
イチロー「へ?何でだい?」
双葉「うふふ、昨日ね、新次郎が夏休みで帰ってきたのよ~少ししたら会ってやってね。あの子、喜ぶわ~」
イチロー「へぇ、新次郎が…それは楽しみだなぁ…大きくなってるだろうなぁ、あいつ…」
双葉「ふふ、そりゃあもうすっかり逞しくなって…私の自慢の息子だわ~……さ、部屋に着いたわ」
イチロー「う~ん、綺麗な部屋だなぁ…さすがは姉さんだな」
双葉「ふふふ、一郎さんったら、煽てても何も出ないわよ~」
イチロー「いや、そんなんじゃなくてさ…」
双葉「うふふ……そういえば、花組の皆さんはご一緒じゃないのね…前はみんなで来てくれたのに…」
イチロー「そうだったかなぁ…いや、みんな忙しいから…」
双葉「そうね、女優さんですもんね、あの方たちは。う~ん、でもちょっと残念だわ…巴里の歌劇団の方々が帝都にいらっしゃったって聞いたから、少し楽しみにしてたのになぁ……ん?あら?一郎さん、その、後ろにいらっしゃる方はどなた?」
イチロー「え?居るわけ無いじゃないか…一人で来たんだよ?」
双葉「でも、確かに後ろにいるのよぉ…自分で確かめて御覧なさいよ…」
イチロー「まさか……(くるっと後ろを…)」
エリカ「(ニコー)」
イチロー「(ごしごしと目をこすり、も一度見る)」
エリカ「えへー、大神さん、エリカ来ちゃいました~!」

はい、エリカ登場です!新次郎はいつ出てくるのでしょうね?それでまた次回~(絶対むちゃくちゃになるな・・・)

土曜日, 9月 10, 2005

質問に答えてみよう!

もみじです!本日は「Local-line]さんからいただいた質問に答えてゆきたいと思っております。かなーりグダグダですが・・・んじゃ言ってみよー!

新ジェミ好きに31の質問
1.あなたのお名前を教え下さい。
秋村もみじです。
2.HPを持ってる方は、サイト内容を教えてください。
「もみじの自由帳」というブログにてサクラ(紐育中心)、ガンダムを中心に妄想をグダグダと書いております。
3.あなたのHPに新ジェミ関連のものはありますか?もしくはこれから作りますか?
今は在りませんが、これから作っていこうかなぁ…と。
4.新ジェミにはまったのはいつ?
う~ん、分かりません…Ⅴやったときからかな…
5.そのきっかけは?
「道に迷ったんだよ~」っていうジェミニを見てから、ですね。あ、こりゃいい、って(笑)
6.新ジェミは本命?
一応そうですが、他にラチェ→新が好みです…お姉さんキャラも捨てがたい…
7.新次郎はVキャラの中で何番目に好きですか?
新次郎のときは特に順位は決めてませんが、プチミントになったら1番(オイッ!)
8.ジェミニはVキャラの中で何番目に好きですか?
通常は1番。プチミントが入ったら2番(うるさっ!)
9.新ジェミ、ジェミ新、あえて言うならどっち?
ジェミ新です。新次郎にリードは出来そうにない…ジェミニが押し捲り!
●プレイされた方に聞きます。
10.Vが発売されましたが、ファーストクリアはもちろんジェミニ?
もちのロンです(きっぱり)
11.1話で出会う2人。ジェミニの第一印象、新次郎はどう思った?(キャラになりきってもOK)
「変わった子だなぁ…」位の認識だったのでは…
12.ではジェミニは新次郎をどう思った?(こっちもキャラになりきってもOK)
「ヤッホーい、本物のサムライだぁ~!すっごいなぁ…でも、思ったより背が高くないんだ…」な、感じでしょうか…
13.全話通してお気に入りの2人の会話は?
クリスマスデートで起こされて新次郎が「…エッチ」って言ったときの反応。そんな顔しないで…(悦)
14.全話通してお気に入りの2人のイベントは?
全部、でしょうか…(ニヤリ)
15.合体技、はじめて見たときの感想は?
はは、すっげー……スポコンかよ……ってな具合。
16.クリスマスデート、どうでした?
可愛い…デートの計画立ててるよ…人形劇のお姫様役もよかったです。
17.五輪の戦士のパートナーに選んだときの感想は?
ジェミニ…私を導いてくれ…(キャス○ル風味)
18.最終話、あなたの新次郎は好きって言いました?
言いましたとも!
19.船上パーティーのやりとりについての感想は?
いい女になったな…ジェミニ……(またもやキ○スバル風味)
20.EDアニメどうでした?
かゆっ!こそばゆっ!正直素直に見れませんでした…ベタ過ぎて…
●新ジェミを語ってください
21.パートナーに選ぶと告白してくれるジェミニ、では新次郎に惚れたのはいつくらい?
最初は友達、徐々に気持ちが変わっていって…7話で「好き」に。
22.付き合う前から、朝食をいっしょにとったり、合鍵の場所を知ってたりする2人をどう思う?
まぁ、傍から見るとデキてるみたいにみえますが、本人たちはご近所さん感覚だったのでは…
23.お母さんの双葉さんは2人の仲を許してくれそう?
息子可愛さに駄々こねそうですが、二人がよければ許してくれるのでは…
24.ジェミニンは2人の交際をどう思ってる?
「ふんっ、別にどうなろうが気にしないが…」とか言いながら横目で気にしてそう…(笑)
25.ラリーは2人の仲を応援してくれてる?
「頑張れよ…相棒」と優しく見守る(笑)
26.手をつなぐのも緊張する2人、ジェミニの妄想が実現する(要はキスする)日がくるのはどのくらい先?
いつだろなぁ…いつだろなぁ…ま、事故でいきなりやっちゃうんですよ、たぶん。
27.そのときはジェミニと新次郎、どっちがリードすると思う?
事故なんでね、予測不可能ですよ。あ、事故を装ってジェミニがなんか仕掛けるかも…
28.将来この2人は結婚すると思いますか?(すると答えた方、日本とアメリカ、新居はどっち?)
して欲しい。そしたら、ん~、テキサスかな?でも双葉さんが駄目って言うだろなぁ…
29.2人が出てくる続編、希望します?
望みますとも!
30.新ジェミへの熱い思いを叫んでください。
これはいいものだー!!ジェミニ、やれ!やってよし!(何を?)
31.お疲れ様でした。最後に、新ジェミは最高ですよね?
そりゃもちろん!いい女になれよ、ジェミニ…

んー一部ネタに走った気がしますが・・・こんな感じかな・・・アーごめんなさい。
ではこれにて退散!

水曜日, 9月 07, 2005

GジェネSEEDについて

もみじです。本日は私が持っている唯一のPS2ガンダムのゲーム「GジェネSEED」で使っている又は使っていたMS・MAについて一言述べていこうかなぁ・・・と思います。もうたわ言と思って流してくださいね。

まず、ガンダムX(X)から。これはサテライト・キャノンがウリのMSですのでそれが無ければごく普通のMSですね。サテライト・キャノンはMAP兵器ですので通常の戦闘では使えませんが、ゼロのツイン・バスター・ライフルより消費が少ない上に威力は高い。覚醒もいらない!ま、その代わりにSAがいるのですが。DX(X)もツイン・サテライトキャノンがありますが、SAもXよりも貯めなくてはなりませんし、範囲が一本線ではないので使いにくい。その点では、Xのほうが使いやすかったなぁ・・・ツイン・サテライト・キャノンはスペシャルアタックとしても使えるのでそっちの方がいいです。

次はガンダムナタク(W Endless Waitz)について述べていきましょう。これは格闘主体のMSですが、近距離だけでなく、ドラゴン・ハングによる中距離の戦闘も可能です。大抵の防御能力では防げません。使いこなすにはリミットブロックが6個以上いりますが、使えば一騎当千の活躍をしてくれるはずです。弱点は遠距離ですのでその点にはご注意を。

最後にノイエ・ジール(0083)。これは宇宙専用のMAですので使えるステージは限定されますが、覚醒のいらない有線クロー・アームによる格闘戦もできるし、その他豊富な武装で敵を蹴散らせます。MAP兵器も持っていますが、無くて十分強いです。Iフィールドもありますしね。欠点はエネルギーの消費が激しいこと。改造するならば、そこを中心に強化するといいかもしれません。

本日述べたのはごく一部ですので機会があればまた述べてゆきたいと思っております。では、これで。

日曜日, 9月 04, 2005

私が文を書くと・・・~その3~

Bonjour!もみじです!さて、駄文の続きでも書きますか!

前回までのあらすじ:ラチェットさんの魔の手(?)にかかった新次郎は一緒にお買い物に行く羽目に。それを見てしまったボク。どうしようか困ってたら昴さんが来て、「策がある」って言うんだ。そしてその夜、新次郎の部屋に昴さんが来たんだ・・・うわーん、しんじろー!

昴「やぁ、大河。お困りのようだね・・・」
新次郎「わひゃあ!す、昴さん!?いきなりなんですか!びっくりするじゃないですか!っていうか鍵をどうやって・・・」
昴「しっ、声が大きい。近所迷惑になるよ・・・それはさておき、明日ラチェットとデートするそうじゃないか・・・僕と言う者がありながら・・・
新次郎「デ、デートなんかじゃないですって!な、何でそんなこと知ってるんですか!?あの時は誰もいなかったはずな・・・こっそり立ち聞きしてたんですね?」
昴「通りかかったところを、ね。悪いとは思ったが自然と耳に入ってしまった・・・困ってる原因はそれだね?」
新次郎「え、は、はい・・・ぼく、ラチェットさんと出かけるのは初めてですから少し不安で・・・どうすればいいんです?・・・変な質問ですけど。」
昴「ふふ、そんな君にこれをあげよう。(と、ポケットから何かを出す)」
新次郎「こ、これは・・・ネクタイピン?」
昴「そうだ。だけどただのネクタイピンじゃない。中に小型のワイヤレスマイクを仕込んであるのさ。これで君の様子が少しは分かると言うわけだ。」
新次郎「へぇ~すごいですねぇ・・・でもこの時代によくできましたね。」
昴「コズミッ・・・コホン。もとい知り合いのメカニックに頼んでおいたのさ。」
新次郎「へ~そうなんですかぁ・・・すごいですねぇ・・・で、これでどうするんです?」
昴「ふむ、そのピンから聞いてもし、大河に危機が迫ったら僕がキャメラトロンで指示を行う。まぁ、音だけでは分からないこともあるから尾行もすることになるわけだが・・・いいかな?」
新次郎「はい!昴さんが見守ってくれるだけでとても心強いです!」
昴「そうかい?それは良かった。(・・・ほんとに君は思うがままだな・・・)ふっ」
新次郎「へ?何笑ってるんです?」
昴「それは秘密・・・ま、夜中だし、長居しては何だからこれで失礼するよ。」
新次郎「あ、はい。ありがとう御座います。明日は頑張ります」
昴「ああ、頑張るんだよ・・・と、最後にひとつ。」
新次郎「はい?」
昴「昴は忠告する・・・ラチェットの動きには気を配れ、と・・・」
新次郎「は、はい・・・でもなんでですか?」
昴「ま、その時が来れば分かるさ・・・では、大河。明日が良き日であることを・・・」
新次郎「えっ、ちょ、ちょっとそれくらい教えて下さいよってもういないや・・・ま、いいや。とりあえず明日は大丈夫だな。寝よーっと」

昴「やぁ・・・戻ったよ・・・」
ジェミニ「お帰りなさい!上手くいきました?」
昴「まぁね・・・そっちはどうだい?」
ジェミニ「はい!みんなのとこ回ってきました!おかげで少し疲れましたけど」
昴「そうか・・・大変だったね。ご苦労様。」
ジェミニ「えへへ・・・なんてこと無いですよ。新次郎の為だもん!」
昴「そうだね・・・さぁ、明日は早い。もう寝ておこう」
ジェミニ「そうですね。じゃあお休みなさーい・・・」
昴「ん、お休み・・・(ハニー・・・君は僕が護るよ・・・)」

ラチェット「ああ~明日が待ち遠しい~大河君とどんなことしようかしら・・・ぐふふ・・・楽しみだわぁ・・・」

そして、それぞれの夜は更けていった・・・

ということで、次回をお楽しみに~

月曜日, 8月 29, 2005

これが言いたいが為に・・・~その7 最終章~

Bonjour!もみじです!それではさっそくいってみましょー!

本日一人目は九条昴さん。このお方にはザンスパイン(Gジェネシリーズ)が似合うのではないかと。ビームファンあるし、紫だし。あ、ビームファンならリグ・シャッコー(Ⅴ)もいいですねー。黄色いですが。
昴さんは天才でいらっしゃいますのでクスィーガンダムとかペーネロペー(小説:閃光のハサウェイ)も使いこなせるのでは。あとプロヴィデンス(SEED)もいいですね。ドラグーンは使える人が限られてきますから。デスティニーインパルス(DESTINY MSV)もいいなー・・・
そういえばレニさんも戦闘のプロですので、個人的にはブルーデスティニー(一年戦争外伝)に乗って貰いたいなー。彼女でしたらEXAMシステムを使いこなせるのでは・・・3号機ならリミッターもついてますから。あ、あとF91(F91)にも乗って頂きたいですね。バイオコンピュータになんとなくエリートのにおいが・・・青いのもありますし。

え、と話が少し脱線しそうだったので戻して、2人目いきましょ。2人目はラチェット・アルタイルさん。うーむむむ・・・ナイフから考えるのならば・・・クロスボーンガンダムⅩ1(クロスボーンガンダム)かな・・・ヒートダガーがあるし・・・あ、ハイペリオン(Ⅹアストレイ)があった!ビームナイフがあったはずだ!エアミューレ・アレスターで鉄壁の防御ですしね。
確か彼女は試作機に乗ってましたね・・・ならドレッドノート(Ⅹアストレイ)はどうでしょうか。ドラグーンシステムを含めたザフトガンダムのプロトタイプでありますし。

さぁ、遂にやってまいりました!最後、トリを飾るは神崎すみれさん!トップスタアはこうでなくては!決してネタに困ったからではありません!ええ、決して!
彼女は長刀ですからライジングガンダム(G)、シェンロン(W)ですかねぇ・・・あ、ゲルググ(ファースト)もありましたね。「長刀」だとこれまでか・・・
では、「長柄の武器」に幅を広げてみましょう。ええーと・・・デスサイズ(W)、デスサイズヘル(W EndlessWaltz)、フォビドゥン(SEED)、フォビドゥンブルー(SEED MSV、DESTINY)、アビス(DESTINY)・・・おお、なかなか・・・
あ、そうだ!キュベレイ(Z、ZZ)に乗せよう!美しい機体ですからトップスタアにはきっと似合うでしょう。

え?もう終わった?全員終わった?長かったなぁ・・・達成感があるなぁ・・・次何しようかなぁ・・・
あ、ではまた今度ー。

木曜日, 8月 25, 2005

これを言いたいが為に・・・~番外編?~

ソロモンよぉ!私は還って来たぁ!!・・・・・・ハイ、なんだかお久しぶりですね。もみじです。
今回は華撃団の方以外のメカも考えてみようと思います。

まずはミカサ。戦艦なんですけど、私はGP03デンドロビウム(0083)にしてみたい。どっちも特攻してるし。吶喊ですね。いざって時にはステイメンで脱出!(お)戦艦にこだわるのならリーンホースJr.(Ⅴ)はどうでしょう。特攻してるし。(結局これかよ!)

サクラにつき物のザコメカ。脇侍とか、ポーンとか・・・パイロットなしで動いてるらしいから・・・トーラス・ビルゴ・ビルゴⅡ(W)とかのようなMDが一番しっくり来るだろうな・・・でも個人的にはリーオー(W)とかサーペント(W Endless Waltz)もいいのではないかと。だって雑魚じゃん(うわ!爆弾発言!)まぁ、あれはあれでいい機体なのですが・・・ガザ系(Z・ZZ・センチネル)とかビットMS(Ⅹ)も捨てがたいですなぁ・・・ザクもどうかな・・・だったら0083版が一番いい。カトキハジメのメカはボールですらかっこいい!(断言)
ボス級については後ほど考えるってことで。

あ、あと華撃団の決戦兵器。神武と天武はスペリオルガンダム・Ex-Sガンダム(センチネル)ARICEシステムを上手く扱えるかな・・・あれは暴走するからなぁ・・・くくくっ(うわっ!)
双武はウイングゼロ(W Endless Waltz)だね、絶対。ゼロシステムも二人なら制御できそうだし、コックピットも二通りあるし(本編では腹部、プラモでは可動のためか胸部にある。) エリカ一人じゃ無理そうだし。

はー・・・まぁ、今日はこの辺りにしよう。ではまた~。

日曜日, 8月 21, 2005

私が文を書くと・・・~その2~

もみじです!前言ったとおり、別のことします!
あの駄文の続きをね・・・ ラチェットさんが崩れ気味ですがね・・・

前回のあらすじ:半ば強引に新次郎との約束を取り付けたラチェット。ウキウキだぞ!それを見ちゃったジェミニ。ジェラシーだぞ!そしてそのジェミニに声をかけたのは誰なんだ?わけわかんねー!

??「何をしているんだい?ジェミニ。」
ジェミニ「おっふぁっ!(ゴン!)ぎにゃぁぁぁぁあ頭がぁぁぁ・・・(ゴロゴロー)」
??「まぁ、あれだけのリアクションをすればそうなるだろうね・・・」
ジェミニ「うおぉぉぉ・・・・・・あ、誰かと思ったら昴さん・・・」
昴「・・・ふぅ・・・(やれやれ・・・)で、どうしたんだい?」
ジェミニ「うおぅっそうだ!昴さん聞いてよ!新次郎が新次郎が新次郎が食われるんだよやばいんだよ死んじゃうよー!!!」
ガクガクガクガクガクガクガクガク!
昴「お、おう!ジェ、ミ、ニ、な、な(にを)・・・や、や、や、め、ろ!(ペン!)」
ジェミニ「キャウ!」ペシャッ(倒れた模様)
昴「昴は、要求、する・・・(少しお疲れの模様)落ち着いて、話を、しよう・・・・・・と・・・・・・(ふうふう)」
ジェミニ「ふぁあい・・・えっとですね・・・」

ほぼ同じ頃・・・
ラチェット「ら ららーら ららーら ららーらら・・・(某G作品のED)」
サニー「ラチェット、なんだかご機嫌だねー。歌が雰囲気と合ってないけど。」
ラチェット「え!?そうかしら?!そう見える?!」
サニー「あ、うん・・・そう見えるねぇ・・・」
ラチェット「うふふ、どうしてか聞きたい?」
サニー「いや、別に・・・」
ラチェット「聞きたい?」
サニー「アー、聞きたいなぁ・・・(聞かないとやばそう・・・)なんでだい?」
ラチェット「うん、明日大河君と二人きりでお買い物に行くのよっ。いいでしょ羨ましいでしょ!?でもサニーは駄目ねだって明日忙しいものねー!」
サニー「あー、うん・・・そうだね、羨ましいね・・・」
ラチェット「でっしょー!ああ、明日が楽しみだわぁ・・・」
サニー「あはは・・・(大河君・・・君に幸あらんことを・・・)」

ところはジェミニと昴に戻り・・・
昴「ほう・・・大河がラチェットと・・・」
ジェミニ「そうなんですよぉ・・・あのラチェットさんだもん、絶対お買い物して終わり、ってなわけないし・・・」
昴「まぁ、そうだね・・・あのラチェットのことだ、ただでは済まないだろうね・・・殊に大河はラチェットのお気に入りだ・・・」
ジェミニ「うう・・・どうしよう、昴さぁん・・・」
昴「ふむ・・・どうしたものか・・・・・・ああ、そうだ・・・こうしよう・・・ジェミニ、ちょっと。」
ジェミニ「え、なになに?何かいいアイデアでも?」
昴「うん、まぁね・・・」
ごにょごにょごにょごにょひそひそひそひそ・・・
ジェミニ「ワァオ!ナイスアイディア!これで新次郎も大丈夫だね!でも上手くいくかな・・・」
昴「上手くいかせるさ・・・僕のハニーの為にね・・・
ジェミニ「ふえ?何か言いました?」
昴「いや・・・なんでもないさ・・・さぁ、早く事に掛かろう・・・」
ジェミニ「イエッサー!(待っててね、新次郎。僕が護るから・・・)」

そして・・・
新次郎「うわぁ・・・明日か・・・僕は生き残ることができるかなぁ・・・心配だなぁ・・・」
昴「ふふ・・・お困りかい?大河・・・」
新次郎「・・・!!」

何で昴さんが新次郎のところにいるんでしょうね?作戦とは一体?次回で明らかに!なるかもしれない・・・ではではそゆことデー。

木曜日, 8月 18, 2005

これを言いたいが為に・・・~その6~

ハーイ、自動車免許とれてウキウキのもみじです。んじゃいきますよー。最終章に向けて・・・

よし、本日一人目はぁ!桐島カンナさん。もう、これしかない・・・
格闘から:シャイニングガンダム、Gガンダム、ガンダムマックススター(G)モビルトレースシステムなら格闘技はばっちりだ!もうこれで決まり!

二人目はー、リカリッタ・アリエスさん。とりあえず撃っとくー!
2挺銃から:カオス(SEED DESTINY)ドラグーンが2挺! だめだぁ・・・これしか思いつかん・・・

本日最後は、北大路花火さん。あるお方が考えたのも良かったなぁ・・・
弓矢→狙撃から:ジムスナイパーⅡ(0080)・Ⅲ(AOZ)、スーパーガンダム[ティターンズ仕様](ギレンの野望)もう・・・これしかない・・・

うわっ、早く終わってしまった!やばいよ・・・あと誰がいるっけ・・・まだだ、まだやらなくてはいけないのだ!やるのだ!私の手で!
では。

木曜日, 8月 11, 2005

これを言いたいが為に・・・~その5~

暑いっすねー。はよ涼しゅうならんかなー・・・あ、もみじです。とりあえず生きてます。ではいっきます。あーでもきつくなって来たな・・・ううん、こんなときこそがんばらなくっちゃ!

ハイじゃぁ本日一人目は、アイリスさん。これもむつかしい・・・
光武のカラーリングから:リグ・リング(Gジェネシリーズ)サイコウェーブを使える上でも合うのでは・・・
霊力が高いことから:νガンダム、ギュネイ専用ヤクト・ドーガ、αアジール(逆襲のシャア)ただ乗せたいだけです・・・それにアイリスだったらファンネルを使えるよ。

続いて二人目は・・・サジータ・ワインバーグさん。チェーンは無いよね・・・MS・MAにはさ・・・
チェーン状の武器から:ガンダムエピオン(W)、グフカスタム(08MS小隊)、グフイグナイテッド(SEED DESTINY)ヒートロッド、がね・・・
シザーから:アルトロン《ナタク》(W Endless Waltz)ドラゴン・ハングが似てるじゃないですか・・・

さて本日最後は、マリア・タチバナさん。なんか黒けりゃ何でも合うよな(適当だろ!)
光武のカラーと射撃から:ガンダムMk-Ⅱ(Z)、ジム・クウェル(0083)、ヘイズル・ヘイズル改・ヘイズル2号機(AOZ)うん、これしか思いつかない。ヘイズルってフライトアーマーもあったな・・・

回を増すごとにネタが尽きていく・・・・・・全員いけるかな・・・・・・やれるとはいえない・・・でもやるしかないんだ!よっし、やるぞー!
では本日はこの辺りで。次は別のことしようかな・・・

水曜日, 8月 10, 2005

これを言いたいが為に・・・~その4~

もみじです。前回はちょっと別のネタを書いておりましたが、今回から戻りまーす。
んじゃいってみよー!

ハイ、本日一人目は李紅蘭さん。彼女は考えやすい・・・
光武の武装から:ヘビーアームズ改(W Endless Waltz) ガンダムレオパルド・レオパルドデストロイ(Ⅹ) バスター、カラミティ(SEED)遠距離系をかき集めた感じ。色も合ってるのあるし。

二人めは・・・大河新次郎さん。プチミント大好きー!(え?)
スターのカラー及び武装から:ソードインパルス(SEED DESTINY) ソードカラミティ(SEED MSV)見たまんまですとも!むう・・・これで限界・・・

本日最後は・・・コクリコさん。うわ・・・何にしよう・・・あ、ガンダムだけじゃないんだ・・・ならいける!
光武Fのマジカルホーンから:ガンダム6号機マドロックス(ゲーム出典不明)ガンダム+ガンキャノン÷2な機体 ガンキャノン量産型(ポケットの中の戦争)普通のガンキャノンより好き ジムキャノンⅡ(0083)キャノン系の中では一番!

さぁ、そろそろ苦しくなってきた・・・残りはどうしようかな・・・
本日はここで。

火曜日, 8月 09, 2005

妄想分を注入~私が何か文を書こうとするとこうなる~

ハーイ、もみじでーす(誰も呼んでない)
本日は前回までの企画をちーとお休みして、サクラ大戦Ⅴの紐育の方々の駄文を私の独断と偏見を持って書いていこうかと思っております。
あくまで私の独断と偏見で書いた稚拙な妄想ですので、それでもよろしければ下にスクロールをお願い致します。特にラチェット・ジェミニファンの方々はくれぐれもご注意の程を。 大分壊してるかと・・・
















ラチェット(以下、ラチェ)「ね~え、大河くーん。(後ろから抱きつき)ちょっとい~い?」
新次郎(以下、新)「わひゃっ!何ですか、ラチェットさん。何か用ですか?」
ラチェ「え?うん、あのね、(モジモジ)明日暇だったらお買い物に行かない?」
新「買い物・・・ですか?」
ラチェ「そうよ・・・・・・だめかしら?(ウルウル)」
新「え・・・う~ん・・・・・・」
ラチェ「だめ?」
新「え、えと・・・」
ラチェ「だめ?」
新「あの・・・」
ラチェ「だめ?」
新「・・・・・・いいですよ・・・・・・どうせ暇ですから・・・・・・」
ラチェ「ほんと?!うれしーい!!でもなんか無理やりっぽくて悪いなぁ・・・」
新「っぽいもなにも無理やりじゃないですか・・・
ラチェ「何かいった?」
新「い、いえとんでもない!いやー楽しみだなー明日はーあはは・・・」
ラチェ「ほんとぉ?なんか棒読みっぽいわね・・・」
新「ホントですって!!この目を見てください!」
ラチェ「(じー)」
新「(ウルウルウル)」
ラチェ「(うはっ、たまらん!この目に弱い馬鹿な私・・・)・・・いいわ、信じてあげる」
新「ホントですか?よかったぁ・・・(ほっ、何とか丸く収まった・・・)」
ラチェ「じゃ、明日の10:00にここに来ること。いいわね?」
新「ハイ。(にっこり)」
ラチェ「(あうっ!またそんな顔をする・・・可愛い・・・!)じゃあまた明日。忘れないでね!」
新「ハイ、忘れませんよ。それではまた明日。」
ラチェ「うん!じゃあね・・・・・・・・・・ひゃほーい!!やーたやったー!!・・・・・・
タタタッ
新「はは、嬉しそうだなぁ、ラチェットさん・・・・・・こんな人だっけ?」

ジェミニ(以下ジェ)「(どうやら物陰から一部始終見てた模様)ぬおお・・・!許せん、あの女!ウルウルなんて柄じゃないだろ!新次郎を食っちまうきだぁ・・・どーしよう、新次郎が・・・新次郎が・・・(以下、ジェミニの妄想モード)」

ラチェ「ねえ、大河君・・・」
新「何ですか?ラチェットさん・・・」
ラチェ「なんだか・・・少し酔っちゃったみたい・・・」
新「じゃあ、少し休みましょうか・・・」
ラチェ「そうね・・・じゃあ、私の部屋へ行きましょ・・・」
新「え・・・でも・・・」
ラチェ「ね?いいでしょう?」
新「・・・・・・そうですね・・・行きましょうか・・・」

ジェ「(以上から現実へ)そしていい感じになっちゃった二人はそのあと・・・うわー、なんちてなんちてーって言ってる場合じゃねー!!新次郎を悪の魔の手から救うにはどうしたら・・・」
??「そこで何をしているんだい?」
ジェ「はっ!・・・誰?誰なの?」

さぁ、ジェミニに声をかけたのは誰なのか?新次郎はラチェットに食われちゃうのか?
次回へ続く・・・お粗末さまでした!長々とすみません。

月曜日, 8月 08, 2005

これを言いたいが為に・・・~その3~

もみじでーす!んじゃ早速いっきまーす!

本日一人目は・・・ジェミニ・サンライズさん!サンライズ・・・サンライズ・・・
日本刀から:ソードストライク(SEED)ルージュ色にすれば・・・  ソードインパルス(SEED DESTINY)色も合うし・・・  ジンハイマニューバー2型(SEED DESTINY)赤くすればOK!
アー、さくらさんとかぶるなぁ・・・

お次はレニ・ミルヒシュトラーセさん。名前が言いにくい・・・いまだに自身が無い・・・
ランスから:クロスボーンガンダムX3(クロスボーンガンダム)やっと見つけた・・・ランスって意外と無いんだもの。あとクロスボーン系統(F91)はランスがあったと思うけど・・・詳しくありませんので・・・誰か教えて・・・

本日3人目にして最後のお方は・・・ロベリア・カルリーニさん。どっから持って来よう・・・
光武Fのクローから:ヴァル・ヴァロ(0083)クローしか共通点は無ひ・・・ ガンダムアシュタロン・アシュタロンハーミットクラブ(X)凶悪そうだから(笑)実際悪役だったし。
すり抜け能力から:ブリッツ(SEED)ステルス!ミラージュコロイド!  NダガーN(DESTINY MSV)ブリッツの量産型みたいなもの。色も濃い緑だし。

よし、本日はここまで。また次回。

日曜日, 8月 07, 2005

これを言いたいが為に・・・~その2~

もみじです!前回の続きいきます!

ハイ、本日一人目はソレッタ・織姫さん。彼女に乗っていただきたいのは・・・
光武のカラーリング、ビームから:Z3号機(出典不明)色だけかも・・・ フェニックスガンダム(Gジェネシリーズ)あの艶やかなデザインは合うのでは・・・

つづきましては、グリシーヌ・ブルーメールさん。彼女は・・・
光武のカラーリング・武器から:スラッシュザクファントム(SEED DESTINY)いやもう似合うって・・・ アストレイ・ブルーセカンドL(SEED ASTRY)タクティカルアームが・・・
海賊さんから:クロスボーンガンダムX3(クロスボーンガンダム)青いし、近距離だし・・・

本日最後になりますは・・・ダイアナ・カプリスさん。彼女は・・・う~ん・・・
スターのカラーリングから:ガンダムアクエリアス(Gジェネシリーズ)アンチ・MDウイルスを回復にできないかな・・・ ハイペリオン3号機(Xアストレイ?)エアミューレ・アレスター(かな?)でみんなを護るよ、ってな風に・・・
鳥さんから:Hi-νガンダム(CCA MSV)鳥さんがファンネルに見えるの・・・

いかがでしたか?ではまたお会いしましょう。

木曜日, 8月 04, 2005

これを言いたいが為に私はブログをつくった~その1~

おっはろー御座います(?)もみじです。
本日は常々考えていることをぶちまけたいと思います。

えー、私はサクラとガンダムが好きなので、どーしても花組の皆様と星組の皆様にはMSかMAに乗っていただきたいと思っているわけで。
―と言うわけで何回かに分けて語っていきたいと思っております。

まず一人目は大神イチローさん。彼に似合うのは・・・
光武F2のカラーリングとブースターから:GP01フルバーニアン、GP04ガーベラ(2機とも0083)カッコいい!
二刀流から:白く塗ったソードカラミティ(SEED・MSV)見たまんま。サンドロック・EW版(W)ショーテルだけど二刀流だし・・・

続きましてはエリカ・フォンティーヌさん。彼女は・・・
光武Fのカラーリングと武器から:ガンダム5号機(ゲーム・閃光の宇宙)ガトリングが武器。ガーベラ・テトラ(0083)武器がマシンガン。 ガトリングならあとはヘビーアームズ(W)でも悪くない。TV版では改になっても色は変わらない。
光武F2の翼から:ウイングゼロ(W・Endless Waltz)あー、でもドジで壊滅的な危機に瀕するかも。

三人目は真宮寺さくらさん。彼女の場合は・・・
光武の日本刀から:アストレイ・レッドフレーム(SEED ASTRY)ぴったり。ソードストライク(SEED)色変えればいけるかも・・・

はいっいかがでしょうか。全員分いく予定なのでよろしくお願いします。
もみじでした。

火曜日, 8月 02, 2005

早速妄想

ここを訪れた皆様、ようこそ。もみじです。(来る人いるのかな・・・)

早速ですが最近妄想してることを投入したいと思います。

私は最近サクラVにハマりまくっているのですが、私の頭の中ではこんな人間関係が出来上がっております。

ラチェット→新次郎・・・・・・ラチェットは新次郎命。周りがどうなろうが知ったこっちゃ無いくらい(汗)あまりにも押しが強いのでしんじろーはビビリまくり。そして周りは引きまくり(笑)

昴→新次郎・・・・・・あれ(第6話参照)以来、新次郎にプチミントさせて「ダーリン」と呼ばせている。その意図は新次郎には分かってないのだが。

ジェミニ→新次郎・・・・・・ジェミニは新次郎がだーい好き。じゃれ合う位好き(笑)あんなことやこんなこと(え?)もしたいのだけど、新次郎は気付いてない(笑)

とりあえずこんな感じかな?こんなことをつれづれと書いてゆく予定なのでよろしく。(軽いなぁ・・・)

初ブログです

遂にブログをつくってしまいました!
これからここで私が思いつくまま自由に書いていこうかと思っております。
私はサクラ大戦やガンダムのついて反応が高いです。
つーことでよろしくお願いします。(誰に言ってるのだろ・・・・・・)