ハーイ、もみじでーす(誰も呼んでない)
本日は前回までの企画をちーとお休みして、サクラ大戦Ⅴの紐育の方々の駄文を私の独断と偏見を持って書いていこうかと思っております。
あくまで私の独断と偏見で書いた稚拙な妄想ですので、それでもよろしければ下にスクロールをお願い致します。特にラチェット・ジェミニファンの方々はくれぐれもご注意の程を。 大分壊してるかと・・・
ラチェット(以下、ラチェ)「ね~え、大河くーん。(後ろから抱きつき)ちょっとい~い?」
新次郎(以下、新)「わひゃっ!何ですか、ラチェットさん。何か用ですか?」
ラチェ「え?うん、あのね、(モジモジ)明日暇だったらお買い物に行かない?」
新「買い物・・・ですか?」
ラチェ「そうよ・・・・・・だめかしら?(ウルウル)」
新「え・・・う~ん・・・・・・」
ラチェ「だめ?」
新「え、えと・・・」
ラチェ「だめ?」
新「あの・・・」
ラチェ「だめ?」
新「・・・・・・いいですよ・・・・・・どうせ暇ですから・・・・・・」
ラチェ「ほんと?!うれしーい!!でもなんか無理やりっぽくて悪いなぁ・・・」
新「っぽいもなにも無理やりじゃないですか・・・」
ラチェ「何かいった?」
新「い、いえとんでもない!いやー楽しみだなー明日はーあはは・・・」
ラチェ「ほんとぉ?なんか棒読みっぽいわね・・・」
新「ホントですって!!この目を見てください!」
ラチェ「(じー)」
新「(ウルウルウル)」
ラチェ「(うはっ、たまらん!この目に弱い馬鹿な私・・・)・・・いいわ、信じてあげる」
新「ホントですか?よかったぁ・・・(ほっ、何とか丸く収まった・・・)」
ラチェ「じゃ、明日の10:00にここに来ること。いいわね?」
新「ハイ。(にっこり)」
ラチェ「(あうっ!またそんな顔をする・・・可愛い・・・!)じゃあまた明日。忘れないでね!」
新「ハイ、忘れませんよ。それではまた明日。」
ラチェ「うん!じゃあね・・・・・・・・・・ひゃほーい!!やーたやったー!!・・・・・・」
タタタッ
新「はは、嬉しそうだなぁ、ラチェットさん・・・・・・こんな人だっけ?」
ジェミニ(以下ジェ)「(どうやら物陰から一部始終見てた模様)ぬおお・・・!許せん、あの女!ウルウルなんて柄じゃないだろ!新次郎を食っちまうきだぁ・・・どーしよう、新次郎が・・・新次郎が・・・(以下、ジェミニの妄想モード)」
ラチェ「ねえ、大河君・・・」
新「何ですか?ラチェットさん・・・」
ラチェ「なんだか・・・少し酔っちゃったみたい・・・」
新「じゃあ、少し休みましょうか・・・」
ラチェ「そうね・・・じゃあ、私の部屋へ行きましょ・・・」
新「え・・・でも・・・」
ラチェ「ね?いいでしょう?」
新「・・・・・・そうですね・・・行きましょうか・・・」
ジェ「(以上から現実へ)そしていい感じになっちゃった二人はそのあと・・・うわー、なんちてなんちてーって言ってる場合じゃねー!!新次郎を悪の魔の手から救うにはどうしたら・・・」
??「そこで何をしているんだい?」
ジェ「はっ!・・・誰?誰なの?」
さぁ、ジェミニに声をかけたのは誰なのか?新次郎はラチェットに食われちゃうのか?
次回へ続く・・・お粗末さまでした!長々とすみません。
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