日曜日, 8月 21, 2005

私が文を書くと・・・~その2~

もみじです!前言ったとおり、別のことします!
あの駄文の続きをね・・・ ラチェットさんが崩れ気味ですがね・・・

前回のあらすじ:半ば強引に新次郎との約束を取り付けたラチェット。ウキウキだぞ!それを見ちゃったジェミニ。ジェラシーだぞ!そしてそのジェミニに声をかけたのは誰なんだ?わけわかんねー!

??「何をしているんだい?ジェミニ。」
ジェミニ「おっふぁっ!(ゴン!)ぎにゃぁぁぁぁあ頭がぁぁぁ・・・(ゴロゴロー)」
??「まぁ、あれだけのリアクションをすればそうなるだろうね・・・」
ジェミニ「うおぉぉぉ・・・・・・あ、誰かと思ったら昴さん・・・」
昴「・・・ふぅ・・・(やれやれ・・・)で、どうしたんだい?」
ジェミニ「うおぅっそうだ!昴さん聞いてよ!新次郎が新次郎が新次郎が食われるんだよやばいんだよ死んじゃうよー!!!」
ガクガクガクガクガクガクガクガク!
昴「お、おう!ジェ、ミ、ニ、な、な(にを)・・・や、や、や、め、ろ!(ペン!)」
ジェミニ「キャウ!」ペシャッ(倒れた模様)
昴「昴は、要求、する・・・(少しお疲れの模様)落ち着いて、話を、しよう・・・・・・と・・・・・・(ふうふう)」
ジェミニ「ふぁあい・・・えっとですね・・・」

ほぼ同じ頃・・・
ラチェット「ら ららーら ららーら ららーらら・・・(某G作品のED)」
サニー「ラチェット、なんだかご機嫌だねー。歌が雰囲気と合ってないけど。」
ラチェット「え!?そうかしら?!そう見える?!」
サニー「あ、うん・・・そう見えるねぇ・・・」
ラチェット「うふふ、どうしてか聞きたい?」
サニー「いや、別に・・・」
ラチェット「聞きたい?」
サニー「アー、聞きたいなぁ・・・(聞かないとやばそう・・・)なんでだい?」
ラチェット「うん、明日大河君と二人きりでお買い物に行くのよっ。いいでしょ羨ましいでしょ!?でもサニーは駄目ねだって明日忙しいものねー!」
サニー「あー、うん・・・そうだね、羨ましいね・・・」
ラチェット「でっしょー!ああ、明日が楽しみだわぁ・・・」
サニー「あはは・・・(大河君・・・君に幸あらんことを・・・)」

ところはジェミニと昴に戻り・・・
昴「ほう・・・大河がラチェットと・・・」
ジェミニ「そうなんですよぉ・・・あのラチェットさんだもん、絶対お買い物して終わり、ってなわけないし・・・」
昴「まぁ、そうだね・・・あのラチェットのことだ、ただでは済まないだろうね・・・殊に大河はラチェットのお気に入りだ・・・」
ジェミニ「うう・・・どうしよう、昴さぁん・・・」
昴「ふむ・・・どうしたものか・・・・・・ああ、そうだ・・・こうしよう・・・ジェミニ、ちょっと。」
ジェミニ「え、なになに?何かいいアイデアでも?」
昴「うん、まぁね・・・」
ごにょごにょごにょごにょひそひそひそひそ・・・
ジェミニ「ワァオ!ナイスアイディア!これで新次郎も大丈夫だね!でも上手くいくかな・・・」
昴「上手くいかせるさ・・・僕のハニーの為にね・・・
ジェミニ「ふえ?何か言いました?」
昴「いや・・・なんでもないさ・・・さぁ、早く事に掛かろう・・・」
ジェミニ「イエッサー!(待っててね、新次郎。僕が護るから・・・)」

そして・・・
新次郎「うわぁ・・・明日か・・・僕は生き残ることができるかなぁ・・・心配だなぁ・・・」
昴「ふふ・・・お困りかい?大河・・・」
新次郎「・・・!!」

何で昴さんが新次郎のところにいるんでしょうね?作戦とは一体?次回で明らかに!なるかもしれない・・・ではではそゆことデー。

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