日曜日, 9月 11, 2005

駄文第2弾!~色々ご注意ください~

明日は集中講義が始まるのでやや凹み気味なもみじです!本日から、かの駄文と並行して、ある実験的駄文をスタートさせたいと思っております。
テーマは、「新次郎とエリカが遭遇したらどんなになるか?」です。
この駄文は「新次郎は叔父さん大好き」、という前提で進めてゆきますので、そんなのがお嫌な方は、引き返されることをお勧めいたします。双葉さんもポケポケなとこありますしね。
それでもよろしければ、どうぞ、下へ目をお通しになって下さい。(前置きが大分長いですが・・・)


太正のとあるお盆の日…
大神一郎(以下イチロー)「ふう…やっと着いた…今まで色々とあって姉さんに会ってなかったからなぁ…喜ぶかなぁ…姉さーん、俺です、一郎です」
双葉「え?一郎さん!?ちょっと待ってね~今行くから~…」
パタパタパタ…
双葉「一郎さん、ようこそ。疲れたでしょ。早く上がって。部屋に案内するわ」
イチロー「ああ、ありがとう…」
・・・・・・(移動中)・・・・・・
双葉「ちょうど良かったわ…」
イチロー「へ?何でだい?」
双葉「うふふ、昨日ね、新次郎が夏休みで帰ってきたのよ~少ししたら会ってやってね。あの子、喜ぶわ~」
イチロー「へぇ、新次郎が…それは楽しみだなぁ…大きくなってるだろうなぁ、あいつ…」
双葉「ふふ、そりゃあもうすっかり逞しくなって…私の自慢の息子だわ~……さ、部屋に着いたわ」
イチロー「う~ん、綺麗な部屋だなぁ…さすがは姉さんだな」
双葉「ふふふ、一郎さんったら、煽てても何も出ないわよ~」
イチロー「いや、そんなんじゃなくてさ…」
双葉「うふふ……そういえば、花組の皆さんはご一緒じゃないのね…前はみんなで来てくれたのに…」
イチロー「そうだったかなぁ…いや、みんな忙しいから…」
双葉「そうね、女優さんですもんね、あの方たちは。う~ん、でもちょっと残念だわ…巴里の歌劇団の方々が帝都にいらっしゃったって聞いたから、少し楽しみにしてたのになぁ……ん?あら?一郎さん、その、後ろにいらっしゃる方はどなた?」
イチロー「え?居るわけ無いじゃないか…一人で来たんだよ?」
双葉「でも、確かに後ろにいるのよぉ…自分で確かめて御覧なさいよ…」
イチロー「まさか……(くるっと後ろを…)」
エリカ「(ニコー)」
イチロー「(ごしごしと目をこすり、も一度見る)」
エリカ「えへー、大神さん、エリカ来ちゃいました~!」

はい、エリカ登場です!新次郎はいつ出てくるのでしょうね?それでまた次回~(絶対むちゃくちゃになるな・・・)

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