エリカ「エリカと!」
花火「花火のっ」
エリカ・花火「勝手にトークしちゃいまSHOW!」
エリカ「はいっ!今回も始まりました、この番組!名前も決まってよかったですねぇ、花火さんっ!」
花火「ハイ、ほんとによかったですね」
エリカ「それにしても・・・「エリカと花火の勝手にトークしちゃいまSHOW!」・・・まんまですね~」
花火「仕方ありませんわ・・・決まらないよりはよろしいかと・・・」
エリカ「う~ん、そうなんですけどねぇ・・・もっとかっこよい名前が良かったなぁって思うんですよね~」
花火「例えば?」
エリカ「た、例えばですか?」
花火「ハイ、そうおっしゃるからには素敵な名前をお考えなのでしょう?」
エリカ「え?・・・う、う~ん・・・・・・・・・えっとですね・・・・・・」
花火「はい・・・」
エリカ「えっとぉ・・・・・・・・うう・・・・・・・・・・ごめんなさい~、思いつかないですぅ・・・」
花火「では、当分はこのままということで・・・」
エリカ「は~い、分かりましたぁ~」
花火「・・・と、落ち着いた所で本日のゲストの方をお呼びいたしましょうか」
エリカ「あ、そっか!今日から毎回ゲストさんも来てくれるんですよねぇ」
花火「ええ、そうですよ。では早速お呼びいたしましょう・・・本日のゲストは、紐育からお越しの大河新次郎さまとジェミニ・サンライズさんです」
ジェミニ「おっはろー!ジェミニ・サンライズ、参上つかまつりぃ!」
新次郎「あ、皆様こんばんは。大河新次郎であります!」
エリカ「あれれぇ~?ねえねえ、花火さ~ん。ゲストさんて確かひと・・・ムグッ」
花火「(ヒソヒソ)し~っ、それは禁句です!」
エリカ「(ヒソヒソ)なんでですか~?」
花火「本当は、新次郎様に来ていただく予定だったのですが、ジェミニさんが「新次郎が出るならボクも出るぅ!」と、聞かなくて・・・」
エリカ「あや~・・・わがままですねぇ・・・」
ジェミニ「ねえねえ、何の話をしてるんですか?(ヒョコッ)」
花火「きゃ!…ジェ、ジェミニさん…」
ジェミニ「何を話してたんですか?」
エリカ「えっとですね、ジェミニさんはわが…モガッ!」
花火「(エリカの口を押さえたまま)あ、いえ、大した事は…」
ジェミニ「ふ~んほんとですかぁ~?…(ジトォ~)」
花火「ふふっ・・・・・・(汗)」
エリカ「わぁ~い新次郎さん可愛いですぅ~(ぎゅむ~)」
新次郎「わひゃあ!ちょ、ちょっと待ってくださ…がふっ!」
エリカ「はう~(悦)」
ジェミニ「ぎゃ~!新次郎が~!」
新次郎「ジェ、ジェミニ…あう…」
ジェミニ「ちょっと~!離れてくださいよ~!新次郎ももっと抵抗してよー!」
新次郎「そ、そんなこと言われても…うぉぉぉぉ…」
エリカ「むふふぅ…(悦)」
花火「はぁ・・・でもお止めになった方が・・・」
エリカ「え!?どうしてですか?もしかして花火さんも羨ましいんですかぁ~?駄目ですよー、新次郎さんはエリカのものですからね~!」
ジェミニ「ちぃ~がぁ~うぅ~!!新次郎はボクのだ~!!!離れてくださいよぉ~!!」
エリカ「もうちょっとぉ~…」
ジェミニ「は~な~れ~ろ~!!!!!」
エリカ「はう~…(悦)」
花火「ふうん…エリカさんは新次郎さまがよいのですね…大神さんではなく…」
エリカ「え!?(ポロッと新次郎を離す)」
新次郎「はぁ、はぁ…何とか助かった…」
ジェミニ「大丈夫!?しんじろぉ!」
新次郎「うん…まぁね…」
ジェミニ「よかったよぉ~しんじろぉ…(ギュウ)」
新次郎「ジェミニ…」
エリカ「うう~…(羨ましそうに2人を見る)」
花火「エリカさん…やはり大神さんより新次郎さまの方がよろしいのですか?」
エリカ「ち、違いますよぉ~!エリカが一番好きなのは大神さんですぅ~!新次郎さんは二番目ですぅ~!」
花火「なるほど…それは残念…大神さんが私のものになると思ったのに…(ポソッ)」
エリカ「ふえ?」
花火「いえ、お気になさらないで下さいね(ニコ)」
エリカ「???」
花火「では、ひとまず落ち着いた所で番組を進めてゆきたいと思いますが…ジェミニさぁん、新次郎さまぁ~」
新次郎「はい、わかりました~!ほら、ジェミニも」
ジェミニ「で…新次郎と……あふっ、駄目だよ新次郎、ボク達まだ…」
新次郎「また妄想ですか………ジェミニ、ジェミニ!」
ジェミニ「なんちてなんちてー!…へ?どしたの新次郎?もしかして…またやっちゃった?」
新次郎「うん…そんなことより、ほら、花火さんたちが呼んでるよ」
ジェミニ「うん、分かった!」
花火「はい、本当に落ち着きましたのでお話をしていきたいと思います…今回は「夢」というテーマでお話してゆこうと思っております。」
ジェミニ「それって夜に見る夢ですか?将来の夢ですか?」
花火「それはどちらでもお話しやすいほうで…」
ジェミニ「そうですかー…う~ん、どうしようかなぁ…」
エリカ「はいはぁ~い!エリカ毎日プリンをたくさん食べる夢を見まぁ~す!」
花火「新次郎さまは何かございますか?」
エリカ「うう~、私の話も聞いて~!!」
新次郎「あの…エリカさんの話は聞かなくていいんですか?」
花火「いいんですよ、お気になさらずお話し下さい(ニコ)」
エリカ「(ウルウル)」
新次郎「あう…なんだか言いづらいですね…」
花火「そうですか…ではエリカさんのほうから聞いてゆきましょうか。ええと、プリンの夢でしたよね?」
エリカ「わぁ~い!そうですぅ~。プリンをたぁ~くさん、しかも一人じゃないんですよ!?なんとなんと、大神さんと一緒なんですよ~!ふふぅ…羨ましいでしょう?」
新次郎「一郎叔父とですか?」
エリカ「はい~、そうです~。大好きな大神さんと大好きなプリンを食べる…はう~、幸せですぅ…」
ジェミニ「そういう夢ならボクも見たことあります!新次郎とハムステーキ食べてる夢……ジェミニ、これすごくおいしいよ…え?なんで?…君が僕のために作ってくれたからかな…なんちてなんちて~!」
エリカ「おお~!ジェミニさんもですか~!幸せですよね~…」
ジェミニ「はい~…」
花火「あの、新次郎さま」
新次郎「何ですか?」
花火「ジェミニさんはいつもあんな感じなのですか?」
新次郎「はい…もう慣れました…」
花火「・・・・・・このような感じでお送りいたしましたが、もうそろそろお別れの時間となりました・・・」
新次郎「ええ!いきなりですか?!僕そんなに喋ってないのに!」
花火「そうですよね・・・え!?あ、はい・・・よろしいのですか?・・・はい、分かりました」
新次郎「どうしたんですか?」
花火「はい、どうやらもみじさんのご好意でもう1夜このゲストでお送りしてもよいと・・・」
新次郎「本当ですか!?よかった~・・・」
花火「では、事態が収束したあたりでエンディングと参りましょう・・・」
新次郎「あの2人は・・・」
花火「ほっときましょう(ズパン)」
新次郎「は、はぁ・・・」
花火「皆様、ここまでおつきあ・・・」
エリカ「あ~!!花火さんひどいですぅ~!エリカたちほっといてエンディングしようだなんて!」
ジェミニ「そうですよ~!ボク、ゲストなのに!」
花火「ああ・・・平和に終れると思ったのに・・・」
エリカ「それでは!」
ジェミニ「また会おうね~!」
花火「そ、それは私の・・・」
ジェミニ「まぁまぁ、いいじゃないですか」
花火「うう・・・」
ああ・・・半月以上もほったらかしにしてた・・・これからフル稼働せねば・・・
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