火曜日, 10月 18, 2005

日記的駄文~私のドジ~

それは突然起こった・・・(本人にとって)

もみじ「エリカ、聞いてくれない?」
エリカ「ふえ?いきなりなんですかぁ?」
もみじ「うん・・・あなたのことをドジだドジだと散々言ってきたけど・・・・・・」
エリカ「はい・・・でも私、ほんとにドジですよ?」
もみじ「ううん・・・本日、あることがあって、私の方がものっそいドジだっていうことが分かったの・・・それを懺悔します」
エリカ「ド~ンと来てください!胸のもやもやを懺悔してすっきりしちゃいましょう!」
もみじ「エリカ・・・!今のあなたが聖女に見える・・・くっ!(目頭を押さえる)」
エリカ「そんなことはいいから早く言っちゃってくださ~い!(プリプリ)」
もみじ「ああ、ごめん・・・んじゃ言うよ・・・?」
エリカ「はい、存分に言っちゃってください!」
もみじ「今日のお昼前の授業前のことなんだけどね・・・」
エリカ「はいはい・・・」
もみじ「友達とちょっと話してたのよ・・・」
エリカ「それでそれで?」
もみじ「うん・・・で、友達が履修登録の期限が昨日だったっていうのを聞いてびっくりしちゃったの・・・」
エリカ「ふえ?なんでです?」
もみじ「私・・・するの忘れちゃってたの・・・・・・」
エリカ「ええええ~!!!」
もみじ「ふっ・・・・・・笑っちゃうよね・・・・・・」
エリカ「ど~するんですか!?そのままだと、行っても単位に入らないじゃないですか!ええ~!」
もみじ「友達の勧めですぐに事務局に駆け込んだわ・・・そしてお願いしたら、今日までなら大丈夫だって言われて・・・ほっとしたわ・・・」
エリカ「おお~!」
もみじ「で、その時思ったの・・・私、エリカよりもドジだなって・・・」
エリカ「うんうん、なるほど・・・でも、よかったですね~!これからはちゃんと確かめないと駄目ですよ?」
もみじ「はい、これからは気をつけます(ペコリ)」
花火「エリカさ~ん、時間ですよ~!」
エリカ「え~!?何の時間ですかぁ~!?」
花火「教会にご用事があるのでしょう~?」
エリカ「ああ!そうでした!すっかり忘れてましたぁ・・・・・・」
もみじ「あなたも忘れん坊ね・・・いってらっしゃい」
エリカ「はぁ~い、いってきまぁ~す!またお話しましょうね~!」

ようやく娑婆に出た気分でした・・・では、本日はこの辺で。

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