土曜日, 10月 22, 2005

私が文を書くと・・・~その5~

久々に続きがかけました・・・ちょっとおかしいかもしれませんが・・・どうぞ!

前回までのあらすじ:えっと~、ラチェットさんと、新次郎さんがお買い物のお約束をしてー、ジェミニさんと昴さんがそれを邪魔しようとしちゃってるんですよ~。で、ラチェットさんたちが5番街に行ってー、お買い物を楽しんでたら誰かが来たんですよね~・・・こんなんでいいですか~?グリシーヌさぁ~ん!


サニー「やー大河君。奇遇だねー。ラチェットと2人でお出かけかな?」
新次郎「あ、サニーさん!(幾分明るい顔)」
ラチェット「なっ!?サ、サニー!!何でいるの!?仕事じゃなかったの!!?ハッ!もしかして私たちの邪魔をしにきたの!?あんたなんかに渡しはしない!渡しはしないわ!(ギュウ)」
新次郎「わひゃぁ・・・(うおお、胸が、胸が、・・・苦しい・・・)」
ジェミニ「なんとーっ!逆効果じゃん!!サニーサイドさん何してんだよー!あんの目玉焼きおやじめ・・・!」
昴「むう・・・・・・」
サニー「ん~、ラチェット・・・君は何か勘違いしてるんじゃないかい?」
ラチェット「何を今更・・・あなたが大河君を狙ってることはとっくに知ってるんだからね!(ぎゅうう)」
サニー「別に狙ってるわけじゃないんだけど、ね・・・」
ラチェット「このドングリめ~・・・」
新次郎「(まだラチェットに抱きつかれたまま)あ、あの・・・ラチェットさん・・・」
ラチェット「なに~、大河く~ん?」
新次郎「ギ、ギブアップ・・・(パンパンと腕をたたく)」
ラチェット「あ、ごめんなさい・・・(ぱっと手を離す)」
新次郎「はぁ~・・・生き返った・・・」
ラチェット「本当にごめんなさい・・・だって大河君可愛いから、誰にも渡したくないんだもん・・・(ぽっ)」
新次郎「は、はぁ・・・(こ、この雰囲気に飲まれそう・・・)」
サニー「あはは、ボクは邪魔者みたいだね・・・」
ラチェット「うん、邪魔(ニッコリ)ねぇ~、大河く~ん?」
新次郎「え?いや、えと・・・」
ラチェット「ね?」
新次郎「・・・はい・・・」
サニー「ふぅ・・・これは重症だねぇ・・・(ラチェットが)」
ジェミニ「ダメじゃん!ダメダメじゃん!クールに決めてんじゃなね~よ!サニーサイドさん何の役にも立たないよ~・・・」
昴「サニーサイドがあそこまで役に立たないとは・・・ちっ」
ジェミニ「どーするの?どーするんですか?このままだと新次郎が、ラチェットさんと・・・うわぁ~いやだ~!」
昴「し!落ち着け。まだまだ始まったばかりじゃないか・・・本番はこれからだ・・・」
ジェミニ「というと?」
昴「僕の勘が正しければ、これから2人はセントラル・パークへ行くはずだ・・・そこには彼女がいる・・・彼女ならいい具合に引っ掻き回してくれるはずだ・・・」
ジェミニ「なるほど・・・そうですね、あの子ならやってくれますよね!あのドングリ頭よりは・・・」
昴「ふふ・・・ん?どうやら買い物が済んだらしい・・・僕たちも行こう・・・」
ジェミニ「はい!わかりました!」

ラチェット「(両手には大きな荷物)うふふ~、いっぱい買っちゃった~!」
新次郎「(こちらも大きな荷物)ですね~、う~ん・・・」
ラチェット「少し買いすぎたかな・・・結構重いわね・・・大河君は大丈夫?」
新次郎「は、はい、何とか・・・」
ラチェット「いつもはこんなに買わないのだけど・・・大河くんったらなんでも似合うのだもの・・・」
新次郎「あはは・・・(女性服がほとんどだったけど・・・)」
ラチェット「ちょっと休憩しましょうか?ね?」
新次郎「あ、はい、済みません・・・」
ラチェット「うふふ、なんで謝るの?(あふぅ・・・可愛すぎるぅ・・・)」
ジェミニ「う~ん・・・・・・」
昴「どうした、ジェミニ」
ジェミニ「さっき考えたんですけど・・・もしも、勘が外れたら一体どうする気ですか?あ、いや、あの、昴さんを信用してないわけではなく・・・あくまでももしもということで・・・」
昴「いや、いいんだ・・・サニーサイドの失敗を見れば心配になるのも無理はないからね・・・」
ジェミニ「済みません・・・」
昴「今回は大丈夫だ・・・あてて見せるさ・・・」
ジェミニ「おお~、自信がありそうですね・・・」
昴「ふふ・・・ハニーのためだからね・・・」
ジェミニ「・・・?ハニー?」
昴「あ、いや・・・なんでもない・・・」
ジェミニ「???」
新次郎「えと、あの、どこで休憩しますか?」
ラチェット「そうねぇ…じゃあ、あっちの喫茶店にね・・・」
???「しんじろ~、何してんだ~?」

よし、どうにか話を持ち込めたぞ・・・では、続きは次回に~

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