木曜日, 10月 27, 2005

日記的駄文~かどうかわからない・・・~

エリカ「ねえねえ、もみじさーん・・・」
もみじ「なに~?エリカ」
エリカ「ブログってほんとは日記書いたりするんですよね?」
もみじ「あ~ま~うん、まぁね・・・ほんとはねぇ・・・」
エリカ「もみじさんがぁ~、エリカたちのお話し書いてくれるのはいいんですけどー」
もみじ「たまには日記を書けと?」
エリカ「そうです!日記はいいですよ~!日々何をしたかがきちんと思い出せますから!」
もみじ「ん~、まぁ、そうだけど・・・エリカに言われてもなぁ~」
エリカ「あ~、そんな事いうんですかぁ?ブゥ~・・・だったらあの人に説得してもらいます!待ってて下さいね!」
もみじ「え!?あ、ちょっと・・・」
タタタタタタタタタタタタタタタタ!
もみじ「行っちゃった・・・一体誰を連れて来るの・・・?」
エリカ「はい!連れてきましたぁ!」
もみじ「うわ!はや!一体誰を・・・」
グリシーヌ「・・・私だ・・・」
もみじ「おおグリ様!」
グリ様「その呼び方はやめろといっておるであろう・・・?って名前の所も変わっておるではないか!」
もみじ「ごめ~ん。つい手が滑ってさぁ・・・てへっ」
グリ様「てへではない!今すぐ元に戻せ!さもなくば・・・!」
キランッ
もみじ「いいっ!はい、わかりましたからどうかその斧を・・・」
グリシーヌ「分かればよい・・・・・・・・・うむ、直っているな」
もみじ「これでいい?」
グリシーヌ「よかろう・・・さて、話が脱線してしまったな、戻すとしよう」
エリカ「そうですよ、グリシーヌさん。早くもみじさんを丸め込んで下さい」
グリシーヌ「・・・言い方に少々疑問があるがよかろう・・・時にもみじ、貴公は日記に消極的であるらしいな?」
もみじ「はぁ・・・まぁ・・・もともとそのつもりなかったし・・・」
グリシーヌ「日記とはいいものだぞ。かつての自分を思い返し、反省の手引きとなってくれる・・・」
もみじ「・・・・・・」
グリシーヌ「それにやってみると案外楽しいものだぞ。書くのが楽しみになってくる」
エリカ「うんうん、グリシーヌさんの言うとおりです。うんうん」
もみじ「・・・言うことはエリカよりは説得力あるけど・・・そんなもんですかぁ?」
エリカ「むぅ~、またそんな事言う~!」
グリシーヌ「うむ、そうだ。貴公もだまされたと思ってやってみるが良い。何も毎日でなくともよい・・・とにかく書いてみることだ」
エリカ「ね?ね?グリシーヌさんの言うとおりでしょう?」
もみじ「あはは、まぁね・・・まぁ、気がむいたら書くということで・・・どすか、グリ様」
グリシーヌ「だから、それはやめろと・・・まぁ、いい。書く気にはなったのだな?」
もみじ「おうよ!」
エリカ「わぁ~い!やったやった~!」
グリシーヌ「うむ、それでよい。ではいいものを期待しているぞ。さらばだ!」
ヒヒ~ン!パカラッパカラッパカラッパカラッパカラッ・・・・・・
エリカ「ばいば~いグリシーヌさ~ん!」
もみじ「ってか、いつから馬を・・・?」

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