もみじ「遂にこの時がやって来たのだ・・・」
昴「何を言っているんだい?」
もみじ「数多くの英霊の犠牲が無駄ではなかった事の証の為に・・・」
昴「スルーするのか・・・」
もみじ「ジオンの理想を再び掲げるために・・・」
昴「昴は言った・・・いい加減本題に入れ、と・・・」
もみじ「星の屑成就のために・・・」
昴「・・・・・・(スチャ)」
もみじ「ソロモンよぉ!私は帰って来たぁ!」
ズパンッ!
昴「・・・気が済んだかい?」
もみじ「ハイ・・・済みませんでした・・・ちょっと調子こいてました・・・」
昴「分かってくれればそれでいい・・・早速本題に入ろうか・・・」
もみじ「はぁ~い!本日を持ちましてもみじのPCが退院いたしました~!やほ~うい!めでた~い」
昴「うむ、それはめでたい・・・」
もみじ「だからほらほら!昴さんも盛り上がろうぜ!」
昴「あー、うむ・・・」
もみじ「やっほーい!」
昴「・・・やほーい・・・」
もみじ「テンション低いなぁ~、もっともっと!」
昴「無茶を言うな・・・」
ジェミニ「あれ?何してるんですか昴さん?」
昴「お、ジェミニか・・・いや、もみじのPCが直ったというのでね・・・」
ジェミニ「へ~すごいですね~。もみじよかったね~!PCって何かぜんぜん知らないけどさ」
もみじ「おい!知らんのかい!(ズビシ!)」
ジェミニ「いた~!しょうがないでしょう~」
昴「PCとはPersonal Computer・・・蒸気演算機の事だ・・・」
ジェミニ「へ~そうなんだ~。さすが昴さんだ~!おっとこまえ~!」
昴「おとこまえ・・・」
もみじ「ジェミニさ~ん、昴さんは性別不明ですよ~?」
ジェミニ「でも~、かっこいんだも~ん・・・」
もみじ「まぁ、わかるけどね・・・ってか男じゃない?ねぇ?」
昴「昴は昴だ・・・それ以上でもそれ以下でもない・・・」
もみじ「私はクワトロ・バジーナだ。それ以上でもそれ以下でもない・・・」
ジェミニ「もみじぃ、何言ってんの?」
もみじ「てひっ!」
昴「そんなにガンダムが好きかい?」
もみじ「うん!大好きぃ!」
昴「じゃぁ、次は心ゆくまで話してもらおうか・・・ね?」
もみじ「いい!?」
ジェミニ「おお~!いいですねぇ~もみじ、聞かせてよぉ~」
もみじ「うえ~!?うん!いいよ!」
ジェミニ「いいんかい!」
昴「昴はあきれた・・・」
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