日曜日, 12月 25, 2005

日記的駄文?~クリスマスは・・・~

エリカ「ジングルベールジングルベールなんとかかんとかー」
グリシーヌ「なんとかかんとかではなかろう・・・知らぬのか・・・?」
レニ「それはもっと右の方がいいと思う・・・」
昴「昴は言った・・・左に寄せろ、と・・・」
もみじ「あはーやっぱりいいわぁ~」
ジェミニ「もう・・・もみじもツリーの飾りつけ手伝ってよぉ!」
もみじ「やだ~、だってインフルエンザなんだも~ん」
さくら「それにしては元気そうですけど・・・」
もみじ「そっすかね~?これでもテンション低いんだけどな~」
ジェミニ「で、何見てるの?僕たちを尻目にさ」
もみじ「エンドレスワルツ~特別編~を見てるのー」
グリシーヌ「おぬしはまたそれか・・・」
もみじ「やっぱりクリスマスはこれでしょ!」
昴「昴は言った・・・そんなふうに思うのはお前だけだ、と・・・」
ジェミニ「ですよねー、どうでもいいですよねー」
もみじ「なんてこと言うんだ!この方向音痴め!この作品はだな・・・」
ジェミニ「方向音痴だとぉ~、くそぉ!当たってるよぉ!昴さぁん・・・うえ~・・・・・・・」
昴「あ、あぁ、よしよし・・・」
さくら「もみじさん、ダメですよ興奮しちゃあ。」
レニ「そうだ、できるだけ安静にしてる方がいい・・・」
もみじ「だよね!話が分かるぅ~」
エリカ「じゃ、エリカがパパッと治しちゃいましょー!」
昴「治るのか・・・?」
エリカ「エリカにババーンとお任せです!」
もみじ「いや、いい!いいのにギャー!!!・・・・・・・・・・・・・」
エリカ「どぉ~です!気分がよくなったでしょう?」
もみじ「はい・・・・・・すっかりよくなりました・・・・・・・(くそ、楽できると思ったのに・・・)」
エリカ「わぁ~いわぁ~いエリカいい事したぁ!」
ジェミニ「うん、エリカさん、すんごくいい事したよ!すんごく!」
グリシーヌ「うむ、エリカにしてはよくやった!」
エリカ「わぁ~いわぁ~い褒められたぁ~!」
レニ「じゃあ、もみじはケーキの手伝いでもしてきて・・・」
もみじ「任務了解~・・・・・・」

もみじ「・・・で、何でレニとルナちゃんがついてくる?ってかルナちゃんはどこから来たの?」
ルナ「え、いや、あの金髪の偉そうな人に呼ばれちゃったんだけど・・・見張っとけって」
もみじ「本人がいたら殺されるぞ・・・」
レニ「それに、もみじを一人にして置いたらサボる確率が80パーセント以上・・・」
もみじ「オイオイ、レニぽん、私は結構真面目だぜ?」
レニ「・・・レニぽんはやめて・・・」
もみじ「お、ここか、目的地は」
レニ「みんなやってるね・・・」
花火「あ、あらレニさん。もみじさんと・・・そちらのお方は?」
メイリン「あ、おねーちゃん!おねーちゃんもきてたの?」
ルナ「ぶ!メイリン!?あんたいつからいたの?」
メイリン「んとねー、ちょっと遊びに来たらお手伝いをお願いされたの~」
ルナ「そうなの・・・」
花火「あら、メイリンさんのお姉さまでしたの?始めまして、私は北大路花火と申します。よしなに・・・」
ルナ「あ、は、はい!こちらこそ・・・」
もみじ「今日は豪華な顔ぶれだこと・・・」
レニ「確かに。いつにもまして賑やかだ・・・」
花火「クリスマスだからでしょうか?」
もみじ「ああ、かもねぇ・・・」
ダイアナ「花火さん!大変です!」
花火「あら、ダイアナさん・・・何がです?」
ダイアナ「突然髪がピンク色の人が乱入してきてあれこれ勝手に指図し始めたんです!」
もみじ「ん?ぴんく?・・・・・・・ああ、あいつか・・・・・・」
ルナ「もしかして・・・あの人?」
もみじ「かもしんない・・・行ってみるしかないな・・・どこにいるの?」
ダイアナ「あっちです!」
もみじ「よし・・・ん?ああ・・・あの子ですかい・・・ちょっと予想と違ったようだが・・・」
ミーア「こんなのだめよ!もっと飾りをきれいにしなくちゃ!あの人に顔向けできないわよ!」
もみじ「すげー・・・見事に仕切ってやがる・・・」
ルナ「止めたほうがいいよね?ね?」
もみじ「そうね・・・んじゃ、いくか・・・おーい、ミーアちゃんよぉ、あんまり気張らんでいいんでない?」
ルナ「みんな困ってますよー」
レニ「今すぐやめるべきだ・・・」
ミーア「何よあんたたち!邪魔しないでよぉ!
もみじ「いや、あんたの方が邪魔だから、ね」
レニ「うん、それはいえてる」
ミーア「いやよ!だってあの人が、アスランがくるんだもん!」
ルナ・メイリン「な、なにぃいいいいい!!!」
もみじ「おいおい、誰が呼んだの、誰が」
レニ「それについては昴が管理しているはずだけど・・・」
もみじ「すばるんか・・・なんで教えくんないのよ・・・」
レニ「昴はね、秘密の方が面白いって・・・」
ルナ「やばいって!こんなカッコじゃやばいって!」
メイリン「どうしようどうしようどうしようどうしようどう・・・・・・・・・・」
レニ「彼女たち・・・どうしたの?」
もみじ「あーそれはね、女の戦いは君たちだけじゃあないって事さ・・・」
レニ「へ?」
ルナ「あ、レニさんごめん!用事が出来たんで行って来ます!じゃ!」
レニ「え、あ、う、うん・・・」
メイリン「あー!ちょっとおねーちゃん抜け駆けする気ぃ?ずるいい!」
ルナ「へん!言ってろぉ!あばよ!」
たったった・・・・・・・・・・がしーんがしーん
メイリン「おねーちゃんだけMSなんてぇええええ!」
花火「あ、あら?メイリンさんは?」
もみじ「もう・・・行っちまったよ・・・」
ミーア「わたしだってぇえええええ!」
ダイアナ「え、あ・・・」


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