土曜日, 1月 28, 2006

日記的駄文~お帰りなさいませ、ご主人様~

もみじ「はふー、たっだいまー!」
エリカ「お帰りなさいませー!ご主人さまぁ!(がばっ)」
もみじ「ぬお!なんだなんだ!?何が起こったの?」
ジェミニ「あのー、メイドさんはそんなことしないと思うんですけどー・・・」
もみじ「はぁ?メイドぉ?何の事だ?」
グリシーヌ「わ、私が話そう・・・」
もみじ「うお!グリ様どったのその格好?何、今日はなんかイベントでもあるの?」
グリシーヌ「その、なんだ・・・巷ではメイドカフェなるものが流行っているそうではないか・・・」
もみじ「うん、そうだね・・・」
エリカ「でー、エリカたちもメイドさんやってみたくなっちゃって・・・」
グリシーヌ「私は抵抗したのだぞ!しかしこやつらが・・・」
エリカ「何言ってるんですかー、可愛いのに~、ねー?」
ジェミニ「ねー!」
もみじ「うん、案外似合うもんだね~」
グリシーヌ「うう・・・やめろ・・・」
もみじ「そうやって恥ずかしがってる姿もまたいい・・・」
グリシーヌ「やめろと言っている・・・・・・(キラン)」
ジェミニ「あー、もうメイドさんがそんなことしてどうするんですか・・・気に入ってるくせに~」
グリシーヌ「誰がだ!」
エリカ「そんなことより~、ご主人さまはエリカたちに何して欲しいですか?」
グリシーヌ「おい・・・」
もみじ「えーと・・・そうだねぇ・・・珈琲でもいただきましょうかね・・・」
エリカ「はいはーい!珈琲ですねぇ?お待ち下さいまっせ~!(パタパタパタ)」
ジェミニ「ご主人さまの鞄持ちましょー。ほら」
もみじ「あ、うん、ありがと~」
ジェミニ「おう、案外重たいんだ~」
もみじ「はは、無理せんでいいよ~」
ジェミニ「う、大丈夫・・・」
グリシーヌ「これをどこに運べばよいのだ?(ひょい)」
ジェミニ「おお~!すご~い!グリシーヌさんって力持ちなんですね~!」
グリシーヌ「これくらい・・・大した事はない・・・」
ジェミニ「うはー・・・かっこいい・・・」
グリシーヌ「ここに置けば良いか?」
もみじ「うん、おっけーおっけー」
ジェミニ「何だかんだ言って結構楽しんでるじゃん・・・」
エリカ「ご主人さまぁ~!珈琲お持ちしましたぁ!」
グリシーヌ「早いな?ちゃんと出来たのだろうな?」
エリカ「もちろんです!エリカだってやればちゃあ~んと出来るんですから!」
グリシーヌ「まぁ、よい・・・早くもみじ、いや、ご、ご主人様にお出ししろ・・・」
エリカ「はいはぁ~い!ご主人様どう~ぞぉ!」
もみじ「ありがとう~」
ジェミニ「はい、ミルクと砂糖」
もみじ「おお、気が利くねぇ」
ジェミニ「まぁね~」
エリカ「ああああ~!!エリカが持ってくるはずだったのにぃ~!むううう~!」
ジェミニ「そうですか?忘れん坊のくせにぃ」
エリカ「そんなことはありません!エリカ忘れたりなんてしませんよぉ!」
ジェミニ「ええ~・・・ほんとかなぁ~」
もみじ「あのー、砂糖とミルクを入れてくださいよぉ~」
エリカ「あ、ほらほらぁ!グリシーヌさん入れちゃってください!」
グリシーヌ「な!?なぜ私が入れねばならんのだ!?」
エリカ「エリカは今忙しいのです!」
ジェミニ「ボクも~」
グリシーヌ「嘘をつけ!どこが忙しいのだ!」
ジェミニ「あれ~?もしかして出来ないんですか~」
グリシーヌ「な!?」
エリカ「グリシーヌさんは貴族さんですからね~。出来ないのが普通なのかもしれませんねぇ~」
グリシーヌ「何を言うか!そこまで愚弄されては黙ってはおけん!やるぞ!やってやろうではないか!」
エリカ「はいはぁ~い、お願いしまぁ~す!(ニヤリ)」
ジェミニ「ボクたちあっち行ってますんで~(ニタリ)」
もみじ「んじゃ、グリシーヌさんおねが~い」
グリシーヌ「よ、よし・・・」

お次はグリ様がまぜまぜするぞ。お楽しみに!

月曜日, 1月 23, 2006

こんなのをフランス語で書きたい(もしくは英語)

以下、覚書

エリカ「ほらほら早く~!急いでくださぁ~い!」
グリシーヌ「こ、こら!そんなに、引っ張る、な!ぬお!」
エリカ「だってだって~、今日はプリン食べ放題の日なんですよぉ!急がないでどうするんですか!」
コクリコ「エリカぁ、急がなくったってプリンは逃げないと思うよ?」
グリシーヌ「そうだ!プリンは、逃げも、隠れもせん!だから、こ、の、手を、離せっ!」
エリカ「い~え!あそこのプリンは巴里で1番おいしいんですよ!早くしないとなくなっちゃいます!」
花火「ふふ・・・エリカさんったらあんなにはしゃいで・・・よほどおいしいプリンなのでしょうね」
ロベリア「ったくよ・・・なんであたしまであいつのお供をしなきゃいけないんだい?」
花火「ふふ・・・よろしいではありませんか?時にはこのような事も。でしょう?」
ロベリア「ふん・・・あんたには負けるよ・・・」
花火「あら、私は別に勝負をしたわけでは御座いませんが?」
ロベリア「・・・そうだけどよ・・・・・・ほんとお前には勝てねぇよ・・・」
花火「へ?」
エリカ「あー!もうロベリアさん!花火さん!はやくはやく~!置いてっちゃいますよぉ!」
花火「は~い!今行きますから~!」
ロベリア「はいはい・・・ったくよ・・・」

こんなのを仏文(もしくは英文)にしたい

日曜日, 1月 22, 2006

久々すぎるこの番組~第3夜~

エリカ「エリカと!」
花火「花火の」
エリカ・花火「語らいNight~!」
エリカ「はい~!2回目から長い空白を経て復活しましたこの番組!」
花火「番組名もほんの少し変わりまして、気分も一新して頑張りたいと思っております。皆様、今年もどうぞよろしくお願い致します」
エリカ「でももうオショーガツとっくに終っちゃいましたよぉ~?もみじさんサボりすぎですよねぇー」
花火「そうですね…でも今年からは最低でも月に1回はやりたいと仰っているようですから…」
エリカ「へぇ~!そんなこと言ってたんですかぁ?計画通りに出来るといいんですけどね~」
花火「もみじさんにも頑張っていただかないと、ですね」
エリカ「そうですそうです!全くです!あの人はいつもいつも…」
花火「…と、前置きが長くなりそうなのでそろそろ本題に入りたいと思います…えーと…前回から大分間がたって居りますのでお忘れの方も多いかと思いますが、前回に引き続き、「夢」というテーマでお贈りしてゆこうと思っております」
エリカ「は~い!それではゲストさんをさっさと呼んじゃいましょ~!」
花火「本日のゲストは前回に引き続き…」
ジェミニ「Good evening~!ジェミニ・サンライズでぇ~す!」
新次郎「皆様、こんばんは!大河新次郎であります!」
ジェミニ「新次郎カタイなぁ~。もっと気楽にいこうよ」
新次郎「う~・・・なんか慣れないんだよなぁ・・・」
花火「うふふ・・・ジェミニさんの仰るとおりですよ。ここはそんなに堅苦しい場ではありませんから、もっと肩の力を抜いて楽になさって下さいな」
エリカ「そうですよぉ~?リラックスしていきましょぉ~!オー!」
新次郎「あ、はい。ありがとう御座います」
花火「では、テーマに参りましょうか・・・新次郎様の夢はなんでしたでしょうか?前回は聞きそびれてしまったので・・・」
新次郎「あ、はい!えと、僕の夢は一郎叔父のようなでっかい男になることです!」
花火「あら、大神さんのような、ですか?」
新次郎「はい!そのために日夜稽古は欠かしたことはありません!」
ジェミニ「時々ボクも一緒にやるんだ~!」
花火「あらあら、お2人は仲良しなんですね」
ジェミニ「もう仲良しなんてもんじゃないですよぉ!なんたってボクと新次郎は・・・」
新次郎「はい、家も近所ですし、いつも色々と助けてくれます」
ジェミニ「あう・・・そういうことなのね・・・」
エリカ「いいなぁ~、一緒に稽古いいなぁ~!エリカも大神さんと稽古したいなぁ~!」
新次郎「一郎叔父はエリカさんと稽古しなかったんですか?」
エリカ「マシンガンはあるんですけどぉ、カタナはした事がないんですよぉ~」
新次郎「僕でよければ教えましょうか?」
エリカ「ほんとですかぁ!わぁ~い!大神さんとけいこけいこ~!」
花火「大神さんと稽古・・・ぽっ」
ジェミニ「ふぅ~ん・・・2人とも新次郎の叔父さんのこと好きなんだ~!」
花火「え・・・あ・・・ぽっ」
エリカ「そうでぇ~す!エリカは大神さんが大好きですぅ~!」
新次郎「叔父さんも苦労してるんだなぁ・・・(ポソッ)」
エリカ「うん?何か言いましたぁ?」
新次郎「うえっ、ああいえいえ、なんでもないですよ!」
エリカ「そうですか?なんでもないんですかぁ?」
新次郎「ええ・・・もう大丈夫ですんで・・・」
エリカ「う~む、何かを隠してる目ですねぇ・・・」
花火「あの~、エリカさん?そろそろ話を戻してもよろしいですか?私も気になりますが、こだわると進まないので・・・」
エリカ「ふえ?あー・・・はぁ~い、どうぞどうぞ」
花火「では・・・ジェミニさんの夢は何でしょうか?」
ジェミニ「ボクはねー!ビッグスターになるのが夢なんだ~!まだまだ新人だけど経験を積んでシアターのトップになるんだ!」
花火「大きな夢ですね。ジェミニさんならきっとなれますわ」
ジェミニ「てへへ・・・そうですかねぇ~?」
花火「はい。だってエリカさんですらちゃんとやっているのですから」
エリカ「“さえ”ってなんですかぁ“さえ”って~!エリカちゃんとやってますよぉ~!ぶぅうううう!」
花火「あら、すいませんエリカさん。ちゃんと失敗なくおできになっているとはおわなかったものですから・・・」
エリカ「むむぅううううううう!」
新次郎「えと・・・あ、あの・・・花火さん、エリカさん」
花火「あら、いかがいたしました新次郎さん」
新次郎「えと・・・ゲストが聞くのも何か変ですが・・・お2人の夢は何でしょうか?」
エリカ「ふえ?」
花火「私たちの夢、ですか?」
新次郎「うあ、すいません!ごめんなさい!」
花火「あら、そこまでなさらなくてもよろしいのに・・・」
エリカ「そうですよぉ~!遠慮なんていりません!じゃんじゃん喋りますよぉ~!」
花火「そうですね・・・私の夢は・・・あ、その・・・なんと申しましょうか・・・」
ジェミニ「顔が赤いですよ?」
エリカ「まっかっかですねぇ~」
花火「え、そうですか?だって・・・私の夢は・・・夢は・・・ぽっ」
新次郎「恥ずかしいならいいですよ・・・」
花火「すみません・・・ぽっ」
ジェミニ「じゃあ、エリカさんは?」
エリカ「私はですねぇ~、やっぱり大神さんのお嫁さんになって~、お洗濯とお料理を完璧にこなして~、大神になでなでしてもらって~、いつまでも仲良しになることなんです~・・・」
ジェミニ「いいのかな、別の世界にいっちゃってるけど・・・」
新次郎「ジェミニも人の事言えないだろ・・・」
ジェミニ「えへへ・・・そうでした・・・ボクも妄想癖が・・・」
花火「無理に決まってますわ、エリカさん」
ジェミニ「ふえ!?」
エリカ「ええ~!なんでですかぁ~!?」
花火「(早口)まず、お料理とお洗濯を完璧に、という所が無理ですわ。エリカさんが過去に1度でもきちんとお出来になったことがありますか?」
エリカ「うう・・・それを言われると・・・」
花火「ね?だからエリカさんには無理ですわ。そう、この私こそが・・・ぽっ」
エリカ「ふええ・・・そんなに言わなくってもいいじゃないですかぁ~・・・」
ジェミニ「ねぇ、花火さんの夢ってさぁ・・・」
新次郎「うん、たぶん・・・エリカさんと同じで一郎叔父と一緒になることだと思う・・・」
ジェミニ「うん、絶対そうだよ・・・」
花火「あら?お2人とも何のお話ですか?」
新次郎「あっ、いえ、大した事ではありませんよ!な、ジェミニ」
ジェミニ「う、うん!花火さんの夢が結婚だなんて言ってないですよ!ね?」
新次郎「ジェミニぃ・・・・・・」
ジェミニ「え?どしたの?・・・・・・あっ!」
エリカ「(喉から搾り出すよう)そうだったんですね・・・花火さんも大神さん狙ってるんですね・・・?」
花火「もう、ジェミニさんったら!・・・・・・ぽっ」
ジェミニ「・・・・・・やっちゃいました?ボク・・・」
新次郎「うん・・・」
ジェミニ「うわぁ~!どうしよう~!」
エリカ「大神さんはエリカと結婚するんですぅ!“もう離さないよ”って言ってくれたんですから!」
花火「夢の中ででしょう?そんなの当てにはなりませんわ」
エリカ「むむ~!じゃあ花火さんは大神さんのこと幸せにできるんですか?」
花火「ええ、もちろんですわ。家事の一切を全て引き受けて旦那様がお仕事に専念出来るようにいたします。そう、完璧に」
エリカ「むう・・・自信が満ち溢れてますね・・・でも負けません!どんな運命も乗り越えて見せます!神様の思し召しのままに!」
花火「く・・・ひるまないとは・・・さすがエリカさん・・・私も負けませんよ・・・」
エリカ「むむむむむ・・・・・・・・」
花火「ふふふふふ・・・・・・・・」
ジェミニ「うわぁ・・・どんどん話がずれてゆくぅ・・・」
新次郎「うん・・・でも、邪魔したらとばっちり来そうだよ・・・」
ジェミニ「でも・・・メインパーソナリティーがこんなんじゃ、番組進まないよ・・・?」
新次郎「うん、そうだね・・・よし・・・あのぉー・・・えーとぉ・・・やめませんか?」
エリカ「何を言ってるんですか!これは私たちの生死をかけた問題なのです!」
花火「そうですわ・・・悪いとは思いますが、新次郎さんといえども邪魔立ては許しません・・・」
新次郎「う・・・済みませんでした・・・」
ジェミニ「(小声)新次郎~、サムライでしょう?情けないなぁ~!」
新次郎「(同じく)そんなこと言うならジェミニが行けよぉ~・・・」
ジェミニ「いいよぉ、見事止めて見せようぞ!・・・・・・こほん、あーあー、お二人さん?下らない事はやめたほうがいいじゃないですかぁ?」
エリカ・花火「「(殺気をこめた声で)なんて言いました?」」
ジェミニ「うっ・・・いや、だって・・・新次郎の叔父さんだって選ぶ権利はあると思うんですが・・・」
エリカ・花火「「で?それが何か?」」
ジェミニ「いや、そのえっと・・・あっはっは・・・ボク何言ってるんでしょうねぇ・・・あはは・・・」
エリカ「もういいですか?」
花火「邪魔をなさらないで・・・」
ジェミニ「はい・・・分かりました・・・」
新次郎「(小声)な?無理だったろ?」
ジェミニ「(同じく)うん・・・新次郎の言うとおりだった・・・」
新次郎「どうしよう・・・もうエンディングも近いよ・・・」
ジェミニ「ボクたちでやるしかないんじゃない?」
新次郎「いい!?ゲストがそんなことしていいのかな?」
ジェミニ「だってこんな状態だよ?」
新次郎「そうだけど・・・次のゲストなんて知らないし・・・」
ジェミニ「むふふぅ~、大丈夫だよ、これがあるもん」
新次郎「あ!それは番組の計画表じゃないか!どうやって手に入れたんだ?」
ジェミニ「ふふん・・・まぁ、ちょっとね」
新次郎「いいのかな・・・しかし背に腹は代えられない・・・えと・・・そうか、次は織姫さんがゲストなんだ・・・」
ジェミニ「織姫さんって?」
新次郎「あ、ジェミニは知らないよね・・・織姫さんは伊太利(イタリア)の女優さんで帝国華撃団の隊員だって一郎叔父が言ってたんだ」
ジェミニ「へぇ、ボクらの先輩に当たる人なんだね」
新次郎「それに、ラチェットさんや昴さんの元同僚らしいんだ・・・」
ジェミニ「へぇ~!すごいんだね!んじゃ、すっごく強いんだ!」
新次郎「らしいね・・・」
ジェミニ「とこんな感じでお送りしてきましたが如何でしたでしょうか?今日でボクたちはお別れで~す!」
新次郎「え~、最後はすごいことになってしましたが、次は大丈夫だと思いますのでよろしくお願いいたします」
ジェミニ「では!次回までさようなら~!」
エリカ「ああ~!もう終っちゃいますよぉ!」
花火「く・・・油断しましたわ・・・戦いの中で戦いを忘れるとは・・・」
エリカ「花火さん、キャラ違いませんか~?」
花火「1度ならず2度も・・・」
エリカ「ぜんぜん聞いてませんねぇ・・・」

木曜日, 1月 19, 2006

日記的駄文~こんなのありえなーい!~

シー「ヒューヒュー!やっとこちらに登場ですぅ!もみじさんったら焦らすんですもんねぇ、いけない人ですぅ~!」
もみじ「あーはいはいごめんなさい。で、今日は何したいの?」
シー「そうですねぇ~・・・じゃあ、すみれさんの寝顔を見に行っちゃいません?」
もみじ「おいおい、それはかなり危険ではないのかね」
シー「大丈夫ですよぉ!もみじさんがいるし~」
もみじ「私もヤダよ!怖いじゃん!行きたくないよ~」
シー「まぁまぁ、とにかく行ってみましょう!メルも呼びますからぁ」
もみじ「う~ん・・・じゃ、もしもの時はメルさんに頼みますか」
シー「きゃぁ~!楽しくなりそうですぅ!じゃ、早速メルを呼んで来ますねぇ~」
もみじ「頼むよ~」

シー「はぁ~い、今は朝の6時ですぅ~・・・ねむねむですぅ~ふぁあ~・・・・・・」
メル「ちょっとシー?なんで私も一緒なのよ!もみじさんもどうして止めなかったんですか!」
もみじ「ちょ、あんまり大きい声出さんといて。起きたらえらいことになるから」
シー「そうだよぉメルぅ。起きたら台無しだよぉ~?」
メル「じゃあやめるの!こんなことして何が面白いの!?」
シー「う~ん・・・度胸試しかなぁ~・・・?」
メル「はぁ?」
もみじ「まぁまぁ・・・もしもの時は頼みますね、メルさん」
メル「なんでですか!もう!勘弁してください!」
シー「もう、メルったらかたいなぁ~!いいから行くのぉ!」
メル「え、あ、ちょっと!も~う!」

シー「(小声で)さぁ~、来ましたすみれさんの部屋ですぅ・・・お顔を見てみましょ~・・・」
もみじ「おう・・・ええ顔して寝ておる・・・」
メル「ねぇ、やっぱりやめましょうよ~・・・後が怖い・・・」
シー「何言ってるのメル!?ここまで来たら後へは引けないんだよぉ?」
メル「あんたが引きずり込んだんでしょうが・・・」
シー「はい、じゃあ行きますよぉ?」
もみじ「くーくくく・・・顔にラクガキですな?」
シー「その通りですぅ~。描いちゃってください」
もみじ「オッケー!んじゃ、こうしてこう・・・っと。これでどうだ」
メル「ぷっ・・・だ、ダメですって・・・プククク・・・」
シー「もう~、メルだって笑ってるじゃん~プクク・・・」
もみじ「ぷふ!で、次は?」
シー「これで起こしちゃいましょぉ!じゃ~ん!」
もみじ「おお~、あれですか、回してサイレンを起こす器機ですか」
シー「それじゃ行きますよぉ~耳を塞いでくださいねぇ!」
ううううううううううううううううううううううううううう!
すみれ「きゃあああ!なんですのいったい!?」
もみじ「うおお・・・あ、起きたみたいよぉ・・・」
メル「うう~・・・うるさい~」
シー「あ、そうですかぁ?それじゃ、んしょ、と。おっはよーございますぅ!すみれさん!」
すみれ「おはよーではありませんわ!これは一体どういうことですの!?」
シー「いや~、ちょっとやってみたくなっちゃいましてぇ・・・ねぇ、メル~?」
メル「な!?私は・・・」
すみれ「ほう・・・メルさん、あなたもですの・・・・・・?」
メル「い、いえ・・・私は止めたのですが・・・う!(顔を背ける)」
すみれ「なんですの!人の顔をみて背けるなんて!なんて失礼な方ですの!」
もみじ「だって・・・ぐは!もう耐えられん!」
シー「プククククククク・・・・・・・・」
すみれ「ん?なんですの?人の顔を見て気持ちの悪い・・・」
もみじ「いや・・・だって・・・なぁ?」
シー「そうですよぉ~!ねぇ・・・くくく・・・・」
もみじ「じゃあ、私たちはそろそろ撤退しますか・・・」
シー「そうですねぇ、行っちゃいますか!メルも行くよ!」
メル「あ、うん!で、ではすみれさん失礼いたしま・・・う!」
すみれ「とっととでていくがいいですわ!」
バタン
すみれ「まったく・・・なんでしたの?顔を見ておかしな方・・・」

シー「くくく・・・大成功ですねぇ」
もみじ「そろそろかな・・・」
きゃああああああああ!なんですのこれはぁあああああああ!
メル「あー・・・・・・どうすればいいの・・・・・・・?」

月曜日, 1月 16, 2006

日記的駄文~黒いのもあるよ~

コクリコ「じゃあ、今日はもう一つのガンダムを見せてもらうからね。わかった?」
もみじ「うん、いいよ~」
アイリス「どんなのどんなの~?」
コクリコ「アイリスは見たんじゃなかったの?」
アイリス「アイリス白いのがよかったからよく見てないんだもん」
コクリコ「ふぅん、そうなんだ・・・」
もみじ「んじゃ、早速見せちゃいましょ~!じゃ~ん!

これよ~!」
コクリコ「えっと・・・まずはこれはなんていうのか教えてくれない?」
もみじ「これはー、アドバンスド・ヘイズルって言ってね、ヘイズル2号機を改造したものなの」
コクリコ「へ?2号機?白いのは何号機?」
もみじ「あぁ、白いのは1号機なんですよ。2号機を1号機改と同様の改造をして、新装備をつけたのがアドバンスド・ヘイズルなわけですよ」
アイリス「腰の辺りに白い変なのが付いてるよ?」
もみじ「そう、それが新装備の一つでサブアーム・ユニットね」

アイリス「どんな時に使うの?」
もみじ「武器とか持ってて手が塞がった時に、他の武器とかをもっと使いたい時に便利なのね」
アイリス「ふ~ん・・・なんか分かった気がする・・・」
コクリコ「背中についてるのは何?」
アイリス「変なのが付いてるね~」
もみじ「えっとね、これはシールド・ブースター。名前の通りブースターが付いたシールドなの。1号機も持ってるわアドバンスド・ヘイズルでは2個つけて機動力をアップしてるわけですね」
コクリコ「でもさ・・・これ、敵の攻撃が当たったら危険じゃない?爆発しちゃわないかな?」
アイリス「そうだね、危ないよね!」
もみじ「大丈夫大丈夫。当たっても簡単に火がつかないような燃料らしいから」
コクリコ「ふぅ~ん・・・でも逆に燃料が燃えなかったらブースターの意味ないんじゃない?」
もみじ「う~ん・・・そういわれてもなぁ~・・・」
アイリス「もみじもわかんないの?」
もみじ「ごめんねぇ・・・」
コクリコ「あ、いうの忘れてたけどさ、頭も違うよね」
もみじ「うん、これはセンサーユニットで、精密射撃が出来るようになるのよ。モノアイが搭載されてるんですね」
コクリコ「ふうん・・・で、これいくらしたの?」
もみじ「アドバンスド・ヘイズルは1,199円。ヘイズル改は999円。」
コクリコ「へぇ!案外安いね!ちっちゃいからかなぁ?」
もみじ「そうね、1/144だし。それに雑誌入れても・・・3,248円!ねー、いいでしょコクリコ?」
コクリコ「・・・・・・う~ん・・・・・・」
アイリス「アイリスはいいけどな~。可愛いし~」
もみじ「よね~!」
コクリコ「もう!アイリスったらもみじをそそのかさないでよ!」
アイリス「えへへ~」
コクリコ「もう~!絶対ダメだからね~!」

金曜日, 1月 13, 2006

日記的駄文~面白い・・・このMSは!~

コクリコ「ねぇねぇ、もみじぃ、また買ったんだってぇ?」
もみじ「買ったって・・・何をさ?」
コクリコ「とぼけないでよ・・・ガンダムだよ、が、ん、だ、む。先月も買ったのに~」
もみじ「いや、そうだけどね・・・今度買った奴は・・・」
アイリス「なになに~?何怒ってんの、コクリコ?」
コクリコ「あ、アイリスか・・・聞いてよぉ~!もみじったらまた・・・あれ?それって・・・」
もみじ「う!そ、それは・・・」
アイリス「あ、これ?もみじの部屋で見つけたんだぁ!ジャンポールのお友達にしようと思って~ちっちゃくって可愛いでしょ?」
コクリコ「もみじ・・・新しく買った奴って・・・これ?」
もみじ「アイリス~、それ、返してくれないかなぁ?」
アイリス「なんで~?これはアイリスが見つけたんだからもうアイリスのだもん!」
コクリコ「でもさ、アイリス・・・返さないともみじが怖いよ・・・」
アイリス「う~・・・でもぉ・・・」
コクリコ「アイリスは大人だよね?もみじよりもさ」
もみじ「こらー、私は子供じゃないヤイ!」
コクリコ「ね?」
アイリス「うん、そうだね・・・アイリス大人だもん!」
コクリコ「ね?だから返してあげよ?」
アイリス「わかったよ・・・はい、もみじ。これ、返すね」
もみじ「うっはー!ありがとうアイリスゥ~!大すきぃ!」
アイリス「うわぁ!もみじ痛いよ~!」
もみじ「あはは、ごめ~ん」
コクリコ「もう・・・もうちょっと大人になろうよ・・・」
もみじ「へいへ~い」
コクリコ「で、これを買ったってわけか・・・」

もみじ「そうそう」
コクリコ「なんてガンダムなの?」
もみじ「ヘイズル改っていうガンダムでA.O.Z(アドバンス・オブ・ゼータ)という作品に出てくる主役機だね」
アイリス「光武みたいなものかなぁ?」
もみじ「強引に言えばそうだね・・・これに霊力は要らんけどね」
コクリコ「へぇ、じゃ、なにで動いてるの?」
もみじ「核です」
コクリコ「核ぅ?」
もみじ「そう、核融合炉で動いてるわけだな」
アイリス「ええ~?アイリスわかんないよぉ!」
もみじ「まぁ、要するに・・・結構危ない発電機で電気を作って動いているわけです」
コクリコ「確かそれって・・・放射能出るんだよね?」
アイリス「ほうしゃのう?」
もみじ「ずっと当たっていると身体に悪~い光線のことですね」
アイリス「ええ~!?大丈夫なのぉ?」
もみじ「うん、まぁ、そこは大丈夫なようにしてるのさ」
コクリコ「そっか、なら安心だね」
もみじ「そうね。で、話を変えて・・・ヘイズルはガンダムヘッドがジオン残党における心理影響をテストするために出来た機体で・・・」
コクリコ「どういうこと?」
もみじ「えと、1年戦争において、ガンダムはものすごい恐怖を与えたわけですね。“白い悪魔”ってね」
コクリコ「うん、それは分かるよ」
もみじ「で、まーだ頑張ってるジオンの残党兵がガンダムを見たらびびると思わない?」
コクリコ「やっぱり、びっくりするだろうね・・・」
もみじ「そんなことになるか試すために作られたのがヘイズルで、それを改造したからヘイズル改なわけですよ」
コクリコ「なるほどね」
アイリス「そんな難しい話はいいよぉ!なんで買ったの?」
もみじ「えっとね、これと合体させるためなのよ。

これとね」
アイリス「なにこれ?」
もみじ「これはフルドドっていう ヘイズルの強化パーツで戦闘機としても使えるの」
アイリス「ふ~ん・・・これつけると強くなるの?」
もみじ「もちろん!で、これをつけると・・・

こうなるのよ」
アイリス「へ~なんかかっこいいね!」
もみじ「そうだね」
コクリコ「でもさ、地上では使えないんじゃないかな?後ろが重そうだし」
アイリス「うん、後ろに倒れちゃうね」
もみじ「あはは・・・まぁ、宇宙で使うからいいと思うよ、これでも」
アイリス「なんで?」
もみじ「宇宙には上も下も重さもないからね」
アイリス「そっか!じゃあ大丈夫だね!」
コクリコ「あのさ、フルドドっておもちゃ屋で売ってたっけ?」
もみじ「いえ・・・雑誌の付録です・・・」
コクリコ「もしかしてこれだけのために買ったって言うんじゃ・・・」
もみじ「えへへ・・・」
コクリコ「えへへじゃないよ!何やってんのさ!」
もみじ「いいじゃん!欲しかったんだもん!安かったしね!」
アイリス「そういえばさー」
コクリコ「なに?アイリス」
アイリス「お部屋にこれと似てて黒いのもあったよ?」
コクリコ「もみじ・・・・・・・」
もみじ「いやー・・・・・・・・あはは・・・・・・・・・・」
コクリコ「次はそれも見せてもらうからね」
もみじ「は~い!」
コクリコ「もう・・・調子狂うなぁ・・・」
次回へ続く?

月曜日, 1月 09, 2006

日記的駄文~成人式ー~

エリカ「もみじさぁん!おめでとう御座いまぁす!やっほい!」
もみじ「あはは・・・ありがとう~」
さくら「これからはしっかりと成人の自覚を持ってくださいね」
もみじ「はい・・・難しいけど・・・頑張ります」
エリカ「そうですよ~!エリカみたいな立派な大人になんないと~」
ロベリア「いや~、おめーみてーな大人にはなりたくねーだろーさ・・・それよりもあたしが本当の大人って奴を教えてやるよ、もみじ・・・」
もみじ「わぁお・・・」
サジータ「おい・・・お前・・・悪い方向に持って行くんじゃないよ・・・」
ロベリア「へ・・・弁護士さんかい・・・まぁ、あんたの世話になんないようにするさ・・・」
ジェミニ「ボクも早く大人になりたいなぁ・・・」
サジータ「ジェミニもいいレディーになれるさ・・・あたしみたいにね・・・」
エリカ「そおですよねぇ~。だってこんなにおっきいんだもん!」
サジータ「こらー!触るなぁ!訴えるよ!」
もみじ「せくはらーえりかせくはらー」
エリカ「何を言ってるんですか!神様に誓ってそんなことはしてません!胸を触っただけです!」
さくら「それをセクハラと言うんですよ!」
ロベリア「・・・お前・・・バカだろ・・・」
ジェミニ「むう・・・ボクもあれくらい欲しいなぁ・・・」
もみじ「ジェミにもけっこーあるんでない?」
ジェミニ「そっかなぁ・・・?」
エリカ「だいじょーぶです!たとえペッタンコでもいいという人はいるはずです!」
ロベリア「まぁ、私には縁のない話だけどねぇ~ん」
もみじ「だろーね・・・」
サジータ「いいかい・・・胸がでかくったってこんな奴になったらどうしようもないんだから・・・」
ジェミニ「なるほどなるほど」
ロベリア「おい・・・なかなか言うじゃないか弁護士さんよぉ・・・」
サジータ「ふん・・・職業だからねぇ・・・」
さくら「あー・・・一応ここはそんなところじゃないのですが・・・」
もみじ「あー・・・結局こうなるのね~・・・」

火曜日, 1月 03, 2006

日記的駄文~3日も正月だ!~

もみじ「皆さん、明けましておめでとう御座います。本年もよろしくお引き立てのほどを・・・」
ラチェット「ほんとにこんな人ですが・・・」
もみじ「お前に言われたないわい、この変態!(ズビシ)」
ラチェット「いた!あんただって変態じゃないの!(ひゅっ)」
もみじ「だぁああああ!ナイフを飛ばすなー!!!」
ラチェット「あらごめんなさい、つい手元が・・・」
もみじ「てめぇ・・・やる気だったろが・・・」
ラチェット「さぁ~・・・?」
もみじ「きぃいいい!むかつくぅうううう!ショタコンのくせにぃ!」
ラチェット「な!?・・・私はショタじゃない!・・・大河君が好きなだけだもん!」
もみじ「うっせー!それをショタっつーんだよ!」
ラチェット「言ったわねぇ!今度は本気で殺してやるぅ!」
大神「あー・・・お二人さん?話がずれてる気がするんだが・・・」
もみじ「ん!?ああ!ほんとだ!く・・・戦いの中で戦いを忘れるとは・・・」
大神「使い方が違う気がするが・・・・・・」
ラチェット「そういえば・・・今日はミスター大神のお誕生日だったわね・・・」
大神「え、ああ・・・そうだな・・・自分でもすっかり忘れてたよ・・・」
ラチェット「ふふ・・・そんなあなたにこれ。おめでとう、ミスター大神。」
大神「え!?あ、ありがとう・・・なんだろう・・・(がさがさ)・・・・・・なるほど・・・手帳か・・・(汗)」
ラチェット「これで忘れずにすむでしょ?(まぁ、大河君には素敵な服なんだけど・・・)」
大神「あ、ああ・・・ありがたく使わせてもらうよ・・・」
もみじ「おめでと~私には何もあげられるものはないがな・・・」
大神「いや、その気持ちだけでも十分だよ・・・ありがとう」
もみじ・加山「くぅ~!何でそんなくっさい台詞がはけるんだ!?すごいぞ大神ぃ~!」
ラチェット「あら、ミスター加山」
大神「ぶっ!加山!どっからでてきた!?しかももみじくんとはもってるし!」
加山「いや~親友の誕生日だからちょっとしたサプライズをと思ってだな~」
大神「いや、特にいらないと思う・・・」
加山「何はともあれ、おめでとう!大神ぃ!」
大神「うは!でかい花束だな・・・ま、まぁ、ありがたくいただくよ、加山・・・(汗)」
もみじ「お、あそこに何か置いてある・・・」
ラチェット「なにかしら・・・熊のぬいぐるみ?あなた宛よ、ミスター大神」
大神「そうなのかい?えと・・・なになに・・・『俺には・・・こんなことしか出来ない・・・』・・・・・・なんだろう?」
加山「あっはっは!熊のぬいぐるみかぁ!いいなぁ、大神ぃ!」
大神「いや・・・俺がもらってもなぁ・・・」
ラチェット「いいんじゃない?そういうのも」
大神「う~ん・・・しかし誰からだろう?」
もみじ「・・・・・・絶対、あいつだ・・・・・・・」
ラチェット「新年早々楽しくなりそうね・・・」