日曜日, 1月 22, 2006

久々すぎるこの番組~第3夜~

エリカ「エリカと!」
花火「花火の」
エリカ・花火「語らいNight~!」
エリカ「はい~!2回目から長い空白を経て復活しましたこの番組!」
花火「番組名もほんの少し変わりまして、気分も一新して頑張りたいと思っております。皆様、今年もどうぞよろしくお願い致します」
エリカ「でももうオショーガツとっくに終っちゃいましたよぉ~?もみじさんサボりすぎですよねぇー」
花火「そうですね…でも今年からは最低でも月に1回はやりたいと仰っているようですから…」
エリカ「へぇ~!そんなこと言ってたんですかぁ?計画通りに出来るといいんですけどね~」
花火「もみじさんにも頑張っていただかないと、ですね」
エリカ「そうですそうです!全くです!あの人はいつもいつも…」
花火「…と、前置きが長くなりそうなのでそろそろ本題に入りたいと思います…えーと…前回から大分間がたって居りますのでお忘れの方も多いかと思いますが、前回に引き続き、「夢」というテーマでお贈りしてゆこうと思っております」
エリカ「は~い!それではゲストさんをさっさと呼んじゃいましょ~!」
花火「本日のゲストは前回に引き続き…」
ジェミニ「Good evening~!ジェミニ・サンライズでぇ~す!」
新次郎「皆様、こんばんは!大河新次郎であります!」
ジェミニ「新次郎カタイなぁ~。もっと気楽にいこうよ」
新次郎「う~・・・なんか慣れないんだよなぁ・・・」
花火「うふふ・・・ジェミニさんの仰るとおりですよ。ここはそんなに堅苦しい場ではありませんから、もっと肩の力を抜いて楽になさって下さいな」
エリカ「そうですよぉ~?リラックスしていきましょぉ~!オー!」
新次郎「あ、はい。ありがとう御座います」
花火「では、テーマに参りましょうか・・・新次郎様の夢はなんでしたでしょうか?前回は聞きそびれてしまったので・・・」
新次郎「あ、はい!えと、僕の夢は一郎叔父のようなでっかい男になることです!」
花火「あら、大神さんのような、ですか?」
新次郎「はい!そのために日夜稽古は欠かしたことはありません!」
ジェミニ「時々ボクも一緒にやるんだ~!」
花火「あらあら、お2人は仲良しなんですね」
ジェミニ「もう仲良しなんてもんじゃないですよぉ!なんたってボクと新次郎は・・・」
新次郎「はい、家も近所ですし、いつも色々と助けてくれます」
ジェミニ「あう・・・そういうことなのね・・・」
エリカ「いいなぁ~、一緒に稽古いいなぁ~!エリカも大神さんと稽古したいなぁ~!」
新次郎「一郎叔父はエリカさんと稽古しなかったんですか?」
エリカ「マシンガンはあるんですけどぉ、カタナはした事がないんですよぉ~」
新次郎「僕でよければ教えましょうか?」
エリカ「ほんとですかぁ!わぁ~い!大神さんとけいこけいこ~!」
花火「大神さんと稽古・・・ぽっ」
ジェミニ「ふぅ~ん・・・2人とも新次郎の叔父さんのこと好きなんだ~!」
花火「え・・・あ・・・ぽっ」
エリカ「そうでぇ~す!エリカは大神さんが大好きですぅ~!」
新次郎「叔父さんも苦労してるんだなぁ・・・(ポソッ)」
エリカ「うん?何か言いましたぁ?」
新次郎「うえっ、ああいえいえ、なんでもないですよ!」
エリカ「そうですか?なんでもないんですかぁ?」
新次郎「ええ・・・もう大丈夫ですんで・・・」
エリカ「う~む、何かを隠してる目ですねぇ・・・」
花火「あの~、エリカさん?そろそろ話を戻してもよろしいですか?私も気になりますが、こだわると進まないので・・・」
エリカ「ふえ?あー・・・はぁ~い、どうぞどうぞ」
花火「では・・・ジェミニさんの夢は何でしょうか?」
ジェミニ「ボクはねー!ビッグスターになるのが夢なんだ~!まだまだ新人だけど経験を積んでシアターのトップになるんだ!」
花火「大きな夢ですね。ジェミニさんならきっとなれますわ」
ジェミニ「てへへ・・・そうですかねぇ~?」
花火「はい。だってエリカさんですらちゃんとやっているのですから」
エリカ「“さえ”ってなんですかぁ“さえ”って~!エリカちゃんとやってますよぉ~!ぶぅうううう!」
花火「あら、すいませんエリカさん。ちゃんと失敗なくおできになっているとはおわなかったものですから・・・」
エリカ「むむぅううううううう!」
新次郎「えと・・・あ、あの・・・花火さん、エリカさん」
花火「あら、いかがいたしました新次郎さん」
新次郎「えと・・・ゲストが聞くのも何か変ですが・・・お2人の夢は何でしょうか?」
エリカ「ふえ?」
花火「私たちの夢、ですか?」
新次郎「うあ、すいません!ごめんなさい!」
花火「あら、そこまでなさらなくてもよろしいのに・・・」
エリカ「そうですよぉ~!遠慮なんていりません!じゃんじゃん喋りますよぉ~!」
花火「そうですね・・・私の夢は・・・あ、その・・・なんと申しましょうか・・・」
ジェミニ「顔が赤いですよ?」
エリカ「まっかっかですねぇ~」
花火「え、そうですか?だって・・・私の夢は・・・夢は・・・ぽっ」
新次郎「恥ずかしいならいいですよ・・・」
花火「すみません・・・ぽっ」
ジェミニ「じゃあ、エリカさんは?」
エリカ「私はですねぇ~、やっぱり大神さんのお嫁さんになって~、お洗濯とお料理を完璧にこなして~、大神になでなでしてもらって~、いつまでも仲良しになることなんです~・・・」
ジェミニ「いいのかな、別の世界にいっちゃってるけど・・・」
新次郎「ジェミニも人の事言えないだろ・・・」
ジェミニ「えへへ・・・そうでした・・・ボクも妄想癖が・・・」
花火「無理に決まってますわ、エリカさん」
ジェミニ「ふえ!?」
エリカ「ええ~!なんでですかぁ~!?」
花火「(早口)まず、お料理とお洗濯を完璧に、という所が無理ですわ。エリカさんが過去に1度でもきちんとお出来になったことがありますか?」
エリカ「うう・・・それを言われると・・・」
花火「ね?だからエリカさんには無理ですわ。そう、この私こそが・・・ぽっ」
エリカ「ふええ・・・そんなに言わなくってもいいじゃないですかぁ~・・・」
ジェミニ「ねぇ、花火さんの夢ってさぁ・・・」
新次郎「うん、たぶん・・・エリカさんと同じで一郎叔父と一緒になることだと思う・・・」
ジェミニ「うん、絶対そうだよ・・・」
花火「あら?お2人とも何のお話ですか?」
新次郎「あっ、いえ、大した事ではありませんよ!な、ジェミニ」
ジェミニ「う、うん!花火さんの夢が結婚だなんて言ってないですよ!ね?」
新次郎「ジェミニぃ・・・・・・」
ジェミニ「え?どしたの?・・・・・・あっ!」
エリカ「(喉から搾り出すよう)そうだったんですね・・・花火さんも大神さん狙ってるんですね・・・?」
花火「もう、ジェミニさんったら!・・・・・・ぽっ」
ジェミニ「・・・・・・やっちゃいました?ボク・・・」
新次郎「うん・・・」
ジェミニ「うわぁ~!どうしよう~!」
エリカ「大神さんはエリカと結婚するんですぅ!“もう離さないよ”って言ってくれたんですから!」
花火「夢の中ででしょう?そんなの当てにはなりませんわ」
エリカ「むむ~!じゃあ花火さんは大神さんのこと幸せにできるんですか?」
花火「ええ、もちろんですわ。家事の一切を全て引き受けて旦那様がお仕事に専念出来るようにいたします。そう、完璧に」
エリカ「むう・・・自信が満ち溢れてますね・・・でも負けません!どんな運命も乗り越えて見せます!神様の思し召しのままに!」
花火「く・・・ひるまないとは・・・さすがエリカさん・・・私も負けませんよ・・・」
エリカ「むむむむむ・・・・・・・・」
花火「ふふふふふ・・・・・・・・」
ジェミニ「うわぁ・・・どんどん話がずれてゆくぅ・・・」
新次郎「うん・・・でも、邪魔したらとばっちり来そうだよ・・・」
ジェミニ「でも・・・メインパーソナリティーがこんなんじゃ、番組進まないよ・・・?」
新次郎「うん、そうだね・・・よし・・・あのぉー・・・えーとぉ・・・やめませんか?」
エリカ「何を言ってるんですか!これは私たちの生死をかけた問題なのです!」
花火「そうですわ・・・悪いとは思いますが、新次郎さんといえども邪魔立ては許しません・・・」
新次郎「う・・・済みませんでした・・・」
ジェミニ「(小声)新次郎~、サムライでしょう?情けないなぁ~!」
新次郎「(同じく)そんなこと言うならジェミニが行けよぉ~・・・」
ジェミニ「いいよぉ、見事止めて見せようぞ!・・・・・・こほん、あーあー、お二人さん?下らない事はやめたほうがいいじゃないですかぁ?」
エリカ・花火「「(殺気をこめた声で)なんて言いました?」」
ジェミニ「うっ・・・いや、だって・・・新次郎の叔父さんだって選ぶ権利はあると思うんですが・・・」
エリカ・花火「「で?それが何か?」」
ジェミニ「いや、そのえっと・・・あっはっは・・・ボク何言ってるんでしょうねぇ・・・あはは・・・」
エリカ「もういいですか?」
花火「邪魔をなさらないで・・・」
ジェミニ「はい・・・分かりました・・・」
新次郎「(小声)な?無理だったろ?」
ジェミニ「(同じく)うん・・・新次郎の言うとおりだった・・・」
新次郎「どうしよう・・・もうエンディングも近いよ・・・」
ジェミニ「ボクたちでやるしかないんじゃない?」
新次郎「いい!?ゲストがそんなことしていいのかな?」
ジェミニ「だってこんな状態だよ?」
新次郎「そうだけど・・・次のゲストなんて知らないし・・・」
ジェミニ「むふふぅ~、大丈夫だよ、これがあるもん」
新次郎「あ!それは番組の計画表じゃないか!どうやって手に入れたんだ?」
ジェミニ「ふふん・・・まぁ、ちょっとね」
新次郎「いいのかな・・・しかし背に腹は代えられない・・・えと・・・そうか、次は織姫さんがゲストなんだ・・・」
ジェミニ「織姫さんって?」
新次郎「あ、ジェミニは知らないよね・・・織姫さんは伊太利(イタリア)の女優さんで帝国華撃団の隊員だって一郎叔父が言ってたんだ」
ジェミニ「へぇ、ボクらの先輩に当たる人なんだね」
新次郎「それに、ラチェットさんや昴さんの元同僚らしいんだ・・・」
ジェミニ「へぇ~!すごいんだね!んじゃ、すっごく強いんだ!」
新次郎「らしいね・・・」
ジェミニ「とこんな感じでお送りしてきましたが如何でしたでしょうか?今日でボクたちはお別れで~す!」
新次郎「え~、最後はすごいことになってしましたが、次は大丈夫だと思いますのでよろしくお願いいたします」
ジェミニ「では!次回までさようなら~!」
エリカ「ああ~!もう終っちゃいますよぉ!」
花火「く・・・油断しましたわ・・・戦いの中で戦いを忘れるとは・・・」
エリカ「花火さん、キャラ違いませんか~?」
花火「1度ならず2度も・・・」
エリカ「ぜんぜん聞いてませんねぇ・・・」

0 件のコメント: