日曜日, 2月 26, 2006

日記的駄文~私だって疲れるんだって~

もみじ「ねむいぃ~・・・」
紅蘭「あんな、今日仕事なんやろ。このままじゃ遅刻しまっせ。起きな」
もみじ「うう~・・・だって眠いもん・・・やすもっかな・・・」
紅蘭「あれ買うんやろ?なんやったかな・・・Sガンダムやったか?」
もみじ「違うよぉ~、Ex-Sだよ~・・・8000円するのよぉ~・・・えへへ・・・組み立てるの苦労しそー・・・」
紅蘭「ほれ・・・はよおきなはれ・・・今何時か分かるか?」
もみじ「6時ー・・・だと思ふ・・・」
紅蘭「時計・・・見てみ・・・」
もみじ「うえっと・・・7時・・・?7時かー・・・7時!?」
紅蘭「ようよう気付いたんかい・・・」
もみじ「ぬかったぁ・・・見事に遅刻とは・・・」
紅蘭「せやから言ったのに・・・」
もみじ「うわぁ~!うわぁ!うわわわわわわwぁ~!」
紅蘭「完全にパニくっとるやん・・・心配せんでええ・・・そんなあんさんにはこれや!」
もみじ「うわぁ~・・・ん?何?このいかにも怪しげな機械は?」
紅蘭「んっふっふっふっふっふ・・・・・よう聞いてくれはった。これはな、どんなに遅刻しても一瞬で目的地に着く『HLV君』や!・・・怪しいもんじゃないで~!」
もみじ「う・・・いやな予感がする・・・」
紅蘭「ええか、この機械はな、この大出力ブースターの大気圏脱出できるくらいのものすんごいスピードであっチュー間に目的地に着くってしろもんや!」
もみじ「もしかして・・・実験前とか?」
紅蘭「よーわかったなー!その通りや!テストにもなるし、もみじはんも助かる。まさに一石二鳥や!」
もみじ「・・・遠慮します・・・」
紅蘭「そんなに遠慮せんでもええて!ほれほれ!」
もみじ「いやだぁ!まだ死にたくないよぉ!」
紅蘭「こんな思いでもせにゃあ、遅刻は直らんやろ・・・(キラン)」
もみじ「・・・・・・謀ったなぁ、紅蘭!」

日曜日, 2月 19, 2006

ヴァレンタイン戦争~愛戦士~その4

花火「どうしてなくなってしまったのでしょう・・・」
ルナマリア「確かにここにあったのに!」
エリカ「分かりませんねぇ~」
ルナマリア「うお!」
花火「エリカさん・・・何処からいらっしゃったのですか?」
エリカ「へ?ちゃんとあっちの入り口から入りましたよ?お2人は何を?」
ルナマリア「あなたこそ何を!?」
エリカ「いや~、おなかがすいちゃってあちこち彷徨ってたらいい匂いがしたので・・・」
花火「もしかして・・・お食べになったのですか?私たちのあれを・・・」
エリカ「あれ?あれって何のことですか?」
ルナマリア「とぼけないで下さいよ!食べたんでしょう、あそこにあった私たちのチョコを!」
エリカ「ふえ?チョコ?あそこには何にもありませんでしたよ?エリカはこっちの匂いを・・・」
ルナマリア「は?あそこの鍋ですか?」
花火「確かこれは・・・おやつに食べようと思って用意したプリンのカラメルソースの・・・」
エリカ「そうです!この匂いでこっちに来たんですよ~!チョコなんて知りません!(ぷう)」
ルナマリア「ほんとですかぁ~?嘘ついてんじゃないでしょうね?」
花火「いえ・・・エリカさんは嘘をつけるような器用な人ではありませんから・・・たぶん本当でしょう・・・」
エリカ「花火さん・・・」
花火「私は信じておりますわ、エリカさん(にこっ)」
エリカ「ちょっと引っかかりますけど、ありがとうございますぅ~(ウルウル)」
ルナマリア「じゃぁ・・・一体誰が盗んだんでしょう・・・許さない・・・ザクの餌食にしてやる!」
花火「確かに・・・許さざる所業です・・・」
エリカ「泥棒さんは許せません!こうなったらエリカもお手伝いしちゃいます!」
ルナマリア「・・・遠慮します・・・」
エリカ「いえいえ、遠慮はいりません!困っている人を助けるのは当然のことです!」
花火「ルナマリアさん・・・(フルフルと首を横に振る・・・)」
ルナマリア「そんな・・・エリカさんと行動してろくなこ・・・」
エリカ「エリカと行動して、何ですか?」
ルナマリア「いえ、べつに~?(汗)」
エリカ「じー・・・・・・・・」
ルナマリア「う・・・・・・(やば・・・おこってる・・・?)」
花火「(あわてて)エリカさんがいてくれれば頼もしいですわ。是非願いいたします!」
エリカ「まっかせて下さい!エリカにかかればあっちゅーまに解決しちゃいますからねぇ!」
花火「はい、頼りにしております(精一杯の笑み)」
ルナマリア「えー・・・ほんとに・・・げふ!」
花火「(腹に一撃かましつつ)ルナマリアさん、私たちもお手伝いしましょう、ね?」
ルナマリア「・・・・・・はい・・・・そうですね・・・・・」
エリカ「ルナマリアさん?大丈夫ですかぁ?」
ルナマリア「いや・・・これは・・・」
花火「(さえぎるように)ええ、ちょっと気分を悪くされただけのようですわ。すぐによくなるとのことです」
エリカ「そうですか~!では、エリカは事件の調査をしてきまっす!」
花火「あっ!エリカさん!・・・・・・・・行ってしまいました・・・・・・」
ルナマリア「・・・花火さん・・・・・あんた天使じゃなかった・・・・・・悪魔だよ・・・・・・」

木曜日, 2月 16, 2006

ヴァレンタイン戦争~愛戦士~その3

花火「ふう・・・あと少しですね・・・これで最後ですから」
ルナマリア「はい!もう花火さんのお蔭で完璧なチョコが出来ますよ!いや~、花火さんに相談してほんとによかった!」
花火「ふふ・・・それはよかったですわ・・・それにしても、コズミック・イラにもヴァレンタインはあるのですね・・・」
ルナマリア「そりゃ、旧世紀みたくありますよ~!いつの世も恋する乙女には必要な日なのです!」
花火「なるほど・・・お互い頑張りましょうね、ルナマリアさん」
ルナマリア「はい!・・・・・・あ、もういいんじゃないでしょうか?」
花火「そうですね・・・では、冷蔵庫から出しましょうか」
ルナマリア「は~い!(パカ)・・・おお~!いい感じじゃないですかぁ?」
花火「そうですね・・・後はラッピングを施すだけですわ」
ルナマリア「そっすね!可愛いラッピングをしたら絶対シンも私に振り向いてくれるわ!」
花火「ふふ・・・そうですね、きっと思いは届きますわ」
ルナマリア「花火さん・・・神様だぁ・・・」
花火「そんな・・・そういわれると照れてしまいますわ・・・ぽっ」
ルナマリア「またまたぁ~!謙遜しちゃって~!(バシバシ)」
花火「はうっ・・・痛いですわ、ルナマリアさん・・・」
ルナマリア「あ、ごめんなさい・・・」
花火「いえ・・・さ、早くラッピングをいたしましょう?」
ルナマリア「はい!・・・あれ?」
花火「如何なさいました?」
ルナマリア「えーっと・・・此処にチョコ置いてましたよね?」
花火「あら?チョコがありませんわ!」
ルナマリア「どうしよどうしよどうしよどうしよ・・・・・・・・」

月曜日, 2月 13, 2006

ヴァレンタイン戦争~愛戦士~その2

ステラ「ステラのチョコどこに行ったの?」
シー「むぅ~・・・一体誰が持ってちゃったんでしょうねぇ・・・」
ステラ「どこー、どこにいるのー?」
シー「いや、チョコは勝手に歩けないですってぇ・・・」
ステラ「どこー?ど・・・あれ?・・・なにかな?」
シー「む・・・・・・なにやら動いてますぅ。もしかしたらチョコ泥棒かもしれませんねぇ・・・」
ステラ「どろぼうさん?うん、ステラ捕獲する!やぁ!」
泥棒「ん?・・・わぁ~!」
シー「おお~!見事な手際ですぅ!なかなかやりますねぇ!」
ステラ「ステラの・・・チョコは・・・どこ・・・?(ギリギリ)」
シー「べ、別人みたいですぅ・・・」
泥棒「ギブギブ!分かった!分かったから離せって!うおぉぉおぉぉぉ・・・」
ステラ「・・・ん?その声・・・アウル?アウルなの?」
泥棒もといアウル「そうです!俺です!謝るからとりあえず離して!(パンパン)」
ステラ「うん・・・(パッ)」
アウル「げふっ、ごほっごほっ・・・ちーとは手加減しろよ・・・おえ~死ぬかと思った・・・」
ステラ「アウルがいけないだよ・・・ステラたちのチョコ泥棒するから・・・」
シー「ステラちゃん・・・その子知り合いですかぁ?」
ステラ「・・・?・・・・うん、アウルはね、ステラと一緒にいるの。いっつもイジワルするんだよ?」
アウル「お前がとろいからだろ~?」
ステラ「なにか言った?(ギロ)」
アウル「すんません・・・なんでもないです・・・」
シー「なるほど・・・そうですかぁ・・・で、この子がチョコを・・・」
ステラ「うん、食べちゃったんだよ・・・ステラたちのチョコ・・・」
アウル「はぁ?チョコぉ?何のことだよ、俺しらねぇよ?」
シー「ほんとですかぁ?じゃぁ、なんで厨房なんかに来たんですぅ?」
ステラ「本当のこと言って、おこらないから(ムゥ)」
アウル「(もう怒ってんじゃねぇかよ・・・)俺はただ、腹へってたからちょっと冷蔵庫の中失敬しようと思って来ただけだよ」
シー「それでチョコを見つけた・・・ってわけですかぁ・・・?」
アウル「だーかーら~!俺じゃねぇって言ってるだろ!俺が来たときにはそこには何もなかったぜ?」
ステラ「・・・・・・うそだ・・・・・・」
アウル「ほんとだっつーの!そんなに言うんだったら調べてみろよ!」
シー「そこまで言うんだったら・・・調べてみましょう・・・ステラちゃん!」
ステラ「うん!(ガッチリ)」
アウル「いい!?」
シー「悪く思わないでくださぁい・・・疑いを晴らすためですぅ・・・」
アウル「じゃ、こんな事しなくても・・・うわ、やめろ、やめてくれ・・・」
シー「むふふ、覚悟ぉ・・・」
アウル「ぎゃああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」
・・・・・・・・・30分後・・・・・・・・・
ステラ「おねえさん・・・あった?」
シー「う~ん・・・どうやら嘘を言っては無い様ですぅ・・・」
ステラ「アウル・・・ほんとに食べてないの?」
アウル「当たり前だろうが・・・・・・」
シー「念のため・・・口を開けて下さい・・・」
アウル「は?」
シー「いいから開けるですぅ!」
ステラ「えい!(ぐいっ)」
アウル「あえお~~~~!(やめろ~~~~!)」
シー「ふんふん・・・ふむ、食べてもいないようですねぇ・・・いいですよぉ、離しても」
ステラ「うん(パッ)」
アウル「げはげはっお前らむちゃくちゃだぁ・・・」
シー「う~ん・・・この子じゃないとすると一体誰が・・・」
ステラ「だれかなぁ?」
アウル「・・・なぁ、ステラ、離してくれない?」

日曜日, 2月 12, 2006

ヴァレンタイン戦争~哀戦士~

シー「よぉ~し!そろそろバレンタインだし、頑張ってチョコ作って大神さんに渡すのですぅ!シーちゃんファイオー!」
ステラ「おー」
シー「ん?」
ステラ「おー」
シー「・・・あなたは一体誰なんですかぁ?どこから来たのぉ?」
ステラ「んとね、ステラね、シンのためにチョコ作りたいの。でもね、でもね、ステラ作り方ちっとも分かんないの・・・」
シー「聞いてないし・・・まぁ、いいか・・・そのシンって子はそんなに素敵な子なんですかぁ?」
ステラ「シンはかっこいいの。ステラの王子様なの」
シー「なるほどぉ・・・恋する乙女の気持ち、このシーちゃんには分かりますぅ!いいでしょう!この私がステラちゃんのために一肌脱いじゃいましょう!」
ステラ「わーい、ありがとう」
シー「よし、まずはチョコを湯煎で・・・」
ステラ「ふんふん」
・・・・・・・・・それから5時間後・・・・・・・・・
シー「だはー・・・・・・疲れたですぅ・・・・・・」
ステラ「わーい、できたできたーありがとう~」
シー「まさかチョコ一つ作るのにこんなに掛かるとは思わなかったですぅ・・・」
ステラ「おねえさん・・・だいじょうぶ?」
シー「ぜんぜん大丈夫じゃないですぅ・・・(だってあそこまで融通が利かないとは思わなかったもの・・・)」
ステラ「ごめんなさい・・・ぅぅ・・・」
シー「うわぁああ!泣かないでぇ!よかったじゃないですかぁ!これでシンって子のハートはステラちゃんのものですぅ!ね?ね?だから泣いちゃダメですぅ!」
ステラ「うん!でも・・・ちゃんと渡せるかなぁ・・・シンもてもてだもん・・・」
シー「ライバルが沢山ということですねぇ?私も状況はおんなじですぅ・・・」
ステラ「おねえさんの好きな人ももてもて?」
シー「そうなんですぅ・・・あっちにもこっちにも優しいんですぅ・・・」
ステラ「おねえさんもがんばってね」
シー「ステラちゃん・・・そうですね、頑張りますぅ!」
ステラ「じゃ、チョコをシンに・・・あれ?あれれ?」
シー「どうしましたぁ?」
ステラ「チョコ・・・なくなっちゃった・・・」
シー「え~!!!そんな馬鹿な、ちゃんとここに・・・あれ~!?」

金曜日, 2月 03, 2006

日記的駄文~まぜまぜしますよ~

前回の続き・・・

グリシーヌ「ぬう・・・まったく・・・なぜ私が・・・そもそもまぜまぜとは何だ・・・(ぶつぶつ)」
エリカ「ほらほら!はやくご主人様の珈琲にお砂糖入れちゃってください」
ジェミニ「それからよぉ~くかき混ぜてくださぁ~い」
グリシーヌ「それが・・・まぜまぜというものなのか・・・?」
ジェミニ「そうそう。ほれほれ、早くせんと冷めますぞ?」
グリシーヌ「おう!そうであった!も・・・ご主人様はどうなっておる!?」
もみじ「あーたまには砂糖無しもいいなぁ~」
グリシーヌ「なんとぉおおおおおおおおお!」
エリカ「あやー、飲んじゃったんですかぁ?」
もみじ「だって折角の珈琲が冷めちゃうでしょう?」
ジェミニ「ブラックは苦手じゃなかった?」
もみじ「いや?砂糖はあったら入れるけどブラックが飲めないわけじゃないから」
ジェミニ「そうなんかい!(びし!)」
もみじ「ごふ!ってご主人様にこんなことすんのかい君は」
ジェミニ「おう・・・つい体が・・・」
エリカ「じゃ、そんなわけで新しい珈琲でグリシーヌさんにまぜまぜしてもらっちゃいましょ~!」
グリシーヌ「そんなわけとはなんだ、話が繋がらんぞ・・・」
ジェミニ「はい、新しい珈琲です」
もみじ「どうも~」
エリカ「じゃ、早速行っちゃいましょー!」
グリシーヌ「うう・・・あんなこと言うべきではなかった・・・」
ジェミニ「ほらほらぁ、メイドさんの仕事仕事!」
グリシーヌ「むう・・・わかった・・・」
エリカ「エリカたちもお仕事お仕事!」
ジェミニ「後はよろしくお願いしましねぇ~」
グリシーヌ「お、おい!こら!・・・行ってしまったか・・・」
もみじ「グリシーヌさぁん、お願いしますよ~」
グリシーヌ「う・・・わかりました・・・ご、ご主人様・・・」
もみじ「おう・・・ほんとにメイドカフェみたくなってきたぞ・・・」
グリシーヌ「さ、砂糖はいかほど、で・・・」
もみじ「う~ん・・・3杯、でお願いしよっかな?」
グリシーヌ「う、うむ、承知した・・・・・・い、いくぞ・・・」
もみじ「気合入ってるなぁ~」
グリシーヌ「よし・・・1杯目・・・2杯目・・・3杯目・・・ん、入れたぞ」
もみじ「じゃ、まぜまぜしてくださいな」
グリシーヌ「ん・・・よし・・・行くぞ・・・」
ぐるぐるぐるぐるぐるぐる!
もみじ「こぼれる!こぼれる!やりすぎですって!」
グリシーヌ「こうでも、せぬと溶けぬからな・・・」
ぐるぐるぐるぐる!
もみじ「いや、ああ・・・」
グリシーヌ「できたぞ・・・ふう・・・」
もみじ「ああ・・・あ、ありがとう・・・」
グリシーヌ「うん、メイドというものも楽しいものだな」
もみじ「あはは・・・さいですか・・・」
グリシーヌ「で、ど、どうだ、味の方は・・・」
もみじ「うん、よく混ざってておいしいよ」
グリシーヌ「そ、そうか・・・そう言って貰うと嬉しいものだな・・・」
もみじ(照れておる・・・これが今流行のツンデレか?)
グリシーヌ「な、何を見ている!人の顔をじろじろ見るな!(プイ)」
もみじ(う!こんなに可愛かったっけ?)
エリカ「ご主人さまぁ~!お食事が出来ましたよぉ~!」
もみじ「はいな!今日は何ですかいな」
エリカ「むふ~、今日はエリカ特製シチューでぇ~す!やほー!ご主人様の幸せもの~!」
グリシーヌ「・・・・・・さぞやうまかろうなぁ・・・・・・(遠い目)」
ジェミニ「ボクは止めたんですけどね・・・」
もみじ「こうなったら・・・一蓮托生よ・・・(ポン)」
ジェミニ「うん・・・そうだね・・・」
エリカ「ほらほらぁ、はやくぅ~!」
グリシーヌ「どうしてこんなことになったのであろうな・・・私たちの世界は・・・」