もみじ「ねむいぃ~・・・」
紅蘭「あんな、今日仕事なんやろ。このままじゃ遅刻しまっせ。起きな」
もみじ「うう~・・・だって眠いもん・・・やすもっかな・・・」
紅蘭「あれ買うんやろ?なんやったかな・・・Sガンダムやったか?」
もみじ「違うよぉ~、Ex-Sだよ~・・・8000円するのよぉ~・・・えへへ・・・組み立てるの苦労しそー・・・」
紅蘭「ほれ・・・はよおきなはれ・・・今何時か分かるか?」
もみじ「6時ー・・・だと思ふ・・・」
紅蘭「時計・・・見てみ・・・」
もみじ「うえっと・・・7時・・・?7時かー・・・7時!?」
紅蘭「ようよう気付いたんかい・・・」
もみじ「ぬかったぁ・・・見事に遅刻とは・・・」
紅蘭「せやから言ったのに・・・」
もみじ「うわぁ~!うわぁ!うわわわわわわwぁ~!」
紅蘭「完全にパニくっとるやん・・・心配せんでええ・・・そんなあんさんにはこれや!」
もみじ「うわぁ~・・・ん?何?このいかにも怪しげな機械は?」
紅蘭「んっふっふっふっふっふ・・・・・よう聞いてくれはった。これはな、どんなに遅刻しても一瞬で目的地に着く『HLV君』や!・・・怪しいもんじゃないで~!」
もみじ「う・・・いやな予感がする・・・」
紅蘭「ええか、この機械はな、この大出力ブースターの大気圏脱出できるくらいのものすんごいスピードであっチュー間に目的地に着くってしろもんや!」
もみじ「もしかして・・・実験前とか?」
紅蘭「よーわかったなー!その通りや!テストにもなるし、もみじはんも助かる。まさに一石二鳥や!」
もみじ「・・・遠慮します・・・」
紅蘭「そんなに遠慮せんでもええて!ほれほれ!」
もみじ「いやだぁ!まだ死にたくないよぉ!」
紅蘭「こんな思いでもせにゃあ、遅刻は直らんやろ・・・(キラン)」
もみじ「・・・・・・謀ったなぁ、紅蘭!」
2 件のコメント:
お久しぶりです、もみじ様♪
今日の用事はというと、
是非もみじ様の■アニメバトン■が聞きたくて、
バトンをパスしたいのですが大丈夫でしょうか?
詳しくは私もサイトで書いてあるので、そこからコピーで問題を答えてくだされば♪
お忙しければ、無理にとは言いませんので、
お暇なときにお書きになってください♪
あと、こちらの日記にリンクを貼ってもよろしいでしょうか?
では、これからも宜しくお願いします。
こちらこそ久しぶりですぅ~!
いいですよぉ~!なんだか緊張してきたなぁ~!
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