デュオ「・・・あのさー、あんたが言ってた“シャ・ノワール”ってどんなとこなんだ?」
ロベリア「ん?あんた知らなかったっけ?“シャ・ノワール”はな、テアトル、劇場さ。アタシも其処に出てるんだよ・・・こいつもな」
エリカ「えへへ~」
デュオ「へぇ~、あんたも踊るの?さぞ見ものだろうな」
ロベリア「まぁね。あんたも見れば良いさ。今日は休みだけどな・・・・・・お、着いたぜ?ここからならお前でも分かるだろ?」
エリカ「はぁ~い!分かりますよぉ?ありがとうロベリアさ~ん!(ギュウ)」
ロベリア「あーはいはい、もういいから。じゃ、アタシはこれでおさらばさせてもらうよ。後は2人でごゆっくり~」
デュオ「おい!ごゆっくりってなんだよ!おいぃ!何か誤解されるような発言よせよ!」
エリカ「はぁ~い!ごゆっくりしまーす!ね~?」
デュオ「ね~って俺は別に・・・」
エリカ「そういえば巴里は初めてなんですよね?じゃあエリカが案内してあげます!」
デュオ「ものの見事に無視かよ・・・・・・でもさ、お前方向音痴なんだろ?それで案内って言われてもなぁ・・・」
エリカ「む、大丈夫です!私は自分が住んでいるところまで分からなくなるほどおボケさんじゃありません!その証拠に!」
デュオ「証拠に?」
エリカ「まずは“シャ・ノワール”の中を案内しちゃいま~す!ふっふー、普通なら入れないんですから!」
デュオ「おお~、んじゃ見せてもらおうかな。頼むよっ」
エリカ「はいはぁ~い!もうどぉ~んと!泥舟に乗った気分でいてください!」
デュオ「いや・・・泥舟はやばいだろ・・・ま、適度に頼むわ」
エリカ「はぁ~い!まぁ~かせて!では入りましょう~」
デュオ「ほう~、なかなかオシャレじゃん」
エリカ「でしょ~!あ、ここが売店です。ブロマイドとかはここで買うんですよ」
シー「あ、エリカさんじゃないですかぁ。今日はお休みなのにどうして此処にいるんですぅ?」
エリカ「あ、シーさんこんにちはぁ!えっとですねー、デュオさんに巴里の素晴らしさを見せ付けている所なんです~。こちらがデュオ・マックスウェルさんです。デュオさん、あちらが売り子のシー・カプリスさんです」
シー「シーでーす。よろしくぅ!」
デュオ「どうも。こちらこそ」
エリカ「デュオさんは巴里は初めてなんですって~」
シー「へぇ~、そうなんですかぁ。いい思い出になるといいですねぇ」
デュオ「あはは、まぁね。ま、観光で来たわけでもないんだけどさ」
エリカ「はれ?そうでしたっけ?」
デュオ「おう。人探しを頼まれてね」
エリカ「あやー、大変そうですねぇ・・・エリカにお手伝いできる事があったら何でも言って下さいね!」
デュオ「お、おう・・・あったらな・・・」
エリカ「わぁ~い!」
シー「でもエリカさんがお手伝いしたら迷宮入りしちゃうんじゃないですかぁ~?」
エリカ「そんなことないです~!エリカのお手伝いで解決した事件は数知れず!エリカは名探偵なのです!」
シー「エリカさんに相談とかしたら絶対にダメですからねぇ(ヒソヒソ)」
デュオ「了解~。なんとなく分かるし(ヒソヒソ)」
エリカ「何2人でこそこそ話してるんですか~?」
シー「ひっ、べ、別に何でもないですよぉ。ねぇ?」
デュオ「まぁな・・・あんたには関わりのないことさ」
エリカ「むむう~、シーさんばっかりずるいですぅ!エリカもデュオさんと秘密のお話したいです~!(ぎゅむぅ)」
デュオ「うおっ!いきなり何すんだよ!秘密の話って言っても何にもないだろうがよ!」
エリカ「ありますよ~、えっとー・・・うんっとー・・・ええええええっとぉ~・・・」
デュオ「・・・あったか?」
エリカ「うー・・・・・・・ないですー・・・・・・・」
デュオ「やっぱりな」
エリカ「でもでもぉ!仲良くお話したいですぅ~!(ぎゅう~)」
デュオ「うう、分かった分かった。だからそんなに抱きつくなよぉ」
エリカ「わーい仲良し仲良し」
デュオ「はぁ~・・・もう勝手にしてくれ・・・」
シー「ところでぇ、デュオさんっておいくつですかぁ?かなーり若く見えますけどぉ?」
デュオ「俺?16だけど?」
シー「おお~、ぴっちぴちですねぇ!ひゅーひゅー!」
デュオ「そうか?おんなじ位だろ?」
シー「いやーそうなんですけどねぇ、少しでも年下の人がいるとつい・・・」
デュオ「へーそんなもんかねぇ」
シー「そんなもんですぅ」
エリカ「エリカは20歳でぇ~す!えっへん!」
デュオ「はぁ!?嘘だろ?うわ、ぜってぇ認めたくない・・・」
シー「デュオさん・・・これが、現実のつらさってやつですぅ・・・(ぽん)」
デュオ「うん・・・ありがとよ・・・」
エリカ「あぁ~!また内緒話してるぅ!ず~る~い~!」
シー「あーはいはい。もう終わりですからねぇ。大丈夫ですよぉ」
エリカ「もう!エリカに内緒ごとしたらダメなんですからね!」
デュオ「へいへい。もうしません」
エリカ「ほんとにダメですよぉ?」
デュオ「わかったって・・・」
シー「むふぅ・・・お二人とも仲良いですねぇ~羨ましいですよぉ、ひゅーひゅー」
エリカ「えへへーそうなんですよ~!会ったばかりでこんなに仲良し~!(ぎゅう)」
デュオ「うっ!だからそれはやめろって!」
エリカ「えへへ~」
シー「あ、そうだ。折角シャ・ノワールに来たんだから特別にぃ!シーちゃんからプレゼントを差し上げましょう~」
デュオ「おお~!いいねぇ。何くれるんだ?」
シー「むっふっふー、このシーちゃんが頑張って撮った極上のブロマイドでっす!」
デュオ「ブロマイドかぁ~」
エリカ「シーさんの撮ったブロマイドはすっごく人気があるんですよぉ~」
デュオ「ほう・・・で、いつまでくっついてる気だ?」
エリカ「わかりませ~ん」
デュオ「・・・・・・もういい・・・・・」
シー「まぁまぁ、早速どれか1枚選んでくださいよぉ」
デュオ「お、おう。・・・・・・どれも綺麗に撮れてるなぁ・・・・・・どれがお勧めなの?」
シー「全部ですぅ!どれも一番の出来ですぅ!」
デュオ「1枚じゃなくて全部はダメなの?」
シー「そこまですると売り上げに影響しますぅ・・・ごめんなさい」
デュオ「そっかぁ・・・しっかしどれも良いし選べないなぁ~」
エリカ「じゃーあー、これにしましょうよ、これ!」
デュオ「ん?・・・おい、自分のかよ」
エリカ「えへへ~、可愛いでしょう~?これにしましょうよぉ~」
デュオ「だぁ~、よっかかんなっつの!」
シー「どれにしますぅ?」
デュオ「うう・・・そうだなぁ・・・この・・・お淑やかそうな・・・」
エリカ「エリカのですよね?」
デュオ「いや、俺はこ・・」
エリカ「これですよね?」
デュオ「だからね、俺は・・・」
エリカ「ね?」
デュオ「あぁ・・・もうこれでいいよ・・・」
エリカ「これで?で?」
デュオ「はいはい!これがいいです!これにします!」
シー「はいじゃあこれを進呈しますぅ。よかったですねぇエリカさん」
エリカ「はぁい!エリカ感激ですぅ!デュオさんもお目がたかーい!」
デュオ「何か違う!何か違うよなこれ!?」
エリカ「はいはーい、いいものが貰えた後は市場に行ってみましょう~!」
デュオ「はぁ!?おいもうちょっと中を・・・」
エリカ「行きますよぉ~!(ぐいぐい)」
デュオ「うお!だぁああああああああ!ちょっと待てよぉー!」
シー「行ってらっしゃ~い」
エリカ「行ってきまぁ~す!」
デュオ「歩く!歩くからひっぱんなぁああああああ!」
俺は・・・どうやったらこいつから離れられるんだろう・・・
水曜日, 5月 31, 2006
月曜日, 5月 22, 2006
オペレーションParis~勘弁してくれ・・・~
デュオ「はぁ・・・で、どうするよ?お互い地理に暗いんじゃどうしようもねぇじゃん」
エリカ「へ?今はお昼ですよ?暗くないですよ?」
デュオ「お前・・・それってワザとか?」
エリカ「ふえ?何のことですか?」
デュオ「もういい・・・ったくどうすりゃいいのよ・・・」
エリカ「むむむむむ・・・・・・こいつぁ一大事ですぅ」
デュオ「あんたが知ってりゃこんな事しなくても済むんだけどな」
エリカ「うう~、だってほんとに迷子なんだもん・・・あう~どうしよどうしよどうしよどう・・・あ~!」
デュオ「どうした?道を思い出したのか?」
エリカ「分かりません!」
デュオ「お~ま~え~・・・・・・」
エリカ「ええ~ん!誰か助けてぇ~!」
ロベリア「お前・・・何やってんの?」
エリカ「ああっ!ロベリアさぁん!わぁ~い!(むぎゅう)」
ロベリア「あーそれはやめろ。暑苦しい。で、何でここにいるんだ?・・・まぁ、大体見当は付くが・・・」
エリカ「聞いてくださいロベリアさん!エリカ市場でメロンを買って帰ろうとしたらメロンが勝手に逃走したんです!」
ロベリア「はぁ?」
エリカ「それでそれで、メロンを追いかけいたら迷子になっちゃったんですぅ~!」
ロベリア「はぁ・・・お前はほんとに退屈しなくていいな・・・」
エリカ「えへへ~、照れちゃいますぅ・・・」
ロベリア「褒めてねっつの・・・ん?おい、あそこにいる坊やはなんだ?」
デュオ「坊や?」
エリカ「えっとぉ、私がメロンを追いかけてたらぶつかってきたんです!」
デュオ「そりゃお前だろ!?」
エリカ「避けてくれたらぶつかりません~」
デュオ「お前な!」
ロベリア「はいはい痴話喧嘩はそれまでにしてくれよ?・・・坊や、名前はなんてんだい?」
デュオ「痴話喧嘩じゃないから!えっと・・・バーナード・・・」
ロベリア「本名を言いな。正直に、な」
デュオ「ち・・・デュオだ、デュオ・マックスウェル」
ロベリア「なんだ、良い名前じゃないか。偽名なんて使うなよ。もったいないぜ?」
デュオ「へ、うるせぇよ。あんたも全うな人間じゃ無いじゃないか」
ロベリア「ほう・・・そうだな。お前の言うとおりだ。アタシはお天道様の光を浴びて生きちゃいなかったよ」
エリカ「え~?ロベリアさん、何言ってるんですか?今はお昼ですよ?お日様サンサンです!」
ロベリア「ええ~い!意味が違うっての!もういい!取りあえずシャ・ノワールへ連れてきゃ良いんだろ?」
エリカ「はい~、さっすがロベリアさん!お願いしますぅ~!」
ロベリア「お前も来い。このボケシスターを見張っててもらおう」
デュオ「あ、あぁ・・・どの道迷子になってたわけだし。よろしく頼むよ」
ロベリア「オーケー。じゃついてきな。エリカ、てめー勝手にどっか行くんじゃねーぞ」
エリカ「はぁ~い!くっついてはなれませ~ん!(ぎゅう)」
ロベリア「だから!やめろって言ってんだろうが!」
エリカ「もう、ロベリアさんの照れ屋さん!」
ロベリア「むううううううううううう・・・・・・・・」
デュオ「あんたも大変だな・・・」
ロベリア「もう慣れちまったよ・・・もう・・・」
俺が大変な目に会うのはそんな遠くは無かった・・・
エリカ「へ?今はお昼ですよ?暗くないですよ?」
デュオ「お前・・・それってワザとか?」
エリカ「ふえ?何のことですか?」
デュオ「もういい・・・ったくどうすりゃいいのよ・・・」
エリカ「むむむむむ・・・・・・こいつぁ一大事ですぅ」
デュオ「あんたが知ってりゃこんな事しなくても済むんだけどな」
エリカ「うう~、だってほんとに迷子なんだもん・・・あう~どうしよどうしよどうしよどう・・・あ~!」
デュオ「どうした?道を思い出したのか?」
エリカ「分かりません!」
デュオ「お~ま~え~・・・・・・」
エリカ「ええ~ん!誰か助けてぇ~!」
ロベリア「お前・・・何やってんの?」
エリカ「ああっ!ロベリアさぁん!わぁ~い!(むぎゅう)」
ロベリア「あーそれはやめろ。暑苦しい。で、何でここにいるんだ?・・・まぁ、大体見当は付くが・・・」
エリカ「聞いてくださいロベリアさん!エリカ市場でメロンを買って帰ろうとしたらメロンが勝手に逃走したんです!」
ロベリア「はぁ?」
エリカ「それでそれで、メロンを追いかけいたら迷子になっちゃったんですぅ~!」
ロベリア「はぁ・・・お前はほんとに退屈しなくていいな・・・」
エリカ「えへへ~、照れちゃいますぅ・・・」
ロベリア「褒めてねっつの・・・ん?おい、あそこにいる坊やはなんだ?」
デュオ「坊や?」
エリカ「えっとぉ、私がメロンを追いかけてたらぶつかってきたんです!」
デュオ「そりゃお前だろ!?」
エリカ「避けてくれたらぶつかりません~」
デュオ「お前な!」
ロベリア「はいはい痴話喧嘩はそれまでにしてくれよ?・・・坊や、名前はなんてんだい?」
デュオ「痴話喧嘩じゃないから!えっと・・・バーナード・・・」
ロベリア「本名を言いな。正直に、な」
デュオ「ち・・・デュオだ、デュオ・マックスウェル」
ロベリア「なんだ、良い名前じゃないか。偽名なんて使うなよ。もったいないぜ?」
デュオ「へ、うるせぇよ。あんたも全うな人間じゃ無いじゃないか」
ロベリア「ほう・・・そうだな。お前の言うとおりだ。アタシはお天道様の光を浴びて生きちゃいなかったよ」
エリカ「え~?ロベリアさん、何言ってるんですか?今はお昼ですよ?お日様サンサンです!」
ロベリア「ええ~い!意味が違うっての!もういい!取りあえずシャ・ノワールへ連れてきゃ良いんだろ?」
エリカ「はい~、さっすがロベリアさん!お願いしますぅ~!」
ロベリア「お前も来い。このボケシスターを見張っててもらおう」
デュオ「あ、あぁ・・・どの道迷子になってたわけだし。よろしく頼むよ」
ロベリア「オーケー。じゃついてきな。エリカ、てめー勝手にどっか行くんじゃねーぞ」
エリカ「はぁ~い!くっついてはなれませ~ん!(ぎゅう)」
ロベリア「だから!やめろって言ってんだろうが!」
エリカ「もう、ロベリアさんの照れ屋さん!」
ロベリア「むううううううううううう・・・・・・・・」
デュオ「あんたも大変だな・・・」
ロベリア「もう慣れちまったよ・・・もう・・・」
俺が大変な目に会うのはそんな遠くは無かった・・・
土曜日, 5月 20, 2006
オペレーションPARIS~不慮の事故~
デュオ「うーし、大気圏突入成功・・・着いたぜー・・・巴里だぁ・・・しっかし、どこに隠しゃいんだ?海とかねぇしよぉ・・・どうする相棒?・・・・・・って言ってもしょうがないかぁ・・・どこにしようかなぁ・・・」
デュオ「うし・・・この川なら大丈夫だな・・・ちーと臭いがきついが・・・ま、こんなとこなら気付かれんだろ。我慢してくれよ、相棒っ・・・・・・・さてと、どうするかな・・・」
・・・・・めてぇ・・・・・・
デュオ「ん?何か声が・・・」
・・・止めてぇ・・・メロンを・・・めてぇ・・・
デュオ「おいおい、こっち来るぞ・・・」
止めてぇ~!誰かぁ~!メロンを止めてぇ~!
デュオ「ちょ、おい、とまれよ!お前が止まれよ!こっちくんな!ぶつかる!」
メロンを止めてぇえええ~!!私を止めてぇええええ!!!!!
デュオ「うおぉ!止まれってのぉ!止まれぇ!」
どっかあああああああん!!!!!!
デュオ「いってええええええええ!めっちゃいってぇええええ!・・・あーあ、あ、俺ってかっこわりぃ・・・」
エリカ「あううう~・・・あれ?痛くない。ふかふかしてるぅ、なんでだろ?」
デュオ「おい・・・」
エリカ「えっと、メロンはどこかな?(キョロキョロ)」
デュオ「おーい、聞こえてるかぁ~?」
エリカ「むむ!?どこからか声が聞こえます!どこだぁ!?(キョロキョロ)」
デュオ「おいっての!聞こえてるのかよ!下だよ下ぁ!」
エリカ「ん?下?・・・」
デュオ「よ」
エリカ「あれれ?大丈夫ですかぁ?何で下にいるんですか?」
デュオ「あんたが俺とぶつかったからだろうがよ!メロンのせいでよぉ!」
エリカ「え・・・?・・・・・・あー!そっかそっか、メロンかってー、うっかり落としてー、追いかけてたらぶつかっちゃったんですね?」
デュオ「そういうこと。で、早いところどけてくれない?重いんだけど?」
エリカ「む!どういうことですか!?エリカは重くなんかありません!ほら!(ゆさゆさ)」
デュオ「うお!やめて!分かったから!やめて!」
エリカ「分かってくれたらいいんです。今度からそんなこと言っちゃいけませんからね」
デュオ「へいへい・・・で、どいてくれない?このままじゃ動けないし」
エリカ「はう、ごめんなさい~!よいしょっと・・・大丈夫ですかぁ?」
デュオ「おう、まぁな・・・」
エリカ「でもなんでこんな所にいるんですか?ここはあまりいい所じゃないでしょう?」
デュオ「いやー・・・そうだっけか?あっはっは、ここは初めてだからなぁ・・・迷っちゃってねぇ・・・」
エリカ「巴里が初めて?何の用でいらっしゃったのですか?」
デュオ「仕事でねぇ・・・しっかし、迷っちまったら何にも出来ねぇや。あんたは地元の人?」
エリカ「はい!私はパリジェンヌですよぉ!」
デュオ「じゃあさ、ここには詳しいだろ?案内してくれないかなぁ?」
エリカ「いやー実はエリカも迷っちゃったんですよぉ~!ここが何処だかさっぱり!」
デュオ「おいぃ!ここの人なのにぃ!?」
エリカ「案内してくださぁい!」
デュオ「知るかー!」
教えてくれ・・・俺は後何回突っ込めばいい?
デュオ「うし・・・この川なら大丈夫だな・・・ちーと臭いがきついが・・・ま、こんなとこなら気付かれんだろ。我慢してくれよ、相棒っ・・・・・・・さてと、どうするかな・・・」
・・・・・めてぇ・・・・・・
デュオ「ん?何か声が・・・」
・・・止めてぇ・・・メロンを・・・めてぇ・・・
デュオ「おいおい、こっち来るぞ・・・」
止めてぇ~!誰かぁ~!メロンを止めてぇ~!
デュオ「ちょ、おい、とまれよ!お前が止まれよ!こっちくんな!ぶつかる!」
メロンを止めてぇえええ~!!私を止めてぇええええ!!!!!
デュオ「うおぉ!止まれってのぉ!止まれぇ!」
どっかあああああああん!!!!!!
デュオ「いってええええええええ!めっちゃいってぇええええ!・・・あーあ、あ、俺ってかっこわりぃ・・・」
エリカ「あううう~・・・あれ?痛くない。ふかふかしてるぅ、なんでだろ?」
デュオ「おい・・・」
エリカ「えっと、メロンはどこかな?(キョロキョロ)」
デュオ「おーい、聞こえてるかぁ~?」
エリカ「むむ!?どこからか声が聞こえます!どこだぁ!?(キョロキョロ)」
デュオ「おいっての!聞こえてるのかよ!下だよ下ぁ!」
エリカ「ん?下?・・・」
デュオ「よ」
エリカ「あれれ?大丈夫ですかぁ?何で下にいるんですか?」
デュオ「あんたが俺とぶつかったからだろうがよ!メロンのせいでよぉ!」
エリカ「え・・・?・・・・・・あー!そっかそっか、メロンかってー、うっかり落としてー、追いかけてたらぶつかっちゃったんですね?」
デュオ「そういうこと。で、早いところどけてくれない?重いんだけど?」
エリカ「む!どういうことですか!?エリカは重くなんかありません!ほら!(ゆさゆさ)」
デュオ「うお!やめて!分かったから!やめて!」
エリカ「分かってくれたらいいんです。今度からそんなこと言っちゃいけませんからね」
デュオ「へいへい・・・で、どいてくれない?このままじゃ動けないし」
エリカ「はう、ごめんなさい~!よいしょっと・・・大丈夫ですかぁ?」
デュオ「おう、まぁな・・・」
エリカ「でもなんでこんな所にいるんですか?ここはあまりいい所じゃないでしょう?」
デュオ「いやー・・・そうだっけか?あっはっは、ここは初めてだからなぁ・・・迷っちゃってねぇ・・・」
エリカ「巴里が初めて?何の用でいらっしゃったのですか?」
デュオ「仕事でねぇ・・・しっかし、迷っちまったら何にも出来ねぇや。あんたは地元の人?」
エリカ「はい!私はパリジェンヌですよぉ!」
デュオ「じゃあさ、ここには詳しいだろ?案内してくれないかなぁ?」
エリカ「いやー実はエリカも迷っちゃったんですよぉ~!ここが何処だかさっぱり!」
デュオ「おいぃ!ここの人なのにぃ!?」
エリカ「案内してくださぁい!」
デュオ「知るかー!」
教えてくれ・・・俺は後何回突っ込めばいい?
火曜日, 5月 16, 2006
実験的駄文~オペレーションPARIS~
デュオ「ああー・・・今日は仕事も早く終わったし久々にのんびりできるぜ~!」
リリーナ「デュオ・・・寛いでる最中悪いんだけど・・・一つ、お願いしていいかしら?」
デュオ「ぶ!いつの間に!て言うかあんたここにいていいのかよ!ヒイロが泣くぜぇ?」
リリーナ「その・・・ヒイロのことなんです・・・」
デュオ「は?おいおい、どうしたってんだよ。あいつ、何やらかしたんだよ」
リリーナ「実は・・・ヒイロ、私のためにプレゼント買いにいくって言ってから行方不明なのです・・・」
デュオ「はいぃ?そんなことでどうして行方不明になるんだ?おかしいだろ、それ」
リリーナ「私もこんなことになるなんて考えてもみませんでした・・・でも、現にヒイロは帰ってこないんです!ああ・・・ヒイロ・・・私のせいで・・・」
デュオ「・・・・・・あー!もうしょうがねぇなぁ!あいつを連れもどしゃいいんだろう!?で、せめて手掛かりは欲しいんだけど?」
リリーナ「心当たりはあります・・・」
デュオ「お、どゆこと?」
リリーナ「ヒイロが行方不明になる前の日に、“巴里に行って来る”って・・・」
デュオ「あんた・・・ヒイロに何頼んだんだよ・・・」
リリーナ「く、くまさん・・・・・・・巴里に可愛いのがあったの・・・・・・」
デュオ「そーゆーことか・・・へいへい、んじゃ、行ってきますかねー」
リリーナ「はい、行ってらっしゃい。私待ってますからぁ!」
デュオ「へいへい、期待すんなよなー」
リリーナ「ヒイロ・・・早く帰ってきて・・・」
デュオ「おし、行くぜ相棒。巴里だ!あのかわいこちゃんを連れ戻さないとな!」
俺は知らなかった・・・この後、何が待ってたのか・・・
リリーナ「デュオ・・・寛いでる最中悪いんだけど・・・一つ、お願いしていいかしら?」
デュオ「ぶ!いつの間に!て言うかあんたここにいていいのかよ!ヒイロが泣くぜぇ?」
リリーナ「その・・・ヒイロのことなんです・・・」
デュオ「は?おいおい、どうしたってんだよ。あいつ、何やらかしたんだよ」
リリーナ「実は・・・ヒイロ、私のためにプレゼント買いにいくって言ってから行方不明なのです・・・」
デュオ「はいぃ?そんなことでどうして行方不明になるんだ?おかしいだろ、それ」
リリーナ「私もこんなことになるなんて考えてもみませんでした・・・でも、現にヒイロは帰ってこないんです!ああ・・・ヒイロ・・・私のせいで・・・」
デュオ「・・・・・・あー!もうしょうがねぇなぁ!あいつを連れもどしゃいいんだろう!?で、せめて手掛かりは欲しいんだけど?」
リリーナ「心当たりはあります・・・」
デュオ「お、どゆこと?」
リリーナ「ヒイロが行方不明になる前の日に、“巴里に行って来る”って・・・」
デュオ「あんた・・・ヒイロに何頼んだんだよ・・・」
リリーナ「く、くまさん・・・・・・・巴里に可愛いのがあったの・・・・・・」
デュオ「そーゆーことか・・・へいへい、んじゃ、行ってきますかねー」
リリーナ「はい、行ってらっしゃい。私待ってますからぁ!」
デュオ「へいへい、期待すんなよなー」
リリーナ「ヒイロ・・・早く帰ってきて・・・」
デュオ「おし、行くぜ相棒。巴里だ!あのかわいこちゃんを連れ戻さないとな!」
俺は知らなかった・・・この後、何が待ってたのか・・・
土曜日, 5月 13, 2006
日記的駄文~黄金週間終了!欝な日々へ・・・~
もみじ「GW・・・これを見ると“ガンダムウイング”思い出すのは私だけかな?」
昴「昴は言った・・・ぜってーおめーしか有り得ねーよ、と・・・」
もみじ「だろうねぇ・・・あーちくしょう終わっちゃったよぉ!GW終わっちまったよぉ!めっさ欝なんですけど・・・」
昴「仕方あるまい・・・始まればいつかは終わるものだ・・・」
もみじ「でもさー、長い休みの後ってだるくないですかぁ?」
昴「気持ちは分かないこともないが・・・あれを見るといい・・・」
もみじ「はいぃ?」
ラチェット「この私、ラチェット・アルタイルが粛清しようというのだよ、ジェミニ・サンライズ!」
ジェミニ「人が人に罰に与えるなどと!」
キンキン!
昴「ほら・・・見るがいい・・・あの二人は鬱にはならずにこんなに元気でいる・・・」
もみじ「いやー・・・この方たちの場合、元気とかそんなこと超えてる気がしてるんですけど・・・」
ラチェット「大河君は私が好きなことが、ジェミニ、どうして分からん!」
ジェミニ「ボクはあんたほど思い込みが激しくもなければ、新次郎に嫌われちゃいない!」
カキン、カキン・・・
昴「いやー全く見習いたいものだよ、はっはっはっはっは・・・」
もみじ「うわ、感情ねぇ!しかし何で”逆襲のシャア”なんだ・・・?」
ラチェット「これでとどめだぁ!(シャッ!とナイフ飛ばす)」
ジェミニ「甘いわぁ!(ひょい)」
もみじ「・・・・・・!あ!あそこは!」
ザクっ!
もみじ「ぎゃああああああああああああああああああああああ!!!!!!ゼロがぁあ嗚呼ああああああああああああ!!!!!!」
昴「あーあ・・・」
もみじ「お前らああああああああああああ!!!何さらしとんねやあああああああ!!!!」
ジェミニ「ちょ、やばいですってこれ・・・」
ラチェット「私・・・私悪くないもん・・・あそこにあるのがいけないんだもん・・・」
もみじ「ごちゃごちゃ言ってんじゃねえよ!!さっさと新しいの買って来いやああああああああああああああ!!!!!!!」
ジェミニ・ラチェット「「はいぃ!わっかりましたぁああああああ!!」
昴「イヤーよかったではないか、元気になって・・・」
もみじ「これは元気っていわねぇよ!!!!!・・・ゼロォ・・・・・・・・」
昴「昴は言った・・・ぜってーおめーしか有り得ねーよ、と・・・」
もみじ「だろうねぇ・・・あーちくしょう終わっちゃったよぉ!GW終わっちまったよぉ!めっさ欝なんですけど・・・」
昴「仕方あるまい・・・始まればいつかは終わるものだ・・・」
もみじ「でもさー、長い休みの後ってだるくないですかぁ?」
昴「気持ちは分かないこともないが・・・あれを見るといい・・・」
もみじ「はいぃ?」
ラチェット「この私、ラチェット・アルタイルが粛清しようというのだよ、ジェミニ・サンライズ!」
ジェミニ「人が人に罰に与えるなどと!」
キンキン!
昴「ほら・・・見るがいい・・・あの二人は鬱にはならずにこんなに元気でいる・・・」
もみじ「いやー・・・この方たちの場合、元気とかそんなこと超えてる気がしてるんですけど・・・」
ラチェット「大河君は私が好きなことが、ジェミニ、どうして分からん!」
ジェミニ「ボクはあんたほど思い込みが激しくもなければ、新次郎に嫌われちゃいない!」
カキン、カキン・・・
昴「いやー全く見習いたいものだよ、はっはっはっはっは・・・」
もみじ「うわ、感情ねぇ!しかし何で”逆襲のシャア”なんだ・・・?」
ラチェット「これでとどめだぁ!(シャッ!とナイフ飛ばす)」
ジェミニ「甘いわぁ!(ひょい)」
もみじ「・・・・・・!あ!あそこは!」
ザクっ!
もみじ「ぎゃああああああああああああああああああああああ!!!!!!ゼロがぁあ嗚呼ああああああああああああ!!!!!!」
昴「あーあ・・・」
もみじ「お前らああああああああああああ!!!何さらしとんねやあああああああ!!!!」
ジェミニ「ちょ、やばいですってこれ・・・」
ラチェット「私・・・私悪くないもん・・・あそこにあるのがいけないんだもん・・・」
もみじ「ごちゃごちゃ言ってんじゃねえよ!!さっさと新しいの買って来いやああああああああああああああ!!!!!!!」
ジェミニ・ラチェット「「はいぃ!わっかりましたぁああああああ!!」
昴「イヤーよかったではないか、元気になって・・・」
もみじ「これは元気っていわねぇよ!!!!!・・・ゼロォ・・・・・・・・」
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