デュオ「うーし、大気圏突入成功・・・着いたぜー・・・巴里だぁ・・・しっかし、どこに隠しゃいんだ?海とかねぇしよぉ・・・どうする相棒?・・・・・・って言ってもしょうがないかぁ・・・どこにしようかなぁ・・・」
デュオ「うし・・・この川なら大丈夫だな・・・ちーと臭いがきついが・・・ま、こんなとこなら気付かれんだろ。我慢してくれよ、相棒っ・・・・・・・さてと、どうするかな・・・」
・・・・・めてぇ・・・・・・
デュオ「ん?何か声が・・・」
・・・止めてぇ・・・メロンを・・・めてぇ・・・
デュオ「おいおい、こっち来るぞ・・・」
止めてぇ~!誰かぁ~!メロンを止めてぇ~!
デュオ「ちょ、おい、とまれよ!お前が止まれよ!こっちくんな!ぶつかる!」
メロンを止めてぇえええ~!!私を止めてぇええええ!!!!!
デュオ「うおぉ!止まれってのぉ!止まれぇ!」
どっかあああああああん!!!!!!
デュオ「いってええええええええ!めっちゃいってぇええええ!・・・あーあ、あ、俺ってかっこわりぃ・・・」
エリカ「あううう~・・・あれ?痛くない。ふかふかしてるぅ、なんでだろ?」
デュオ「おい・・・」
エリカ「えっと、メロンはどこかな?(キョロキョロ)」
デュオ「おーい、聞こえてるかぁ~?」
エリカ「むむ!?どこからか声が聞こえます!どこだぁ!?(キョロキョロ)」
デュオ「おいっての!聞こえてるのかよ!下だよ下ぁ!」
エリカ「ん?下?・・・」
デュオ「よ」
エリカ「あれれ?大丈夫ですかぁ?何で下にいるんですか?」
デュオ「あんたが俺とぶつかったからだろうがよ!メロンのせいでよぉ!」
エリカ「え・・・?・・・・・・あー!そっかそっか、メロンかってー、うっかり落としてー、追いかけてたらぶつかっちゃったんですね?」
デュオ「そういうこと。で、早いところどけてくれない?重いんだけど?」
エリカ「む!どういうことですか!?エリカは重くなんかありません!ほら!(ゆさゆさ)」
デュオ「うお!やめて!分かったから!やめて!」
エリカ「分かってくれたらいいんです。今度からそんなこと言っちゃいけませんからね」
デュオ「へいへい・・・で、どいてくれない?このままじゃ動けないし」
エリカ「はう、ごめんなさい~!よいしょっと・・・大丈夫ですかぁ?」
デュオ「おう、まぁな・・・」
エリカ「でもなんでこんな所にいるんですか?ここはあまりいい所じゃないでしょう?」
デュオ「いやー・・・そうだっけか?あっはっは、ここは初めてだからなぁ・・・迷っちゃってねぇ・・・」
エリカ「巴里が初めて?何の用でいらっしゃったのですか?」
デュオ「仕事でねぇ・・・しっかし、迷っちまったら何にも出来ねぇや。あんたは地元の人?」
エリカ「はい!私はパリジェンヌですよぉ!」
デュオ「じゃあさ、ここには詳しいだろ?案内してくれないかなぁ?」
エリカ「いやー実はエリカも迷っちゃったんですよぉ~!ここが何処だかさっぱり!」
デュオ「おいぃ!ここの人なのにぃ!?」
エリカ「案内してくださぁい!」
デュオ「知るかー!」
教えてくれ・・・俺は後何回突っ込めばいい?
1 件のコメント:
ども~tttです~ 最後にエリカまで迷ってるのがエリカらしいですね~自分も小説書きましたよ~ このはちゃん出してますよ~幾つか書いてるので~見てない下のところから順番に見てね~
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