土曜日, 7月 01, 2006

杏里君、出番ですよ!

杏里「にゃう!?な、何で私がここにいるの?プラムはどこよ!?」
新次郎「あ、杏里君。おはよう!」
杏里「大河さん!?大河さんがどうしてここにいるのよ!?」
新次郎「どうしてって・・・ここ僕の部屋だけど?」
杏里「はぁ!?何で大河さんの部屋にいなきゃいけないのよ!」
新次郎「わぁ~!いきなり起きないで!わひゃあ!」
杏里「なによ・・・なんでそんなに・・・ん?・・・なんか変・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ぎゃああああああああああああああああああ!!
杏里「大河さんの変態!大嫌いっ!私に何したの!?」
新次郎「何もしてないよ!杏里君が自分でやったんじゃないか!」
杏里「嘘よ!大河さんがやったんでしょう!?」
新次郎「だから違うって!昨日パーティーでしこたま飲んで酔っ払ったから仕方がないから僕の部屋で休ませてたらいつの間にか全部脱いでてほっといたら風邪ひくから着せようかと思ったけど目を覚ましたら絶対大変なことになるから布団かけて目が覚めるのまってたら朝になったんだよ!」
杏里「ほんと?私が自分でこんなになったの?」
新次郎「そうだよ!僕がそんなことするはずないだろ!?」
杏里「まぁ、いいわ・・・それもそうよね、大河さんにそんな根性ないもんね」
新次郎「うっ・・・相変わらずきついな・・・杏里君は・・・」
杏里「いつまで見てるの!?」
新次郎「へ?」
杏里「着替えるの!あっち向いて!」
新次郎「あ、ああ!ごめん!」
杏里「もう・・・大河さんってほんと鈍いんだから・・・そこがいいんだけどね」
新次郎「何か言った?」
杏里「ああもう!向こう向いてっていたでしょ!」
新次郎「わ、分かったよ!・・・ほんと、杏里君はきついなぁ・・・」

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