月曜日, 7月 31, 2006

オペレーションParis~いつもこんな感じ~

コクリコ「あの2人、まだ帰らないのかなぁ・・・遅いなぁ・・・」
エリカ「コクリコただいまー」
コクリコ「あ!やっと帰ってきた!おかえりー」
デュオ「・・・・・・はぁ・・・・・・」
コクリコ「あれ?デュオは何で疲れてるの?動いてないのにさ」
デュオ「心労だよ・・・ありゃ動いてなくても疲れるわ・・・」
コクリコ「そっかな?僕はエリカの話を聞くだけだったからよかったけどね」
デュオ「あ、そう・・・だから楽しかったのね・・・・・・」
コクリコ「じゃ、次行こうよ!早くしないと日が暮れちゃうしね」
エリカ「そうだね、どんどん行きましょー!」
デュオ「次はどこ行こうかなぁ・・・」
コクリコ「うーん、そだね・・・他に人がいそうなところはあったかな?」
エリカ「はぁ~い、エリカ、グリシーヌさんのお家に行きたいでぇす!」
コクリコ「あのねぇ・・・行きたいとかそんなの問題じゃないでしょ・・・」
エリカ「だってグリシーヌさんの顔見てないし、デュオさんに紹介したいし・・・」
コクリコ「エリカぁ?真面目にやろうよ!デュオが困ってるんだよ?」
エリカ「何を言ってるんですか!?私はいつでも真面目です!(ドンと胸を叩く)」
コクリコ「それだとなお悪いよ!」
エリカ「ええ~!なんでなんで~!?」
コクリコ「何でも!」
エリカ「ぶー!コクリコのイジワル~!」
コクリコ「イジワルじゃないの!もう!デュオもなんか言ってよ!黙ってないでさぁ!」
デュオ「ん、あぁ、すまんすまん。あまりにも素晴らしいボケと突込みだったんで見とれてた」
コクリコ「も~!デュオだって関係あるんだよ!」
デュオ「いや、ほんとにすまん」
エリカ「ほんとに探す気あるんですか!?」
コクリコ「それはエリカが言うことじゃないでしょ!(ペしっ)」
エリカ「えへへ・・・怒られちゃいましたっ」
コクリコ「はぁ・・・もういいや・・・で、どうするデュオ?このままだとエリカ、グリシーヌのうちに行っちゃうよ?」
デュオ「そのグリシーヌって誰だよ?そいつがどんな奴か分からないことには・・・」
コクリコ「あ、そっかそっか。えっとね、グリシーヌはね、ボクたちの友達なんだよ。おっきな屋敷に住んでるんだ」
デュオ「でっかい屋敷・・・金持ちか?」
コクリコ「う~ん・・・ちょっと違うかな・・・えっと確か」
エリカ「“私は誇り高きノルマンディー貴族だ!”って言ってましたよ?ね、コクリコ」
コクリコ「うん・・・そだね・・・」
エリカ「きっときっとグリシーヌさんは知ってるはずです!だって物知りだもん!」
デュオ「根拠のない理由をありがとうよ。しかし貴族かぁ・・・」
コクリコ「どうしたのデュオ?貴族は苦手なの?」
デュオ「あはは、まぁな・・・ああいう人種は苦手でね」
コクリコ「大丈夫だよ!グリシーヌはいい人だよ!それにさ、今思いついたんだけど・・・」
デュオ「お、なんだ?」
コクリコ「パーティーとかにいたらさ、グリシーヌと仲良しになっておけば入りやすいでしょ?(こそこそ)」
デュオ「あー・・・なるほどね。お前、素質あるな」
コクリコ「えへへ・・・そうかな・・・」
デュオ「うーむ、惜しいな・・・」
エリカ「あ~!デュオさん約束やぶったぁ!びえーん!」
コクリコ「ええ!?何で泣くの!?」
デュオ「いい!?だぁーもー悪かった、悪かったって!もうしないから!な!?」
エリカ「びえーん!」
デュオ「はぁ・・・じゃ、行きましょうか、そのグリシーヌ様のお屋敷に・・・」
コクリコ「うん・・・じゃないと泣き止まないよね・・・いいよ、エリカ行こ」
エリカ「ふえ?ほんと?」
デュオ「あぁ、ほんとほんと」
エリカ「わぁ~い!じゃ行きましょう!すぐに行きましょう!(ぐいぐい)」
デュオ「分かった、分かったからそんなに引っ張るな!行くから!」
エリカ「ではれっつごー!」
コクリコ「あ、神父様、お騒がせいたしました。失礼します」
レノ「いえいえ、あなた方に神のご加護を」
エリカ「コクリコ~!行くよ~!」
コクリコ「あ、うん分かったぁ~!」

はぁ・・・俺もうすでにへとへとだぜ・・・

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