火曜日, 3月 20, 2007

オペレーションParis~死神~

ルイ「まさかガンダムが・・・“プリベンター”が来るなんてな・・・」
アル「ちくしょー!ガンダムやろうがぁ!俺の脚を・・・!」
カール「あの機体・・・ガンダム02・・・<デスサイズ・ヘル>か・・・」
デュオ「へ、俺だってこんなことになるなんて思わなかったさ・・・だけどな、弱いものいじめってのは好きじゃないんでね!」

ごう!

ルイ「くそ!カール、アルを頼む!おれはビルゴで時間を稼ぐ!」
カール「了解・・・大丈夫か・・・?」
アル「大丈夫かよちくしょー!いつか借りは返す!」
デュオ「へん、人形なんかに負けるかよ!」

イチロー「何なんだ、あの人型蒸気は・・・?」
コクリコ「味方かなぁ?」
グリシーヌ「断定は出来ぬな・・・・いつこちらに来るか・・・」
ロベリア「ふ、そうだね・・・まぁ、今はあいつらを何とかするのが先じゃねえ?」
エリカ「えー!悪魔さんですよぉ?絶対やですよぉ~!」
花火「どうしましょう・・・大神さん・・・」
イチロー「・・・・・・そうだな・・・・・・まずは数を減らすしかない!たとえあいつが敵でも一体なら何とかなるはずだ!よし!あの機体を援護する!みんな大丈夫だな!?」
グリシーヌ「無論だ!」
ロベリア「借りはきっちりと返してやるよ・・・」
エリカ「大丈夫でぇ~す!」
コクリコ「オッケー!」
花火「大神さんに従います・・・」
イチロー「うん、いくぞっ!」
「「「「「了解っ!」」」」」

デュオ「ふう・・・準備運動にもなんねぇな・・・」
ルイ「くぅ・・・さすがはガンダムといったところか・・・」
デュオ<おーい聞こえるかぁ?>
ルイ「な、なんだ?ガンダムのパイロットから通信!?」
デュオ<何が目的が知らないけどさ、街を破壊するのはいただけねえなぁ。とっと帰ってくれない?俺が迷惑するしね>
ルイ「なっ・・・!ふざけるな!我々の理想を邪魔するものはたとえガンダムであろうと消す!」
デュオ<お前こそ・・・大勢を巻き込んで大きなコト語ってんじゃないや!>
ルイ「ふん・・・我々があれだけで来たと思うなよ・・・?」
デュオ「なに・・・?どういうことだ・・・?」
ルイ「ふ・・・行け!」

ひゅうううううううううう・・・・・・・・・・

ずずぅううううううううううううんんんん・・・・・・・

デュオ「いい!?サーペントにビルゴⅡ!?しかもこんなに・・・・・・」
ルイ「たとえガンダムであろうと・・・この数では敵うまい?」
デュオ「く・・・ちっとやばいかも・・・?」
ルイ「ふ、本来はあの白い羽のMSのためだったが・・・やむを得ん!行け!目標はガンダム02だ!」
デュオ「へ・・・やばいが・・・簡単にはやられないぜ・・・?」

ふっ

ルイ「む!?レーダーから消えた?くそ!どこに・・・?」
デュオ「相棒のデータをよく見てなかったのか・・・?甘いぜ!」

ザンッ!

ルイ「く・・・ビルゴが・・・・・・!忘れてた・・・02はステルス装備があったんだ・・・!」
デュオ「遅い!」

ズバァ!

ルイ「くそ・・・撃て!撃ちまくるんだぁ!」

ばばばばばばばばばばばばばばばば!

デュオ「くそ・・・街を壊すわけには・・・」
ルイ「姿を見せたな・・・よし!てーい!」

バババババババババババババババババババ!

デュオ「ぎにに・・・でええええええええええええい!」

ザンッ!

バババババババババババババババババババババ!

デュオ「くそ・・・まだまだぁ!」
ルイ「ははははは!ガンダム!これで終わりだぁ!」
イチロー「はああああああああああああ!」

がきぃ!

ルイ「ん!?あいつら・・・まだいたのか・・・」
ロベリア「ちっさいからってなめんなよぉ!」

どすっ!

エリカ「うりゃうりゃー!懺悔するなら今のうちですよぉ!」
ルイ「目ざわりだぁ!」

バババババババババババ!

エリカ「ひゃっ!」
グリシーヌ「エリカ!今行く!」

ごぅ!

ルイ「ふ・・・行け、サーペント」

バババババババババババ!

グリシーヌ「くう!」
ルイ「さて・・・残りは・・・」

ばりん!

ルイ「ん?センサーが死んだ!?」
グリシーヌ「花火!コクリコ!」

花火「やはり・・・頭部を破壊すると動きが鈍るようですね・・・」
コクリコ「あのガラスみたいのが目かな?」
イチロー「よし!みんな!頭を狙うんだ!」
ルイ「くう・・・ちょこまかと!」

デュオ「ん・・・攻撃が弱くなった・・・?なんでだ・・・?あ、あいつら・・・!」

イチロー「くっ!」
エリカ「ふええ~、こないでこないでぇえええ!」
グリシーヌ「負けられんのだぁ!」
花火「数が・・・多いですね・・・」
コクリコ「まだ増えるみたいだよ!?きりがないや!」
ロベリア「っのれ・・・少しでも減らないとやばいな・・・」

デュオ「あぁ・・・駄目だ・・・あいつら、あのままじゃ・・・ん!?」

きらん

デュオ「上にいる!・・・ええい!行くぜ、相棒!」

ぐおおおおお!

ルイ「なに!?突っ込んでくる!?命が惜しくないのか!?」
デュオ「はああああああああああああああ!」

グリシーヌ「・・・ん!?やばいぞ隊長!上にいる!」
イチロー「なんだって!?」
コクリコ「もういっぱいいっぱいだよぉ!」
ロベリア「覚悟を決めるしかないのか・・・くっ!」

ザン!

エリカ「・・・・・・あれれ?来ないですよ?」
花火「周りの攻撃も・・・」
イチロー「あ・・・あいつが・・・一体で・・・」

デュオ「ふいぃー・・・ちょっとすまねえな」

がしっ

エリカ「ア、大神さん!」
イチロー「大丈夫だ・・・ん?声が聞こえてくる・・・?」
グリシーヌ「声?どういうことだ?」
ロベリア「接触回線なのかもな。あたしらだってたまに使うだろ?」
コクリコ「じゃ、イチローは大丈夫なんだね?」

デュオ「よぉ、パイロットさん。聞こえるかい?」
イチロー「そ、その声は・・・デュオ君か?」
デュオ「ん?あんた、どっかで聞いた・・・あっ!あん時のさえないにーちゃん!」
イチロー「はは、ずいぶんないわれようだな・・・なぜ、君がここに?」
デュオ「そりゃこっちの台詞だ!なんであんたが!?」
イチロー「説明は後だ・・・君は俺たちの味方なのかい?」
デュオ「・・・敵じゃ、ないな・・・」
イチロー「それだけ聞ければ十分だ。頼む、一緒に戦ってほしい」
デュオ「それは無理だね」
イチロー「なぜだ!?」
デュオ「あのねぇ、あんたらのMSであんな大群に勝てるわけないでしょ。俺じゃないと無理なのさ・・・」
イチロー「しかし・・・君だけでは・・・」
デュオ「だいじょぶだって。いざとなったらあいつが来るさ・・・多分だけどね」
イチロー「あいつ?」
デュオ「何でもねえよ!はやく行きな!じゃないとまた来るぜ!」

がぁああん!

デュオ「うおおお!」
ルイ「そのとおりだ・・・戦いのさなかに背中を見せるなど・・・油断したな、ガンダム」
デュオ「おら!早くしろ!足手まといなんだよ!」
イチロー「わ、わかった・・・みんな!あいつは敵じゃない・・・あいつに任せて撤退するんだ!・・・頼むぞ、デュオ君」
デュオ「りょーかいってね」

デュオ「よし・・・行ったな・・・じゃ、いっくぜえ!」
ルイ「まだ歯向かうか!そんなぼろぼろで!」
デュオ「へ・・・おれは諦めが悪いんでねぇ!」
ルイ「これで本当に最後だぁ!」

ぴゅん ぴゅん ぴゅん

ルイ「な!?」

どかぁああああん!

デュオ「どうした?何が・・・!」
ルイ「上!?どいつが・・・あっ!」
デュオ「おいおい・・・あれは・・・あのMSは・・・」

???「・・・目標確認、全て殲滅する・・・」

こりゃ、早く仕事が終わるかもね・・・

水曜日, 3月 07, 2007

オペレーションParis~

デュオ「なんだなんだ!?」
グリシーヌ「く、何が起こったのだ!?シー!わかるか!?」
シー『はいぃ!シャンゼリゼに空から大きな人型蒸気が降ってきたんですぅ!』
エリカ「どんな人型蒸気ですか!?もしかしてポーン・・・?」
シー『わからないですぅ・・・アンノウンですぅ・・・』
コクリコ「大きさは!?」
シー『えっと・・・17mくらい・・・かなぁ?』
グリシーヌ「光武より大きいというのか・・・?」
エリカ「早く行きましょう!町が壊れちゃったら大変です!」
コクリコ「うん!行こう!」
デュオ「え?ちょっと、おい!」
エリカ「デュオさんごめんなさい!ちょっと待っててくださいね!」
デュオ「はぁ!?」
コクリコ「ごめんね!すぐに帰るから!」
デュオ「おい!わけわかんねーよ!おいっての!」

だっしゅ!

デュオ「・・・行っちまいやがった・・・疑問が何も解決できてねぇ・・・」
ほたる「私たちはここでグリシーヌ様のお留守を守りましょう!むん!」
デュオ「あ、わり。俺トイレ行ってくら。どこにあるの?」
ほたる「えと、玄関を入りましたら・・・」
デュオ「あ、いいや探すから。じゃ!」
ほたる「へ?あ、あー!・・・・・・そのまま迷ってしまえばいいんだ・・・」

デュオ「あそこで何が起こったんだろうな?一応みなきゃねー。“火消し”としてはほっとけねえし」

イチロー「よし、全員いるな」
グリシーヌ「隊長、何が起こった!アンノウンとは何だ!」
イチロー「落ち着いてくれ・・・シー君たちがあの機体をデータと照合してみたんだが、データにはまったく存在しない機体なんだ・・・」
エリカ「それで今はどうしてるんですか?」
イチロー「今は6機ほどで行動しているようだが、破壊活動は行っていない。別の目的があるのかもしれないが、市民が不安に陥ることは確実だ。早々に帰っていただく」
花火「もう少し、詳しいことは分かりませんか・・・?」
メル「それについては私が。画像を解析しましたところ、6機は2種類の人型蒸気であると判明しました。本体に特に装備が見られない機体と、頭部に2本のアンテナ、肩に特殊装備と思しき物がついているものです。それぞれが3機ずつ、マニュピレーターにライフルを持たせています」
ロベリア「へ、観光にしちゃ物々しいこった」
グリシーヌ「茶化すな。大変な事態なんだぞ・・・」
ロベリア「へいへい、わかってるよ」
コクリコ「イチロー、出撃しよう!」
イチロー「よし、各員、第1次戦闘配備!花組は光武に!巴里華撃団、出撃!」
「「「「「了解っ!」」」」」

グリシーヌ「光武F2、機動・・・システムオールグリーン、いつでもいけるぞ!」
シー「光武全機機動ですぅ!」
メル「エクレールもシステム良好。発進します!」
シー「あーあ、オーナーがいてくれればよかったのになぁ・・・」
メル「会議なんだから仕方ないでしょ(他にもあるだろうけど・・・)」
シー「そうだよねー・・・おっと、お仕事お仕事!行ってらっしゃーい!」


パイロットA「ここか・・・あのMSがいるという街は・・・やっぱり古くせーとこだな」
B「あのときのうらみ・・・忘れちゃいない・・・」
C「よし、ビルゴに入力!我々の目的はあの白き羽のMSだ!そのためには街を多少破壊してもいい!」
A「おっけー。まぁ、どの道ここは俺たちのものになるしな」
B「仕方あるまい・・・・・・必要悪だ」
C「では、捜索・・・」

そこまでだ!

C「ん?なんだ、あの機体は?」

巴里華撃団参上!

A「おいおい、この街にあいつ以外のMSの情報なんて聞いたことないぜ?」
B「どうして地球にMSが・・・・・・?」

イチロー「そこの人型蒸気に告ぐ!我々は防衛のため、武器の使用をみとめられている!怪我をしたくなければ即刻撤退しろ!」
エリカ「そーだそーだー!」
グリシーヌ「相手が誰であろうと巴里にあだなすものは許さん!引かないのであればたたっ切ってくれる!」
花火「どうか・・・お帰りを・・・」

A「なんか言ってんのかな、あれ?」
C「カール・・・どうだ?」
B(カール)「たまたま外部マイクを作動させていたのだが・・・どうやら我々と戦う気らしい・・・」
A「はぁ?ばっかじゃねーの?リーオーでも勝てるぜ、こいつらなら」
C「油断するな。戦いではいつ何が起こるかわからん。こいつらも弱いとは限らんだろ、アル」
A(アル)「ちっ、また説教かよ・・・わーったよ・・・でぇ、どうすんの?ルイ隊長?」
C(ルイ)「まー、このままでは捜索できないしな。手早く片付けよう。捜索はその後だ」
アル「了解!ボッコボコにしてやるぜ!」
カール「・・・了解した・・・」
ルイ「ビルゴには援護を任せよう。では、行くぞ!」
アル・カール「「イエッサー!」」

コクリコ「あ!二手に分かれた!こっちに来るよ!」
イチロー「俺はあの真ん中の機体を討つ!撃破したらすり抜けるんだ!それまで持ちこたえてくれ!」
「「「「「了解!」」」」」

アル「へ、地球人が生意気なんだよ!(ガガガガガガガガガガ!)」
イチロー「くっ!」
アル「避けた!?・・・まぁ、そうじゃなきゃ面白くねえけどな!そら!」

ガガガガガガガガガガガガガガガ!

イチロー「ぬう・・・攻撃ができない・・・」
アル「そらそら!どうしたどうした!?反撃して来いよ!」
イチロー「ちいい!」
エリカ「大神さん!」
ロベリア「へ、頑張ってくれよぉ・・・今すぐ行くから、よぉ!」

ガキンッ

ロベリア「うそだろ・・・折れやがった・・・」
カール「ふ・・・そんなものでリーオーは切れない・・・」

ガガガガガガガガガガガ!

ロベリア「ちっ!ならこいつだ!」

シュゴおおおおおおおおおおおおおお!

カール「なんだと・・・!」

しゅうー・・・・

カール「・・・!?どこだ?どこに・・・」

がしん

ロベリア「へ、詰めが甘いんだよっ!」
カール「くっ・・・回避が・・・!」

びしゅっ!

ロベリア「うおっ!あぶねぇ!どっから来た?」
カール「隊長・・・助かった・・・」
ルイ「なに、いいさ・・・ビルゴがいて正解だったな・・・」
ロベリア「くそ、忘れてたぜ、あいつらをよぉ・・・」

グリシーヌ「くう・・・こやつら、命が惜しくはないのか!?」
花火「撃っても撃ってもあの円盤で防がれてしまう・・・」
エリカ「止まんないですよぉ~!」
コクリコ「このままじゃ負けちゃう・・・?あ、イチロー!」

しゅうぅー・・・バチッバチッ

イチロー「くそ・・・足が・・・」
アル「へっ、ようやく止まったか・・・さぁて・・・どう料理しようかねぇ~」
イチロー「く・・・頼む!動いてくれ・・・!」
エリカ「大神さん!」
ロベリア「てんめええええ!」
ルイ「おっと」

びしゅっ、びしゅっ、びしゅっ

ロベリア「くそー!」
アル「んじゃ・・・あばよ、楽しかった・・・」

ザンッ!

アル「ぜ・・・!」

どおおおおおおんんんんん・・・・

アル「ちょ、おい!いったい何が起こったんだ!?」
ルイ「あれは・・・!」
カール「ありえない・・・・・・」

イチロー「ん・・・無事だ・・・いったいどういうことだ・・・?ん?上に何か・・・」
グリシーヌ「何だあれは・・・まるで悪魔だ・・・」
エリカ「十字架十字架ー!」
コクリコ「それドラキュラだから」
花火「あら、向こうの攻撃が止まってますわ・・・」
ロベリア「ち、また厄介のが来たな・・・」

デュオ「へ、まだあんなやつらがいたとはねぇ・・・当分お別れできそうにねえな、相棒」

とんでもねえことになっちまったな・・・ま、なんとかなるだろ・・・多分な

改装アンド復活祭!

もみじ「うおっしゃー!長い長い潜伏のときを超え!私は帰ってきたぁ~!」
ジェミニ「帰ってきたー」
もみじ「違う違う、もっとこう、やっと出来たー!みたいな感じを出さないと」
ジェミニ「帰ってきたぁ~!」
もみじ「ちーがーう、もっと感慨深く!それじゃただ叫んでるだけでしょ?」
ジェミニ「って、ねぇ、こんなことしてる場合じゃないでしょ?言わなきゃいけないことが・・・」
もみじ「ええ~い!話を逸らすんじゃなーい!精進あるのみだっ!」
ジェミニ「ふええ~、もうやだよー」
もみじ「明日のガトー少佐の為に頑張るんだジェミニ!」
昴「逸らしてるのは君だ」

すぱんっ

もみじ「おっふぁ!いったぁ・・・何なんですか昴さん。私忙しいんですけど」
昴「少佐とやら以前に言うべき事があると昴は思うが・・・?」
もみじ「・・・はい・・・すいません・・・だから鉄扇の縁はやめてください・・・」
ジェミニ「さすが昴さんだぁ!かっくいいなぁ・・・」
昴「・・・では、言いたまえ・・・」
もみじ「えー長々と更新とやらが止まっちまってましたが、本日ここを改装およびたまにでもいいんで更新を再開しようとおもっちょります、以上」
昴「やる気が伝わってこないが、まぁいい。目的は果たしたようだからな・・・」
ジェミニ「書かなきゃいけないものが溜まってるもんね、少しでもいいから進めてよね」
もみじ「あいよー、ということで今日はこれでー」
ジェミニ「はや!」