日曜日, 11月 27, 2005

日記的駄文~スーパーピンチだぁー!~

もみじ「なぁああああああああ!なんてこったああああああ!」
ダイアナ「どうなさったのですか?そんなに大声で・・・」
もみじ「これが叫ばずにいられようか!」
ダイアナ「何が起こったのです?よければお話ください」
もみじ「・・・・・れたのよ・・・」
ダイアナ「はい?」
もみじ「壊れたのよ!私のパソコンがね!あーもう最悪!」
ダイアナ「なぜです?」
もみじ「それが分かれば苦労はしないよ・・・」
ダイアナ「私が治療できればいいのですが・・・」
もみじ「いや、パソコンはさすがに無理でしょ・・・それにもう修理に出しましたから。2週間は帰ってこない・・・」
ダイアナ「あら・・・・・・え!?じゃあ、これはどこから書いているのですか?」
もみじ「学校の図書館のパソコンから書いてるの。人目についてはずかしー!」
ダイアナ「ほかに場所はなかったのですか?」
もみじ「あったらよかったなぁ・・・・・・」
ダイアナ「じゃ、しばらくは不自由しますね」
もみじ「うん、そうねぇ」
ダイアナ「その間はどうするおつもりですか?」
もみじ「そうだねぇ・・・・・・」
リカ「おう!どした!なんだかすっげーむつかしい顔してるぞ?なんだなんだ?」
ダイアナ「えっとですね・・・」

次回へ続くのかしらん

火曜日, 11月 22, 2005

日記的駄文~本題に入ってない~

もみじ「いや~はっ!今日は疲れた~!」
花火「あら、本日はどちらにお出でだったのですか?」
もみじ「あ、花火さ~ん。んとねー、友達と大学の学祭に行ってきたのよ」
花火「まぁ、そうだったのですか!楽しかったですか?」
もみじ「まぁ、それなりにねー。連れがいたからねー」
花火「それはよかったですね・・・で、学祭とは何でございましょう?」
ずるっ!
花火「あら、大丈夫ですか?もみじさん、足腰があまりよろしくないのですね・・・」
もみじ「いや!あんたがこかしたんだろが!」
花火「あら、そうなのですか?ふふ、申し訳ございません・・・」
もみじ「・・・すごいマイペースだね、あんた・・・」
花火「エリカさんには敵いませんわ・・・ぽっ」
ははは、確かに・・・あいつに勝てるものはそういないわな・・・」
エリカ「え!?なになに?エリカがどうかしましたぁ?」
花火「あら、エリカさん」
もみじ「ああ~・・・本題に戻りたかったのに・・・どうして出てくるかな・・・」
エリカ「ん?どしました?何でもみじさんそんなにへこんでるんですか?」
花火「あまりお気になさらずともよろしいですよ。あまりにも個人的なことらしいので・・・」
エリカ「もみじさぁ~ん、元気出してくださいよ~!」
花火「・・・って、聞く気ゼロですか・・・」
エリカ「もみじさんが元気ないとこれ、続きませんよぉ~」
もみじ「・・・うるさい、少しほっといてくれ・・・」
エリカ「いやです!困ってる人をほっとけるわけがありません!」
花火「あの・・・その原因はエリカさんにあると思いますが・・・」
エリカ「ええ~、そうなんですかそうなんですかぁ?エリカのどこがいけないんですかどこがいけないんですかぁ?」
もみじ「え!?うお、いや・・・」
エリカ「どこがダメなんですかぁ~・・・(うりゅうりゅ)」
もみじ「うう・・・だから・・・」
エリカ「はい・・・」
もみじ「・・・もういい・・・」
エリカ「ふえぇ?」
もみじ「もう簡単に泣かないで下さい・・・お願いしますから・・・」
エリカ「だってぇ・・・」
もみじ「あう~・・・なんでこうなるかなぁ・・・」
花火「ふふ・・・微笑ましい光景ですわ・・・」
もみじ「これがどーやったらそう見える・・・花火よ・・・」
花火「だってそう見えたものですから・・・ね?」
もみじ「ねってあんた・・・」
エリカ「ねぇねぇ、そのほほえましいって何ですか?ニッポンのお菓子ですかぁ?」
花火「いえ、エリカさんたちがあまりにも可愛らしくて思わず顔が緩んでしまう、ということですわ」
エリカ「わぁ~いわぁ~いエリカたち可愛いって言われちゃいました~!」
もみじ「私もかい・・・」
花火「・・・と場が収まった所で本日はごきげんよう・・・」
もみじ「!ぬかったぁあああ!勝手に終らせられたぁあああああ!ちくしょうー!」

土曜日, 11月 19, 2005

駄文第二改め「未知(エリカ)との遭遇」

この続きを書いたのは久しぶり・・・もう誰もおぼえちゃいないよ・・・
でも書く!自己満足のために!(おい!)んじゃ、行ってみましょー

前回までのあらすじ:姉、双葉の家に久しぶりに帰った大神にエリカがくっついてきた。夏休みで帰っていた新次郎はエリカのことが気に食わないようだ・・・そして舞台は食卓へ・・・


イチロー「いやー、やっぱり姉さんのご飯は美味しいなぁ~」
エリカ「おいふぃでふー!(もぐもぐ)」
双葉「エリカさんの口にあってよかったわ。仏蘭西の方だから心配してたけど…こんなものでよかったらたくさん召し上がって下さいね」
エリカ「ふぁーい(もぐもぐ)」
しんじろー「(幾分とげがある口調で)エリカさん、行儀が悪いですよ…」
エリカ「ふ?(ごくん)すいません、エリカやっちゃいました~。えへへ~」
イチロー「あはは…エリカ君は相変わらずだなぁ…」
エリカ「えへへ~」
しんじろー「……(あんまり上手くいかなかった為か、少し不機嫌そう)」
双葉「うふふ、いいのよエリカさん。ここをうちだと思ってくつろいでね」
エリカ「ありがとうございますぅ!」
双葉「ふふ・・・新次郎、エリカさんは海の向こうからいらっしゃったのだからしょうがないでしょう?あんまりきつくしないの」
しんじろー「……はい……」
イチロー「?(新次郎、本当にどうしたんだろう…)」
エリカ「あ、双葉さん、このお料理のレシピを教えてもらってもいいですかぁ?」
双葉「レシピ?」
イチロー「つくり方だよ」
双葉「あー、作り方ね。ごめんなさいね、横文字に弱くって…いいわ、食事が済んだら教えましょう」
エリカ「ほんとですか!?わぁ~い!ありがとうございます!いや~やっぱり大神さんの奥さんになるんですから、日本のお料理はきっぱりお勉強しとかないと!」
双葉・しんじろー「「え?」」
イチロー「ちょ、ちょっとエリカ君!」
双葉「やっぱり…」
イチロー「違うって!姉さんも信じるなよ!」
双葉「そうね、一郎さんもそろそろ身を固めてもらわないとねぇ…」
イチロー「いぃ!?」
しんじろー「一郎叔父…一体どういうことですかぁ?奥さん?(静かなる怒り)」
エリカ「そうです!大神さんは巴里で約束してくれたんです。「君を一生放さない」って…(うっとり…)」
しんじろー「な、何ですって!?」
イチロー「だからそれは君の夢の中でだろ!?新次郎、本気にするなよ」
しんじろー「なんだ、夢の話ですか…(ほっと胸をなでおろす)」
エリカ「でもでも~、夢でも約束は約束です!約束は守らないといけないんです~!」
双葉「そうよ、一郎さん。もう一郎さんもいい年なんだからぁ…早くお嫁さんに来てもらって、私にあなたの子供を見せて欲しいわぁ~」
イチロー「はぁ!?子供ぉ?」
エリカ「はい!エリカにドドーンと任せちゃってください!これも神様のお導きです!」
双葉「うふふ、こんな弟だけど、よろしくね、エリカさん」
エリカ「は~い!わっかりましたぁ!」
イチロー「こらー!勝手に話を進めるなー!!」
しんじろー「そうですよ!叔父さんは今、帝都の平和を守るのに一生懸命なんですよ!夢の話で勝手に事を進めないでくださいよ!それに叔父さんにエリカさんのような人が合うわけ無いでしょ!」
エリカ「ひどいですぅ!そんなこと言わなくったっていいじゃないですか!びえええええええん!!!」
双葉「新次郎!なんてこと言うの!エリカさんが可哀想でしょう!」
しんじろー「うう…だって…」
エリカ「ああ~ん!大神さぁ~ん!うえ~ん!」
イチロー「ああ、よしよし(ぽんぽん)新次郎…いくらなんでもそれは言いすぎだろ。どうしてそんなことを言うんだ?」
しんじろー「うぅ…だって、だって…叔父さんは…一郎叔父は僕の…」
だっ!ピシャッ!(障子を閉める音)


おお、新次郎がいじけた・・・というか切れが悪いなぁ・・・ではこの辺りで~

日曜日, 11月 06, 2005

日記的駄文~コクリコを出してみよう~

もみじ「どうやらこのスタイルが定着しつつありますな、もみじです」
コクリコ「ねぇ、もみじ、そんな事よりもあれはどうなったの?」
もみじ「アレって?」
コクリコ「あれだよ、だーぶーん。駄文だよ」
もみじ「ああ~、あれなぁ・・・書きたいんだけどねぇ・・・」
コクリコ「完成はさせないとね。もみじ」
もみじ「そおねぇ・・・」
コクリコ「見てくれる人もいるわけだしね」
もみじ「確かに・・・」
コクリコ「そろそろ続きを書いたら?」
もみじ「だよねぇ・・・」
コクリコ「で、どんな展開になるの?エリカがでてるほうは」
もみじ「んとねぇ・・・ってここで言ってどうするの。見てる人がいるって言ったのはあんたじゃない?」
コクリコ「あ・・・そうだった・・・すっかり忘れてた・・・」
もみじ「へ~・・・コクリコでもうっかりってあるんだぁ~」
コクリコ「もう~!そんなこと言うことないじゃんかぁ~!」
もみじ「あはは、ごめ~ん。だって~・・・」
コクリコ「だってぇ?」
もみじ「いや、しっかり者のコクリコでもうっかりがあるんだなぁ、と・・・」
コクリコ「むうううううう~」
もみじ「あ、怒らないでよ、コクリコ~。そうゆうところが可愛いって言いたかったの!」
コクリコ「ほんとかなぁ・・・」
もみじ「ほんと、ほんと。もう抱きしめたいくらい!」
コクリコ「いい!そ、そんなこと面と向かって言わないでよ!恥ずかしいよ!」
もみじ「遠慮するな!」
コクリコ「遠慮する!」
もみじ「もう・・・素直じゃないんだから・・・」
コクリコ「そんなんじゃないよ!もう・・・もみじは子供なんだから・・・」
もみじ「あはは・・・自覚してます」
コクリコ「じゃあ、早く続きを書いてね!」
もみじ「はいな」
コクリコ「ボクも手伝うからさ、ね!」
もみじ「コクリコ・・・・・・大好き!」
コクリコ「わぁ!だから抱きつくのはやめてって~!」