デュオ「あーどうも。初めましてー」
グリシーヌ「ん?貴公は・・・」
エリカ「デュオさんで~す!」
グリシーヌ「ほう、そうか。貴公がデュオと申すのか」
デュオ「お、おう」
グリシーヌ「ふふ・・・そう硬くならずともよい。貴公は私の客人だ。くつろいでくれ」
デュオ「ありがとさん・・・」
グリシーヌ「してデュオ、貴公はここが初めてだったな?」
エリカ「おのぼりさんですー」
デュオ「おう、一応人探しでこっちに降りてきたんだけどね、なかなか見つからなくてね・・・」
エリカ「うう~・・・無視しちゃやだ~」
グリシーヌ「“降りてきた”?どういうことだ?」
デュオ「へ?あっ・・・いや・・・どう言えば良いかなぁ・・・」
グリシーヌ「ん?なんだ、言いにくいことでもあるのか?」
デュオ「まぁ、遠いところから来たってことで勘弁して、ね?」
グリシーヌ「・・・・・・疑問に答えてない気もするが・・・・・・まぁよかろう。無理に答える必要もあるまい・・・」
デュオ「いいのか?もしかしたらあんたを殺すかもしれないんだぜ?」
ほたる「な!?グリシーヌ様に対してなんと言うことを!」
グリシーヌ「よいよい。冗談であろうからな」
ほたる「でも・・・!」
グリシーヌ「よいのだ。まことに私を殺す気ならエリカがここまで懐くまいて」
エリカ「そうですよぉ、デュオさんはいい人なんですよ~!(ぎゅう)」
デュオ「うおっ!予告もなしに抱きつくのはやめろ!」
エリカ「うにゅー」
コクリコ「もういいでしょ、離れなよ」
エリカ「えー・・・」
コクリコ「むくれないでよ・・・ボクより大人なんでしょ?」
エリカ「ちぇー」
グリシーヌ「さて、話を戻すか・・・確か、人探しのために巴里に来たのであったな?」
デュオ「そうそう。この町のどこかにいるみたいなんだけどねぇ」
グリシーヌ「ほう・・・」
デュオ「そいつは隠れるのがうまくてねぇ。もしかしたらお宅らのパーティとかにまぎれてる可能性があるんだ」
グリシーヌ「そうなのか・・・しかし、そういったものは見ないがな・・・」
デュオ「あいつはプロだからな。記憶にないのも無理はないさ」
グリシーヌ「しかし、なぜ隠れる必要があるのだ?そこがわからん・・・」
デュオ「まぁ、恥ずかしがりやだから、あいつ」
グリシーヌ「そうか・・・?まぁ、よい。で、私にどうしろというのだ?」
デュオ「おう、そこでだ、もしもパーティとかあるんだったら俺も参加できるように手はずを整えちゃくれないかなー、と・・・」
グリシーヌ「ふうむ・・・」
デュオ「だめ?やっぱし」
グリシーヌ「友を探したいというのなら・・・手を貸さない理由はない・・・よかろう」
デュオ「友か・・・そうだな、あいつは友達みたいなものかな・・・ありがとな」
グリシーヌ「構わん・・・」
ほたる「よろしいのですか?あのような者の頼みを・・・」
グリシーヌ「ははは・・・おぬしは心配性だな・・・タレブーそっくりだ」
ほたる「でももし・・・」
グリシーヌ「だとしても私はただではやられんよ。そうだろ?」
ほたる「は、はい!グリシーヌ様!はう・・・」
デュオ「とりあえず、改めてありがとう・・・」
グリシーヌ「いや、このくらい容易き事。礼には及ばん」
エリカ「グリシーヌさんすっごーい!どてっぱらー!」
コクリコ「それを言うなら“太っ腹”でしょ・・・」
エリカ「あれ?そうでしたっけ?」
コクリコ「そうだよー」
ずぅううううううん・・・・・・
グリシーヌ「ん?なにやら・・・」
ずがぁあああああん!
エリカ「ふえ!?」
コクリコ「今の、シャンゼリゼのほうだよ!」
グリシーヌ「どういうことだ!?」
これから俺はすげーことに巻き込まれてゆくみたいだな・・・気のせいだといいけど
水曜日, 9月 06, 2006
土曜日, 8月 26, 2006
日記的駄文~待ちに待った時が・・・~
昴「・・・・・・ん?ここは昴しかいないのか?」
ダイアナ「昴さん、私もいますよ?」
昴「あぁ、ダイアナか・・・もみじはどこか知らないかい?」
ダイアナ「あれ?確か向こうにいましたよ?何でもお知らせしたいことがあるとか・・・」
昴「らしいな・・・一体なんだというのだ・・・」
たたたたたたたたたたたたたたっ
もみじ「やー!すばるん!早いねー!」
昴「・・・昴は言った・・・早いんじゃない、お前が遅いのだ、と・・・」
ダイアナ「まぁいいじゃないですか。こうして来たのですから」
昴「しかしだな・・・」
もみじ「そうだよ、来たんだから文句言わないでよ」
昴「あのなぁ・・・・・・もういい・・・早く用件を言え。じゃないと終わらない・・・」
ダイアナ「私もぜひお聞きしたいです!」
もみじ「いや、そこまで勢い込んで聞くことでもないのだが・・・では・・・コホン。私、秋村もみじは・・・」
ダイアナ「(わくわく)」
もみじ「引っ越しました!引っ越したのです!」
ダイアナ「まー・・・」
昴「あーそうそういうこと、そのためだけに僕が呼ばれたんだー・・・」
もみじ「うん、まぁ、そうだけど・・・」
昴「昴は言った・・・なめるなよ、と・・・」
もみじ「え、ちょっと、え?やめて!鉄扇はやめて!あかんて!あかん・・・」
ぎぃいいいいいやあぁぁぁあああああああ!
昴「これで、いい・・・」
ダイアナ「昴さん、私もいますよ?」
昴「あぁ、ダイアナか・・・もみじはどこか知らないかい?」
ダイアナ「あれ?確か向こうにいましたよ?何でもお知らせしたいことがあるとか・・・」
昴「らしいな・・・一体なんだというのだ・・・」
たたたたたたたたたたたたたたっ
もみじ「やー!すばるん!早いねー!」
昴「・・・昴は言った・・・早いんじゃない、お前が遅いのだ、と・・・」
ダイアナ「まぁいいじゃないですか。こうして来たのですから」
昴「しかしだな・・・」
もみじ「そうだよ、来たんだから文句言わないでよ」
昴「あのなぁ・・・・・・もういい・・・早く用件を言え。じゃないと終わらない・・・」
ダイアナ「私もぜひお聞きしたいです!」
もみじ「いや、そこまで勢い込んで聞くことでもないのだが・・・では・・・コホン。私、秋村もみじは・・・」
ダイアナ「(わくわく)」
もみじ「引っ越しました!引っ越したのです!」
ダイアナ「まー・・・」
昴「あーそうそういうこと、そのためだけに僕が呼ばれたんだー・・・」
もみじ「うん、まぁ、そうだけど・・・」
昴「昴は言った・・・なめるなよ、と・・・」
もみじ「え、ちょっと、え?やめて!鉄扇はやめて!あかんて!あかん・・・」
ぎぃいいいいいやあぁぁぁあああああああ!
昴「これで、いい・・・」
月曜日, 8月 07, 2006
オペレーションParis~ここってすごくない?~
コクリコ「ふーん、デュオも大変だったんだね・・・ボクも似たようなもんだから分かるよ・・・」
デュオ「お前も大変だな・・・ここに来ても・・・」
コクリコ「へ?何のこと?ここでも大変かなぁ?」
デュオ「いや、こいつこいつ。こいつがいると大変だろ?」
エリカ「ふえ?」
コクリコ「ううん、そんなことないよ。だってエリカはボクがいないとだめだもん!」
エリカ「ぶーぶー、そんな事ないよ~!私はちゃんとしてるよ~!」
デュオ「うう・・・体重かけんな・・・」
コクリコ「ふうん・・・じゃ、ボクがお手伝いしなくても教会のお掃除きちんとできるんだぁ~、へ~」
エリカ「うっ・・・それは・・・・・・」
コクリコ「それは?」
エリカ「・・・・・・今度もお願いします・・・・・・」
コクリコ「よろしい・・・っと。ここだよ、グリシーヌの家」
デュオ「おおう・・・大きいな・・・」
コクリコ「大丈夫だよ。ボクがいるしさ。へへ・・」
エリカ「エリカもいま~す!」
デュオ「まぁ、そうだな。頼むぜ」
エリカ「はいは~い!もうド~ンと!」
デュオ「お、おう・・・」
コクリコ「じゃ、行くよー・・・こんにちはー!グリシーヌはいますかぁ~!?」
メイドさん「は、はい!どちら様でしょうか?(ひょこっ)」
コクリコ「あれ?タレブーさんは?君は・・・」
メイドさん「あ、はい!私は一昨日からこのお屋敷で働くことになりました霧谷ほたると申します。以後お見知りおきを。えと、タレブー様でしたら昨日から御用ができまして外出しておりますが・・・」
エリカ「オタルさんですね?よろしくお願いしまーす!」
ほたる「は、はい、よろしくお願いします・・・あの・・・・・私、ほたるなのですが・・・」
エリカ「だから、オタルさんでしょ?」
ほたる「ほたるです!」
エリカ「へ?あれれ?どこが違うんでしょう?」
コクリコ「あ、ごめんねほたる。フランス語ってさ、H音を言わないんだよ」
ほたる「あ、そうでしたね・・・分かってはいるのですがどうも慣れなくて・・・」
コクリコ「ほたるってどこから来たの?」
ほたる「日本です・・・」
エリカ「ニッポンですか!?いいなぁ、いいなぁ~私も行きたいなぁ~!」
コクリコ「そっかぁ、日本からなんだ。へぇ・・・」
ほたる「あの・・・遅ればせながらお名前を伺いたいのですが・・・」
コクリコ「あ、そか。えと、ボクはコクリコで」
エリカ「エリカでーす!こっちがデュオさん!」
デュオ「どもー」
コクリコ「で、今日はデュオを紹介しようと思って来たんだ。入っていいかな?」
ほたる「はい、少々お待ちくださいませ・・・」
たたたっ
デュオ「ほんとに友達みたいだな・・・」
コクリコ「へへ・・・まぁね」
デュオ「すげえ・・・」
エリカ「エリカもグリシーヌさんと仲良し~!」
デュオ「お前らってすげえな・・・」
エリカ「えっへん!すっごいでしょー!」
たたたっ
ほたる「お待たせいたしました!皆様どうぞお入りください!グリシーヌ様がお待ちですよ!」
コクリコ「ありがとう。じゃ、はいろっか」
エリカ「おー!」
デュオ「お、おうよ・・・」
コクリコ「あはは、そんなに硬くならなくていいよデュオ。グリシーヌは怖くないから」
エリカ「だいじょぶだいじょうぶ、しんぱいないです!」
デュオ「ひゅ~・・・広い庭だな~」
コクリコ「うん、いつも思うけどほんとに広いよね!」
エリカ「お昼寝が思う存分できるね~」
デュオ「で、どこにいるんだ?グリシーヌってのは」
ほたる「こちらで御座います・・・後、グリシーヌ様のことを軽々しく口になさらないでください・・・」
デュオ「へいへい、承知いたしました」
ほたる「・・・まぁ、いいでしょう。くれぐれも失礼の無い様にお願いします」
デュオ「りょうかーい」
シルフ「あなた方もです」
コクリコ「へ?ボクたちも?なんで?」
ほたる「どうしてもです!」
コクリコ「うん・・・わかった・・・」
エリカ「なんか怖いね、あの子。どうしてかな?」
コクリコ「うん、なんでだろう?」
ほたる「なにか?」
コクリコ「ううん!なんでもないよ!」
ほたる「ならよろしいのですが・・・あ、グリシーヌ様ぁ!」
グリシーヌ「ぬう・・・・・・」
ほたる「グリシーヌ様ぁ?」
グリシーヌ「・・・む?おぉ、お前だったか。確か・・・」
ほたる「ほたるで御座います、グリシーヌ様」
グリシーヌ「そうであったな。お、ほ、ほたるであったな。で、どうしたのだ?」
ほたる「あ、はい!えと、お友達とおっしゃるコクリコ様とエリカ様、デュオ様をお連れしました」
グリシーヌ「あ、そうか。そうであったな。チェスに夢中だとつい時を忘れてしまう・・・しかしデュオとは何者であろう?」
ほたる「はう・・・素敵・・・」
グリシーヌ「ん?おい、何をポーっとしておる?ほれ!」
ほたる「へ・・・あ・・・あ、はい!申し訳御座いません!グリシーヌ様が素敵だからつい・・・」
グリシーヌ「・・・・・はぁ、まぁよい・・・・・で、エリカたちはどこだ?」
エリカ「わぁ~い!グリシーヌさぁ~ん!(ぎゅむぅ)」
グリシーヌ「ぐふっ!ええい!いつもいつもやめろといってのがなぜ分からん!?」
エリカ「えへへ~・・・」
グリシーヌ「ハァ・・・お前に言っても無駄であったな・・・」
ほたる「ちょっと!失礼がないようにあれほど言ったのに!離れて下さい!」
エリカ「えぇ~!?いやです~!絶対離れません!(ぎゅう)」
グリシーヌ「こ、こら!」
ほたる「だめぇ~~~~~!私のグリシーヌ様にくっつかないで下さい!」
エリカ「ふえ?私の?」
ほたる「う、え!?あ・・・あぁ・・・・・・」
グリシーヌ「ん?」
ほたる「あぁ・・・私ったらなんて事を・・・あぁ・・・」
グリシーヌ「ん?どうした、ほたる?」
ほたる「もう死んでしまいたい!この思いを知られたからには!」
だっしゅ!
グリシーヌ「あ、おい!・・・あー行ってしまいよった・・・あいつもあれさえなければ良いのだが・・・」
エリカ「グリシーヌさぁ~ん、えへへ~」
グリシーヌ「忘れておったわ・・・こやつのことを・・・」
コクリコ「もう!エリカったらぁ~!グリシーヌが困ってるでしょ!?ほらっ」
エリカ「いやんいやん!」
コクリコ「あのねー・・・もう~、どうしようもないなぁ」
グリシーヌ「コクリコか・・・もうよい・・・いつものことだ・・・」
コクリコ「まぁ、そうだけどさ・・・」
グリシーヌ「で、それはそれとして一体なんのようだ?」
コクリコ「あ、うん。今日はね、友達を連れてきたんだ」
グリシーヌ「ほう?友達とな?」
コクリコ「うん、デュオって言うんだ巴里に来たばかりなんだって」
グリシーヌ「あぁ、ほたるが言っておったな・・・」
コクリコ「デュオー、こっちこっち」
デュオ「えーどうも。デュオ・マックスウェルって言います。よろしくー」
おい!?この切り方中途半端すぎない!?どうなるんだよ俺はよぉ!
デュオ「お前も大変だな・・・ここに来ても・・・」
コクリコ「へ?何のこと?ここでも大変かなぁ?」
デュオ「いや、こいつこいつ。こいつがいると大変だろ?」
エリカ「ふえ?」
コクリコ「ううん、そんなことないよ。だってエリカはボクがいないとだめだもん!」
エリカ「ぶーぶー、そんな事ないよ~!私はちゃんとしてるよ~!」
デュオ「うう・・・体重かけんな・・・」
コクリコ「ふうん・・・じゃ、ボクがお手伝いしなくても教会のお掃除きちんとできるんだぁ~、へ~」
エリカ「うっ・・・それは・・・・・・」
コクリコ「それは?」
エリカ「・・・・・・今度もお願いします・・・・・・」
コクリコ「よろしい・・・っと。ここだよ、グリシーヌの家」
デュオ「おおう・・・大きいな・・・」
コクリコ「大丈夫だよ。ボクがいるしさ。へへ・・」
エリカ「エリカもいま~す!」
デュオ「まぁ、そうだな。頼むぜ」
エリカ「はいは~い!もうド~ンと!」
デュオ「お、おう・・・」
コクリコ「じゃ、行くよー・・・こんにちはー!グリシーヌはいますかぁ~!?」
メイドさん「は、はい!どちら様でしょうか?(ひょこっ)」
コクリコ「あれ?タレブーさんは?君は・・・」
メイドさん「あ、はい!私は一昨日からこのお屋敷で働くことになりました霧谷ほたると申します。以後お見知りおきを。えと、タレブー様でしたら昨日から御用ができまして外出しておりますが・・・」
エリカ「オタルさんですね?よろしくお願いしまーす!」
ほたる「は、はい、よろしくお願いします・・・あの・・・・・私、ほたるなのですが・・・」
エリカ「だから、オタルさんでしょ?」
ほたる「ほたるです!」
エリカ「へ?あれれ?どこが違うんでしょう?」
コクリコ「あ、ごめんねほたる。フランス語ってさ、H音を言わないんだよ」
ほたる「あ、そうでしたね・・・分かってはいるのですがどうも慣れなくて・・・」
コクリコ「ほたるってどこから来たの?」
ほたる「日本です・・・」
エリカ「ニッポンですか!?いいなぁ、いいなぁ~私も行きたいなぁ~!」
コクリコ「そっかぁ、日本からなんだ。へぇ・・・」
ほたる「あの・・・遅ればせながらお名前を伺いたいのですが・・・」
コクリコ「あ、そか。えと、ボクはコクリコで」
エリカ「エリカでーす!こっちがデュオさん!」
デュオ「どもー」
コクリコ「で、今日はデュオを紹介しようと思って来たんだ。入っていいかな?」
ほたる「はい、少々お待ちくださいませ・・・」
たたたっ
デュオ「ほんとに友達みたいだな・・・」
コクリコ「へへ・・・まぁね」
デュオ「すげえ・・・」
エリカ「エリカもグリシーヌさんと仲良し~!」
デュオ「お前らってすげえな・・・」
エリカ「えっへん!すっごいでしょー!」
たたたっ
ほたる「お待たせいたしました!皆様どうぞお入りください!グリシーヌ様がお待ちですよ!」
コクリコ「ありがとう。じゃ、はいろっか」
エリカ「おー!」
デュオ「お、おうよ・・・」
コクリコ「あはは、そんなに硬くならなくていいよデュオ。グリシーヌは怖くないから」
エリカ「だいじょぶだいじょうぶ、しんぱいないです!」
デュオ「ひゅ~・・・広い庭だな~」
コクリコ「うん、いつも思うけどほんとに広いよね!」
エリカ「お昼寝が思う存分できるね~」
デュオ「で、どこにいるんだ?グリシーヌってのは」
ほたる「こちらで御座います・・・後、グリシーヌ様のことを軽々しく口になさらないでください・・・」
デュオ「へいへい、承知いたしました」
ほたる「・・・まぁ、いいでしょう。くれぐれも失礼の無い様にお願いします」
デュオ「りょうかーい」
シルフ「あなた方もです」
コクリコ「へ?ボクたちも?なんで?」
ほたる「どうしてもです!」
コクリコ「うん・・・わかった・・・」
エリカ「なんか怖いね、あの子。どうしてかな?」
コクリコ「うん、なんでだろう?」
ほたる「なにか?」
コクリコ「ううん!なんでもないよ!」
ほたる「ならよろしいのですが・・・あ、グリシーヌ様ぁ!」
グリシーヌ「ぬう・・・・・・」
ほたる「グリシーヌ様ぁ?」
グリシーヌ「・・・む?おぉ、お前だったか。確か・・・」
ほたる「ほたるで御座います、グリシーヌ様」
グリシーヌ「そうであったな。お、ほ、ほたるであったな。で、どうしたのだ?」
ほたる「あ、はい!えと、お友達とおっしゃるコクリコ様とエリカ様、デュオ様をお連れしました」
グリシーヌ「あ、そうか。そうであったな。チェスに夢中だとつい時を忘れてしまう・・・しかしデュオとは何者であろう?」
ほたる「はう・・・素敵・・・」
グリシーヌ「ん?おい、何をポーっとしておる?ほれ!」
ほたる「へ・・・あ・・・あ、はい!申し訳御座いません!グリシーヌ様が素敵だからつい・・・」
グリシーヌ「・・・・・はぁ、まぁよい・・・・・で、エリカたちはどこだ?」
エリカ「わぁ~い!グリシーヌさぁ~ん!(ぎゅむぅ)」
グリシーヌ「ぐふっ!ええい!いつもいつもやめろといってのがなぜ分からん!?」
エリカ「えへへ~・・・」
グリシーヌ「ハァ・・・お前に言っても無駄であったな・・・」
ほたる「ちょっと!失礼がないようにあれほど言ったのに!離れて下さい!」
エリカ「えぇ~!?いやです~!絶対離れません!(ぎゅう)」
グリシーヌ「こ、こら!」
ほたる「だめぇ~~~~~!私のグリシーヌ様にくっつかないで下さい!」
エリカ「ふえ?私の?」
ほたる「う、え!?あ・・・あぁ・・・・・・」
グリシーヌ「ん?」
ほたる「あぁ・・・私ったらなんて事を・・・あぁ・・・」
グリシーヌ「ん?どうした、ほたる?」
ほたる「もう死んでしまいたい!この思いを知られたからには!」
だっしゅ!
グリシーヌ「あ、おい!・・・あー行ってしまいよった・・・あいつもあれさえなければ良いのだが・・・」
エリカ「グリシーヌさぁ~ん、えへへ~」
グリシーヌ「忘れておったわ・・・こやつのことを・・・」
コクリコ「もう!エリカったらぁ~!グリシーヌが困ってるでしょ!?ほらっ」
エリカ「いやんいやん!」
コクリコ「あのねー・・・もう~、どうしようもないなぁ」
グリシーヌ「コクリコか・・・もうよい・・・いつものことだ・・・」
コクリコ「まぁ、そうだけどさ・・・」
グリシーヌ「で、それはそれとして一体なんのようだ?」
コクリコ「あ、うん。今日はね、友達を連れてきたんだ」
グリシーヌ「ほう?友達とな?」
コクリコ「うん、デュオって言うんだ巴里に来たばかりなんだって」
グリシーヌ「あぁ、ほたるが言っておったな・・・」
コクリコ「デュオー、こっちこっち」
デュオ「えーどうも。デュオ・マックスウェルって言います。よろしくー」
おい!?この切り方中途半端すぎない!?どうなるんだよ俺はよぉ!
月曜日, 7月 31, 2006
オペレーションParis~いつもこんな感じ~
コクリコ「あの2人、まだ帰らないのかなぁ・・・遅いなぁ・・・」
エリカ「コクリコただいまー」
コクリコ「あ!やっと帰ってきた!おかえりー」
デュオ「・・・・・・はぁ・・・・・・」
コクリコ「あれ?デュオは何で疲れてるの?動いてないのにさ」
デュオ「心労だよ・・・ありゃ動いてなくても疲れるわ・・・」
コクリコ「そっかな?僕はエリカの話を聞くだけだったからよかったけどね」
デュオ「あ、そう・・・だから楽しかったのね・・・・・・」
コクリコ「じゃ、次行こうよ!早くしないと日が暮れちゃうしね」
エリカ「そうだね、どんどん行きましょー!」
デュオ「次はどこ行こうかなぁ・・・」
コクリコ「うーん、そだね・・・他に人がいそうなところはあったかな?」
エリカ「はぁ~い、エリカ、グリシーヌさんのお家に行きたいでぇす!」
コクリコ「あのねぇ・・・行きたいとかそんなの問題じゃないでしょ・・・」
エリカ「だってグリシーヌさんの顔見てないし、デュオさんに紹介したいし・・・」
コクリコ「エリカぁ?真面目にやろうよ!デュオが困ってるんだよ?」
エリカ「何を言ってるんですか!?私はいつでも真面目です!(ドンと胸を叩く)」
コクリコ「それだとなお悪いよ!」
エリカ「ええ~!なんでなんで~!?」
コクリコ「何でも!」
エリカ「ぶー!コクリコのイジワル~!」
コクリコ「イジワルじゃないの!もう!デュオもなんか言ってよ!黙ってないでさぁ!」
デュオ「ん、あぁ、すまんすまん。あまりにも素晴らしいボケと突込みだったんで見とれてた」
コクリコ「も~!デュオだって関係あるんだよ!」
デュオ「いや、ほんとにすまん」
エリカ「ほんとに探す気あるんですか!?」
コクリコ「それはエリカが言うことじゃないでしょ!(ペしっ)」
エリカ「えへへ・・・怒られちゃいましたっ」
コクリコ「はぁ・・・もういいや・・・で、どうするデュオ?このままだとエリカ、グリシーヌのうちに行っちゃうよ?」
デュオ「そのグリシーヌって誰だよ?そいつがどんな奴か分からないことには・・・」
コクリコ「あ、そっかそっか。えっとね、グリシーヌはね、ボクたちの友達なんだよ。おっきな屋敷に住んでるんだ」
デュオ「でっかい屋敷・・・金持ちか?」
コクリコ「う~ん・・・ちょっと違うかな・・・えっと確か」
エリカ「“私は誇り高きノルマンディー貴族だ!”って言ってましたよ?ね、コクリコ」
コクリコ「うん・・・そだね・・・」
エリカ「きっときっとグリシーヌさんは知ってるはずです!だって物知りだもん!」
デュオ「根拠のない理由をありがとうよ。しかし貴族かぁ・・・」
コクリコ「どうしたのデュオ?貴族は苦手なの?」
デュオ「あはは、まぁな・・・ああいう人種は苦手でね」
コクリコ「大丈夫だよ!グリシーヌはいい人だよ!それにさ、今思いついたんだけど・・・」
デュオ「お、なんだ?」
コクリコ「パーティーとかにいたらさ、グリシーヌと仲良しになっておけば入りやすいでしょ?(こそこそ)」
デュオ「あー・・・なるほどね。お前、素質あるな」
コクリコ「えへへ・・・そうかな・・・」
デュオ「うーむ、惜しいな・・・」
エリカ「あ~!デュオさん約束やぶったぁ!びえーん!」
コクリコ「ええ!?何で泣くの!?」
デュオ「いい!?だぁーもー悪かった、悪かったって!もうしないから!な!?」
エリカ「びえーん!」
デュオ「はぁ・・・じゃ、行きましょうか、そのグリシーヌ様のお屋敷に・・・」
コクリコ「うん・・・じゃないと泣き止まないよね・・・いいよ、エリカ行こ」
エリカ「ふえ?ほんと?」
デュオ「あぁ、ほんとほんと」
エリカ「わぁ~い!じゃ行きましょう!すぐに行きましょう!(ぐいぐい)」
デュオ「分かった、分かったからそんなに引っ張るな!行くから!」
エリカ「ではれっつごー!」
コクリコ「あ、神父様、お騒がせいたしました。失礼します」
レノ「いえいえ、あなた方に神のご加護を」
エリカ「コクリコ~!行くよ~!」
コクリコ「あ、うん分かったぁ~!」
はぁ・・・俺もうすでにへとへとだぜ・・・
エリカ「コクリコただいまー」
コクリコ「あ!やっと帰ってきた!おかえりー」
デュオ「・・・・・・はぁ・・・・・・」
コクリコ「あれ?デュオは何で疲れてるの?動いてないのにさ」
デュオ「心労だよ・・・ありゃ動いてなくても疲れるわ・・・」
コクリコ「そっかな?僕はエリカの話を聞くだけだったからよかったけどね」
デュオ「あ、そう・・・だから楽しかったのね・・・・・・」
コクリコ「じゃ、次行こうよ!早くしないと日が暮れちゃうしね」
エリカ「そうだね、どんどん行きましょー!」
デュオ「次はどこ行こうかなぁ・・・」
コクリコ「うーん、そだね・・・他に人がいそうなところはあったかな?」
エリカ「はぁ~い、エリカ、グリシーヌさんのお家に行きたいでぇす!」
コクリコ「あのねぇ・・・行きたいとかそんなの問題じゃないでしょ・・・」
エリカ「だってグリシーヌさんの顔見てないし、デュオさんに紹介したいし・・・」
コクリコ「エリカぁ?真面目にやろうよ!デュオが困ってるんだよ?」
エリカ「何を言ってるんですか!?私はいつでも真面目です!(ドンと胸を叩く)」
コクリコ「それだとなお悪いよ!」
エリカ「ええ~!なんでなんで~!?」
コクリコ「何でも!」
エリカ「ぶー!コクリコのイジワル~!」
コクリコ「イジワルじゃないの!もう!デュオもなんか言ってよ!黙ってないでさぁ!」
デュオ「ん、あぁ、すまんすまん。あまりにも素晴らしいボケと突込みだったんで見とれてた」
コクリコ「も~!デュオだって関係あるんだよ!」
デュオ「いや、ほんとにすまん」
エリカ「ほんとに探す気あるんですか!?」
コクリコ「それはエリカが言うことじゃないでしょ!(ペしっ)」
エリカ「えへへ・・・怒られちゃいましたっ」
コクリコ「はぁ・・・もういいや・・・で、どうするデュオ?このままだとエリカ、グリシーヌのうちに行っちゃうよ?」
デュオ「そのグリシーヌって誰だよ?そいつがどんな奴か分からないことには・・・」
コクリコ「あ、そっかそっか。えっとね、グリシーヌはね、ボクたちの友達なんだよ。おっきな屋敷に住んでるんだ」
デュオ「でっかい屋敷・・・金持ちか?」
コクリコ「う~ん・・・ちょっと違うかな・・・えっと確か」
エリカ「“私は誇り高きノルマンディー貴族だ!”って言ってましたよ?ね、コクリコ」
コクリコ「うん・・・そだね・・・」
エリカ「きっときっとグリシーヌさんは知ってるはずです!だって物知りだもん!」
デュオ「根拠のない理由をありがとうよ。しかし貴族かぁ・・・」
コクリコ「どうしたのデュオ?貴族は苦手なの?」
デュオ「あはは、まぁな・・・ああいう人種は苦手でね」
コクリコ「大丈夫だよ!グリシーヌはいい人だよ!それにさ、今思いついたんだけど・・・」
デュオ「お、なんだ?」
コクリコ「パーティーとかにいたらさ、グリシーヌと仲良しになっておけば入りやすいでしょ?(こそこそ)」
デュオ「あー・・・なるほどね。お前、素質あるな」
コクリコ「えへへ・・・そうかな・・・」
デュオ「うーむ、惜しいな・・・」
エリカ「あ~!デュオさん約束やぶったぁ!びえーん!」
コクリコ「ええ!?何で泣くの!?」
デュオ「いい!?だぁーもー悪かった、悪かったって!もうしないから!な!?」
エリカ「びえーん!」
デュオ「はぁ・・・じゃ、行きましょうか、そのグリシーヌ様のお屋敷に・・・」
コクリコ「うん・・・じゃないと泣き止まないよね・・・いいよ、エリカ行こ」
エリカ「ふえ?ほんと?」
デュオ「あぁ、ほんとほんと」
エリカ「わぁ~い!じゃ行きましょう!すぐに行きましょう!(ぐいぐい)」
デュオ「分かった、分かったからそんなに引っ張るな!行くから!」
エリカ「ではれっつごー!」
コクリコ「あ、神父様、お騒がせいたしました。失礼します」
レノ「いえいえ、あなた方に神のご加護を」
エリカ「コクリコ~!行くよ~!」
コクリコ「あ、うん分かったぁ~!」
はぁ・・・俺もうすでにへとへとだぜ・・・
金曜日, 7月 07, 2006
オペレーションParis~懺悔の告白~
デュオ「はぁ・・・来ちまった・・・来たくなかったのに・・・」
エリカ「はい!どうぞ今まで行った悪いことを思いっきり白状しちゃってください!」
デュオ「どうぞって言われてもねぇ・・・」
エリカ「ないんですか?」
デュオ「いやぁ、ないとも言い切れないんだが・・・」
エリカ「じゃあ言ってください」
デュオ「お前なー・・・そんなに気軽に言えると思うか?」
エリカ「エリカは言えます!えっとー、今日はお掃除してたらマリア様の像を割って、神父さまに怒られて、メロンを買ったら転がしちゃってー、デュオさんにぶつかってー・・・」
デュオ「もういい、分かった・・・何か疲れる・・・」
エリカ「で、デュオさんは何ですか?」
デュオ「うーん・・・何から言おうかなぁ・・・」
エリカ「そんなにいっぱいあるんですか?」
デュオ「まぁ、大きさに関わらず、だったら・・・」
エリカ「どんなことをしたんです?」
デュオ「えっと・・・ガキの頃から親がどっちもいなくて盗みで生活を立ててたな・・・」
エリカ「ドロボウさんだったんですか?」
デュオ「おう、まぁ生きるために仕方なく、な・・・後ケンカしたり、なんだりで結構大変だったな・・・」
エリカ「うう・・・可愛そうですぅ~!」
デュオ「泣かなくていいから・・・あーあ、鼻水まで出てやがる・・・」
エリカ「うえ~ん!」
デュオ「あぁ、もうこんなんじゃ続きが出来ないな、うん」
エリカ「え、まだあるんですか?」
デュオ「おい、泣き止むの早すぎるだろ!」
エリカ「いいから言ってください!(たしたし!)」
デュオ「納得いかねぇがまぁいい・・・そうだな・・・あ、パスポートの偽造をした!」
エリカ「偽造?ダメですよ!そんなことしたら!警察に捕まりますよ!」
デュオ「みたいな物につかまった」
エリカ「だから言ったじゃないですかぁ!」
デュオ「まぁ、今は自由だけどね」
エリカ「デュオさんがそんなに悪い人だなんて知りませんでした!」
デュオ「ああそう、嫌いになった?」
エリカ「可哀想ですぅ~!」
デュオ「そう来るのね・・・」
エリカ「エリカがいるからにはもう大丈夫です!罪に苦しむ必要はありません!」
デュオ「いや、元からそんなに苦しんでないから」
エリカ「よい行いをたくさんすれば、きれいさっぱり!」
デュオ「聞いてねぇ・・・・・・」
エリカ「どうですか?懺悔して良かったでしょう?」
デュオ「あぁ・・・魂が洗われたよ・・・(遠い目)」
エリカ「わぁ~い!よかったぁ!エリカ嬉しいですぅ~!」
デュオ「うん、そりゃよかったな・・・(遠い目)」
おい・・・もう、いいだろ?俺疲れたよ・・・
エリカ「はい!どうぞ今まで行った悪いことを思いっきり白状しちゃってください!」
デュオ「どうぞって言われてもねぇ・・・」
エリカ「ないんですか?」
デュオ「いやぁ、ないとも言い切れないんだが・・・」
エリカ「じゃあ言ってください」
デュオ「お前なー・・・そんなに気軽に言えると思うか?」
エリカ「エリカは言えます!えっとー、今日はお掃除してたらマリア様の像を割って、神父さまに怒られて、メロンを買ったら転がしちゃってー、デュオさんにぶつかってー・・・」
デュオ「もういい、分かった・・・何か疲れる・・・」
エリカ「で、デュオさんは何ですか?」
デュオ「うーん・・・何から言おうかなぁ・・・」
エリカ「そんなにいっぱいあるんですか?」
デュオ「まぁ、大きさに関わらず、だったら・・・」
エリカ「どんなことをしたんです?」
デュオ「えっと・・・ガキの頃から親がどっちもいなくて盗みで生活を立ててたな・・・」
エリカ「ドロボウさんだったんですか?」
デュオ「おう、まぁ生きるために仕方なく、な・・・後ケンカしたり、なんだりで結構大変だったな・・・」
エリカ「うう・・・可愛そうですぅ~!」
デュオ「泣かなくていいから・・・あーあ、鼻水まで出てやがる・・・」
エリカ「うえ~ん!」
デュオ「あぁ、もうこんなんじゃ続きが出来ないな、うん」
エリカ「え、まだあるんですか?」
デュオ「おい、泣き止むの早すぎるだろ!」
エリカ「いいから言ってください!(たしたし!)」
デュオ「納得いかねぇがまぁいい・・・そうだな・・・あ、パスポートの偽造をした!」
エリカ「偽造?ダメですよ!そんなことしたら!警察に捕まりますよ!」
デュオ「みたいな物につかまった」
エリカ「だから言ったじゃないですかぁ!」
デュオ「まぁ、今は自由だけどね」
エリカ「デュオさんがそんなに悪い人だなんて知りませんでした!」
デュオ「ああそう、嫌いになった?」
エリカ「可哀想ですぅ~!」
デュオ「そう来るのね・・・」
エリカ「エリカがいるからにはもう大丈夫です!罪に苦しむ必要はありません!」
デュオ「いや、元からそんなに苦しんでないから」
エリカ「よい行いをたくさんすれば、きれいさっぱり!」
デュオ「聞いてねぇ・・・・・・」
エリカ「どうですか?懺悔して良かったでしょう?」
デュオ「あぁ・・・魂が洗われたよ・・・(遠い目)」
エリカ「わぁ~い!よかったぁ!エリカ嬉しいですぅ~!」
デュオ「うん、そりゃよかったな・・・(遠い目)」
おい・・・もう、いいだろ?俺疲れたよ・・・
土曜日, 7月 01, 2006
杏里君、出番ですよ!
杏里「にゃう!?な、何で私がここにいるの?プラムはどこよ!?」
新次郎「あ、杏里君。おはよう!」
杏里「大河さん!?大河さんがどうしてここにいるのよ!?」
新次郎「どうしてって・・・ここ僕の部屋だけど?」
杏里「はぁ!?何で大河さんの部屋にいなきゃいけないのよ!」
新次郎「わぁ~!いきなり起きないで!わひゃあ!」
杏里「なによ・・・なんでそんなに・・・ん?・・・なんか変・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ぎゃああああああああああああああああああ!!
杏里「大河さんの変態!大嫌いっ!私に何したの!?」
新次郎「何もしてないよ!杏里君が自分でやったんじゃないか!」
杏里「嘘よ!大河さんがやったんでしょう!?」
新次郎「だから違うって!昨日パーティーでしこたま飲んで酔っ払ったから仕方がないから僕の部屋で休ませてたらいつの間にか全部脱いでてほっといたら風邪ひくから着せようかと思ったけど目を覚ましたら絶対大変なことになるから布団かけて目が覚めるのまってたら朝になったんだよ!」
杏里「ほんと?私が自分でこんなになったの?」
新次郎「そうだよ!僕がそんなことするはずないだろ!?」
杏里「まぁ、いいわ・・・それもそうよね、大河さんにそんな根性ないもんね」
新次郎「うっ・・・相変わらずきついな・・・杏里君は・・・」
杏里「いつまで見てるの!?」
新次郎「へ?」
杏里「着替えるの!あっち向いて!」
新次郎「あ、ああ!ごめん!」
杏里「もう・・・大河さんってほんと鈍いんだから・・・そこがいいんだけどね」
新次郎「何か言った?」
杏里「ああもう!向こう向いてっていたでしょ!」
新次郎「わ、分かったよ!・・・ほんと、杏里君はきついなぁ・・・」
新次郎「あ、杏里君。おはよう!」
杏里「大河さん!?大河さんがどうしてここにいるのよ!?」
新次郎「どうしてって・・・ここ僕の部屋だけど?」
杏里「はぁ!?何で大河さんの部屋にいなきゃいけないのよ!」
新次郎「わぁ~!いきなり起きないで!わひゃあ!」
杏里「なによ・・・なんでそんなに・・・ん?・・・なんか変・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ぎゃああああああああああああああああああ!!
杏里「大河さんの変態!大嫌いっ!私に何したの!?」
新次郎「何もしてないよ!杏里君が自分でやったんじゃないか!」
杏里「嘘よ!大河さんがやったんでしょう!?」
新次郎「だから違うって!昨日パーティーでしこたま飲んで酔っ払ったから仕方がないから僕の部屋で休ませてたらいつの間にか全部脱いでてほっといたら風邪ひくから着せようかと思ったけど目を覚ましたら絶対大変なことになるから布団かけて目が覚めるのまってたら朝になったんだよ!」
杏里「ほんと?私が自分でこんなになったの?」
新次郎「そうだよ!僕がそんなことするはずないだろ!?」
杏里「まぁ、いいわ・・・それもそうよね、大河さんにそんな根性ないもんね」
新次郎「うっ・・・相変わらずきついな・・・杏里君は・・・」
杏里「いつまで見てるの!?」
新次郎「へ?」
杏里「着替えるの!あっち向いて!」
新次郎「あ、ああ!ごめん!」
杏里「もう・・・大河さんってほんと鈍いんだから・・・そこがいいんだけどね」
新次郎「何か言った?」
杏里「ああもう!向こう向いてっていたでしょ!」
新次郎「わ、分かったよ!・・・ほんと、杏里君はきついなぁ・・・」
水曜日, 6月 28, 2006
オペレーションParis~懺悔なんてしねぇ~
エリカ「はい着きましたよー!ここがエリカの教会です!」
デュオ「へー・・・もっとゴテゴテしたのを想像してたが・・・結構小さいのな」
エリカ「でも中はすっごい広いんですよー。入っちゃいましょう!」
デュオ「お邪魔しまーす・・・」
コクリコ「あはは、デュオへんなのー。急に縮こまっちゃってさ」
デュオ「う~ん・・・こーいうところはちょっと苦手でな・・・」
コクリコ「ふう~ん、そうなんだ。ボクは結構いいと思うけどな」
エリカ「神父さんはどこだろ?(キョロキョロ)」
コクリコ「エリカー、ボク達ここで待ってようか?」
エリカ「え?うん!おっかしーなぁ・・・神父さまー!神父さまぁ~!?」
レノ「大きな声を出さなくてもここにいますよ・・・」
エリカ「あは、神父様だぁ!はい!お買い物済ませて来ましたぁ!」
レノ「あ、そうですか。じゃ、あそこに置いといて下さい」
エリカ「はぁ~い!」
トトトトトトト・・・こけっ
エリカ「うえわっとぉ!」
コクリコ「アブなぁい!」
ダン!
エリカ「ふう・・・ブーツがなければ即死でしたぁ・・・」
レノ「エリカさん、大丈夫ですか?」
エリカ「はい~!だいじょぶです!」
コクリコ「即死はしないと思うなぁ・・・」
デュオ「ブーツも何の関係もないしな」
コクリコ「でもエリカがこけないなんて奇跡だよ」
デュオ「へーそうなの?」
コクリコ「あれ?今までこけてないの?」
デュオ「おう、見てねぇな」
コクリコ「ほんとに奇跡だ・・・」
デュオ「よく御コケになるのかい?あいつ」
コクリコ「うん、会う度にこけるよ。何もないところでもこけるんだよ」
デュオ「ほんとにいるんだ・・・そんな奴・・・」
コクリコ「うん・・・」
エリカ「何の話をしてるんですかぁ?(ひょこっ)」
コクリコ「おわぁ!びっくりするじゃないかぁ!」
デュオ「ほんとだ・・・心臓に悪いぜ・・・」
エリカ「えへへ、ごめんなさぁい!で、何をお話ししてたんです?」
コクリコ「えっとね、エリカはよくこけなかったなぁ、って話」
エリカ「なあんだ!そっか!へっへっへ~!成長したでしょ~!」
コクリコ「うん、ちょっとは成長したんじゃない?」
エリカ「うー、コクリコは厳しいなぁ~!」
デュオ「お、忘れてた。あのおっさんに聞かなきゃな」
コクリコ「そだね。そのために来たんだもんね」
デュオ「では、聞いてきますか・・・神父さーん、ちょっといいですか?」
レノ「はぁ、なんでしょう?」
デュオ「俺、こいつ探してるんだけど、こっちに来てない?」
レノ「ほう・・・なぜお探しに?」
デュオ「あいつの恋人から頼まれてね。どうしても探してくれってさ」
レノ「なるほど・・・それは素晴らしいことです・・・だがしかし、残念ですがお探しの人はここにはいませんよ・・・」
デュオ「ここにはいないか・・・」
レノ「お役に立てずに申し訳ありません・・・」
デュオ「いや、こちらこそ・・・」
エリカ「デュ~オさん!」
デュオ「ひっ!・・・はぁ、お前か・・・いきなり話しかけんなよ、びっくりするだろ?」
コクリコ「エリカぁ・・・」
エリカ「えへへ・・・またやっちゃいました・・・っとそんなことよりもっ!」
デュオ「なに?」
エリカ「折角教会に来たんですから懺悔してみませんか!?」
デュオ「は?懺悔?」
エリカ「はい!今まで犯した罪を告白してすっきりしちゃいましょう!ほらっ!(ぐいぐい)」
デュオ「いいっ!?ちょっと待てよ!まだいいとも言ってねぇし!」
エリカ「ほら!早く早く!」
デュオ「だから・・・おい!お前も何とか言ってくれよ!」
コクリコ「うーん・・・でも悪いことじゃないしなぁ・・・ボクもやったことあるけど結構楽しかったよ!」
デュオ「いや、絶対ありえない!ありえないから!」
エリカ「コクリコもこう言ってるんです!是非行きましょう!」
デュオ「だぁ~!このヤロー!」
エリカ「教会で騒いじゃいけません!めっ!」
・・・ぜってー懺悔なんかしない・・・死神が懺悔してたまるか・・・
デュオ「へー・・・もっとゴテゴテしたのを想像してたが・・・結構小さいのな」
エリカ「でも中はすっごい広いんですよー。入っちゃいましょう!」
デュオ「お邪魔しまーす・・・」
コクリコ「あはは、デュオへんなのー。急に縮こまっちゃってさ」
デュオ「う~ん・・・こーいうところはちょっと苦手でな・・・」
コクリコ「ふう~ん、そうなんだ。ボクは結構いいと思うけどな」
エリカ「神父さんはどこだろ?(キョロキョロ)」
コクリコ「エリカー、ボク達ここで待ってようか?」
エリカ「え?うん!おっかしーなぁ・・・神父さまー!神父さまぁ~!?」
レノ「大きな声を出さなくてもここにいますよ・・・」
エリカ「あは、神父様だぁ!はい!お買い物済ませて来ましたぁ!」
レノ「あ、そうですか。じゃ、あそこに置いといて下さい」
エリカ「はぁ~い!」
トトトトトトト・・・こけっ
エリカ「うえわっとぉ!」
コクリコ「アブなぁい!」
ダン!
エリカ「ふう・・・ブーツがなければ即死でしたぁ・・・」
レノ「エリカさん、大丈夫ですか?」
エリカ「はい~!だいじょぶです!」
コクリコ「即死はしないと思うなぁ・・・」
デュオ「ブーツも何の関係もないしな」
コクリコ「でもエリカがこけないなんて奇跡だよ」
デュオ「へーそうなの?」
コクリコ「あれ?今までこけてないの?」
デュオ「おう、見てねぇな」
コクリコ「ほんとに奇跡だ・・・」
デュオ「よく御コケになるのかい?あいつ」
コクリコ「うん、会う度にこけるよ。何もないところでもこけるんだよ」
デュオ「ほんとにいるんだ・・・そんな奴・・・」
コクリコ「うん・・・」
エリカ「何の話をしてるんですかぁ?(ひょこっ)」
コクリコ「おわぁ!びっくりするじゃないかぁ!」
デュオ「ほんとだ・・・心臓に悪いぜ・・・」
エリカ「えへへ、ごめんなさぁい!で、何をお話ししてたんです?」
コクリコ「えっとね、エリカはよくこけなかったなぁ、って話」
エリカ「なあんだ!そっか!へっへっへ~!成長したでしょ~!」
コクリコ「うん、ちょっとは成長したんじゃない?」
エリカ「うー、コクリコは厳しいなぁ~!」
デュオ「お、忘れてた。あのおっさんに聞かなきゃな」
コクリコ「そだね。そのために来たんだもんね」
デュオ「では、聞いてきますか・・・神父さーん、ちょっといいですか?」
レノ「はぁ、なんでしょう?」
デュオ「俺、こいつ探してるんだけど、こっちに来てない?」
レノ「ほう・・・なぜお探しに?」
デュオ「あいつの恋人から頼まれてね。どうしても探してくれってさ」
レノ「なるほど・・・それは素晴らしいことです・・・だがしかし、残念ですがお探しの人はここにはいませんよ・・・」
デュオ「ここにはいないか・・・」
レノ「お役に立てずに申し訳ありません・・・」
デュオ「いや、こちらこそ・・・」
エリカ「デュ~オさん!」
デュオ「ひっ!・・・はぁ、お前か・・・いきなり話しかけんなよ、びっくりするだろ?」
コクリコ「エリカぁ・・・」
エリカ「えへへ・・・またやっちゃいました・・・っとそんなことよりもっ!」
デュオ「なに?」
エリカ「折角教会に来たんですから懺悔してみませんか!?」
デュオ「は?懺悔?」
エリカ「はい!今まで犯した罪を告白してすっきりしちゃいましょう!ほらっ!(ぐいぐい)」
デュオ「いいっ!?ちょっと待てよ!まだいいとも言ってねぇし!」
エリカ「ほら!早く早く!」
デュオ「だから・・・おい!お前も何とか言ってくれよ!」
コクリコ「うーん・・・でも悪いことじゃないしなぁ・・・ボクもやったことあるけど結構楽しかったよ!」
デュオ「いや、絶対ありえない!ありえないから!」
エリカ「コクリコもこう言ってるんです!是非行きましょう!」
デュオ「だぁ~!このヤロー!」
エリカ「教会で騒いじゃいけません!めっ!」
・・・ぜってー懺悔なんかしない・・・死神が懺悔してたまるか・・・
こねた行ってみよう~W・∀編~
その1、そこまで覚えてる?
EWにて・・・(会話はうろ覚え)
ノイン「ゼクス・・・」
プリベンター・ウインド(っていうかゼクス)「ノインか・・・1年ぶりだな・・・」
ノイン「ゼクス、1年と2日ぶりです」
ゼクス「え?正確すぎない?怖いんですけど」
ノイン「ふふふ・・・」
その2、どうでもいいけど気になる・・・
ノイン「ゼクス、1年と2日ぶりです・・・」
ゼクス「うむ・・・」
ノイン「何を読まれているんですか?難しい顔をしてますが・・・」
ゼクス「これか?タガログ語で書かれてあって読みにくい物だからな・・・」
ノイン「ゼ、ゼクス・・・?」
その3、ガンダム1、女装がきまってる
グエン「ローラ!ものすごく似合うじゃないか!」
ロラン「はぁ・・・」
グエン「もうまさに萌の極致だ!」
ロラン「はい?も・・・?」
グエン「いや!なんでもない!次はこっちだ!」
ロラン「えぇ~!?まだ終わらないんですかぁ!?」
グエン「ローラに敵う奴はいないな!」
ロラン「何か微妙な気分なのですが・・・」
ヒイロ「じゃあ、私はどう?」
グエン「ん!き、君は!」
ヒイロ「シスターリリーナです。以後お見知りおきを・・・」
グエン「承認!」
ロラン「ええ~!!なにをぉ!?」
あぁ・・・何か後悔・・・
EWにて・・・(会話はうろ覚え)
ノイン「ゼクス・・・」
プリベンター・ウインド(っていうかゼクス)「ノインか・・・1年ぶりだな・・・」
ノイン「ゼクス、1年と2日ぶりです」
ゼクス「え?正確すぎない?怖いんですけど」
ノイン「ふふふ・・・」
その2、どうでもいいけど気になる・・・
ノイン「ゼクス、1年と2日ぶりです・・・」
ゼクス「うむ・・・」
ノイン「何を読まれているんですか?難しい顔をしてますが・・・」
ゼクス「これか?タガログ語で書かれてあって読みにくい物だからな・・・」
ノイン「ゼ、ゼクス・・・?」
その3、ガンダム1、女装がきまってる
グエン「ローラ!ものすごく似合うじゃないか!」
ロラン「はぁ・・・」
グエン「もうまさに萌の極致だ!」
ロラン「はい?も・・・?」
グエン「いや!なんでもない!次はこっちだ!」
ロラン「えぇ~!?まだ終わらないんですかぁ!?」
グエン「ローラに敵う奴はいないな!」
ロラン「何か微妙な気分なのですが・・・」
ヒイロ「じゃあ、私はどう?」
グエン「ん!き、君は!」
ヒイロ「シスターリリーナです。以後お見知りおきを・・・」
グエン「承認!」
ロラン「ええ~!!なにをぉ!?」
あぁ・・・何か後悔・・・
水曜日, 6月 21, 2006
こねた行ってみよう!~SEED・運命編~
その1、アスランの台詞に注目
フレイ「ちょっと!あんた何キラにべたべたしてんのよ!気持ち悪いったらありゃしない!」
カガリ「うっさいなー、いいんだよ!こいつは私の弟なんだからなっ(スリスリ)」
キラ「あうあうあう・・・」
フレイ「きぃいいいいいいいい!キラもいやなら抵抗しなさいよ!」
カガリ「嫌なはずないだろ?嫌な理由がない!なーキラ」
キラ「あううあうあうあうあうあうあうあう・・・」
フレイ「カガリ・・・!あんたは私の・・・!殺してやるー!」
カガリ「望む所だー!返り討ちにしてくれるぅ!」
キラ「え・・・ちょっとやめようよ・・・」
カガリ・フレイ「「キラは黙ってて!」」
キラ「はい・・・」
カガリ・フレイ「「うおおおおおおおおおおおおお!」」
ボカスカボカスカ
ラクス「いいんですの?キラ様困ってますわよ?」
アスラン「これでいい・・・こうして2人が醜く争ってくれれば世間の評価が下がる・・・さすれば愚民という大衆は俺とキラの仲を応援してくれる・・・」
ラクス「なるほどー」
キラ「アスラーン!手伝ってよぉ!」
アスラン「ふふ、お呼びの様だ・・・・・・」
ラクス「まぁ・・・」
アスラン「行ってくるよ・・・てめぇらぁ!キラを泣かす奴はみんなお仕置きじゃーい!」
その2、シンはこれが弱点なんですよ、ええ。
シン「おぉ!ここ、俺の独り舞台!?何してもいいの?ヤッホー!やったぜー!」
ルナマリア「甘いなー、私がいるじゃなーい」
シン「げー、ルナだー。何で来たんだよ?ここ俺の独り舞台だぜ?」
ルナマリア「げーって何よ、げーって。こんな美人捕まえてそりゃないんじゃないの?」
シン「はぁ?どこに美人がいるんですかー、分けわかんないですー」
ルナマリア「ふふーん、そんな事言っちゃっていいのかなぁ~?」
シン「な、なんだよ・・・やけに自信あるじゃねーか・・・」
ルナマリア「んっふっふっふっふっふ・・・」
シン「もったいぶってないで見せろよ!」
ルナマリア「えー、どうしよっかなー?シンの態度悪いしなー」
シン「へいへい、ルナマリアさん、見せて下さいませんでしょうかねぇ!」
ルナマリア「ふうむ・・・ちょっと引っかかるが・・・まぁ、いいでしょう。見せたげるわ。これよ!」
じゃーん
シン「ぶ!マユぅ!?何でここにいるんですか!?」
マユ「お兄ちゃんだ!わぁ~い!(もきゅ)」
シン「うわぁあ・・・」
ルナマリア「ふっふっふっふっふ・・・これで私に手出しはできまい!」
シン「く・・・やってくれる!」
マユ「お兄ちゃん、どうしたの?」
シン「いや、なんでもないよマユ・・・」
マユ「女の子に暴力振るっちゃダメだよ?」
シン「う・・・は、はい・・・」
ルナマリア「私の勝ちね・・・」
フレイ「ちょっと!あんた何キラにべたべたしてんのよ!気持ち悪いったらありゃしない!」
カガリ「うっさいなー、いいんだよ!こいつは私の弟なんだからなっ(スリスリ)」
キラ「あうあうあう・・・」
フレイ「きぃいいいいいいいい!キラもいやなら抵抗しなさいよ!」
カガリ「嫌なはずないだろ?嫌な理由がない!なーキラ」
キラ「あううあうあうあうあうあうあうあう・・・」
フレイ「カガリ・・・!あんたは私の・・・!殺してやるー!」
カガリ「望む所だー!返り討ちにしてくれるぅ!」
キラ「え・・・ちょっとやめようよ・・・」
カガリ・フレイ「「キラは黙ってて!」」
キラ「はい・・・」
カガリ・フレイ「「うおおおおおおおおおおおおお!」」
ボカスカボカスカ
ラクス「いいんですの?キラ様困ってますわよ?」
アスラン「これでいい・・・こうして2人が醜く争ってくれれば世間の評価が下がる・・・さすれば愚民という大衆は俺とキラの仲を応援してくれる・・・」
ラクス「なるほどー」
キラ「アスラーン!手伝ってよぉ!」
アスラン「ふふ、お呼びの様だ・・・・・・」
ラクス「まぁ・・・」
アスラン「行ってくるよ・・・てめぇらぁ!キラを泣かす奴はみんなお仕置きじゃーい!」
その2、シンはこれが弱点なんですよ、ええ。
シン「おぉ!ここ、俺の独り舞台!?何してもいいの?ヤッホー!やったぜー!」
ルナマリア「甘いなー、私がいるじゃなーい」
シン「げー、ルナだー。何で来たんだよ?ここ俺の独り舞台だぜ?」
ルナマリア「げーって何よ、げーって。こんな美人捕まえてそりゃないんじゃないの?」
シン「はぁ?どこに美人がいるんですかー、分けわかんないですー」
ルナマリア「ふふーん、そんな事言っちゃっていいのかなぁ~?」
シン「な、なんだよ・・・やけに自信あるじゃねーか・・・」
ルナマリア「んっふっふっふっふっふ・・・」
シン「もったいぶってないで見せろよ!」
ルナマリア「えー、どうしよっかなー?シンの態度悪いしなー」
シン「へいへい、ルナマリアさん、見せて下さいませんでしょうかねぇ!」
ルナマリア「ふうむ・・・ちょっと引っかかるが・・・まぁ、いいでしょう。見せたげるわ。これよ!」
じゃーん
シン「ぶ!マユぅ!?何でここにいるんですか!?」
マユ「お兄ちゃんだ!わぁ~い!(もきゅ)」
シン「うわぁあ・・・」
ルナマリア「ふっふっふっふっふ・・・これで私に手出しはできまい!」
シン「く・・・やってくれる!」
マユ「お兄ちゃん、どうしたの?」
シン「いや、なんでもないよマユ・・・」
マユ「女の子に暴力振るっちゃダメだよ?」
シン「う・・・は、はい・・・」
ルナマリア「私の勝ちね・・・」
オペレーションParis~え、そこは違うだろ~
コクリコ「お待たせー!エリカが何かしてなかった?」
デュオ「おう、まだ大丈夫だ」
エリカ「私は何もしませんよ?」
コクリコ「ふぅ~ん・・・ま、いいけどさ。でどこから行く?」
デュオ「って言われてもなぁ・・・俺は不案内だし、こいつはダメだし」
エリカ「ダメじゃないです!いざって時にはバッチシです!」
コクリコ「じゃあボクが案内するよ!任せて!」
エリカ「聞いて~!」
デュオ「頼もしいねぇ、おちびちゃん」
コクリコ「だから~!ボクはコクリコだって言ってるでしょ!デュオだってエリカより小さいじゃんか」
デュオ「う・・・言ってはならんことを・・・」
エリカ「何を言ってるんですか!ちっさくって可愛いじゃないですか!(ぎゅ~)」
デュオ「どわぁ!やめろぉ!さっきから気になってたけどこいつ、抱きつき魔か!なぁ!?」
コクリコ「うん、そうだと思う・・・」
エリカ「コクリコ!デュオさんをいじめると許しませんよ!(ビシ!)」
コクリコ「はぁ・・・うん・・・分かったよ・・・」
エリカ「よろしい!」
デュオ「だはぁ・・・行く前から疲れるぜ・・・」
コクリコ「あのさ、デュオ、好かれてるからいいんじゃないかなぁ?」
デュオ「そりゃ嫌われるよりはいいけどよぉ・・・限度ってものがあるだろ・・・」
エリカ「よーし、じゃ張り切って行ってみましょー!」
デュオ「あいよー」
コクリコ「最初はどこから行くの?」
デュオ「そうだなぁ・・・どこ・・・」
エリカ「はいはいはーい!エリカから提案がありまーす!」
デュオ「なんですか?言うだけ言ってみろよ」
エリカ「教会はどうですかぁ!」
デュオ「教会?何でだよ」
エリカ「教会には困ってる人がたくさん来ます!もしかしたらお探しの人も来ているかもしれません!」
コクリコ「そっかー、もしかしたら来てるかもね」
デュオ「またずいぶんとまともな意見だな・・・」
エリカ「でしょー?それに・・・」
コクリコ「それに?」
エリカ「市場で買った物を神父様に届けないと・・・」
デュオ「・・・そっちがメインだろ?」
エリカ「だって神父様におこられちゃうんですよ?怖いじゃないですか」
コクリコ「そうだけどさー、今の話と何の関係もないじゃん!」
エリカ「でも神父さんは今待ってるんです!ご飯まだかな、とエリカを待ってるんです!」
デュオ「・・・しょーがねーなー・・・ま、あてがあるはずないし、最初はそこへ行ってみるか」
コクリコ「いいの?エリカの言うこと聞いてさ」
デュオ「今の俺には巴里の地理がわからねぇしな・・・」
コクリコ「あ、そっか。じゃあ行ってみようよ」
エリカ「レッツゴー!」
マルス「あぁ!コクリコさんじゃないですか!ねえ!?」
コクリコ「ふえ?あ、マルスだぁ!久しぶりだねー!帰ってきてたんだぁ!」
マルス「はい、昨日の夜に。それにしてもほんとに久しぶりです!元気でしたか?」
コクリコ「うん、元気だよ。マルスも元気そうだね」
エリカ「コクリコぉ、その人誰?」
コクリコ「あ、そっか。エリカは知らないんだった。えと、この人は新聞記者のマルス・ヴールワールって言うんだ。ボクのファンでシャ・ノワールにも取材に来たことがあるんだって。マルス、こちらはエリカ。まぁ、知ってると思うけど」
マルス「いや、舞台以外では初めまして。マルスと申します。よろしくお願いします」
エリカ「いえいえこちらこそ!よろしくお願いします!」
コクリコ「それにしても焼けたねー。真っ黒だよ?」
マルス「あはは・・・そうですか?ちょっと濠太剌利(オーストラリア)のほうに行ってたものですから・・・」
コクリコ「あそこって仏蘭西語通じないんじゃない?大丈夫だった?」
マルス「ええ、そこは気合で何とか、ね」
コクリコ「すごいなぁ!ボク自信ないやぁ」
マルス「あはは・・・で、コクリコさんは何をなさってたんですか?」
コクリコ「え?あ、人探しのお手伝いをしてたんだ。えと、こちらが人探しをしているデュオ。巴里は初めてなんだって」
デュオ「デュオ・マックスウェルって言うんだ。よろしく」
マルス「はい、こちらこそ。で、デュオさんはどなたをお探しに?」
デュオ「こういう奴なんだけど・・・多分1ヶ月前にここに来たと思うんだが・・・」
マルス「そうですねぇ・・・そのときなら見てたかもしれませんが・・・すみません、覚えがないです・・・」
デュオ「いや、いいって。しょうがないって」
コクリコ「これから教会に行ってみようって話しになってるんだけど・・・マルスも行く?」
マルス「あぁ、すみません。これから社のほうに報告に行かなきゃ行けないんですよ・・・申し訳ない」
コクリコ「そっか、それならしょうがないね」
エリカ「あらら・・・残念ですぅ・・・じゃ、また会いましょうねー!」
マルス「はい、また次の機会に。それでは」
コクリコ「うんバイバーイ!」
デュオ「うし、んじゃ、行きますかー」
エリカ「レッツラゴー!目指せ教会!」
あぁー、結局はこいつのペースに引きずられるんだな・・・
デュオ「おう、まだ大丈夫だ」
エリカ「私は何もしませんよ?」
コクリコ「ふぅ~ん・・・ま、いいけどさ。でどこから行く?」
デュオ「って言われてもなぁ・・・俺は不案内だし、こいつはダメだし」
エリカ「ダメじゃないです!いざって時にはバッチシです!」
コクリコ「じゃあボクが案内するよ!任せて!」
エリカ「聞いて~!」
デュオ「頼もしいねぇ、おちびちゃん」
コクリコ「だから~!ボクはコクリコだって言ってるでしょ!デュオだってエリカより小さいじゃんか」
デュオ「う・・・言ってはならんことを・・・」
エリカ「何を言ってるんですか!ちっさくって可愛いじゃないですか!(ぎゅ~)」
デュオ「どわぁ!やめろぉ!さっきから気になってたけどこいつ、抱きつき魔か!なぁ!?」
コクリコ「うん、そうだと思う・・・」
エリカ「コクリコ!デュオさんをいじめると許しませんよ!(ビシ!)」
コクリコ「はぁ・・・うん・・・分かったよ・・・」
エリカ「よろしい!」
デュオ「だはぁ・・・行く前から疲れるぜ・・・」
コクリコ「あのさ、デュオ、好かれてるからいいんじゃないかなぁ?」
デュオ「そりゃ嫌われるよりはいいけどよぉ・・・限度ってものがあるだろ・・・」
エリカ「よーし、じゃ張り切って行ってみましょー!」
デュオ「あいよー」
コクリコ「最初はどこから行くの?」
デュオ「そうだなぁ・・・どこ・・・」
エリカ「はいはいはーい!エリカから提案がありまーす!」
デュオ「なんですか?言うだけ言ってみろよ」
エリカ「教会はどうですかぁ!」
デュオ「教会?何でだよ」
エリカ「教会には困ってる人がたくさん来ます!もしかしたらお探しの人も来ているかもしれません!」
コクリコ「そっかー、もしかしたら来てるかもね」
デュオ「またずいぶんとまともな意見だな・・・」
エリカ「でしょー?それに・・・」
コクリコ「それに?」
エリカ「市場で買った物を神父様に届けないと・・・」
デュオ「・・・そっちがメインだろ?」
エリカ「だって神父様におこられちゃうんですよ?怖いじゃないですか」
コクリコ「そうだけどさー、今の話と何の関係もないじゃん!」
エリカ「でも神父さんは今待ってるんです!ご飯まだかな、とエリカを待ってるんです!」
デュオ「・・・しょーがねーなー・・・ま、あてがあるはずないし、最初はそこへ行ってみるか」
コクリコ「いいの?エリカの言うこと聞いてさ」
デュオ「今の俺には巴里の地理がわからねぇしな・・・」
コクリコ「あ、そっか。じゃあ行ってみようよ」
エリカ「レッツゴー!」
マルス「あぁ!コクリコさんじゃないですか!ねえ!?」
コクリコ「ふえ?あ、マルスだぁ!久しぶりだねー!帰ってきてたんだぁ!」
マルス「はい、昨日の夜に。それにしてもほんとに久しぶりです!元気でしたか?」
コクリコ「うん、元気だよ。マルスも元気そうだね」
エリカ「コクリコぉ、その人誰?」
コクリコ「あ、そっか。エリカは知らないんだった。えと、この人は新聞記者のマルス・ヴールワールって言うんだ。ボクのファンでシャ・ノワールにも取材に来たことがあるんだって。マルス、こちらはエリカ。まぁ、知ってると思うけど」
マルス「いや、舞台以外では初めまして。マルスと申します。よろしくお願いします」
エリカ「いえいえこちらこそ!よろしくお願いします!」
コクリコ「それにしても焼けたねー。真っ黒だよ?」
マルス「あはは・・・そうですか?ちょっと濠太剌利(オーストラリア)のほうに行ってたものですから・・・」
コクリコ「あそこって仏蘭西語通じないんじゃない?大丈夫だった?」
マルス「ええ、そこは気合で何とか、ね」
コクリコ「すごいなぁ!ボク自信ないやぁ」
マルス「あはは・・・で、コクリコさんは何をなさってたんですか?」
コクリコ「え?あ、人探しのお手伝いをしてたんだ。えと、こちらが人探しをしているデュオ。巴里は初めてなんだって」
デュオ「デュオ・マックスウェルって言うんだ。よろしく」
マルス「はい、こちらこそ。で、デュオさんはどなたをお探しに?」
デュオ「こういう奴なんだけど・・・多分1ヶ月前にここに来たと思うんだが・・・」
マルス「そうですねぇ・・・そのときなら見てたかもしれませんが・・・すみません、覚えがないです・・・」
デュオ「いや、いいって。しょうがないって」
コクリコ「これから教会に行ってみようって話しになってるんだけど・・・マルスも行く?」
マルス「あぁ、すみません。これから社のほうに報告に行かなきゃ行けないんですよ・・・申し訳ない」
コクリコ「そっか、それならしょうがないね」
エリカ「あらら・・・残念ですぅ・・・じゃ、また会いましょうねー!」
マルス「はい、また次の機会に。それでは」
コクリコ「うんバイバーイ!」
デュオ「うし、んじゃ、行きますかー」
エリカ「レッツラゴー!目指せ教会!」
あぁー、結局はこいつのペースに引きずられるんだな・・・
月曜日, 6月 19, 2006
日記的駄文~たまには書かないとね~
もみじ「ソロモンよぉ!私は帰って来たぁ!」
このは「もみじお姉さま、何を叫んでいらっしゃるのですか?」
もみじ「おお、我が妹よ。いやー今までデュオ君たちが出張っておったからさー。私が出るのはひさびさじゃないかー」
このは「それはそうですが・・・でもデュオ様で当分つなぐのでしょう?こんなことしてる場合では・・・」
もみじ「だってたまには息抜きしたいじゃん。ねぇ、デュオ君?」
デュオ「そうだねぇ、いつもあんなノリじゃ疲れるもんなぁ~」
もみじ「だよねぇ~、疲れるよねぇ。エリカだもんねぇ」
デュオ「そうそう、あいつ分けわかんないもん」
このは「そんな事言って・・・よろしいのですか?後でひどい目に会いますよ?」
デュオ「ええー、まっさかー!こんなところまで来やしないよなぁ、もみじ?」
もみじ「そうそう、ここに来る可能性は・・・」
エリカ「誰が来ないんですか?」
デュオ「どわぁああ! 」
このは「ほら・・・」
もみじ「このは・・・謀ったな!このは!」
このは「とんでもありません。私だって驚いておりますわ」
もみじ「そんな理屈・・・!」
エリカ「ねぇねぇデュオさんなんでこっちにいるんです?寂しいじゃないですか~!」
デュオ「いいじゃねぇか!あのチビがいるだろ!?」
コクリコ「またチビって言ったぁ!そういうデュオだって小さいじゃないかぁ!」
デュオ「お前も!?」
コクリコ「コクリコだよ!ボクはコ・ク・リ・コ!」
デュオ「ええい!何でこうなってんだよ!来ないんじゃなかったのかよ!」
もみじ「知るかぁ!私だって・・・!」
このは「お姉さま・・・お可哀相・・・」
もみじ「こんなことやっておいて今更・・・!」
このは「もみじお姉さま、何を叫んでいらっしゃるのですか?」
もみじ「おお、我が妹よ。いやー今までデュオ君たちが出張っておったからさー。私が出るのはひさびさじゃないかー」
このは「それはそうですが・・・でもデュオ様で当分つなぐのでしょう?こんなことしてる場合では・・・」
もみじ「だってたまには息抜きしたいじゃん。ねぇ、デュオ君?」
デュオ「そうだねぇ、いつもあんなノリじゃ疲れるもんなぁ~」
もみじ「だよねぇ~、疲れるよねぇ。エリカだもんねぇ」
デュオ「そうそう、あいつ分けわかんないもん」
このは「そんな事言って・・・よろしいのですか?後でひどい目に会いますよ?」
デュオ「ええー、まっさかー!こんなところまで来やしないよなぁ、もみじ?」
もみじ「そうそう、ここに来る可能性は・・・」
エリカ「誰が来ないんですか?」
デュオ「どわぁああ! 」
このは「ほら・・・」
もみじ「このは・・・謀ったな!このは!」
このは「とんでもありません。私だって驚いておりますわ」
もみじ「そんな理屈・・・!」
エリカ「ねぇねぇデュオさんなんでこっちにいるんです?寂しいじゃないですか~!」
デュオ「いいじゃねぇか!あのチビがいるだろ!?」
コクリコ「またチビって言ったぁ!そういうデュオだって小さいじゃないかぁ!」
デュオ「お前も!?」
コクリコ「コクリコだよ!ボクはコ・ク・リ・コ!」
デュオ「ええい!何でこうなってんだよ!来ないんじゃなかったのかよ!」
もみじ「知るかぁ!私だって・・・!」
このは「お姉さま・・・お可哀相・・・」
もみじ「こんなことやっておいて今更・・・!」
土曜日, 6月 10, 2006
オペレーションParis~大変だねぇ~
イチロー「いや、本当にありがとう・・・えっと確か君は・・・」
エリカ「デュオ・マックスウェルさんでーす!おのぼりさんです!」
デュオ「おい・・・なんかむかつくぞ・・・」
イチロー「そうか、デュオ君か。俺は大神一郎。テアトル“シャ・ノワール”でモギリをしてるんだ」
デュオ「へー。ってことはこいつと職場が一緒なわけだ」
エリカ「そうでーす!大神さんとエリカはいっつも一緒なんですよー!いいでしょ~」
コクリコ「ちょっとー!離れなよ!イチローが困ってるよ!」
エリカ「困ってないですよ!むしろ嬉しいですもんねー?」
イチロー「いや・・・はは・・・」
コクリコ「もう!イチローもいやならいやって言いなよ!」
エリカ「ええ~!?大神さん嫌ですか嫌なんですか?エリカのこと嫌いなんですか~!?」
イチロー「いや・・・そういうわけじゃ・・・」
エリカ「うう~、じゃなんで困った顔してるんですか~?」
イチロー「いや、う~ん・・・どう言えば良いかな・・・」
コクリコ「イチロー、こういうことはきちんと言ったほうが良いよ?」
エリカ「大神さ~ん!」
イチロー「うう・・・あ、そうだ。デュオ君はどうして巴里に来たんだい?」
デュオ「へ?ああ・・・一応仕事でねー」
イチロー「仕事?何をやってるんだい?」
デュオ「そうだねー・・・なんでも屋ってとこかな・・・今回は人探しでね」
イチロー「人探しか・・・どんな人かな?」
デュオ「えっと・・・」
エリカ「うう~、大神さん逃げたぁ~・・・」
コクリコ「イチローっていい人だもん・・・しょうがないよ・・・」
デュオ「おお、あった。こいつこいつ。この顔見たことない?(ぴらっ)」
イチロー「どれ・・・う~ん・・・記憶にないなぁ・・・」
エリカ「どんな人ですか!?エリカも見たいで~す!」
コクリコ「どんな人なの?」
デュオ「え?ああ・・・これだよ」
エリカ「ふんふん・・・この人女の子ですか?」
コクリコ「そうかなぁ・・・男の子に見えるけど・・・」
エリカ「え~?だってこんなに可愛いんですよ?」
コクリコ「でもー、何か女の子には見えないなぁ」
エリカ「コクリコだって男の子に間違えられるでしょー?見た目で判断しちゃダメっ」
コクリコ「うう・・・エリカにしてはまともなことを・・・」
デュオ「いやー、お前の期待を裏切って悪いが・・・男だから、こいつ」
エリカ「ええ~!女の子じゃないんですかぁ~!?どうして?こんなに可愛いのにぃ・・・」
デュオ「俺に聞かれてもねぇ・・・」
コクリコ「よく考えたらエリカだって見た目で判断してるじゃんか。それはどうなの?」
エリカ「うう・・・ごめんなさい・・・」
コクリコ「いいよ、許したげる」
エリカ「コクリコぉ~(がし)」
コクリコ「おえわぁ!いいから、そこまでしなくていいから~!」
デュオ「あー仲いいところ悪いが・・・心当たりはないの?」
コクリコ「え?う~ん・・・ボクも見たことないなぁ・・・」
エリカ「エリカも知らないです~」
デュオ「そっか・・・」
コクリコ「ごめんね、デュオ」
デュオ「いや、いいから。謝る必要なんてねぇよ」
エリカ「じゃ、あっちこっち行って探してみましょう!」
デュオ「いきなりだな・・・じゃ、ってなんだよ・・・」
エリカ「だってずっと同じ所に居てもダメでしょ?ね?」
コクリコ「そうだよね。ねぇねぇデュオ、ボクも手伝ってもいいかな?」
デュオ「え・・・おう、いいぜ」
コクリコ「えへへ・・・なんだかわくわくするなぁ。ありがとうデュオ」
エリカ「あれ?コクリコー、サーカスはどうするの?」
コクリコ「大丈夫だよ、今日は休暇だもん」
エリカ「じゃあ大丈夫だね」
デュオ「でさ、こいつはどうするの?」
コクリコ「へ?あ、そっか!イチローごめーん!」
イチロー「あはは・・・いいよいいよ」
コクリコ「ボク、イチローとサーカスに一旦戻ってからお手伝いするね」
デュオ「あぁ、別に構わないけど」
コクリコ「ありがとう。じゃ、できるだけ急いでくるから待っててね!」
デュオ「あいよー」
エリカ「私も大神さんと行きたーい!大神さーん!」
コクリコ「ダメ!イチローが困っちゃうでしょ!だからダメ!」
エリカ「行きたい行きたい行きたい行きたい行きたい行きたーい!」
イチロー「うーん、エリカ君にはここにいて欲しいなぁ、俺も」
エリカ「えー!どうしてそんな事いうんですか!?大神さぁ~ん・・・」
イチロー「デュオ君はここは初めてだからエリカ君がいなかったら困るだろ?」
エリカ「うう・・・そうですけど・・・でも・・・」
イチロー「困ってる人は助けてあげないとね」
エリカ「はい!わっかりましたぁ!デュオさんを助けまーす!」
デュオ「わ、ちょっと待て!俺は・・」
イチロー「デュオ君・・・本当に!すまないがエリカ君を頼む・・・」
デュオ「あんた・・・そうか、分かった・・・羽伸ばしてこいよ・・・」
イチロー「ありがとう・・・」
デュオ「あんたも苦労してるんだな・・・あんな奴に惚れられて・・・」
イチロー「ああ・・・」
コクリコ「何やってんのイチロー?早く行こう?」
イチロー「あ、ああ、そうだな。じゃ、がんばってな、デュオ君」
デュオ「あいよ、どうもー」
コクリコ「またねー」
エリカ「ねぇねぇデュオさん、大神さんとどんなお話したんです?」
デュオ「世間話。」
エリカ「ほんとですか?嘘ついてません?」
デュオ「どうしてそんな事言うんだよ」
エリカ「なんとなくです」
デュオ「素敵だな、それ」
エリカ「えへへ、それほどでもぉ・・・」
デュオ「褒めてねっつの・・・」
神様ー、死神でも救われますかね?
エリカ「デュオ・マックスウェルさんでーす!おのぼりさんです!」
デュオ「おい・・・なんかむかつくぞ・・・」
イチロー「そうか、デュオ君か。俺は大神一郎。テアトル“シャ・ノワール”でモギリをしてるんだ」
デュオ「へー。ってことはこいつと職場が一緒なわけだ」
エリカ「そうでーす!大神さんとエリカはいっつも一緒なんですよー!いいでしょ~」
コクリコ「ちょっとー!離れなよ!イチローが困ってるよ!」
エリカ「困ってないですよ!むしろ嬉しいですもんねー?」
イチロー「いや・・・はは・・・」
コクリコ「もう!イチローもいやならいやって言いなよ!」
エリカ「ええ~!?大神さん嫌ですか嫌なんですか?エリカのこと嫌いなんですか~!?」
イチロー「いや・・・そういうわけじゃ・・・」
エリカ「うう~、じゃなんで困った顔してるんですか~?」
イチロー「いや、う~ん・・・どう言えば良いかな・・・」
コクリコ「イチロー、こういうことはきちんと言ったほうが良いよ?」
エリカ「大神さ~ん!」
イチロー「うう・・・あ、そうだ。デュオ君はどうして巴里に来たんだい?」
デュオ「へ?ああ・・・一応仕事でねー」
イチロー「仕事?何をやってるんだい?」
デュオ「そうだねー・・・なんでも屋ってとこかな・・・今回は人探しでね」
イチロー「人探しか・・・どんな人かな?」
デュオ「えっと・・・」
エリカ「うう~、大神さん逃げたぁ~・・・」
コクリコ「イチローっていい人だもん・・・しょうがないよ・・・」
デュオ「おお、あった。こいつこいつ。この顔見たことない?(ぴらっ)」
イチロー「どれ・・・う~ん・・・記憶にないなぁ・・・」
エリカ「どんな人ですか!?エリカも見たいで~す!」
コクリコ「どんな人なの?」
デュオ「え?ああ・・・これだよ」
エリカ「ふんふん・・・この人女の子ですか?」
コクリコ「そうかなぁ・・・男の子に見えるけど・・・」
エリカ「え~?だってこんなに可愛いんですよ?」
コクリコ「でもー、何か女の子には見えないなぁ」
エリカ「コクリコだって男の子に間違えられるでしょー?見た目で判断しちゃダメっ」
コクリコ「うう・・・エリカにしてはまともなことを・・・」
デュオ「いやー、お前の期待を裏切って悪いが・・・男だから、こいつ」
エリカ「ええ~!女の子じゃないんですかぁ~!?どうして?こんなに可愛いのにぃ・・・」
デュオ「俺に聞かれてもねぇ・・・」
コクリコ「よく考えたらエリカだって見た目で判断してるじゃんか。それはどうなの?」
エリカ「うう・・・ごめんなさい・・・」
コクリコ「いいよ、許したげる」
エリカ「コクリコぉ~(がし)」
コクリコ「おえわぁ!いいから、そこまでしなくていいから~!」
デュオ「あー仲いいところ悪いが・・・心当たりはないの?」
コクリコ「え?う~ん・・・ボクも見たことないなぁ・・・」
エリカ「エリカも知らないです~」
デュオ「そっか・・・」
コクリコ「ごめんね、デュオ」
デュオ「いや、いいから。謝る必要なんてねぇよ」
エリカ「じゃ、あっちこっち行って探してみましょう!」
デュオ「いきなりだな・・・じゃ、ってなんだよ・・・」
エリカ「だってずっと同じ所に居てもダメでしょ?ね?」
コクリコ「そうだよね。ねぇねぇデュオ、ボクも手伝ってもいいかな?」
デュオ「え・・・おう、いいぜ」
コクリコ「えへへ・・・なんだかわくわくするなぁ。ありがとうデュオ」
エリカ「あれ?コクリコー、サーカスはどうするの?」
コクリコ「大丈夫だよ、今日は休暇だもん」
エリカ「じゃあ大丈夫だね」
デュオ「でさ、こいつはどうするの?」
コクリコ「へ?あ、そっか!イチローごめーん!」
イチロー「あはは・・・いいよいいよ」
コクリコ「ボク、イチローとサーカスに一旦戻ってからお手伝いするね」
デュオ「あぁ、別に構わないけど」
コクリコ「ありがとう。じゃ、できるだけ急いでくるから待っててね!」
デュオ「あいよー」
エリカ「私も大神さんと行きたーい!大神さーん!」
コクリコ「ダメ!イチローが困っちゃうでしょ!だからダメ!」
エリカ「行きたい行きたい行きたい行きたい行きたい行きたーい!」
イチロー「うーん、エリカ君にはここにいて欲しいなぁ、俺も」
エリカ「えー!どうしてそんな事いうんですか!?大神さぁ~ん・・・」
イチロー「デュオ君はここは初めてだからエリカ君がいなかったら困るだろ?」
エリカ「うう・・・そうですけど・・・でも・・・」
イチロー「困ってる人は助けてあげないとね」
エリカ「はい!わっかりましたぁ!デュオさんを助けまーす!」
デュオ「わ、ちょっと待て!俺は・・」
イチロー「デュオ君・・・本当に!すまないがエリカ君を頼む・・・」
デュオ「あんた・・・そうか、分かった・・・羽伸ばしてこいよ・・・」
イチロー「ありがとう・・・」
デュオ「あんたも苦労してるんだな・・・あんな奴に惚れられて・・・」
イチロー「ああ・・・」
コクリコ「何やってんのイチロー?早く行こう?」
イチロー「あ、ああ、そうだな。じゃ、がんばってな、デュオ君」
デュオ「あいよ、どうもー」
コクリコ「またねー」
エリカ「ねぇねぇデュオさん、大神さんとどんなお話したんです?」
デュオ「世間話。」
エリカ「ほんとですか?嘘ついてません?」
デュオ「どうしてそんな事言うんだよ」
エリカ「なんとなくです」
デュオ「素敵だな、それ」
エリカ「えへへ、それほどでもぉ・・・」
デュオ「褒めてねっつの・・・」
神様ー、死神でも救われますかね?
金曜日, 6月 02, 2006
オペレーションParis~おちびちゃん~
デュオ「なぁ、俺いつまでこうしなきゃいけないの?歩くっつったのによ」
エリカ「えっとー、あ!着きましたよ!ここです~、市場に着きましたよ~!」
デュオ「ああそう・・・じゃ、離してくれないかな?」
エリカ「あっ、そうですね。はい!(パッ)」
どすん
デュオ「いってー・・・おい!もっと優しく降ろせよ!」
エリカ「ごめんなさいですぅ・・・でもほら、市場は賑やかで良いところでしょ?」
デュオ「ん?おう・・・そうだな・・・ここはいつもこうなのか?」
エリカ「はい!そうなんですよ!ここでエリカたちはご飯を買ったりするんですよー」
デュオ「ふぅん・・・ん!?」
エリカ「どうしました?」
デュオ「・・・そういや俺、ここへ来てから何も食ってないからな・・・」
エリカ「あやぁ~、それはいけませんね~・・・じゃ、折角市場に来たんですから何か買っていきましょうか!?」
デュオ「おー、そうしてくれー・・・もう駄目だぁ・・・」
エリカ「よーし、じゃあ張り切って行きましょー!」
デュオ「おー・・・」
エリカ「元気ありませんよぉ!?もう一回!」
デュオ「おーう!」
エリカ「はい、よく出来ました!では行きましょう~」
デュオ「あー・・・早く食い物が欲しい・・・」
エリカ「えっとぉ、これとこれと・・・これも買いましょう!」
デュオ「おい・・・俺が荷物持ってたら意味ないだろうがよ!」
エリカ「だってエリカそんなに持てませんも~ん」
デュオ「よく考えたらこんなに買う必要もねぇじゃん!」
エリカ「だってエリカもおなかすいちゃったんですもん」
デュオ「それでもこんなに買う必要性を感じないよ!」
エリカ「いや~、神父様にも買ってあげなきゃいけないですから・・・」
デュオ「ああそうかい・・・だったら早く終わらせようぜ・・・もう駄目・・・」
エリカ「何を言ってるんですか!そんなことでへこたれちゃいけません!」
デュオ「無茶言うな!うっ・・・もう・・・」
どさ!
エリカ「あれあれ?疲れたからってこんなところで寝てたら邪魔になっちゃいますよ?」
デュオ「て、てめぇ・・・」
コクリコ「あれ?エリカじゃないか!こんなところで何してんの?」
エリカ「あ、コクリコ!も~聞いてくださいよ~!デュオさんったらちっとも頼りにならないんですよ~!?もうやれやれです~」
コクリコ「ふうん・・・で、そのデュオって人はどこ?」
エリカ「あれ?どこでしたっけ?」
デュオ「ん?ここだけど?(もぐもぐ)」
エリカ「ああ~!もう食べてる~!ずっこいですよぉ!」
デュオ「ずるくねえよ!腹減ってたんだからしょうがねえだろう!?」
コクリコ「えっと・・・君がデュオ?」
デュオ「ん?おう、俺がデュオだぜ、おちびちゃん」
コクリコ「ボクはチビじゃないよ!コクリコって名前があるんだ!」
デュオ「そりゃわるうござんした、コクリコちゃん」
コクリコ「う・・・ちゃんづけもちょっと・・・」
エリカ「ところで、コクリコは何でここにいるの?」
コクリコ「え、あー、うんとね、イチローと一緒にみんなのご飯の調達をしてたんだ」
エリカ「ええ!?大神さんもいるの!?どこどこ?」
コクリコ「えっとぉー・・・あ、いた!おーい、イチ・・・」
エリカ「大神さぁ~ん!」
コクリコ「早い・・・」
エリカ「大神さぁ~ん!」
イチロー「ん?・・・あ・・・いいっ!」
がしっ!
イチロー「ぐは!・・・え、エリカ君・・・?なんで・・・」
エリカ「えへへ~、大神さぁ~ん」
コクリコ「ああ~!もう~!エリカが抱きついたせいでみんなのご飯が散らばったじゃないか!」
エリカ「え?・・・あや・・・」
イチロー「あぁ・・・これはずいぶんと散らかってしまったなぁ・・・」
エリカ「大神さぁんごめんなひゃあい~」
イチロー「いや・・・いいから・・・それよりもあれを何とかしないと・・・」
コクリコ「そうだよ!あーあ、あんなに散らばってちゃ時間掛かっちゃうよ・・・」
デュオ「そうか?ほれ、もう終わったぞ」
コクリコ「え?あ、ほんとだ・・・ありがとう!デュオってすごいね!もう全部集めちゃったの?」
デュオ「おう、これで一つ貸しな」
コクリコ「いいよ。デュオが困った時は僕が助けてあげるよ」
デュオ「そりゃありがたいね。頼むよ」
イチロー「いや、たすかったよ。ありがとう」
デュオ「おう・・・まだくっついてるのかよこいつ・・・」
エリカ「大神さぁ~ん!えへへ~」
コクリコ「もう!エリカ反省してるの?ほんとに子供なんだから・・・」
俺・・・チビに君って言われたよ・・・
エリカ「えっとー、あ!着きましたよ!ここです~、市場に着きましたよ~!」
デュオ「ああそう・・・じゃ、離してくれないかな?」
エリカ「あっ、そうですね。はい!(パッ)」
どすん
デュオ「いってー・・・おい!もっと優しく降ろせよ!」
エリカ「ごめんなさいですぅ・・・でもほら、市場は賑やかで良いところでしょ?」
デュオ「ん?おう・・・そうだな・・・ここはいつもこうなのか?」
エリカ「はい!そうなんですよ!ここでエリカたちはご飯を買ったりするんですよー」
デュオ「ふぅん・・・ん!?」
エリカ「どうしました?」
デュオ「・・・そういや俺、ここへ来てから何も食ってないからな・・・」
エリカ「あやぁ~、それはいけませんね~・・・じゃ、折角市場に来たんですから何か買っていきましょうか!?」
デュオ「おー、そうしてくれー・・・もう駄目だぁ・・・」
エリカ「よーし、じゃあ張り切って行きましょー!」
デュオ「おー・・・」
エリカ「元気ありませんよぉ!?もう一回!」
デュオ「おーう!」
エリカ「はい、よく出来ました!では行きましょう~」
デュオ「あー・・・早く食い物が欲しい・・・」
エリカ「えっとぉ、これとこれと・・・これも買いましょう!」
デュオ「おい・・・俺が荷物持ってたら意味ないだろうがよ!」
エリカ「だってエリカそんなに持てませんも~ん」
デュオ「よく考えたらこんなに買う必要もねぇじゃん!」
エリカ「だってエリカもおなかすいちゃったんですもん」
デュオ「それでもこんなに買う必要性を感じないよ!」
エリカ「いや~、神父様にも買ってあげなきゃいけないですから・・・」
デュオ「ああそうかい・・・だったら早く終わらせようぜ・・・もう駄目・・・」
エリカ「何を言ってるんですか!そんなことでへこたれちゃいけません!」
デュオ「無茶言うな!うっ・・・もう・・・」
どさ!
エリカ「あれあれ?疲れたからってこんなところで寝てたら邪魔になっちゃいますよ?」
デュオ「て、てめぇ・・・」
コクリコ「あれ?エリカじゃないか!こんなところで何してんの?」
エリカ「あ、コクリコ!も~聞いてくださいよ~!デュオさんったらちっとも頼りにならないんですよ~!?もうやれやれです~」
コクリコ「ふうん・・・で、そのデュオって人はどこ?」
エリカ「あれ?どこでしたっけ?」
デュオ「ん?ここだけど?(もぐもぐ)」
エリカ「ああ~!もう食べてる~!ずっこいですよぉ!」
デュオ「ずるくねえよ!腹減ってたんだからしょうがねえだろう!?」
コクリコ「えっと・・・君がデュオ?」
デュオ「ん?おう、俺がデュオだぜ、おちびちゃん」
コクリコ「ボクはチビじゃないよ!コクリコって名前があるんだ!」
デュオ「そりゃわるうござんした、コクリコちゃん」
コクリコ「う・・・ちゃんづけもちょっと・・・」
エリカ「ところで、コクリコは何でここにいるの?」
コクリコ「え、あー、うんとね、イチローと一緒にみんなのご飯の調達をしてたんだ」
エリカ「ええ!?大神さんもいるの!?どこどこ?」
コクリコ「えっとぉー・・・あ、いた!おーい、イチ・・・」
エリカ「大神さぁ~ん!」
コクリコ「早い・・・」
エリカ「大神さぁ~ん!」
イチロー「ん?・・・あ・・・いいっ!」
がしっ!
イチロー「ぐは!・・・え、エリカ君・・・?なんで・・・」
エリカ「えへへ~、大神さぁ~ん」
コクリコ「ああ~!もう~!エリカが抱きついたせいでみんなのご飯が散らばったじゃないか!」
エリカ「え?・・・あや・・・」
イチロー「あぁ・・・これはずいぶんと散らかってしまったなぁ・・・」
エリカ「大神さぁんごめんなひゃあい~」
イチロー「いや・・・いいから・・・それよりもあれを何とかしないと・・・」
コクリコ「そうだよ!あーあ、あんなに散らばってちゃ時間掛かっちゃうよ・・・」
デュオ「そうか?ほれ、もう終わったぞ」
コクリコ「え?あ、ほんとだ・・・ありがとう!デュオってすごいね!もう全部集めちゃったの?」
デュオ「おう、これで一つ貸しな」
コクリコ「いいよ。デュオが困った時は僕が助けてあげるよ」
デュオ「そりゃありがたいね。頼むよ」
イチロー「いや、たすかったよ。ありがとう」
デュオ「おう・・・まだくっついてるのかよこいつ・・・」
エリカ「大神さぁ~ん!えへへ~」
コクリコ「もう!エリカ反省してるの?ほんとに子供なんだから・・・」
俺・・・チビに君って言われたよ・・・
水曜日, 5月 31, 2006
オペレーションParis~これから大変だ~
デュオ「・・・あのさー、あんたが言ってた“シャ・ノワール”ってどんなとこなんだ?」
ロベリア「ん?あんた知らなかったっけ?“シャ・ノワール”はな、テアトル、劇場さ。アタシも其処に出てるんだよ・・・こいつもな」
エリカ「えへへ~」
デュオ「へぇ~、あんたも踊るの?さぞ見ものだろうな」
ロベリア「まぁね。あんたも見れば良いさ。今日は休みだけどな・・・・・・お、着いたぜ?ここからならお前でも分かるだろ?」
エリカ「はぁ~い!分かりますよぉ?ありがとうロベリアさ~ん!(ギュウ)」
ロベリア「あーはいはい、もういいから。じゃ、アタシはこれでおさらばさせてもらうよ。後は2人でごゆっくり~」
デュオ「おい!ごゆっくりってなんだよ!おいぃ!何か誤解されるような発言よせよ!」
エリカ「はぁ~い!ごゆっくりしまーす!ね~?」
デュオ「ね~って俺は別に・・・」
エリカ「そういえば巴里は初めてなんですよね?じゃあエリカが案内してあげます!」
デュオ「ものの見事に無視かよ・・・・・・でもさ、お前方向音痴なんだろ?それで案内って言われてもなぁ・・・」
エリカ「む、大丈夫です!私は自分が住んでいるところまで分からなくなるほどおボケさんじゃありません!その証拠に!」
デュオ「証拠に?」
エリカ「まずは“シャ・ノワール”の中を案内しちゃいま~す!ふっふー、普通なら入れないんですから!」
デュオ「おお~、んじゃ見せてもらおうかな。頼むよっ」
エリカ「はいはぁ~い!もうどぉ~んと!泥舟に乗った気分でいてください!」
デュオ「いや・・・泥舟はやばいだろ・・・ま、適度に頼むわ」
エリカ「はぁ~い!まぁ~かせて!では入りましょう~」
デュオ「ほう~、なかなかオシャレじゃん」
エリカ「でしょ~!あ、ここが売店です。ブロマイドとかはここで買うんですよ」
シー「あ、エリカさんじゃないですかぁ。今日はお休みなのにどうして此処にいるんですぅ?」
エリカ「あ、シーさんこんにちはぁ!えっとですねー、デュオさんに巴里の素晴らしさを見せ付けている所なんです~。こちらがデュオ・マックスウェルさんです。デュオさん、あちらが売り子のシー・カプリスさんです」
シー「シーでーす。よろしくぅ!」
デュオ「どうも。こちらこそ」
エリカ「デュオさんは巴里は初めてなんですって~」
シー「へぇ~、そうなんですかぁ。いい思い出になるといいですねぇ」
デュオ「あはは、まぁね。ま、観光で来たわけでもないんだけどさ」
エリカ「はれ?そうでしたっけ?」
デュオ「おう。人探しを頼まれてね」
エリカ「あやー、大変そうですねぇ・・・エリカにお手伝いできる事があったら何でも言って下さいね!」
デュオ「お、おう・・・あったらな・・・」
エリカ「わぁ~い!」
シー「でもエリカさんがお手伝いしたら迷宮入りしちゃうんじゃないですかぁ~?」
エリカ「そんなことないです~!エリカのお手伝いで解決した事件は数知れず!エリカは名探偵なのです!」
シー「エリカさんに相談とかしたら絶対にダメですからねぇ(ヒソヒソ)」
デュオ「了解~。なんとなく分かるし(ヒソヒソ)」
エリカ「何2人でこそこそ話してるんですか~?」
シー「ひっ、べ、別に何でもないですよぉ。ねぇ?」
デュオ「まぁな・・・あんたには関わりのないことさ」
エリカ「むむう~、シーさんばっかりずるいですぅ!エリカもデュオさんと秘密のお話したいです~!(ぎゅむぅ)」
デュオ「うおっ!いきなり何すんだよ!秘密の話って言っても何にもないだろうがよ!」
エリカ「ありますよ~、えっとー・・・うんっとー・・・ええええええっとぉ~・・・」
デュオ「・・・あったか?」
エリカ「うー・・・・・・・ないですー・・・・・・・」
デュオ「やっぱりな」
エリカ「でもでもぉ!仲良くお話したいですぅ~!(ぎゅう~)」
デュオ「うう、分かった分かった。だからそんなに抱きつくなよぉ」
エリカ「わーい仲良し仲良し」
デュオ「はぁ~・・・もう勝手にしてくれ・・・」
シー「ところでぇ、デュオさんっておいくつですかぁ?かなーり若く見えますけどぉ?」
デュオ「俺?16だけど?」
シー「おお~、ぴっちぴちですねぇ!ひゅーひゅー!」
デュオ「そうか?おんなじ位だろ?」
シー「いやーそうなんですけどねぇ、少しでも年下の人がいるとつい・・・」
デュオ「へーそんなもんかねぇ」
シー「そんなもんですぅ」
エリカ「エリカは20歳でぇ~す!えっへん!」
デュオ「はぁ!?嘘だろ?うわ、ぜってぇ認めたくない・・・」
シー「デュオさん・・・これが、現実のつらさってやつですぅ・・・(ぽん)」
デュオ「うん・・・ありがとよ・・・」
エリカ「あぁ~!また内緒話してるぅ!ず~る~い~!」
シー「あーはいはい。もう終わりですからねぇ。大丈夫ですよぉ」
エリカ「もう!エリカに内緒ごとしたらダメなんですからね!」
デュオ「へいへい。もうしません」
エリカ「ほんとにダメですよぉ?」
デュオ「わかったって・・・」
シー「むふぅ・・・お二人とも仲良いですねぇ~羨ましいですよぉ、ひゅーひゅー」
エリカ「えへへーそうなんですよ~!会ったばかりでこんなに仲良し~!(ぎゅう)」
デュオ「うっ!だからそれはやめろって!」
エリカ「えへへ~」
シー「あ、そうだ。折角シャ・ノワールに来たんだから特別にぃ!シーちゃんからプレゼントを差し上げましょう~」
デュオ「おお~!いいねぇ。何くれるんだ?」
シー「むっふっふー、このシーちゃんが頑張って撮った極上のブロマイドでっす!」
デュオ「ブロマイドかぁ~」
エリカ「シーさんの撮ったブロマイドはすっごく人気があるんですよぉ~」
デュオ「ほう・・・で、いつまでくっついてる気だ?」
エリカ「わかりませ~ん」
デュオ「・・・・・・もういい・・・・・」
シー「まぁまぁ、早速どれか1枚選んでくださいよぉ」
デュオ「お、おう。・・・・・・どれも綺麗に撮れてるなぁ・・・・・・どれがお勧めなの?」
シー「全部ですぅ!どれも一番の出来ですぅ!」
デュオ「1枚じゃなくて全部はダメなの?」
シー「そこまですると売り上げに影響しますぅ・・・ごめんなさい」
デュオ「そっかぁ・・・しっかしどれも良いし選べないなぁ~」
エリカ「じゃーあー、これにしましょうよ、これ!」
デュオ「ん?・・・おい、自分のかよ」
エリカ「えへへ~、可愛いでしょう~?これにしましょうよぉ~」
デュオ「だぁ~、よっかかんなっつの!」
シー「どれにしますぅ?」
デュオ「うう・・・そうだなぁ・・・この・・・お淑やかそうな・・・」
エリカ「エリカのですよね?」
デュオ「いや、俺はこ・・」
エリカ「これですよね?」
デュオ「だからね、俺は・・・」
エリカ「ね?」
デュオ「あぁ・・・もうこれでいいよ・・・」
エリカ「これで?で?」
デュオ「はいはい!これがいいです!これにします!」
シー「はいじゃあこれを進呈しますぅ。よかったですねぇエリカさん」
エリカ「はぁい!エリカ感激ですぅ!デュオさんもお目がたかーい!」
デュオ「何か違う!何か違うよなこれ!?」
エリカ「はいはーい、いいものが貰えた後は市場に行ってみましょう~!」
デュオ「はぁ!?おいもうちょっと中を・・・」
エリカ「行きますよぉ~!(ぐいぐい)」
デュオ「うお!だぁああああああああ!ちょっと待てよぉー!」
シー「行ってらっしゃ~い」
エリカ「行ってきまぁ~す!」
デュオ「歩く!歩くからひっぱんなぁああああああ!」
俺は・・・どうやったらこいつから離れられるんだろう・・・
ロベリア「ん?あんた知らなかったっけ?“シャ・ノワール”はな、テアトル、劇場さ。アタシも其処に出てるんだよ・・・こいつもな」
エリカ「えへへ~」
デュオ「へぇ~、あんたも踊るの?さぞ見ものだろうな」
ロベリア「まぁね。あんたも見れば良いさ。今日は休みだけどな・・・・・・お、着いたぜ?ここからならお前でも分かるだろ?」
エリカ「はぁ~い!分かりますよぉ?ありがとうロベリアさ~ん!(ギュウ)」
ロベリア「あーはいはい、もういいから。じゃ、アタシはこれでおさらばさせてもらうよ。後は2人でごゆっくり~」
デュオ「おい!ごゆっくりってなんだよ!おいぃ!何か誤解されるような発言よせよ!」
エリカ「はぁ~い!ごゆっくりしまーす!ね~?」
デュオ「ね~って俺は別に・・・」
エリカ「そういえば巴里は初めてなんですよね?じゃあエリカが案内してあげます!」
デュオ「ものの見事に無視かよ・・・・・・でもさ、お前方向音痴なんだろ?それで案内って言われてもなぁ・・・」
エリカ「む、大丈夫です!私は自分が住んでいるところまで分からなくなるほどおボケさんじゃありません!その証拠に!」
デュオ「証拠に?」
エリカ「まずは“シャ・ノワール”の中を案内しちゃいま~す!ふっふー、普通なら入れないんですから!」
デュオ「おお~、んじゃ見せてもらおうかな。頼むよっ」
エリカ「はいはぁ~い!もうどぉ~んと!泥舟に乗った気分でいてください!」
デュオ「いや・・・泥舟はやばいだろ・・・ま、適度に頼むわ」
エリカ「はぁ~い!まぁ~かせて!では入りましょう~」
デュオ「ほう~、なかなかオシャレじゃん」
エリカ「でしょ~!あ、ここが売店です。ブロマイドとかはここで買うんですよ」
シー「あ、エリカさんじゃないですかぁ。今日はお休みなのにどうして此処にいるんですぅ?」
エリカ「あ、シーさんこんにちはぁ!えっとですねー、デュオさんに巴里の素晴らしさを見せ付けている所なんです~。こちらがデュオ・マックスウェルさんです。デュオさん、あちらが売り子のシー・カプリスさんです」
シー「シーでーす。よろしくぅ!」
デュオ「どうも。こちらこそ」
エリカ「デュオさんは巴里は初めてなんですって~」
シー「へぇ~、そうなんですかぁ。いい思い出になるといいですねぇ」
デュオ「あはは、まぁね。ま、観光で来たわけでもないんだけどさ」
エリカ「はれ?そうでしたっけ?」
デュオ「おう。人探しを頼まれてね」
エリカ「あやー、大変そうですねぇ・・・エリカにお手伝いできる事があったら何でも言って下さいね!」
デュオ「お、おう・・・あったらな・・・」
エリカ「わぁ~い!」
シー「でもエリカさんがお手伝いしたら迷宮入りしちゃうんじゃないですかぁ~?」
エリカ「そんなことないです~!エリカのお手伝いで解決した事件は数知れず!エリカは名探偵なのです!」
シー「エリカさんに相談とかしたら絶対にダメですからねぇ(ヒソヒソ)」
デュオ「了解~。なんとなく分かるし(ヒソヒソ)」
エリカ「何2人でこそこそ話してるんですか~?」
シー「ひっ、べ、別に何でもないですよぉ。ねぇ?」
デュオ「まぁな・・・あんたには関わりのないことさ」
エリカ「むむう~、シーさんばっかりずるいですぅ!エリカもデュオさんと秘密のお話したいです~!(ぎゅむぅ)」
デュオ「うおっ!いきなり何すんだよ!秘密の話って言っても何にもないだろうがよ!」
エリカ「ありますよ~、えっとー・・・うんっとー・・・ええええええっとぉ~・・・」
デュオ「・・・あったか?」
エリカ「うー・・・・・・・ないですー・・・・・・・」
デュオ「やっぱりな」
エリカ「でもでもぉ!仲良くお話したいですぅ~!(ぎゅう~)」
デュオ「うう、分かった分かった。だからそんなに抱きつくなよぉ」
エリカ「わーい仲良し仲良し」
デュオ「はぁ~・・・もう勝手にしてくれ・・・」
シー「ところでぇ、デュオさんっておいくつですかぁ?かなーり若く見えますけどぉ?」
デュオ「俺?16だけど?」
シー「おお~、ぴっちぴちですねぇ!ひゅーひゅー!」
デュオ「そうか?おんなじ位だろ?」
シー「いやーそうなんですけどねぇ、少しでも年下の人がいるとつい・・・」
デュオ「へーそんなもんかねぇ」
シー「そんなもんですぅ」
エリカ「エリカは20歳でぇ~す!えっへん!」
デュオ「はぁ!?嘘だろ?うわ、ぜってぇ認めたくない・・・」
シー「デュオさん・・・これが、現実のつらさってやつですぅ・・・(ぽん)」
デュオ「うん・・・ありがとよ・・・」
エリカ「あぁ~!また内緒話してるぅ!ず~る~い~!」
シー「あーはいはい。もう終わりですからねぇ。大丈夫ですよぉ」
エリカ「もう!エリカに内緒ごとしたらダメなんですからね!」
デュオ「へいへい。もうしません」
エリカ「ほんとにダメですよぉ?」
デュオ「わかったって・・・」
シー「むふぅ・・・お二人とも仲良いですねぇ~羨ましいですよぉ、ひゅーひゅー」
エリカ「えへへーそうなんですよ~!会ったばかりでこんなに仲良し~!(ぎゅう)」
デュオ「うっ!だからそれはやめろって!」
エリカ「えへへ~」
シー「あ、そうだ。折角シャ・ノワールに来たんだから特別にぃ!シーちゃんからプレゼントを差し上げましょう~」
デュオ「おお~!いいねぇ。何くれるんだ?」
シー「むっふっふー、このシーちゃんが頑張って撮った極上のブロマイドでっす!」
デュオ「ブロマイドかぁ~」
エリカ「シーさんの撮ったブロマイドはすっごく人気があるんですよぉ~」
デュオ「ほう・・・で、いつまでくっついてる気だ?」
エリカ「わかりませ~ん」
デュオ「・・・・・・もういい・・・・・」
シー「まぁまぁ、早速どれか1枚選んでくださいよぉ」
デュオ「お、おう。・・・・・・どれも綺麗に撮れてるなぁ・・・・・・どれがお勧めなの?」
シー「全部ですぅ!どれも一番の出来ですぅ!」
デュオ「1枚じゃなくて全部はダメなの?」
シー「そこまですると売り上げに影響しますぅ・・・ごめんなさい」
デュオ「そっかぁ・・・しっかしどれも良いし選べないなぁ~」
エリカ「じゃーあー、これにしましょうよ、これ!」
デュオ「ん?・・・おい、自分のかよ」
エリカ「えへへ~、可愛いでしょう~?これにしましょうよぉ~」
デュオ「だぁ~、よっかかんなっつの!」
シー「どれにしますぅ?」
デュオ「うう・・・そうだなぁ・・・この・・・お淑やかそうな・・・」
エリカ「エリカのですよね?」
デュオ「いや、俺はこ・・」
エリカ「これですよね?」
デュオ「だからね、俺は・・・」
エリカ「ね?」
デュオ「あぁ・・・もうこれでいいよ・・・」
エリカ「これで?で?」
デュオ「はいはい!これがいいです!これにします!」
シー「はいじゃあこれを進呈しますぅ。よかったですねぇエリカさん」
エリカ「はぁい!エリカ感激ですぅ!デュオさんもお目がたかーい!」
デュオ「何か違う!何か違うよなこれ!?」
エリカ「はいはーい、いいものが貰えた後は市場に行ってみましょう~!」
デュオ「はぁ!?おいもうちょっと中を・・・」
エリカ「行きますよぉ~!(ぐいぐい)」
デュオ「うお!だぁああああああああ!ちょっと待てよぉー!」
シー「行ってらっしゃ~い」
エリカ「行ってきまぁ~す!」
デュオ「歩く!歩くからひっぱんなぁああああああ!」
俺は・・・どうやったらこいつから離れられるんだろう・・・
月曜日, 5月 22, 2006
オペレーションParis~勘弁してくれ・・・~
デュオ「はぁ・・・で、どうするよ?お互い地理に暗いんじゃどうしようもねぇじゃん」
エリカ「へ?今はお昼ですよ?暗くないですよ?」
デュオ「お前・・・それってワザとか?」
エリカ「ふえ?何のことですか?」
デュオ「もういい・・・ったくどうすりゃいいのよ・・・」
エリカ「むむむむむ・・・・・・こいつぁ一大事ですぅ」
デュオ「あんたが知ってりゃこんな事しなくても済むんだけどな」
エリカ「うう~、だってほんとに迷子なんだもん・・・あう~どうしよどうしよどうしよどう・・・あ~!」
デュオ「どうした?道を思い出したのか?」
エリカ「分かりません!」
デュオ「お~ま~え~・・・・・・」
エリカ「ええ~ん!誰か助けてぇ~!」
ロベリア「お前・・・何やってんの?」
エリカ「ああっ!ロベリアさぁん!わぁ~い!(むぎゅう)」
ロベリア「あーそれはやめろ。暑苦しい。で、何でここにいるんだ?・・・まぁ、大体見当は付くが・・・」
エリカ「聞いてくださいロベリアさん!エリカ市場でメロンを買って帰ろうとしたらメロンが勝手に逃走したんです!」
ロベリア「はぁ?」
エリカ「それでそれで、メロンを追いかけいたら迷子になっちゃったんですぅ~!」
ロベリア「はぁ・・・お前はほんとに退屈しなくていいな・・・」
エリカ「えへへ~、照れちゃいますぅ・・・」
ロベリア「褒めてねっつの・・・ん?おい、あそこにいる坊やはなんだ?」
デュオ「坊や?」
エリカ「えっとぉ、私がメロンを追いかけてたらぶつかってきたんです!」
デュオ「そりゃお前だろ!?」
エリカ「避けてくれたらぶつかりません~」
デュオ「お前な!」
ロベリア「はいはい痴話喧嘩はそれまでにしてくれよ?・・・坊や、名前はなんてんだい?」
デュオ「痴話喧嘩じゃないから!えっと・・・バーナード・・・」
ロベリア「本名を言いな。正直に、な」
デュオ「ち・・・デュオだ、デュオ・マックスウェル」
ロベリア「なんだ、良い名前じゃないか。偽名なんて使うなよ。もったいないぜ?」
デュオ「へ、うるせぇよ。あんたも全うな人間じゃ無いじゃないか」
ロベリア「ほう・・・そうだな。お前の言うとおりだ。アタシはお天道様の光を浴びて生きちゃいなかったよ」
エリカ「え~?ロベリアさん、何言ってるんですか?今はお昼ですよ?お日様サンサンです!」
ロベリア「ええ~い!意味が違うっての!もういい!取りあえずシャ・ノワールへ連れてきゃ良いんだろ?」
エリカ「はい~、さっすがロベリアさん!お願いしますぅ~!」
ロベリア「お前も来い。このボケシスターを見張っててもらおう」
デュオ「あ、あぁ・・・どの道迷子になってたわけだし。よろしく頼むよ」
ロベリア「オーケー。じゃついてきな。エリカ、てめー勝手にどっか行くんじゃねーぞ」
エリカ「はぁ~い!くっついてはなれませ~ん!(ぎゅう)」
ロベリア「だから!やめろって言ってんだろうが!」
エリカ「もう、ロベリアさんの照れ屋さん!」
ロベリア「むううううううううううう・・・・・・・・」
デュオ「あんたも大変だな・・・」
ロベリア「もう慣れちまったよ・・・もう・・・」
俺が大変な目に会うのはそんな遠くは無かった・・・
エリカ「へ?今はお昼ですよ?暗くないですよ?」
デュオ「お前・・・それってワザとか?」
エリカ「ふえ?何のことですか?」
デュオ「もういい・・・ったくどうすりゃいいのよ・・・」
エリカ「むむむむむ・・・・・・こいつぁ一大事ですぅ」
デュオ「あんたが知ってりゃこんな事しなくても済むんだけどな」
エリカ「うう~、だってほんとに迷子なんだもん・・・あう~どうしよどうしよどうしよどう・・・あ~!」
デュオ「どうした?道を思い出したのか?」
エリカ「分かりません!」
デュオ「お~ま~え~・・・・・・」
エリカ「ええ~ん!誰か助けてぇ~!」
ロベリア「お前・・・何やってんの?」
エリカ「ああっ!ロベリアさぁん!わぁ~い!(むぎゅう)」
ロベリア「あーそれはやめろ。暑苦しい。で、何でここにいるんだ?・・・まぁ、大体見当は付くが・・・」
エリカ「聞いてくださいロベリアさん!エリカ市場でメロンを買って帰ろうとしたらメロンが勝手に逃走したんです!」
ロベリア「はぁ?」
エリカ「それでそれで、メロンを追いかけいたら迷子になっちゃったんですぅ~!」
ロベリア「はぁ・・・お前はほんとに退屈しなくていいな・・・」
エリカ「えへへ~、照れちゃいますぅ・・・」
ロベリア「褒めてねっつの・・・ん?おい、あそこにいる坊やはなんだ?」
デュオ「坊や?」
エリカ「えっとぉ、私がメロンを追いかけてたらぶつかってきたんです!」
デュオ「そりゃお前だろ!?」
エリカ「避けてくれたらぶつかりません~」
デュオ「お前な!」
ロベリア「はいはい痴話喧嘩はそれまでにしてくれよ?・・・坊や、名前はなんてんだい?」
デュオ「痴話喧嘩じゃないから!えっと・・・バーナード・・・」
ロベリア「本名を言いな。正直に、な」
デュオ「ち・・・デュオだ、デュオ・マックスウェル」
ロベリア「なんだ、良い名前じゃないか。偽名なんて使うなよ。もったいないぜ?」
デュオ「へ、うるせぇよ。あんたも全うな人間じゃ無いじゃないか」
ロベリア「ほう・・・そうだな。お前の言うとおりだ。アタシはお天道様の光を浴びて生きちゃいなかったよ」
エリカ「え~?ロベリアさん、何言ってるんですか?今はお昼ですよ?お日様サンサンです!」
ロベリア「ええ~い!意味が違うっての!もういい!取りあえずシャ・ノワールへ連れてきゃ良いんだろ?」
エリカ「はい~、さっすがロベリアさん!お願いしますぅ~!」
ロベリア「お前も来い。このボケシスターを見張っててもらおう」
デュオ「あ、あぁ・・・どの道迷子になってたわけだし。よろしく頼むよ」
ロベリア「オーケー。じゃついてきな。エリカ、てめー勝手にどっか行くんじゃねーぞ」
エリカ「はぁ~い!くっついてはなれませ~ん!(ぎゅう)」
ロベリア「だから!やめろって言ってんだろうが!」
エリカ「もう、ロベリアさんの照れ屋さん!」
ロベリア「むううううううううううう・・・・・・・・」
デュオ「あんたも大変だな・・・」
ロベリア「もう慣れちまったよ・・・もう・・・」
俺が大変な目に会うのはそんな遠くは無かった・・・
土曜日, 5月 20, 2006
オペレーションPARIS~不慮の事故~
デュオ「うーし、大気圏突入成功・・・着いたぜー・・・巴里だぁ・・・しっかし、どこに隠しゃいんだ?海とかねぇしよぉ・・・どうする相棒?・・・・・・って言ってもしょうがないかぁ・・・どこにしようかなぁ・・・」
デュオ「うし・・・この川なら大丈夫だな・・・ちーと臭いがきついが・・・ま、こんなとこなら気付かれんだろ。我慢してくれよ、相棒っ・・・・・・・さてと、どうするかな・・・」
・・・・・めてぇ・・・・・・
デュオ「ん?何か声が・・・」
・・・止めてぇ・・・メロンを・・・めてぇ・・・
デュオ「おいおい、こっち来るぞ・・・」
止めてぇ~!誰かぁ~!メロンを止めてぇ~!
デュオ「ちょ、おい、とまれよ!お前が止まれよ!こっちくんな!ぶつかる!」
メロンを止めてぇえええ~!!私を止めてぇええええ!!!!!
デュオ「うおぉ!止まれってのぉ!止まれぇ!」
どっかあああああああん!!!!!!
デュオ「いってええええええええ!めっちゃいってぇええええ!・・・あーあ、あ、俺ってかっこわりぃ・・・」
エリカ「あううう~・・・あれ?痛くない。ふかふかしてるぅ、なんでだろ?」
デュオ「おい・・・」
エリカ「えっと、メロンはどこかな?(キョロキョロ)」
デュオ「おーい、聞こえてるかぁ~?」
エリカ「むむ!?どこからか声が聞こえます!どこだぁ!?(キョロキョロ)」
デュオ「おいっての!聞こえてるのかよ!下だよ下ぁ!」
エリカ「ん?下?・・・」
デュオ「よ」
エリカ「あれれ?大丈夫ですかぁ?何で下にいるんですか?」
デュオ「あんたが俺とぶつかったからだろうがよ!メロンのせいでよぉ!」
エリカ「え・・・?・・・・・・あー!そっかそっか、メロンかってー、うっかり落としてー、追いかけてたらぶつかっちゃったんですね?」
デュオ「そういうこと。で、早いところどけてくれない?重いんだけど?」
エリカ「む!どういうことですか!?エリカは重くなんかありません!ほら!(ゆさゆさ)」
デュオ「うお!やめて!分かったから!やめて!」
エリカ「分かってくれたらいいんです。今度からそんなこと言っちゃいけませんからね」
デュオ「へいへい・・・で、どいてくれない?このままじゃ動けないし」
エリカ「はう、ごめんなさい~!よいしょっと・・・大丈夫ですかぁ?」
デュオ「おう、まぁな・・・」
エリカ「でもなんでこんな所にいるんですか?ここはあまりいい所じゃないでしょう?」
デュオ「いやー・・・そうだっけか?あっはっは、ここは初めてだからなぁ・・・迷っちゃってねぇ・・・」
エリカ「巴里が初めて?何の用でいらっしゃったのですか?」
デュオ「仕事でねぇ・・・しっかし、迷っちまったら何にも出来ねぇや。あんたは地元の人?」
エリカ「はい!私はパリジェンヌですよぉ!」
デュオ「じゃあさ、ここには詳しいだろ?案内してくれないかなぁ?」
エリカ「いやー実はエリカも迷っちゃったんですよぉ~!ここが何処だかさっぱり!」
デュオ「おいぃ!ここの人なのにぃ!?」
エリカ「案内してくださぁい!」
デュオ「知るかー!」
教えてくれ・・・俺は後何回突っ込めばいい?
デュオ「うし・・・この川なら大丈夫だな・・・ちーと臭いがきついが・・・ま、こんなとこなら気付かれんだろ。我慢してくれよ、相棒っ・・・・・・・さてと、どうするかな・・・」
・・・・・めてぇ・・・・・・
デュオ「ん?何か声が・・・」
・・・止めてぇ・・・メロンを・・・めてぇ・・・
デュオ「おいおい、こっち来るぞ・・・」
止めてぇ~!誰かぁ~!メロンを止めてぇ~!
デュオ「ちょ、おい、とまれよ!お前が止まれよ!こっちくんな!ぶつかる!」
メロンを止めてぇえええ~!!私を止めてぇええええ!!!!!
デュオ「うおぉ!止まれってのぉ!止まれぇ!」
どっかあああああああん!!!!!!
デュオ「いってええええええええ!めっちゃいってぇええええ!・・・あーあ、あ、俺ってかっこわりぃ・・・」
エリカ「あううう~・・・あれ?痛くない。ふかふかしてるぅ、なんでだろ?」
デュオ「おい・・・」
エリカ「えっと、メロンはどこかな?(キョロキョロ)」
デュオ「おーい、聞こえてるかぁ~?」
エリカ「むむ!?どこからか声が聞こえます!どこだぁ!?(キョロキョロ)」
デュオ「おいっての!聞こえてるのかよ!下だよ下ぁ!」
エリカ「ん?下?・・・」
デュオ「よ」
エリカ「あれれ?大丈夫ですかぁ?何で下にいるんですか?」
デュオ「あんたが俺とぶつかったからだろうがよ!メロンのせいでよぉ!」
エリカ「え・・・?・・・・・・あー!そっかそっか、メロンかってー、うっかり落としてー、追いかけてたらぶつかっちゃったんですね?」
デュオ「そういうこと。で、早いところどけてくれない?重いんだけど?」
エリカ「む!どういうことですか!?エリカは重くなんかありません!ほら!(ゆさゆさ)」
デュオ「うお!やめて!分かったから!やめて!」
エリカ「分かってくれたらいいんです。今度からそんなこと言っちゃいけませんからね」
デュオ「へいへい・・・で、どいてくれない?このままじゃ動けないし」
エリカ「はう、ごめんなさい~!よいしょっと・・・大丈夫ですかぁ?」
デュオ「おう、まぁな・・・」
エリカ「でもなんでこんな所にいるんですか?ここはあまりいい所じゃないでしょう?」
デュオ「いやー・・・そうだっけか?あっはっは、ここは初めてだからなぁ・・・迷っちゃってねぇ・・・」
エリカ「巴里が初めて?何の用でいらっしゃったのですか?」
デュオ「仕事でねぇ・・・しっかし、迷っちまったら何にも出来ねぇや。あんたは地元の人?」
エリカ「はい!私はパリジェンヌですよぉ!」
デュオ「じゃあさ、ここには詳しいだろ?案内してくれないかなぁ?」
エリカ「いやー実はエリカも迷っちゃったんですよぉ~!ここが何処だかさっぱり!」
デュオ「おいぃ!ここの人なのにぃ!?」
エリカ「案内してくださぁい!」
デュオ「知るかー!」
教えてくれ・・・俺は後何回突っ込めばいい?
火曜日, 5月 16, 2006
実験的駄文~オペレーションPARIS~
デュオ「ああー・・・今日は仕事も早く終わったし久々にのんびりできるぜ~!」
リリーナ「デュオ・・・寛いでる最中悪いんだけど・・・一つ、お願いしていいかしら?」
デュオ「ぶ!いつの間に!て言うかあんたここにいていいのかよ!ヒイロが泣くぜぇ?」
リリーナ「その・・・ヒイロのことなんです・・・」
デュオ「は?おいおい、どうしたってんだよ。あいつ、何やらかしたんだよ」
リリーナ「実は・・・ヒイロ、私のためにプレゼント買いにいくって言ってから行方不明なのです・・・」
デュオ「はいぃ?そんなことでどうして行方不明になるんだ?おかしいだろ、それ」
リリーナ「私もこんなことになるなんて考えてもみませんでした・・・でも、現にヒイロは帰ってこないんです!ああ・・・ヒイロ・・・私のせいで・・・」
デュオ「・・・・・・あー!もうしょうがねぇなぁ!あいつを連れもどしゃいいんだろう!?で、せめて手掛かりは欲しいんだけど?」
リリーナ「心当たりはあります・・・」
デュオ「お、どゆこと?」
リリーナ「ヒイロが行方不明になる前の日に、“巴里に行って来る”って・・・」
デュオ「あんた・・・ヒイロに何頼んだんだよ・・・」
リリーナ「く、くまさん・・・・・・・巴里に可愛いのがあったの・・・・・・」
デュオ「そーゆーことか・・・へいへい、んじゃ、行ってきますかねー」
リリーナ「はい、行ってらっしゃい。私待ってますからぁ!」
デュオ「へいへい、期待すんなよなー」
リリーナ「ヒイロ・・・早く帰ってきて・・・」
デュオ「おし、行くぜ相棒。巴里だ!あのかわいこちゃんを連れ戻さないとな!」
俺は知らなかった・・・この後、何が待ってたのか・・・
リリーナ「デュオ・・・寛いでる最中悪いんだけど・・・一つ、お願いしていいかしら?」
デュオ「ぶ!いつの間に!て言うかあんたここにいていいのかよ!ヒイロが泣くぜぇ?」
リリーナ「その・・・ヒイロのことなんです・・・」
デュオ「は?おいおい、どうしたってんだよ。あいつ、何やらかしたんだよ」
リリーナ「実は・・・ヒイロ、私のためにプレゼント買いにいくって言ってから行方不明なのです・・・」
デュオ「はいぃ?そんなことでどうして行方不明になるんだ?おかしいだろ、それ」
リリーナ「私もこんなことになるなんて考えてもみませんでした・・・でも、現にヒイロは帰ってこないんです!ああ・・・ヒイロ・・・私のせいで・・・」
デュオ「・・・・・・あー!もうしょうがねぇなぁ!あいつを連れもどしゃいいんだろう!?で、せめて手掛かりは欲しいんだけど?」
リリーナ「心当たりはあります・・・」
デュオ「お、どゆこと?」
リリーナ「ヒイロが行方不明になる前の日に、“巴里に行って来る”って・・・」
デュオ「あんた・・・ヒイロに何頼んだんだよ・・・」
リリーナ「く、くまさん・・・・・・・巴里に可愛いのがあったの・・・・・・」
デュオ「そーゆーことか・・・へいへい、んじゃ、行ってきますかねー」
リリーナ「はい、行ってらっしゃい。私待ってますからぁ!」
デュオ「へいへい、期待すんなよなー」
リリーナ「ヒイロ・・・早く帰ってきて・・・」
デュオ「おし、行くぜ相棒。巴里だ!あのかわいこちゃんを連れ戻さないとな!」
俺は知らなかった・・・この後、何が待ってたのか・・・
土曜日, 5月 13, 2006
日記的駄文~黄金週間終了!欝な日々へ・・・~
もみじ「GW・・・これを見ると“ガンダムウイング”思い出すのは私だけかな?」
昴「昴は言った・・・ぜってーおめーしか有り得ねーよ、と・・・」
もみじ「だろうねぇ・・・あーちくしょう終わっちゃったよぉ!GW終わっちまったよぉ!めっさ欝なんですけど・・・」
昴「仕方あるまい・・・始まればいつかは終わるものだ・・・」
もみじ「でもさー、長い休みの後ってだるくないですかぁ?」
昴「気持ちは分かないこともないが・・・あれを見るといい・・・」
もみじ「はいぃ?」
ラチェット「この私、ラチェット・アルタイルが粛清しようというのだよ、ジェミニ・サンライズ!」
ジェミニ「人が人に罰に与えるなどと!」
キンキン!
昴「ほら・・・見るがいい・・・あの二人は鬱にはならずにこんなに元気でいる・・・」
もみじ「いやー・・・この方たちの場合、元気とかそんなこと超えてる気がしてるんですけど・・・」
ラチェット「大河君は私が好きなことが、ジェミニ、どうして分からん!」
ジェミニ「ボクはあんたほど思い込みが激しくもなければ、新次郎に嫌われちゃいない!」
カキン、カキン・・・
昴「いやー全く見習いたいものだよ、はっはっはっはっは・・・」
もみじ「うわ、感情ねぇ!しかし何で”逆襲のシャア”なんだ・・・?」
ラチェット「これでとどめだぁ!(シャッ!とナイフ飛ばす)」
ジェミニ「甘いわぁ!(ひょい)」
もみじ「・・・・・・!あ!あそこは!」
ザクっ!
もみじ「ぎゃああああああああああああああああああああああ!!!!!!ゼロがぁあ嗚呼ああああああああああああ!!!!!!」
昴「あーあ・・・」
もみじ「お前らああああああああああああ!!!何さらしとんねやあああああああ!!!!」
ジェミニ「ちょ、やばいですってこれ・・・」
ラチェット「私・・・私悪くないもん・・・あそこにあるのがいけないんだもん・・・」
もみじ「ごちゃごちゃ言ってんじゃねえよ!!さっさと新しいの買って来いやああああああああああああああ!!!!!!!」
ジェミニ・ラチェット「「はいぃ!わっかりましたぁああああああ!!」
昴「イヤーよかったではないか、元気になって・・・」
もみじ「これは元気っていわねぇよ!!!!!・・・ゼロォ・・・・・・・・」
昴「昴は言った・・・ぜってーおめーしか有り得ねーよ、と・・・」
もみじ「だろうねぇ・・・あーちくしょう終わっちゃったよぉ!GW終わっちまったよぉ!めっさ欝なんですけど・・・」
昴「仕方あるまい・・・始まればいつかは終わるものだ・・・」
もみじ「でもさー、長い休みの後ってだるくないですかぁ?」
昴「気持ちは分かないこともないが・・・あれを見るといい・・・」
もみじ「はいぃ?」
ラチェット「この私、ラチェット・アルタイルが粛清しようというのだよ、ジェミニ・サンライズ!」
ジェミニ「人が人に罰に与えるなどと!」
キンキン!
昴「ほら・・・見るがいい・・・あの二人は鬱にはならずにこんなに元気でいる・・・」
もみじ「いやー・・・この方たちの場合、元気とかそんなこと超えてる気がしてるんですけど・・・」
ラチェット「大河君は私が好きなことが、ジェミニ、どうして分からん!」
ジェミニ「ボクはあんたほど思い込みが激しくもなければ、新次郎に嫌われちゃいない!」
カキン、カキン・・・
昴「いやー全く見習いたいものだよ、はっはっはっはっは・・・」
もみじ「うわ、感情ねぇ!しかし何で”逆襲のシャア”なんだ・・・?」
ラチェット「これでとどめだぁ!(シャッ!とナイフ飛ばす)」
ジェミニ「甘いわぁ!(ひょい)」
もみじ「・・・・・・!あ!あそこは!」
ザクっ!
もみじ「ぎゃああああああああああああああああああああああ!!!!!!ゼロがぁあ嗚呼ああああああああああああ!!!!!!」
昴「あーあ・・・」
もみじ「お前らああああああああああああ!!!何さらしとんねやあああああああ!!!!」
ジェミニ「ちょ、やばいですってこれ・・・」
ラチェット「私・・・私悪くないもん・・・あそこにあるのがいけないんだもん・・・」
もみじ「ごちゃごちゃ言ってんじゃねえよ!!さっさと新しいの買って来いやああああああああああああああ!!!!!!!」
ジェミニ・ラチェット「「はいぃ!わっかりましたぁああああああ!!」
昴「イヤーよかったではないか、元気になって・・・」
もみじ「これは元気っていわねぇよ!!!!!・・・ゼロォ・・・・・・・・」
日曜日, 4月 30, 2006
月一回を見事に破った第4夜
エリカ「はいはぁ~い!お久しぶりでぇす!エリカでぇす!」
花火「はい、皆様ご機嫌は如何でしょうか?北大路花火です」
エリカ「それにしても月一回って言ったのに大分間があいちゃいましたよ~?」
花火「そうですねぇ・・・バイトでへとへとだったとはいえ、怠けすぎですわね・・・」
エリカ「全くです!ゲストさんもお怒りです!番組名も言ってません!」
花火「このままではゲストのお怒りが倍増するので早速呼んでみましょう、どうぞ」
織姫「ほんとに待たせすぎでぇーす!このわったしを待たせるなんて100万光年早いでーす!」
グリシーヌ「織姫、光年は距離だぞ・・・しかし、あまりにも長き間待たされたものだ・・・」
花火「申し訳御座いません、皆様。文句ならあの方に仰って下さいませ」
グリシーヌ「それもそうか・・・花火たちを攻めてもどうしようもないしな・・・」
織姫「全くこのわったし相手にいい根性でぇ~す!」
(もみじ「ちょっと待て!私はここに出て来ないお約束じゃないのか!」)
エリカ「大変ですねぇ~もみじさぁ~ん」
グリシーヌ「成敗してくれるわー!」
織姫「おしおきでぇ~す!」
(もみじ「ギャーーーーーーーーーー!!!!!!」)
花火「はい、ではさっさと進めましょう。なぜゲストがグリシーヌと織姫さんかと申しますと・・・」
エリカ「ふんふん」
花火「何でも“Zガンダム”に出演されている方と声が同じなんだとか。で、このお二方に白羽の矢が立ったのだそうです」
エリカ「でもなんで今頃?20年位前のアニメじゃないんですか?」
花火「最近3部作で劇場化されたらしいですわ。それに便乗した、とのことです」
エリカ「へー・・・そうだったんですかぁ~!それでこうなったわけですかぁ!」
花火「はい、といっても大分間がたってますが・・・」
エリカ「もみじさんはしょうがないですねぇ~」
花火「はい、そういうわけで改めまして・・・本日のゲストはグリシーヌと織姫さ・・・あら?まだお済みでないのですか、お二方?」
グリシーヌ「はぁ・・・はぁ・・・あ?おお済まん、花火。大丈夫だ、もう終わったぞ」
織姫「ふひー・・・終わったですよー?」
花火「は、はぁ・・・では・・・進めますよ?」
グリシーヌ「おお、構わぬぞ。どんな話をすればよいのだ?」
花火「はい・・・そうですね・・・(ちら)」
(もみじ(ぐはぁ・・・))
グリシーヌ「ん?どうした花火」
花火「・・・え?あ、いえ、何でも御座いませんわ」
エリカ「大丈夫ですかぁー・・・(つんつん)」
(もみじ「・・・・・・そう見える・・・・・・・?」)
花火「エリカさーん、進めますよぉー?」
エリカ「はいはぁ~い!えーと、何の話をすればいいんですっけ?」
花火「そうですね・・・今週はグリシーヌの誕生日なのでお祝いのケーキを作るというのはどうでしょう?」
エリカ「そっかー!ぽっきり忘れてました!でも時間内にケーキなんて出来るんですかぁ?」
花火「はい・・・そうですねぇ・・・はい、大丈夫です」
グリシーヌ「いや・・・そこまでせずとも・・・ほんとに間に合うのか?」
花火「ええ、大丈夫よ。もしもの時は延長してもらえばいいわけだし」
グリシーヌ「そ、そうか・・・」
織姫「面白そうですねー!私も手伝いまーす!」
花火「あら、そうですか?是非ともお願いいたします」
エリカ「おっ料理、おっ料理楽しみだなぁ~!」
グリシーヌ「いや・・・エリカはいい・・・ここにいてくれ・・・」
エリカ「ええええええ!!!!なんでなんですかぁ!?むむぅ~!なんで・・・・・・・あー!そっかぁ!さてはグリシーヌさん、寂しいんでしょう~!」
グリシーヌ「はぁ?」
エリカ「またまたぁ~!とぼけちゃってぇ!(ばしんっ)」
グリシーヌ「おう!いや、お前は何か勘違いを・・・」
エリカ「まって!・・・いいんです・・・いいんですよ・・・そんなに強がらなくていいですから・・・」
グリシーヌ「は?」
エリカ「エリカがずっといてあげますから・・・・・・ね?」
グリシーヌ「う・・・あぁー・・・うん、いてほしいなあ(棒読み)」
エリカ「もう~!最初から言っちゃえばよかったのにぃ・・・いけずぅ~」
グリシーヌ「もう勝手にしろ・・・(涙声)」
花火「では、私たちはケーキ作りに取り掛かりましょう」
織姫「そうでーす!ちゃっちゃと捨て気なケーキを作るデスよー!」
花火「捨て気?素敵の間違いでは・・・」
織姫「聞いてりゃ気付かないでーすよ! んじゃ、行ってきまーす!」
エリカ「行ってらっしゃ~い!おいしいケーキ作ってくださいねぇ!」
グリシーヌ「あー・・・できれば早く頼む・・・」
エリカ「あー!」
グリシーヌ「な!?ど、どうしたエリカ?」
エリカ「早くって言っちゃってぇ!この食いしん坊さん!」
グリシーヌ「ははははははははははは・・・まぁな・・・・・・・・・・・」
エリカ「さてさて、花火さんたちが戻ってくるまで何話しましょう?」
グリシーヌ「おいおい、考えてなかったのか?」
エリカ「いやー、この番組は行き当たりばったりがコンセプトでして・・・えへへ・・・」
グリシーヌ「ものすごいコンセプトだな・・・つまり、アドリブということか?」
エリカ「はい!全くその通りです!エリカも毎度毎度困っちゃいますよぉ!」
グリシーヌ「そうか?・・・まぁいい・・・」
エリカ「そうですねぇ・・・そういえば、グリシーヌさんってウサギさんとか可愛いものが好きなんですよね」
グリシーヌ「なっ!?そんなこと誰から聞いた!?」
エリカ「うんとー、確か大神さんがポロって言ってましたよ?」
グリシーヌ「おのれ・・・後で成敗してくれるぅ・・・・・・」
エリカ「だからお誕生日のお祝いにこんなの買っちゃいました」
グリシーヌ「ほう、プレゼントか・・・どんなのだ?」
エリカ「待ってくださいね、えっとぉ・・・(ゴソゴソ)・・・あ、これですこれです!」
グリシーヌ「お、なんだなんだ?」
エリカ「ジャンジャジャーン!くまさんのぬいぐるみですぅ!可愛いでしょう~!」
グリシーヌ「あん!超可愛い!もふもふだぁ~!」
エリカ「いやー、ほんとみたいですねぇ・・・エリカですらドン引きですぅ・・・」
グリシーヌ「う、いや、こほん。う、うむ、これはありがたく頂戴するぞ。いやー、いいものだー(棒読み)」
エリカ「いいんですよ・・・もっと自分に素直になっても・・・」
グリシーヌ「う、うるさい!余計なお世話だ!」
エリカ「はいはい、それでなんてお名前にします?そのくまさん」
グリシーヌ「む?そうだなぁ・・・どんな名がよかろう?」
エリカ「エリカだったら“大神さん”って名前にしますよぉ」
グリシーヌ「ふむ・・・では”リシャール”という名前でどうだろう?うん、ぴったりだ!」
エリカ「おおー、するとそのくまさんは男の子なんですね?」
グリシーヌ「うむ・・・まぁ、そういうことになるか・・・お前にしてはよいものだな、うん」
エリカ「えへへ・・・グリシーヌさんにそういわれると照れちゃいますねぇ~」
ここまでUPしてみる(やった気にならなければよいか・・・
花火「はい、皆様ご機嫌は如何でしょうか?北大路花火です」
エリカ「それにしても月一回って言ったのに大分間があいちゃいましたよ~?」
花火「そうですねぇ・・・バイトでへとへとだったとはいえ、怠けすぎですわね・・・」
エリカ「全くです!ゲストさんもお怒りです!番組名も言ってません!」
花火「このままではゲストのお怒りが倍増するので早速呼んでみましょう、どうぞ」
織姫「ほんとに待たせすぎでぇーす!このわったしを待たせるなんて100万光年早いでーす!」
グリシーヌ「織姫、光年は距離だぞ・・・しかし、あまりにも長き間待たされたものだ・・・」
花火「申し訳御座いません、皆様。文句ならあの方に仰って下さいませ」
グリシーヌ「それもそうか・・・花火たちを攻めてもどうしようもないしな・・・」
織姫「全くこのわったし相手にいい根性でぇ~す!」
(もみじ「ちょっと待て!私はここに出て来ないお約束じゃないのか!」)
エリカ「大変ですねぇ~もみじさぁ~ん」
グリシーヌ「成敗してくれるわー!」
織姫「おしおきでぇ~す!」
(もみじ「ギャーーーーーーーーーー!!!!!!」)
花火「はい、ではさっさと進めましょう。なぜゲストがグリシーヌと織姫さんかと申しますと・・・」
エリカ「ふんふん」
花火「何でも“Zガンダム”に出演されている方と声が同じなんだとか。で、このお二方に白羽の矢が立ったのだそうです」
エリカ「でもなんで今頃?20年位前のアニメじゃないんですか?」
花火「最近3部作で劇場化されたらしいですわ。それに便乗した、とのことです」
エリカ「へー・・・そうだったんですかぁ~!それでこうなったわけですかぁ!」
花火「はい、といっても大分間がたってますが・・・」
エリカ「もみじさんはしょうがないですねぇ~」
花火「はい、そういうわけで改めまして・・・本日のゲストはグリシーヌと織姫さ・・・あら?まだお済みでないのですか、お二方?」
グリシーヌ「はぁ・・・はぁ・・・あ?おお済まん、花火。大丈夫だ、もう終わったぞ」
織姫「ふひー・・・終わったですよー?」
花火「は、はぁ・・・では・・・進めますよ?」
グリシーヌ「おお、構わぬぞ。どんな話をすればよいのだ?」
花火「はい・・・そうですね・・・(ちら)」
(もみじ(ぐはぁ・・・))
グリシーヌ「ん?どうした花火」
花火「・・・え?あ、いえ、何でも御座いませんわ」
エリカ「大丈夫ですかぁー・・・(つんつん)」
(もみじ「・・・・・・そう見える・・・・・・・?」)
花火「エリカさーん、進めますよぉー?」
エリカ「はいはぁ~い!えーと、何の話をすればいいんですっけ?」
花火「そうですね・・・今週はグリシーヌの誕生日なのでお祝いのケーキを作るというのはどうでしょう?」
エリカ「そっかー!ぽっきり忘れてました!でも時間内にケーキなんて出来るんですかぁ?」
花火「はい・・・そうですねぇ・・・はい、大丈夫です」
グリシーヌ「いや・・・そこまでせずとも・・・ほんとに間に合うのか?」
花火「ええ、大丈夫よ。もしもの時は延長してもらえばいいわけだし」
グリシーヌ「そ、そうか・・・」
織姫「面白そうですねー!私も手伝いまーす!」
花火「あら、そうですか?是非ともお願いいたします」
エリカ「おっ料理、おっ料理楽しみだなぁ~!」
グリシーヌ「いや・・・エリカはいい・・・ここにいてくれ・・・」
エリカ「ええええええ!!!!なんでなんですかぁ!?むむぅ~!なんで・・・・・・・あー!そっかぁ!さてはグリシーヌさん、寂しいんでしょう~!」
グリシーヌ「はぁ?」
エリカ「またまたぁ~!とぼけちゃってぇ!(ばしんっ)」
グリシーヌ「おう!いや、お前は何か勘違いを・・・」
エリカ「まって!・・・いいんです・・・いいんですよ・・・そんなに強がらなくていいですから・・・」
グリシーヌ「は?」
エリカ「エリカがずっといてあげますから・・・・・・ね?」
グリシーヌ「う・・・あぁー・・・うん、いてほしいなあ(棒読み)」
エリカ「もう~!最初から言っちゃえばよかったのにぃ・・・いけずぅ~」
グリシーヌ「もう勝手にしろ・・・(涙声)」
花火「では、私たちはケーキ作りに取り掛かりましょう」
織姫「そうでーす!ちゃっちゃと捨て気なケーキを作るデスよー!」
花火「捨て気?素敵の間違いでは・・・」
織姫「聞いてりゃ気付かないでーすよ! んじゃ、行ってきまーす!」
エリカ「行ってらっしゃ~い!おいしいケーキ作ってくださいねぇ!」
グリシーヌ「あー・・・できれば早く頼む・・・」
エリカ「あー!」
グリシーヌ「な!?ど、どうしたエリカ?」
エリカ「早くって言っちゃってぇ!この食いしん坊さん!」
グリシーヌ「ははははははははははは・・・まぁな・・・・・・・・・・・」
エリカ「さてさて、花火さんたちが戻ってくるまで何話しましょう?」
グリシーヌ「おいおい、考えてなかったのか?」
エリカ「いやー、この番組は行き当たりばったりがコンセプトでして・・・えへへ・・・」
グリシーヌ「ものすごいコンセプトだな・・・つまり、アドリブということか?」
エリカ「はい!全くその通りです!エリカも毎度毎度困っちゃいますよぉ!」
グリシーヌ「そうか?・・・まぁいい・・・」
エリカ「そうですねぇ・・・そういえば、グリシーヌさんってウサギさんとか可愛いものが好きなんですよね」
グリシーヌ「なっ!?そんなこと誰から聞いた!?」
エリカ「うんとー、確か大神さんがポロって言ってましたよ?」
グリシーヌ「おのれ・・・後で成敗してくれるぅ・・・・・・」
エリカ「だからお誕生日のお祝いにこんなの買っちゃいました」
グリシーヌ「ほう、プレゼントか・・・どんなのだ?」
エリカ「待ってくださいね、えっとぉ・・・(ゴソゴソ)・・・あ、これですこれです!」
グリシーヌ「お、なんだなんだ?」
エリカ「ジャンジャジャーン!くまさんのぬいぐるみですぅ!可愛いでしょう~!」
グリシーヌ「あん!超可愛い!もふもふだぁ~!」
エリカ「いやー、ほんとみたいですねぇ・・・エリカですらドン引きですぅ・・・」
グリシーヌ「う、いや、こほん。う、うむ、これはありがたく頂戴するぞ。いやー、いいものだー(棒読み)」
エリカ「いいんですよ・・・もっと自分に素直になっても・・・」
グリシーヌ「う、うるさい!余計なお世話だ!」
エリカ「はいはい、それでなんてお名前にします?そのくまさん」
グリシーヌ「む?そうだなぁ・・・どんな名がよかろう?」
エリカ「エリカだったら“大神さん”って名前にしますよぉ」
グリシーヌ「ふむ・・・では”リシャール”という名前でどうだろう?うん、ぴったりだ!」
エリカ「おおー、するとそのくまさんは男の子なんですね?」
グリシーヌ「うむ・・・まぁ、そういうことになるか・・・お前にしてはよいものだな、うん」
エリカ「えへへ・・・グリシーヌさんにそういわれると照れちゃいますねぇ~」
ここまでUPしてみる(やった気にならなければよいか・・・
日曜日, 4月 16, 2006
日記的駄文~お前らがこんなとこをするから・・・~
コクリコ「もーみーじー・・・言ったよねぇ?ねぇ?」
もみじ「え?何かおっしゃいまして?」
コクリコ「あれほどダメだって言ったじゃん!何で買っちゃうんだよ!」
もみじ「何のことかしら?わかんなぁ~い」
コクリコ「これだよこれ!何これ!?」

もみじ「あれ?なんでMk-Ⅱなんてあるんだろ?おかしいよね?」
コクリコ「よね、じゃないよ!買ったんでしょ?ボク見たんだよ、もみじが大きな箱を持って家に帰るの。どーも怪しいと思ったんだけど、こんなことになってるだなんて・・・」
もみじ「そーか、見られていたか・・・んじゃ、しょうがないよね。そうよ、買ったわよ。それがどうしたと言うのだ!」
コクリコ「開き直っちゃったよ・・・もう当分は買わないでよね」
もみじ「まぁまぁ、そう角を立てずにこれを見てよぉ、結構動くんだよ、すごくない?」

コクリコ「へぇ~、結構大きく動くんだねぇ!って、僕は怒らなきゃいけないのに」
もみじ「まぁまぁ、いいじゃないの。このティターンズ版はエゥーゴのより安かったんだからさ~」
コクリコ「ふーん・・・・・・で、どんくらいしたの?」
もみじ「うーんとねー・・・3000円で買えたなぁ・・・」
コクリコ「ま、Zよりは安いみたいだね・・・」
もみじ「ね?それにZのディスプレイスタンドも使えるんだしさ、ね、お徳でしょ?」
コクリコ「問題はそこじゃなくてぇ~、何で買っちゃったのかってこと・・・」
ジェミニ「おお~すっげー!こいつ動くぞぉ~!(ぐりぐり)」
もみじ「うおっ、ジェミニさん、何してはるの!あかんて!そんなにしたらあかんて!」
ジェミニ「お前らがこんなことをするからぁ~!(ガチャガチャ)」
もみじ「ぶ!Z!いつの間に!駄目なのぉ~!」
コクリコ「いいよ、ジェミニ。心ゆくまで遊んでね。そうすればもみじも懲りると思うから」
もみじ「コクリコ・・・!あんたは鬼児だ!」
もみじ「え?何かおっしゃいまして?」
コクリコ「あれほどダメだって言ったじゃん!何で買っちゃうんだよ!」
もみじ「何のことかしら?わかんなぁ~い」
コクリコ「これだよこれ!何これ!?」

もみじ「あれ?なんでMk-Ⅱなんてあるんだろ?おかしいよね?」
コクリコ「よね、じゃないよ!買ったんでしょ?ボク見たんだよ、もみじが大きな箱を持って家に帰るの。どーも怪しいと思ったんだけど、こんなことになってるだなんて・・・」
もみじ「そーか、見られていたか・・・んじゃ、しょうがないよね。そうよ、買ったわよ。それがどうしたと言うのだ!」
コクリコ「開き直っちゃったよ・・・もう当分は買わないでよね」
もみじ「まぁまぁ、そう角を立てずにこれを見てよぉ、結構動くんだよ、すごくない?」

コクリコ「へぇ~、結構大きく動くんだねぇ!って、僕は怒らなきゃいけないのに」
もみじ「まぁまぁ、いいじゃないの。このティターンズ版はエゥーゴのより安かったんだからさ~」
コクリコ「ふーん・・・・・・で、どんくらいしたの?」
もみじ「うーんとねー・・・3000円で買えたなぁ・・・」
コクリコ「ま、Zよりは安いみたいだね・・・」
もみじ「ね?それにZのディスプレイスタンドも使えるんだしさ、ね、お徳でしょ?」
コクリコ「問題はそこじゃなくてぇ~、何で買っちゃったのかってこと・・・」
ジェミニ「おお~すっげー!こいつ動くぞぉ~!(ぐりぐり)」
もみじ「うおっ、ジェミニさん、何してはるの!あかんて!そんなにしたらあかんて!」
ジェミニ「お前らがこんなことをするからぁ~!(ガチャガチャ)」
もみじ「ぶ!Z!いつの間に!駄目なのぉ~!」
コクリコ「いいよ、ジェミニ。心ゆくまで遊んでね。そうすればもみじも懲りると思うから」
もみじ「コクリコ・・・!あんたは鬼児だ!」
火曜日, 4月 04, 2006
質問に答えてみよう~その2~
先日、「月の塔」のマグナムさんからアニメバトンなるものを受け取りましたので答えてみちゃいます!
今日は普通に書くぞ!
●あなたが今見ているアニメはなんですか
リアルタイムでしたら、ブラックジャック、名探偵コナン、銀魂ですかね。
それ以外だと、スクライド、ガンダム0083、ガンダムWです。
●また、あなたは何を基準にアニメを見ますか?
これといってこだわりは有りませんが・・・原作が面白かったら見たりはします。後はインスピレーション(笑
●あなたがアニメの世界に入れるとしたら何をしたいですか?
いっぱいあって迷いますが・・・まずはウイングゼロに乗りたい。でも暴走するのが落ち(おい
●あなたの今までで一番印象に残った作品は?
新機動戦記ガンダムW :ガンダムの中でも一番好きな作品。中でもエンドレスワルツのガンダムはスタイリッシュでかっこいい。主役キャラは過去が断片的にしか描かれていないが、そこがまたよかったり。カトル様の壊れっぷりが個人的には見所(おいおい
機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー:宇宙世紀の中での最も好きな作品。Zの前とは思えないほどスタイルがいいMSが好き。コウ君がにんじん嫌いなのもいい(笑)ガトーもかっこいいですよ。
スクライド:最近ビデオで。信念を貫き通す男共がかっこいい。こういう生き方をしてみたいものです。
ドラゴンボール:Zから見てました。劇場版では最後に元気玉で倒すんですが、あれを最初からやってればいいのにね(それは禁句か
セーラームーン:結構最初から見てた作品。個人的にはジュピターが好きでした(汗
ブラック・ジャック:原作も好きでよく見てます。何度見てもあきませんね。人間描写が好きです。
●あなたが今後、アニメ化して欲しいと思う作品はなんですか?
アドバンス・オブ・Z:雑誌の企画から始まったZの外伝。動くヘイズル(ガンダム)が一度みて見たいです。
ぴゅーっと吹く!ジャガー!:マサルさんがアニメ化したんだからできるはずだ!
●あなたが今後、期待しているアニメグッツはなんですか?
特に有りません・・・別になければそれでいいと納得する性格なので。
●最後に、バトンの内容を聞いてみたいと言うお方を5人。
誰かー!受け取ってください!そーれっ!(ぶんっ
あーすっごい、ガンダム書き過ぎちゃった。ま、しょうがないか。
今日は普通に書くぞ!
●あなたが今見ているアニメはなんですか
リアルタイムでしたら、ブラックジャック、名探偵コナン、銀魂ですかね。
それ以外だと、スクライド、ガンダム0083、ガンダムWです。
●また、あなたは何を基準にアニメを見ますか?
これといってこだわりは有りませんが・・・原作が面白かったら見たりはします。後はインスピレーション(笑
●あなたがアニメの世界に入れるとしたら何をしたいですか?
いっぱいあって迷いますが・・・まずはウイングゼロに乗りたい。でも暴走するのが落ち(おい
●あなたの今までで一番印象に残った作品は?
新機動戦記ガンダムW :ガンダムの中でも一番好きな作品。中でもエンドレスワルツのガンダムはスタイリッシュでかっこいい。主役キャラは過去が断片的にしか描かれていないが、そこがまたよかったり。カトル様の壊れっぷりが個人的には見所(おいおい
機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー:宇宙世紀の中での最も好きな作品。Zの前とは思えないほどスタイルがいいMSが好き。コウ君がにんじん嫌いなのもいい(笑)ガトーもかっこいいですよ。
スクライド:最近ビデオで。信念を貫き通す男共がかっこいい。こういう生き方をしてみたいものです。
ドラゴンボール:Zから見てました。劇場版では最後に元気玉で倒すんですが、あれを最初からやってればいいのにね(それは禁句か
セーラームーン:結構最初から見てた作品。個人的にはジュピターが好きでした(汗
ブラック・ジャック:原作も好きでよく見てます。何度見てもあきませんね。人間描写が好きです。
●あなたが今後、アニメ化して欲しいと思う作品はなんですか?
アドバンス・オブ・Z:雑誌の企画から始まったZの外伝。動くヘイズル(ガンダム)が一度みて見たいです。
ぴゅーっと吹く!ジャガー!:マサルさんがアニメ化したんだからできるはずだ!
●あなたが今後、期待しているアニメグッツはなんですか?
特に有りません・・・別になければそれでいいと納得する性格なので。
●最後に、バトンの内容を聞いてみたいと言うお方を5人。
誰かー!受け取ってください!そーれっ!(ぶんっ
あーすっごい、ガンダム書き過ぎちゃった。ま、しょうがないか。
日曜日, 3月 26, 2006
日記的駄文~今頃ひな祭り~
ラチェット「あれ?ジェミニ、顔に何か付いてるわよ?」
ジェミニ「ふえ?どこですか?」
ラチェット「ここかなぁ・・・あれ、取れない・・・(ごしごし!)」
ジェミニ「いた!痛いですから!ほんとについてるんですか?」
ラチェット「ほんとよぉ!顔の真ん中あたりにちゃんと!」
ジェミニ「真ん中ぁ?真ん中・・・・・・ってこれはソーバーカース!ソバカスだよ!」
ラチェット「あら、ごめんなさぁ~い!ついてっきり雛あられのカスかとぉ~」
ジェミニ「てんめこのやろぉ!人のチャームポイントをぉ!」
昴「ジェミニ・・・チャームポイントとは“可愛い部分”ということだぞ・・・?」
ジェミニ「ちょ、それどういうことっすか・・・可愛いでしょ!可愛いだろ!?」
ラチェット「え・・・それまじで言ってるの?うっそ」
ジェミニ「このやろー!まだ言うかぁ!天誅じゃ~!手討ちにしてくれるぅ~!!」
昴「落ち着け・・・全く静かにできないものか・・・ふぅ・・・」
ジェミニ「あんたは落ち着きすぎなんだよ!」
さくら「ジェミニさん、落ち着いて。他の方々もいるんですから・・・」
ジェミニ「う・・・ごめんなさい・・・・・・・」
昴「さくらの言うとおりだ・・・ハニーも困ってるじゃないか・・・なぁ、ハニー」
プチミント「ううん、大丈夫よ、ダーリン」
昴「そうかい?無理してないよね?」
プチミント「心配してくれてるの?ダーリンは優しいのね」
昴「ふ・・・よせよ・・・」
ジェミニ「このヤロー・・・見せ付けやがって・・・」
エリカ「ねーねープチミントさんって新次郎さんですよねぇ?」
ジェミニ「そうですけど?それが?」
エリカ「ひな祭りって女の子の日じゃないですか。何で新次郎さんがいるんですかぁ?」
ジェミニ「ほんとだ!何で新次郎がいるの!?」
プチミント「へ?何言ってるの?私、プチミントよ?」
ジェミニ「いや、新次郎でしょ?新次郎だろ!?」
プチミント「ダーリン、ジェミニが怖いよぉ・・・」
昴「よしよし・・・怖いなぁ、あいつは・・・でも大丈夫だよ、僕がそばにいるから・・・」
ジェミニ「このやろう!また見せ付けるのかー!」
ラチェット「昴・・・それはダメよ・・・大河君は私のよ?」
昴「は?昴には分からないなぁ・・・ここに大河はいないぞ・・・?」
さくら「え?でも大河さんじゃないんですか?」
プチミント「違います、僕、・・・・私はプチミントです」
ジェミニ「僕とか言ってんじゃん!完璧変だよ!」
エリカ「でもー、ジェミニさんもボクとか言っちゃってるじゃないですかぁ?」
ジェミニ「えー、そんなアホ・・・・・・あー・・・・・・・ほんとだ・・・・・・・」
ラチェット「ぷっぷすー!笑っちゃうわよね!墓穴掘ってやんの!」
ジェミニ「うるさいよ!ってゆーかあんた女の「子」じゃないじゃん!」
ラチェット「あっらっら~、そんなこと言っていいのかしらぁ~?」
ジェミニ「はぁ!?何を言ってる・・・うっ!背中に殺気が・・・」
さくら「へぇ・・・ジェミニさんってそんなこと言っちゃうんですかぁ・・・ほう・・・」
ジェミニ「いや、あれは勢いで・・・そ、それにあなたのことを言ったわけじゃ・・・」
エリカ「むぅ~・・・エリカはまだおばさんじゃないですよぉ~?失礼しちゃいますね!」
ジェミニ「いや、誰もおばさんだなんて思ってませんから!」
昴「ふふ・・・面白い光景だ・・・」
ジェミニ「ふえ~ん、誰か助けてよぉ~!」
ジェミニ「ふえ?どこですか?」
ラチェット「ここかなぁ・・・あれ、取れない・・・(ごしごし!)」
ジェミニ「いた!痛いですから!ほんとについてるんですか?」
ラチェット「ほんとよぉ!顔の真ん中あたりにちゃんと!」
ジェミニ「真ん中ぁ?真ん中・・・・・・ってこれはソーバーカース!ソバカスだよ!」
ラチェット「あら、ごめんなさぁ~い!ついてっきり雛あられのカスかとぉ~」
ジェミニ「てんめこのやろぉ!人のチャームポイントをぉ!」
昴「ジェミニ・・・チャームポイントとは“可愛い部分”ということだぞ・・・?」
ジェミニ「ちょ、それどういうことっすか・・・可愛いでしょ!可愛いだろ!?」
ラチェット「え・・・それまじで言ってるの?うっそ」
ジェミニ「このやろー!まだ言うかぁ!天誅じゃ~!手討ちにしてくれるぅ~!!」
昴「落ち着け・・・全く静かにできないものか・・・ふぅ・・・」
ジェミニ「あんたは落ち着きすぎなんだよ!」
さくら「ジェミニさん、落ち着いて。他の方々もいるんですから・・・」
ジェミニ「う・・・ごめんなさい・・・・・・・」
昴「さくらの言うとおりだ・・・ハニーも困ってるじゃないか・・・なぁ、ハニー」
プチミント「ううん、大丈夫よ、ダーリン」
昴「そうかい?無理してないよね?」
プチミント「心配してくれてるの?ダーリンは優しいのね」
昴「ふ・・・よせよ・・・」
ジェミニ「このヤロー・・・見せ付けやがって・・・」
エリカ「ねーねープチミントさんって新次郎さんですよねぇ?」
ジェミニ「そうですけど?それが?」
エリカ「ひな祭りって女の子の日じゃないですか。何で新次郎さんがいるんですかぁ?」
ジェミニ「ほんとだ!何で新次郎がいるの!?」
プチミント「へ?何言ってるの?私、プチミントよ?」
ジェミニ「いや、新次郎でしょ?新次郎だろ!?」
プチミント「ダーリン、ジェミニが怖いよぉ・・・」
昴「よしよし・・・怖いなぁ、あいつは・・・でも大丈夫だよ、僕がそばにいるから・・・」
ジェミニ「このやろう!また見せ付けるのかー!」
ラチェット「昴・・・それはダメよ・・・大河君は私のよ?」
昴「は?昴には分からないなぁ・・・ここに大河はいないぞ・・・?」
さくら「え?でも大河さんじゃないんですか?」
プチミント「違います、僕、・・・・私はプチミントです」
ジェミニ「僕とか言ってんじゃん!完璧変だよ!」
エリカ「でもー、ジェミニさんもボクとか言っちゃってるじゃないですかぁ?」
ジェミニ「えー、そんなアホ・・・・・・あー・・・・・・・ほんとだ・・・・・・・」
ラチェット「ぷっぷすー!笑っちゃうわよね!墓穴掘ってやんの!」
ジェミニ「うるさいよ!ってゆーかあんた女の「子」じゃないじゃん!」
ラチェット「あっらっら~、そんなこと言っていいのかしらぁ~?」
ジェミニ「はぁ!?何を言ってる・・・うっ!背中に殺気が・・・」
さくら「へぇ・・・ジェミニさんってそんなこと言っちゃうんですかぁ・・・ほう・・・」
ジェミニ「いや、あれは勢いで・・・そ、それにあなたのことを言ったわけじゃ・・・」
エリカ「むぅ~・・・エリカはまだおばさんじゃないですよぉ~?失礼しちゃいますね!」
ジェミニ「いや、誰もおばさんだなんて思ってませんから!」
昴「ふふ・・・面白い光景だ・・・」
ジェミニ「ふえ~ん、誰か助けてよぉ~!」
日曜日, 2月 26, 2006
日記的駄文~私だって疲れるんだって~
もみじ「ねむいぃ~・・・」
紅蘭「あんな、今日仕事なんやろ。このままじゃ遅刻しまっせ。起きな」
もみじ「うう~・・・だって眠いもん・・・やすもっかな・・・」
紅蘭「あれ買うんやろ?なんやったかな・・・Sガンダムやったか?」
もみじ「違うよぉ~、Ex-Sだよ~・・・8000円するのよぉ~・・・えへへ・・・組み立てるの苦労しそー・・・」
紅蘭「ほれ・・・はよおきなはれ・・・今何時か分かるか?」
もみじ「6時ー・・・だと思ふ・・・」
紅蘭「時計・・・見てみ・・・」
もみじ「うえっと・・・7時・・・?7時かー・・・7時!?」
紅蘭「ようよう気付いたんかい・・・」
もみじ「ぬかったぁ・・・見事に遅刻とは・・・」
紅蘭「せやから言ったのに・・・」
もみじ「うわぁ~!うわぁ!うわわわわわわwぁ~!」
紅蘭「完全にパニくっとるやん・・・心配せんでええ・・・そんなあんさんにはこれや!」
もみじ「うわぁ~・・・ん?何?このいかにも怪しげな機械は?」
紅蘭「んっふっふっふっふっふ・・・・・よう聞いてくれはった。これはな、どんなに遅刻しても一瞬で目的地に着く『HLV君』や!・・・怪しいもんじゃないで~!」
もみじ「う・・・いやな予感がする・・・」
紅蘭「ええか、この機械はな、この大出力ブースターの大気圏脱出できるくらいのものすんごいスピードであっチュー間に目的地に着くってしろもんや!」
もみじ「もしかして・・・実験前とか?」
紅蘭「よーわかったなー!その通りや!テストにもなるし、もみじはんも助かる。まさに一石二鳥や!」
もみじ「・・・遠慮します・・・」
紅蘭「そんなに遠慮せんでもええて!ほれほれ!」
もみじ「いやだぁ!まだ死にたくないよぉ!」
紅蘭「こんな思いでもせにゃあ、遅刻は直らんやろ・・・(キラン)」
もみじ「・・・・・・謀ったなぁ、紅蘭!」
紅蘭「あんな、今日仕事なんやろ。このままじゃ遅刻しまっせ。起きな」
もみじ「うう~・・・だって眠いもん・・・やすもっかな・・・」
紅蘭「あれ買うんやろ?なんやったかな・・・Sガンダムやったか?」
もみじ「違うよぉ~、Ex-Sだよ~・・・8000円するのよぉ~・・・えへへ・・・組み立てるの苦労しそー・・・」
紅蘭「ほれ・・・はよおきなはれ・・・今何時か分かるか?」
もみじ「6時ー・・・だと思ふ・・・」
紅蘭「時計・・・見てみ・・・」
もみじ「うえっと・・・7時・・・?7時かー・・・7時!?」
紅蘭「ようよう気付いたんかい・・・」
もみじ「ぬかったぁ・・・見事に遅刻とは・・・」
紅蘭「せやから言ったのに・・・」
もみじ「うわぁ~!うわぁ!うわわわわわわwぁ~!」
紅蘭「完全にパニくっとるやん・・・心配せんでええ・・・そんなあんさんにはこれや!」
もみじ「うわぁ~・・・ん?何?このいかにも怪しげな機械は?」
紅蘭「んっふっふっふっふっふ・・・・・よう聞いてくれはった。これはな、どんなに遅刻しても一瞬で目的地に着く『HLV君』や!・・・怪しいもんじゃないで~!」
もみじ「う・・・いやな予感がする・・・」
紅蘭「ええか、この機械はな、この大出力ブースターの大気圏脱出できるくらいのものすんごいスピードであっチュー間に目的地に着くってしろもんや!」
もみじ「もしかして・・・実験前とか?」
紅蘭「よーわかったなー!その通りや!テストにもなるし、もみじはんも助かる。まさに一石二鳥や!」
もみじ「・・・遠慮します・・・」
紅蘭「そんなに遠慮せんでもええて!ほれほれ!」
もみじ「いやだぁ!まだ死にたくないよぉ!」
紅蘭「こんな思いでもせにゃあ、遅刻は直らんやろ・・・(キラン)」
もみじ「・・・・・・謀ったなぁ、紅蘭!」
日曜日, 2月 19, 2006
ヴァレンタイン戦争~愛戦士~その4
花火「どうしてなくなってしまったのでしょう・・・」
ルナマリア「確かにここにあったのに!」
エリカ「分かりませんねぇ~」
ルナマリア「うお!」
花火「エリカさん・・・何処からいらっしゃったのですか?」
エリカ「へ?ちゃんとあっちの入り口から入りましたよ?お2人は何を?」
ルナマリア「あなたこそ何を!?」
エリカ「いや~、おなかがすいちゃってあちこち彷徨ってたらいい匂いがしたので・・・」
花火「もしかして・・・お食べになったのですか?私たちのあれを・・・」
エリカ「あれ?あれって何のことですか?」
ルナマリア「とぼけないで下さいよ!食べたんでしょう、あそこにあった私たちのチョコを!」
エリカ「ふえ?チョコ?あそこには何にもありませんでしたよ?エリカはこっちの匂いを・・・」
ルナマリア「は?あそこの鍋ですか?」
花火「確かこれは・・・おやつに食べようと思って用意したプリンのカラメルソースの・・・」
エリカ「そうです!この匂いでこっちに来たんですよ~!チョコなんて知りません!(ぷう)」
ルナマリア「ほんとですかぁ~?嘘ついてんじゃないでしょうね?」
花火「いえ・・・エリカさんは嘘をつけるような器用な人ではありませんから・・・たぶん本当でしょう・・・」
エリカ「花火さん・・・」
花火「私は信じておりますわ、エリカさん(にこっ)」
エリカ「ちょっと引っかかりますけど、ありがとうございますぅ~(ウルウル)」
ルナマリア「じゃぁ・・・一体誰が盗んだんでしょう・・・許さない・・・ザクの餌食にしてやる!」
花火「確かに・・・許さざる所業です・・・」
エリカ「泥棒さんは許せません!こうなったらエリカもお手伝いしちゃいます!」
ルナマリア「・・・遠慮します・・・」
エリカ「いえいえ、遠慮はいりません!困っている人を助けるのは当然のことです!」
花火「ルナマリアさん・・・(フルフルと首を横に振る・・・)」
ルナマリア「そんな・・・エリカさんと行動してろくなこ・・・」
エリカ「エリカと行動して、何ですか?」
ルナマリア「いえ、べつに~?(汗)」
エリカ「じー・・・・・・・・」
ルナマリア「う・・・・・・(やば・・・おこってる・・・?)」
花火「(あわてて)エリカさんがいてくれれば頼もしいですわ。是非願いいたします!」
エリカ「まっかせて下さい!エリカにかかればあっちゅーまに解決しちゃいますからねぇ!」
花火「はい、頼りにしております(精一杯の笑み)」
ルナマリア「えー・・・ほんとに・・・げふ!」
花火「(腹に一撃かましつつ)ルナマリアさん、私たちもお手伝いしましょう、ね?」
ルナマリア「・・・・・・はい・・・・そうですね・・・・・」
エリカ「ルナマリアさん?大丈夫ですかぁ?」
ルナマリア「いや・・・これは・・・」
花火「(さえぎるように)ええ、ちょっと気分を悪くされただけのようですわ。すぐによくなるとのことです」
エリカ「そうですか~!では、エリカは事件の調査をしてきまっす!」
花火「あっ!エリカさん!・・・・・・・・行ってしまいました・・・・・・」
ルナマリア「・・・花火さん・・・・・あんた天使じゃなかった・・・・・・悪魔だよ・・・・・・」
ルナマリア「確かにここにあったのに!」
エリカ「分かりませんねぇ~」
ルナマリア「うお!」
花火「エリカさん・・・何処からいらっしゃったのですか?」
エリカ「へ?ちゃんとあっちの入り口から入りましたよ?お2人は何を?」
ルナマリア「あなたこそ何を!?」
エリカ「いや~、おなかがすいちゃってあちこち彷徨ってたらいい匂いがしたので・・・」
花火「もしかして・・・お食べになったのですか?私たちのあれを・・・」
エリカ「あれ?あれって何のことですか?」
ルナマリア「とぼけないで下さいよ!食べたんでしょう、あそこにあった私たちのチョコを!」
エリカ「ふえ?チョコ?あそこには何にもありませんでしたよ?エリカはこっちの匂いを・・・」
ルナマリア「は?あそこの鍋ですか?」
花火「確かこれは・・・おやつに食べようと思って用意したプリンのカラメルソースの・・・」
エリカ「そうです!この匂いでこっちに来たんですよ~!チョコなんて知りません!(ぷう)」
ルナマリア「ほんとですかぁ~?嘘ついてんじゃないでしょうね?」
花火「いえ・・・エリカさんは嘘をつけるような器用な人ではありませんから・・・たぶん本当でしょう・・・」
エリカ「花火さん・・・」
花火「私は信じておりますわ、エリカさん(にこっ)」
エリカ「ちょっと引っかかりますけど、ありがとうございますぅ~(ウルウル)」
ルナマリア「じゃぁ・・・一体誰が盗んだんでしょう・・・許さない・・・ザクの餌食にしてやる!」
花火「確かに・・・許さざる所業です・・・」
エリカ「泥棒さんは許せません!こうなったらエリカもお手伝いしちゃいます!」
ルナマリア「・・・遠慮します・・・」
エリカ「いえいえ、遠慮はいりません!困っている人を助けるのは当然のことです!」
花火「ルナマリアさん・・・(フルフルと首を横に振る・・・)」
ルナマリア「そんな・・・エリカさんと行動してろくなこ・・・」
エリカ「エリカと行動して、何ですか?」
ルナマリア「いえ、べつに~?(汗)」
エリカ「じー・・・・・・・・」
ルナマリア「う・・・・・・(やば・・・おこってる・・・?)」
花火「(あわてて)エリカさんがいてくれれば頼もしいですわ。是非願いいたします!」
エリカ「まっかせて下さい!エリカにかかればあっちゅーまに解決しちゃいますからねぇ!」
花火「はい、頼りにしております(精一杯の笑み)」
ルナマリア「えー・・・ほんとに・・・げふ!」
花火「(腹に一撃かましつつ)ルナマリアさん、私たちもお手伝いしましょう、ね?」
ルナマリア「・・・・・・はい・・・・そうですね・・・・・」
エリカ「ルナマリアさん?大丈夫ですかぁ?」
ルナマリア「いや・・・これは・・・」
花火「(さえぎるように)ええ、ちょっと気分を悪くされただけのようですわ。すぐによくなるとのことです」
エリカ「そうですか~!では、エリカは事件の調査をしてきまっす!」
花火「あっ!エリカさん!・・・・・・・・行ってしまいました・・・・・・」
ルナマリア「・・・花火さん・・・・・あんた天使じゃなかった・・・・・・悪魔だよ・・・・・・」
木曜日, 2月 16, 2006
ヴァレンタイン戦争~愛戦士~その3
花火「ふう・・・あと少しですね・・・これで最後ですから」
ルナマリア「はい!もう花火さんのお蔭で完璧なチョコが出来ますよ!いや~、花火さんに相談してほんとによかった!」
花火「ふふ・・・それはよかったですわ・・・それにしても、コズミック・イラにもヴァレンタインはあるのですね・・・」
ルナマリア「そりゃ、旧世紀みたくありますよ~!いつの世も恋する乙女には必要な日なのです!」
花火「なるほど・・・お互い頑張りましょうね、ルナマリアさん」
ルナマリア「はい!・・・・・・あ、もういいんじゃないでしょうか?」
花火「そうですね・・・では、冷蔵庫から出しましょうか」
ルナマリア「は~い!(パカ)・・・おお~!いい感じじゃないですかぁ?」
花火「そうですね・・・後はラッピングを施すだけですわ」
ルナマリア「そっすね!可愛いラッピングをしたら絶対シンも私に振り向いてくれるわ!」
花火「ふふ・・・そうですね、きっと思いは届きますわ」
ルナマリア「花火さん・・・神様だぁ・・・」
花火「そんな・・・そういわれると照れてしまいますわ・・・ぽっ」
ルナマリア「またまたぁ~!謙遜しちゃって~!(バシバシ)」
花火「はうっ・・・痛いですわ、ルナマリアさん・・・」
ルナマリア「あ、ごめんなさい・・・」
花火「いえ・・・さ、早くラッピングをいたしましょう?」
ルナマリア「はい!・・・あれ?」
花火「如何なさいました?」
ルナマリア「えーっと・・・此処にチョコ置いてましたよね?」
花火「あら?チョコがありませんわ!」
ルナマリア「どうしよどうしよどうしよどうしよ・・・・・・・・」
ルナマリア「はい!もう花火さんのお蔭で完璧なチョコが出来ますよ!いや~、花火さんに相談してほんとによかった!」
花火「ふふ・・・それはよかったですわ・・・それにしても、コズミック・イラにもヴァレンタインはあるのですね・・・」
ルナマリア「そりゃ、旧世紀みたくありますよ~!いつの世も恋する乙女には必要な日なのです!」
花火「なるほど・・・お互い頑張りましょうね、ルナマリアさん」
ルナマリア「はい!・・・・・・あ、もういいんじゃないでしょうか?」
花火「そうですね・・・では、冷蔵庫から出しましょうか」
ルナマリア「は~い!(パカ)・・・おお~!いい感じじゃないですかぁ?」
花火「そうですね・・・後はラッピングを施すだけですわ」
ルナマリア「そっすね!可愛いラッピングをしたら絶対シンも私に振り向いてくれるわ!」
花火「ふふ・・・そうですね、きっと思いは届きますわ」
ルナマリア「花火さん・・・神様だぁ・・・」
花火「そんな・・・そういわれると照れてしまいますわ・・・ぽっ」
ルナマリア「またまたぁ~!謙遜しちゃって~!(バシバシ)」
花火「はうっ・・・痛いですわ、ルナマリアさん・・・」
ルナマリア「あ、ごめんなさい・・・」
花火「いえ・・・さ、早くラッピングをいたしましょう?」
ルナマリア「はい!・・・あれ?」
花火「如何なさいました?」
ルナマリア「えーっと・・・此処にチョコ置いてましたよね?」
花火「あら?チョコがありませんわ!」
ルナマリア「どうしよどうしよどうしよどうしよ・・・・・・・・」
月曜日, 2月 13, 2006
ヴァレンタイン戦争~愛戦士~その2
ステラ「ステラのチョコどこに行ったの?」
シー「むぅ~・・・一体誰が持ってちゃったんでしょうねぇ・・・」
ステラ「どこー、どこにいるのー?」
シー「いや、チョコは勝手に歩けないですってぇ・・・」
ステラ「どこー?ど・・・あれ?・・・なにかな?」
シー「む・・・・・・なにやら動いてますぅ。もしかしたらチョコ泥棒かもしれませんねぇ・・・」
ステラ「どろぼうさん?うん、ステラ捕獲する!やぁ!」
泥棒「ん?・・・わぁ~!」
シー「おお~!見事な手際ですぅ!なかなかやりますねぇ!」
ステラ「ステラの・・・チョコは・・・どこ・・・?(ギリギリ)」
シー「べ、別人みたいですぅ・・・」
泥棒「ギブギブ!分かった!分かったから離せって!うおぉぉおぉぉぉ・・・」
ステラ「・・・ん?その声・・・アウル?アウルなの?」
泥棒もといアウル「そうです!俺です!謝るからとりあえず離して!(パンパン)」
ステラ「うん・・・(パッ)」
アウル「げふっ、ごほっごほっ・・・ちーとは手加減しろよ・・・おえ~死ぬかと思った・・・」
ステラ「アウルがいけないだよ・・・ステラたちのチョコ泥棒するから・・・」
シー「ステラちゃん・・・その子知り合いですかぁ?」
ステラ「・・・?・・・・うん、アウルはね、ステラと一緒にいるの。いっつもイジワルするんだよ?」
アウル「お前がとろいからだろ~?」
ステラ「なにか言った?(ギロ)」
アウル「すんません・・・なんでもないです・・・」
シー「なるほど・・・そうですかぁ・・・で、この子がチョコを・・・」
ステラ「うん、食べちゃったんだよ・・・ステラたちのチョコ・・・」
アウル「はぁ?チョコぉ?何のことだよ、俺しらねぇよ?」
シー「ほんとですかぁ?じゃぁ、なんで厨房なんかに来たんですぅ?」
ステラ「本当のこと言って、おこらないから(ムゥ)」
アウル「(もう怒ってんじゃねぇかよ・・・)俺はただ、腹へってたからちょっと冷蔵庫の中失敬しようと思って来ただけだよ」
シー「それでチョコを見つけた・・・ってわけですかぁ・・・?」
アウル「だーかーら~!俺じゃねぇって言ってるだろ!俺が来たときにはそこには何もなかったぜ?」
ステラ「・・・・・・うそだ・・・・・・」
アウル「ほんとだっつーの!そんなに言うんだったら調べてみろよ!」
シー「そこまで言うんだったら・・・調べてみましょう・・・ステラちゃん!」
ステラ「うん!(ガッチリ)」
アウル「いい!?」
シー「悪く思わないでくださぁい・・・疑いを晴らすためですぅ・・・」
アウル「じゃ、こんな事しなくても・・・うわ、やめろ、やめてくれ・・・」
シー「むふふ、覚悟ぉ・・・」
アウル「ぎゃああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」
・・・・・・・・・30分後・・・・・・・・・
ステラ「おねえさん・・・あった?」
シー「う~ん・・・どうやら嘘を言っては無い様ですぅ・・・」
ステラ「アウル・・・ほんとに食べてないの?」
アウル「当たり前だろうが・・・・・・」
シー「念のため・・・口を開けて下さい・・・」
アウル「は?」
シー「いいから開けるですぅ!」
ステラ「えい!(ぐいっ)」
アウル「あえお~~~~!(やめろ~~~~!)」
シー「ふんふん・・・ふむ、食べてもいないようですねぇ・・・いいですよぉ、離しても」
ステラ「うん(パッ)」
アウル「げはげはっお前らむちゃくちゃだぁ・・・」
シー「う~ん・・・この子じゃないとすると一体誰が・・・」
ステラ「だれかなぁ?」
アウル「・・・なぁ、ステラ、離してくれない?」
シー「むぅ~・・・一体誰が持ってちゃったんでしょうねぇ・・・」
ステラ「どこー、どこにいるのー?」
シー「いや、チョコは勝手に歩けないですってぇ・・・」
ステラ「どこー?ど・・・あれ?・・・なにかな?」
シー「む・・・・・・なにやら動いてますぅ。もしかしたらチョコ泥棒かもしれませんねぇ・・・」
ステラ「どろぼうさん?うん、ステラ捕獲する!やぁ!」
泥棒「ん?・・・わぁ~!」
シー「おお~!見事な手際ですぅ!なかなかやりますねぇ!」
ステラ「ステラの・・・チョコは・・・どこ・・・?(ギリギリ)」
シー「べ、別人みたいですぅ・・・」
泥棒「ギブギブ!分かった!分かったから離せって!うおぉぉおぉぉぉ・・・」
ステラ「・・・ん?その声・・・アウル?アウルなの?」
泥棒もといアウル「そうです!俺です!謝るからとりあえず離して!(パンパン)」
ステラ「うん・・・(パッ)」
アウル「げふっ、ごほっごほっ・・・ちーとは手加減しろよ・・・おえ~死ぬかと思った・・・」
ステラ「アウルがいけないだよ・・・ステラたちのチョコ泥棒するから・・・」
シー「ステラちゃん・・・その子知り合いですかぁ?」
ステラ「・・・?・・・・うん、アウルはね、ステラと一緒にいるの。いっつもイジワルするんだよ?」
アウル「お前がとろいからだろ~?」
ステラ「なにか言った?(ギロ)」
アウル「すんません・・・なんでもないです・・・」
シー「なるほど・・・そうですかぁ・・・で、この子がチョコを・・・」
ステラ「うん、食べちゃったんだよ・・・ステラたちのチョコ・・・」
アウル「はぁ?チョコぉ?何のことだよ、俺しらねぇよ?」
シー「ほんとですかぁ?じゃぁ、なんで厨房なんかに来たんですぅ?」
ステラ「本当のこと言って、おこらないから(ムゥ)」
アウル「(もう怒ってんじゃねぇかよ・・・)俺はただ、腹へってたからちょっと冷蔵庫の中失敬しようと思って来ただけだよ」
シー「それでチョコを見つけた・・・ってわけですかぁ・・・?」
アウル「だーかーら~!俺じゃねぇって言ってるだろ!俺が来たときにはそこには何もなかったぜ?」
ステラ「・・・・・・うそだ・・・・・・」
アウル「ほんとだっつーの!そんなに言うんだったら調べてみろよ!」
シー「そこまで言うんだったら・・・調べてみましょう・・・ステラちゃん!」
ステラ「うん!(ガッチリ)」
アウル「いい!?」
シー「悪く思わないでくださぁい・・・疑いを晴らすためですぅ・・・」
アウル「じゃ、こんな事しなくても・・・うわ、やめろ、やめてくれ・・・」
シー「むふふ、覚悟ぉ・・・」
アウル「ぎゃああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」
・・・・・・・・・30分後・・・・・・・・・
ステラ「おねえさん・・・あった?」
シー「う~ん・・・どうやら嘘を言っては無い様ですぅ・・・」
ステラ「アウル・・・ほんとに食べてないの?」
アウル「当たり前だろうが・・・・・・」
シー「念のため・・・口を開けて下さい・・・」
アウル「は?」
シー「いいから開けるですぅ!」
ステラ「えい!(ぐいっ)」
アウル「あえお~~~~!(やめろ~~~~!)」
シー「ふんふん・・・ふむ、食べてもいないようですねぇ・・・いいですよぉ、離しても」
ステラ「うん(パッ)」
アウル「げはげはっお前らむちゃくちゃだぁ・・・」
シー「う~ん・・・この子じゃないとすると一体誰が・・・」
ステラ「だれかなぁ?」
アウル「・・・なぁ、ステラ、離してくれない?」
日曜日, 2月 12, 2006
ヴァレンタイン戦争~哀戦士~
シー「よぉ~し!そろそろバレンタインだし、頑張ってチョコ作って大神さんに渡すのですぅ!シーちゃんファイオー!」
ステラ「おー」
シー「ん?」
ステラ「おー」
シー「・・・あなたは一体誰なんですかぁ?どこから来たのぉ?」
ステラ「んとね、ステラね、シンのためにチョコ作りたいの。でもね、でもね、ステラ作り方ちっとも分かんないの・・・」
シー「聞いてないし・・・まぁ、いいか・・・そのシンって子はそんなに素敵な子なんですかぁ?」
ステラ「シンはかっこいいの。ステラの王子様なの」
シー「なるほどぉ・・・恋する乙女の気持ち、このシーちゃんには分かりますぅ!いいでしょう!この私がステラちゃんのために一肌脱いじゃいましょう!」
ステラ「わーい、ありがとう」
シー「よし、まずはチョコを湯煎で・・・」
ステラ「ふんふん」
・・・・・・・・・それから5時間後・・・・・・・・・
シー「だはー・・・・・・疲れたですぅ・・・・・・」
ステラ「わーい、できたできたーありがとう~」
シー「まさかチョコ一つ作るのにこんなに掛かるとは思わなかったですぅ・・・」
ステラ「おねえさん・・・だいじょうぶ?」
シー「ぜんぜん大丈夫じゃないですぅ・・・(だってあそこまで融通が利かないとは思わなかったもの・・・)」
ステラ「ごめんなさい・・・ぅぅ・・・」
シー「うわぁああ!泣かないでぇ!よかったじゃないですかぁ!これでシンって子のハートはステラちゃんのものですぅ!ね?ね?だから泣いちゃダメですぅ!」
ステラ「うん!でも・・・ちゃんと渡せるかなぁ・・・シンもてもてだもん・・・」
シー「ライバルが沢山ということですねぇ?私も状況はおんなじですぅ・・・」
ステラ「おねえさんの好きな人ももてもて?」
シー「そうなんですぅ・・・あっちにもこっちにも優しいんですぅ・・・」
ステラ「おねえさんもがんばってね」
シー「ステラちゃん・・・そうですね、頑張りますぅ!」
ステラ「じゃ、チョコをシンに・・・あれ?あれれ?」
シー「どうしましたぁ?」
ステラ「チョコ・・・なくなっちゃった・・・」
シー「え~!!!そんな馬鹿な、ちゃんとここに・・・あれ~!?」
ステラ「おー」
シー「ん?」
ステラ「おー」
シー「・・・あなたは一体誰なんですかぁ?どこから来たのぉ?」
ステラ「んとね、ステラね、シンのためにチョコ作りたいの。でもね、でもね、ステラ作り方ちっとも分かんないの・・・」
シー「聞いてないし・・・まぁ、いいか・・・そのシンって子はそんなに素敵な子なんですかぁ?」
ステラ「シンはかっこいいの。ステラの王子様なの」
シー「なるほどぉ・・・恋する乙女の気持ち、このシーちゃんには分かりますぅ!いいでしょう!この私がステラちゃんのために一肌脱いじゃいましょう!」
ステラ「わーい、ありがとう」
シー「よし、まずはチョコを湯煎で・・・」
ステラ「ふんふん」
・・・・・・・・・それから5時間後・・・・・・・・・
シー「だはー・・・・・・疲れたですぅ・・・・・・」
ステラ「わーい、できたできたーありがとう~」
シー「まさかチョコ一つ作るのにこんなに掛かるとは思わなかったですぅ・・・」
ステラ「おねえさん・・・だいじょうぶ?」
シー「ぜんぜん大丈夫じゃないですぅ・・・(だってあそこまで融通が利かないとは思わなかったもの・・・)」
ステラ「ごめんなさい・・・ぅぅ・・・」
シー「うわぁああ!泣かないでぇ!よかったじゃないですかぁ!これでシンって子のハートはステラちゃんのものですぅ!ね?ね?だから泣いちゃダメですぅ!」
ステラ「うん!でも・・・ちゃんと渡せるかなぁ・・・シンもてもてだもん・・・」
シー「ライバルが沢山ということですねぇ?私も状況はおんなじですぅ・・・」
ステラ「おねえさんの好きな人ももてもて?」
シー「そうなんですぅ・・・あっちにもこっちにも優しいんですぅ・・・」
ステラ「おねえさんもがんばってね」
シー「ステラちゃん・・・そうですね、頑張りますぅ!」
ステラ「じゃ、チョコをシンに・・・あれ?あれれ?」
シー「どうしましたぁ?」
ステラ「チョコ・・・なくなっちゃった・・・」
シー「え~!!!そんな馬鹿な、ちゃんとここに・・・あれ~!?」
金曜日, 2月 03, 2006
日記的駄文~まぜまぜしますよ~
前回の続き・・・
グリシーヌ「ぬう・・・まったく・・・なぜ私が・・・そもそもまぜまぜとは何だ・・・(ぶつぶつ)」
エリカ「ほらほら!はやくご主人様の珈琲にお砂糖入れちゃってください」
ジェミニ「それからよぉ~くかき混ぜてくださぁ~い」
グリシーヌ「それが・・・まぜまぜというものなのか・・・?」
ジェミニ「そうそう。ほれほれ、早くせんと冷めますぞ?」
グリシーヌ「おう!そうであった!も・・・ご主人様はどうなっておる!?」
もみじ「あーたまには砂糖無しもいいなぁ~」
グリシーヌ「なんとぉおおおおおおおおお!」
エリカ「あやー、飲んじゃったんですかぁ?」
もみじ「だって折角の珈琲が冷めちゃうでしょう?」
ジェミニ「ブラックは苦手じゃなかった?」
もみじ「いや?砂糖はあったら入れるけどブラックが飲めないわけじゃないから」
ジェミニ「そうなんかい!(びし!)」
もみじ「ごふ!ってご主人様にこんなことすんのかい君は」
ジェミニ「おう・・・つい体が・・・」
エリカ「じゃ、そんなわけで新しい珈琲でグリシーヌさんにまぜまぜしてもらっちゃいましょ~!」
グリシーヌ「そんなわけとはなんだ、話が繋がらんぞ・・・」
ジェミニ「はい、新しい珈琲です」
もみじ「どうも~」
エリカ「じゃ、早速行っちゃいましょー!」
グリシーヌ「うう・・・あんなこと言うべきではなかった・・・」
ジェミニ「ほらほらぁ、メイドさんの仕事仕事!」
グリシーヌ「むう・・・わかった・・・」
エリカ「エリカたちもお仕事お仕事!」
ジェミニ「後はよろしくお願いしましねぇ~」
グリシーヌ「お、おい!こら!・・・行ってしまったか・・・」
もみじ「グリシーヌさぁん、お願いしますよ~」
グリシーヌ「う・・・わかりました・・・ご、ご主人様・・・」
もみじ「おう・・・ほんとにメイドカフェみたくなってきたぞ・・・」
グリシーヌ「さ、砂糖はいかほど、で・・・」
もみじ「う~ん・・・3杯、でお願いしよっかな?」
グリシーヌ「う、うむ、承知した・・・・・・い、いくぞ・・・」
もみじ「気合入ってるなぁ~」
グリシーヌ「よし・・・1杯目・・・2杯目・・・3杯目・・・ん、入れたぞ」
もみじ「じゃ、まぜまぜしてくださいな」
グリシーヌ「ん・・・よし・・・行くぞ・・・」
ぐるぐるぐるぐるぐるぐる!
もみじ「こぼれる!こぼれる!やりすぎですって!」
グリシーヌ「こうでも、せぬと溶けぬからな・・・」
ぐるぐるぐるぐる!
もみじ「いや、ああ・・・」
グリシーヌ「できたぞ・・・ふう・・・」
もみじ「ああ・・・あ、ありがとう・・・」
グリシーヌ「うん、メイドというものも楽しいものだな」
もみじ「あはは・・・さいですか・・・」
グリシーヌ「で、ど、どうだ、味の方は・・・」
もみじ「うん、よく混ざってておいしいよ」
グリシーヌ「そ、そうか・・・そう言って貰うと嬉しいものだな・・・」
もみじ(照れておる・・・これが今流行のツンデレか?)
グリシーヌ「な、何を見ている!人の顔をじろじろ見るな!(プイ)」
もみじ(う!こんなに可愛かったっけ?)
エリカ「ご主人さまぁ~!お食事が出来ましたよぉ~!」
もみじ「はいな!今日は何ですかいな」
エリカ「むふ~、今日はエリカ特製シチューでぇ~す!やほー!ご主人様の幸せもの~!」
グリシーヌ「・・・・・・さぞやうまかろうなぁ・・・・・・(遠い目)」
ジェミニ「ボクは止めたんですけどね・・・」
もみじ「こうなったら・・・一蓮托生よ・・・(ポン)」
ジェミニ「うん・・・そうだね・・・」
エリカ「ほらほらぁ、はやくぅ~!」
グリシーヌ「どうしてこんなことになったのであろうな・・・私たちの世界は・・・」
グリシーヌ「ぬう・・・まったく・・・なぜ私が・・・そもそもまぜまぜとは何だ・・・(ぶつぶつ)」
エリカ「ほらほら!はやくご主人様の珈琲にお砂糖入れちゃってください」
ジェミニ「それからよぉ~くかき混ぜてくださぁ~い」
グリシーヌ「それが・・・まぜまぜというものなのか・・・?」
ジェミニ「そうそう。ほれほれ、早くせんと冷めますぞ?」
グリシーヌ「おう!そうであった!も・・・ご主人様はどうなっておる!?」
もみじ「あーたまには砂糖無しもいいなぁ~」
グリシーヌ「なんとぉおおおおおおおおお!」
エリカ「あやー、飲んじゃったんですかぁ?」
もみじ「だって折角の珈琲が冷めちゃうでしょう?」
ジェミニ「ブラックは苦手じゃなかった?」
もみじ「いや?砂糖はあったら入れるけどブラックが飲めないわけじゃないから」
ジェミニ「そうなんかい!(びし!)」
もみじ「ごふ!ってご主人様にこんなことすんのかい君は」
ジェミニ「おう・・・つい体が・・・」
エリカ「じゃ、そんなわけで新しい珈琲でグリシーヌさんにまぜまぜしてもらっちゃいましょ~!」
グリシーヌ「そんなわけとはなんだ、話が繋がらんぞ・・・」
ジェミニ「はい、新しい珈琲です」
もみじ「どうも~」
エリカ「じゃ、早速行っちゃいましょー!」
グリシーヌ「うう・・・あんなこと言うべきではなかった・・・」
ジェミニ「ほらほらぁ、メイドさんの仕事仕事!」
グリシーヌ「むう・・・わかった・・・」
エリカ「エリカたちもお仕事お仕事!」
ジェミニ「後はよろしくお願いしましねぇ~」
グリシーヌ「お、おい!こら!・・・行ってしまったか・・・」
もみじ「グリシーヌさぁん、お願いしますよ~」
グリシーヌ「う・・・わかりました・・・ご、ご主人様・・・」
もみじ「おう・・・ほんとにメイドカフェみたくなってきたぞ・・・」
グリシーヌ「さ、砂糖はいかほど、で・・・」
もみじ「う~ん・・・3杯、でお願いしよっかな?」
グリシーヌ「う、うむ、承知した・・・・・・い、いくぞ・・・」
もみじ「気合入ってるなぁ~」
グリシーヌ「よし・・・1杯目・・・2杯目・・・3杯目・・・ん、入れたぞ」
もみじ「じゃ、まぜまぜしてくださいな」
グリシーヌ「ん・・・よし・・・行くぞ・・・」
ぐるぐるぐるぐるぐるぐる!
もみじ「こぼれる!こぼれる!やりすぎですって!」
グリシーヌ「こうでも、せぬと溶けぬからな・・・」
ぐるぐるぐるぐる!
もみじ「いや、ああ・・・」
グリシーヌ「できたぞ・・・ふう・・・」
もみじ「ああ・・・あ、ありがとう・・・」
グリシーヌ「うん、メイドというものも楽しいものだな」
もみじ「あはは・・・さいですか・・・」
グリシーヌ「で、ど、どうだ、味の方は・・・」
もみじ「うん、よく混ざってておいしいよ」
グリシーヌ「そ、そうか・・・そう言って貰うと嬉しいものだな・・・」
もみじ(照れておる・・・これが今流行のツンデレか?)
グリシーヌ「な、何を見ている!人の顔をじろじろ見るな!(プイ)」
もみじ(う!こんなに可愛かったっけ?)
エリカ「ご主人さまぁ~!お食事が出来ましたよぉ~!」
もみじ「はいな!今日は何ですかいな」
エリカ「むふ~、今日はエリカ特製シチューでぇ~す!やほー!ご主人様の幸せもの~!」
グリシーヌ「・・・・・・さぞやうまかろうなぁ・・・・・・(遠い目)」
ジェミニ「ボクは止めたんですけどね・・・」
もみじ「こうなったら・・・一蓮托生よ・・・(ポン)」
ジェミニ「うん・・・そうだね・・・」
エリカ「ほらほらぁ、はやくぅ~!」
グリシーヌ「どうしてこんなことになったのであろうな・・・私たちの世界は・・・」
土曜日, 1月 28, 2006
日記的駄文~お帰りなさいませ、ご主人様~
もみじ「はふー、たっだいまー!」
エリカ「お帰りなさいませー!ご主人さまぁ!(がばっ)」
もみじ「ぬお!なんだなんだ!?何が起こったの?」
ジェミニ「あのー、メイドさんはそんなことしないと思うんですけどー・・・」
もみじ「はぁ?メイドぉ?何の事だ?」
グリシーヌ「わ、私が話そう・・・」
もみじ「うお!グリ様どったのその格好?何、今日はなんかイベントでもあるの?」
グリシーヌ「その、なんだ・・・巷ではメイドカフェなるものが流行っているそうではないか・・・」
もみじ「うん、そうだね・・・」
エリカ「でー、エリカたちもメイドさんやってみたくなっちゃって・・・」
グリシーヌ「私は抵抗したのだぞ!しかしこやつらが・・・」
エリカ「何言ってるんですかー、可愛いのに~、ねー?」
ジェミニ「ねー!」
もみじ「うん、案外似合うもんだね~」
グリシーヌ「うう・・・やめろ・・・」
もみじ「そうやって恥ずかしがってる姿もまたいい・・・」
グリシーヌ「やめろと言っている・・・・・・(キラン)」
ジェミニ「あー、もうメイドさんがそんなことしてどうするんですか・・・気に入ってるくせに~」
グリシーヌ「誰がだ!」
エリカ「そんなことより~、ご主人さまはエリカたちに何して欲しいですか?」
グリシーヌ「おい・・・」
もみじ「えーと・・・そうだねぇ・・・珈琲でもいただきましょうかね・・・」
エリカ「はいはーい!珈琲ですねぇ?お待ち下さいまっせ~!(パタパタパタ)」
ジェミニ「ご主人さまの鞄持ちましょー。ほら」
もみじ「あ、うん、ありがと~」
ジェミニ「おう、案外重たいんだ~」
もみじ「はは、無理せんでいいよ~」
ジェミニ「う、大丈夫・・・」
グリシーヌ「これをどこに運べばよいのだ?(ひょい)」
ジェミニ「おお~!すご~い!グリシーヌさんって力持ちなんですね~!」
グリシーヌ「これくらい・・・大した事はない・・・」
ジェミニ「うはー・・・かっこいい・・・」
グリシーヌ「ここに置けば良いか?」
もみじ「うん、おっけーおっけー」
ジェミニ「何だかんだ言って結構楽しんでるじゃん・・・」
エリカ「ご主人さまぁ~!珈琲お持ちしましたぁ!」
グリシーヌ「早いな?ちゃんと出来たのだろうな?」
エリカ「もちろんです!エリカだってやればちゃあ~んと出来るんですから!」
グリシーヌ「まぁ、よい・・・早くもみじ、いや、ご、ご主人様にお出ししろ・・・」
エリカ「はいはぁ~い!ご主人様どう~ぞぉ!」
もみじ「ありがとう~」
ジェミニ「はい、ミルクと砂糖」
もみじ「おお、気が利くねぇ」
ジェミニ「まぁね~」
エリカ「ああああ~!!エリカが持ってくるはずだったのにぃ~!むううう~!」
ジェミニ「そうですか?忘れん坊のくせにぃ」
エリカ「そんなことはありません!エリカ忘れたりなんてしませんよぉ!」
ジェミニ「ええ~・・・ほんとかなぁ~」
もみじ「あのー、砂糖とミルクを入れてくださいよぉ~」
エリカ「あ、ほらほらぁ!グリシーヌさん入れちゃってください!」
グリシーヌ「な!?なぜ私が入れねばならんのだ!?」
エリカ「エリカは今忙しいのです!」
ジェミニ「ボクも~」
グリシーヌ「嘘をつけ!どこが忙しいのだ!」
ジェミニ「あれ~?もしかして出来ないんですか~」
グリシーヌ「な!?」
エリカ「グリシーヌさんは貴族さんですからね~。出来ないのが普通なのかもしれませんねぇ~」
グリシーヌ「何を言うか!そこまで愚弄されては黙ってはおけん!やるぞ!やってやろうではないか!」
エリカ「はいはぁ~い、お願いしまぁ~す!(ニヤリ)」
ジェミニ「ボクたちあっち行ってますんで~(ニタリ)」
もみじ「んじゃ、グリシーヌさんおねが~い」
グリシーヌ「よ、よし・・・」
お次はグリ様がまぜまぜするぞ。お楽しみに!
エリカ「お帰りなさいませー!ご主人さまぁ!(がばっ)」
もみじ「ぬお!なんだなんだ!?何が起こったの?」
ジェミニ「あのー、メイドさんはそんなことしないと思うんですけどー・・・」
もみじ「はぁ?メイドぉ?何の事だ?」
グリシーヌ「わ、私が話そう・・・」
もみじ「うお!グリ様どったのその格好?何、今日はなんかイベントでもあるの?」
グリシーヌ「その、なんだ・・・巷ではメイドカフェなるものが流行っているそうではないか・・・」
もみじ「うん、そうだね・・・」
エリカ「でー、エリカたちもメイドさんやってみたくなっちゃって・・・」
グリシーヌ「私は抵抗したのだぞ!しかしこやつらが・・・」
エリカ「何言ってるんですかー、可愛いのに~、ねー?」
ジェミニ「ねー!」
もみじ「うん、案外似合うもんだね~」
グリシーヌ「うう・・・やめろ・・・」
もみじ「そうやって恥ずかしがってる姿もまたいい・・・」
グリシーヌ「やめろと言っている・・・・・・(キラン)」
ジェミニ「あー、もうメイドさんがそんなことしてどうするんですか・・・気に入ってるくせに~」
グリシーヌ「誰がだ!」
エリカ「そんなことより~、ご主人さまはエリカたちに何して欲しいですか?」
グリシーヌ「おい・・・」
もみじ「えーと・・・そうだねぇ・・・珈琲でもいただきましょうかね・・・」
エリカ「はいはーい!珈琲ですねぇ?お待ち下さいまっせ~!(パタパタパタ)」
ジェミニ「ご主人さまの鞄持ちましょー。ほら」
もみじ「あ、うん、ありがと~」
ジェミニ「おう、案外重たいんだ~」
もみじ「はは、無理せんでいいよ~」
ジェミニ「う、大丈夫・・・」
グリシーヌ「これをどこに運べばよいのだ?(ひょい)」
ジェミニ「おお~!すご~い!グリシーヌさんって力持ちなんですね~!」
グリシーヌ「これくらい・・・大した事はない・・・」
ジェミニ「うはー・・・かっこいい・・・」
グリシーヌ「ここに置けば良いか?」
もみじ「うん、おっけーおっけー」
ジェミニ「何だかんだ言って結構楽しんでるじゃん・・・」
エリカ「ご主人さまぁ~!珈琲お持ちしましたぁ!」
グリシーヌ「早いな?ちゃんと出来たのだろうな?」
エリカ「もちろんです!エリカだってやればちゃあ~んと出来るんですから!」
グリシーヌ「まぁ、よい・・・早くもみじ、いや、ご、ご主人様にお出ししろ・・・」
エリカ「はいはぁ~い!ご主人様どう~ぞぉ!」
もみじ「ありがとう~」
ジェミニ「はい、ミルクと砂糖」
もみじ「おお、気が利くねぇ」
ジェミニ「まぁね~」
エリカ「ああああ~!!エリカが持ってくるはずだったのにぃ~!むううう~!」
ジェミニ「そうですか?忘れん坊のくせにぃ」
エリカ「そんなことはありません!エリカ忘れたりなんてしませんよぉ!」
ジェミニ「ええ~・・・ほんとかなぁ~」
もみじ「あのー、砂糖とミルクを入れてくださいよぉ~」
エリカ「あ、ほらほらぁ!グリシーヌさん入れちゃってください!」
グリシーヌ「な!?なぜ私が入れねばならんのだ!?」
エリカ「エリカは今忙しいのです!」
ジェミニ「ボクも~」
グリシーヌ「嘘をつけ!どこが忙しいのだ!」
ジェミニ「あれ~?もしかして出来ないんですか~」
グリシーヌ「な!?」
エリカ「グリシーヌさんは貴族さんですからね~。出来ないのが普通なのかもしれませんねぇ~」
グリシーヌ「何を言うか!そこまで愚弄されては黙ってはおけん!やるぞ!やってやろうではないか!」
エリカ「はいはぁ~い、お願いしまぁ~す!(ニヤリ)」
ジェミニ「ボクたちあっち行ってますんで~(ニタリ)」
もみじ「んじゃ、グリシーヌさんおねが~い」
グリシーヌ「よ、よし・・・」
お次はグリ様がまぜまぜするぞ。お楽しみに!
月曜日, 1月 23, 2006
こんなのをフランス語で書きたい(もしくは英語)
以下、覚書
エリカ「ほらほら早く~!急いでくださぁ~い!」
グリシーヌ「こ、こら!そんなに、引っ張る、な!ぬお!」
エリカ「だってだって~、今日はプリン食べ放題の日なんですよぉ!急がないでどうするんですか!」
コクリコ「エリカぁ、急がなくったってプリンは逃げないと思うよ?」
グリシーヌ「そうだ!プリンは、逃げも、隠れもせん!だから、こ、の、手を、離せっ!」
エリカ「い~え!あそこのプリンは巴里で1番おいしいんですよ!早くしないとなくなっちゃいます!」
花火「ふふ・・・エリカさんったらあんなにはしゃいで・・・よほどおいしいプリンなのでしょうね」
ロベリア「ったくよ・・・なんであたしまであいつのお供をしなきゃいけないんだい?」
花火「ふふ・・・よろしいではありませんか?時にはこのような事も。でしょう?」
ロベリア「ふん・・・あんたには負けるよ・・・」
花火「あら、私は別に勝負をしたわけでは御座いませんが?」
ロベリア「・・・そうだけどよ・・・・・・ほんとお前には勝てねぇよ・・・」
花火「へ?」
エリカ「あー!もうロベリアさん!花火さん!はやくはやく~!置いてっちゃいますよぉ!」
花火「は~い!今行きますから~!」
ロベリア「はいはい・・・ったくよ・・・」
こんなのを仏文(もしくは英文)にしたい
エリカ「ほらほら早く~!急いでくださぁ~い!」
グリシーヌ「こ、こら!そんなに、引っ張る、な!ぬお!」
エリカ「だってだって~、今日はプリン食べ放題の日なんですよぉ!急がないでどうするんですか!」
コクリコ「エリカぁ、急がなくったってプリンは逃げないと思うよ?」
グリシーヌ「そうだ!プリンは、逃げも、隠れもせん!だから、こ、の、手を、離せっ!」
エリカ「い~え!あそこのプリンは巴里で1番おいしいんですよ!早くしないとなくなっちゃいます!」
花火「ふふ・・・エリカさんったらあんなにはしゃいで・・・よほどおいしいプリンなのでしょうね」
ロベリア「ったくよ・・・なんであたしまであいつのお供をしなきゃいけないんだい?」
花火「ふふ・・・よろしいではありませんか?時にはこのような事も。でしょう?」
ロベリア「ふん・・・あんたには負けるよ・・・」
花火「あら、私は別に勝負をしたわけでは御座いませんが?」
ロベリア「・・・そうだけどよ・・・・・・ほんとお前には勝てねぇよ・・・」
花火「へ?」
エリカ「あー!もうロベリアさん!花火さん!はやくはやく~!置いてっちゃいますよぉ!」
花火「は~い!今行きますから~!」
ロベリア「はいはい・・・ったくよ・・・」
こんなのを仏文(もしくは英文)にしたい
日曜日, 1月 22, 2006
久々すぎるこの番組~第3夜~
エリカ「エリカと!」
花火「花火の」
エリカ・花火「語らいNight~!」
エリカ「はい~!2回目から長い空白を経て復活しましたこの番組!」
花火「番組名もほんの少し変わりまして、気分も一新して頑張りたいと思っております。皆様、今年もどうぞよろしくお願い致します」
エリカ「でももうオショーガツとっくに終っちゃいましたよぉ~?もみじさんサボりすぎですよねぇー」
花火「そうですね…でも今年からは最低でも月に1回はやりたいと仰っているようですから…」
エリカ「へぇ~!そんなこと言ってたんですかぁ?計画通りに出来るといいんですけどね~」
花火「もみじさんにも頑張っていただかないと、ですね」
エリカ「そうですそうです!全くです!あの人はいつもいつも…」
花火「…と、前置きが長くなりそうなのでそろそろ本題に入りたいと思います…えーと…前回から大分間がたって居りますのでお忘れの方も多いかと思いますが、前回に引き続き、「夢」というテーマでお贈りしてゆこうと思っております」
エリカ「は~い!それではゲストさんをさっさと呼んじゃいましょ~!」
花火「本日のゲストは前回に引き続き…」
ジェミニ「Good evening~!ジェミニ・サンライズでぇ~す!」
新次郎「皆様、こんばんは!大河新次郎であります!」
ジェミニ「新次郎カタイなぁ~。もっと気楽にいこうよ」
新次郎「う~・・・なんか慣れないんだよなぁ・・・」
花火「うふふ・・・ジェミニさんの仰るとおりですよ。ここはそんなに堅苦しい場ではありませんから、もっと肩の力を抜いて楽になさって下さいな」
エリカ「そうですよぉ~?リラックスしていきましょぉ~!オー!」
新次郎「あ、はい。ありがとう御座います」
花火「では、テーマに参りましょうか・・・新次郎様の夢はなんでしたでしょうか?前回は聞きそびれてしまったので・・・」
新次郎「あ、はい!えと、僕の夢は一郎叔父のようなでっかい男になることです!」
花火「あら、大神さんのような、ですか?」
新次郎「はい!そのために日夜稽古は欠かしたことはありません!」
ジェミニ「時々ボクも一緒にやるんだ~!」
花火「あらあら、お2人は仲良しなんですね」
ジェミニ「もう仲良しなんてもんじゃないですよぉ!なんたってボクと新次郎は・・・」
新次郎「はい、家も近所ですし、いつも色々と助けてくれます」
ジェミニ「あう・・・そういうことなのね・・・」
エリカ「いいなぁ~、一緒に稽古いいなぁ~!エリカも大神さんと稽古したいなぁ~!」
新次郎「一郎叔父はエリカさんと稽古しなかったんですか?」
エリカ「マシンガンはあるんですけどぉ、カタナはした事がないんですよぉ~」
新次郎「僕でよければ教えましょうか?」
エリカ「ほんとですかぁ!わぁ~い!大神さんとけいこけいこ~!」
花火「大神さんと稽古・・・ぽっ」
ジェミニ「ふぅ~ん・・・2人とも新次郎の叔父さんのこと好きなんだ~!」
花火「え・・・あ・・・ぽっ」
エリカ「そうでぇ~す!エリカは大神さんが大好きですぅ~!」
新次郎「叔父さんも苦労してるんだなぁ・・・(ポソッ)」
エリカ「うん?何か言いましたぁ?」
新次郎「うえっ、ああいえいえ、なんでもないですよ!」
エリカ「そうですか?なんでもないんですかぁ?」
新次郎「ええ・・・もう大丈夫ですんで・・・」
エリカ「う~む、何かを隠してる目ですねぇ・・・」
花火「あの~、エリカさん?そろそろ話を戻してもよろしいですか?私も気になりますが、こだわると進まないので・・・」
エリカ「ふえ?あー・・・はぁ~い、どうぞどうぞ」
花火「では・・・ジェミニさんの夢は何でしょうか?」
ジェミニ「ボクはねー!ビッグスターになるのが夢なんだ~!まだまだ新人だけど経験を積んでシアターのトップになるんだ!」
花火「大きな夢ですね。ジェミニさんならきっとなれますわ」
ジェミニ「てへへ・・・そうですかねぇ~?」
花火「はい。だってエリカさんですらちゃんとやっているのですから」
エリカ「“さえ”ってなんですかぁ“さえ”って~!エリカちゃんとやってますよぉ~!ぶぅうううう!」
花火「あら、すいませんエリカさん。ちゃんと失敗なくおできになっているとはおわなかったものですから・・・」
エリカ「むむぅううううううう!」
新次郎「えと・・・あ、あの・・・花火さん、エリカさん」
花火「あら、いかがいたしました新次郎さん」
新次郎「えと・・・ゲストが聞くのも何か変ですが・・・お2人の夢は何でしょうか?」
エリカ「ふえ?」
花火「私たちの夢、ですか?」
新次郎「うあ、すいません!ごめんなさい!」
花火「あら、そこまでなさらなくてもよろしいのに・・・」
エリカ「そうですよぉ~!遠慮なんていりません!じゃんじゃん喋りますよぉ~!」
花火「そうですね・・・私の夢は・・・あ、その・・・なんと申しましょうか・・・」
ジェミニ「顔が赤いですよ?」
エリカ「まっかっかですねぇ~」
花火「え、そうですか?だって・・・私の夢は・・・夢は・・・ぽっ」
新次郎「恥ずかしいならいいですよ・・・」
花火「すみません・・・ぽっ」
ジェミニ「じゃあ、エリカさんは?」
エリカ「私はですねぇ~、やっぱり大神さんのお嫁さんになって~、お洗濯とお料理を完璧にこなして~、大神になでなでしてもらって~、いつまでも仲良しになることなんです~・・・」
ジェミニ「いいのかな、別の世界にいっちゃってるけど・・・」
新次郎「ジェミニも人の事言えないだろ・・・」
ジェミニ「えへへ・・・そうでした・・・ボクも妄想癖が・・・」
花火「無理に決まってますわ、エリカさん」
ジェミニ「ふえ!?」
エリカ「ええ~!なんでですかぁ~!?」
花火「(早口)まず、お料理とお洗濯を完璧に、という所が無理ですわ。エリカさんが過去に1度でもきちんとお出来になったことがありますか?」
エリカ「うう・・・それを言われると・・・」
花火「ね?だからエリカさんには無理ですわ。そう、この私こそが・・・ぽっ」
エリカ「ふええ・・・そんなに言わなくってもいいじゃないですかぁ~・・・」
ジェミニ「ねぇ、花火さんの夢ってさぁ・・・」
新次郎「うん、たぶん・・・エリカさんと同じで一郎叔父と一緒になることだと思う・・・」
ジェミニ「うん、絶対そうだよ・・・」
花火「あら?お2人とも何のお話ですか?」
新次郎「あっ、いえ、大した事ではありませんよ!な、ジェミニ」
ジェミニ「う、うん!花火さんの夢が結婚だなんて言ってないですよ!ね?」
新次郎「ジェミニぃ・・・・・・」
ジェミニ「え?どしたの?・・・・・・あっ!」
エリカ「(喉から搾り出すよう)そうだったんですね・・・花火さんも大神さん狙ってるんですね・・・?」
花火「もう、ジェミニさんったら!・・・・・・ぽっ」
ジェミニ「・・・・・・やっちゃいました?ボク・・・」
新次郎「うん・・・」
ジェミニ「うわぁ~!どうしよう~!」
エリカ「大神さんはエリカと結婚するんですぅ!“もう離さないよ”って言ってくれたんですから!」
花火「夢の中ででしょう?そんなの当てにはなりませんわ」
エリカ「むむ~!じゃあ花火さんは大神さんのこと幸せにできるんですか?」
花火「ええ、もちろんですわ。家事の一切を全て引き受けて旦那様がお仕事に専念出来るようにいたします。そう、完璧に」
エリカ「むう・・・自信が満ち溢れてますね・・・でも負けません!どんな運命も乗り越えて見せます!神様の思し召しのままに!」
花火「く・・・ひるまないとは・・・さすがエリカさん・・・私も負けませんよ・・・」
エリカ「むむむむむ・・・・・・・・」
花火「ふふふふふ・・・・・・・・」
ジェミニ「うわぁ・・・どんどん話がずれてゆくぅ・・・」
新次郎「うん・・・でも、邪魔したらとばっちり来そうだよ・・・」
ジェミニ「でも・・・メインパーソナリティーがこんなんじゃ、番組進まないよ・・・?」
新次郎「うん、そうだね・・・よし・・・あのぉー・・・えーとぉ・・・やめませんか?」
エリカ「何を言ってるんですか!これは私たちの生死をかけた問題なのです!」
花火「そうですわ・・・悪いとは思いますが、新次郎さんといえども邪魔立ては許しません・・・」
新次郎「う・・・済みませんでした・・・」
ジェミニ「(小声)新次郎~、サムライでしょう?情けないなぁ~!」
新次郎「(同じく)そんなこと言うならジェミニが行けよぉ~・・・」
ジェミニ「いいよぉ、見事止めて見せようぞ!・・・・・・こほん、あーあー、お二人さん?下らない事はやめたほうがいいじゃないですかぁ?」
エリカ・花火「「(殺気をこめた声で)なんて言いました?」」
ジェミニ「うっ・・・いや、だって・・・新次郎の叔父さんだって選ぶ権利はあると思うんですが・・・」
エリカ・花火「「で?それが何か?」」
ジェミニ「いや、そのえっと・・・あっはっは・・・ボク何言ってるんでしょうねぇ・・・あはは・・・」
エリカ「もういいですか?」
花火「邪魔をなさらないで・・・」
ジェミニ「はい・・・分かりました・・・」
新次郎「(小声)な?無理だったろ?」
ジェミニ「(同じく)うん・・・新次郎の言うとおりだった・・・」
新次郎「どうしよう・・・もうエンディングも近いよ・・・」
ジェミニ「ボクたちでやるしかないんじゃない?」
新次郎「いい!?ゲストがそんなことしていいのかな?」
ジェミニ「だってこんな状態だよ?」
新次郎「そうだけど・・・次のゲストなんて知らないし・・・」
ジェミニ「むふふぅ~、大丈夫だよ、これがあるもん」
新次郎「あ!それは番組の計画表じゃないか!どうやって手に入れたんだ?」
ジェミニ「ふふん・・・まぁ、ちょっとね」
新次郎「いいのかな・・・しかし背に腹は代えられない・・・えと・・・そうか、次は織姫さんがゲストなんだ・・・」
ジェミニ「織姫さんって?」
新次郎「あ、ジェミニは知らないよね・・・織姫さんは伊太利(イタリア)の女優さんで帝国華撃団の隊員だって一郎叔父が言ってたんだ」
ジェミニ「へぇ、ボクらの先輩に当たる人なんだね」
新次郎「それに、ラチェットさんや昴さんの元同僚らしいんだ・・・」
ジェミニ「へぇ~!すごいんだね!んじゃ、すっごく強いんだ!」
新次郎「らしいね・・・」
ジェミニ「とこんな感じでお送りしてきましたが如何でしたでしょうか?今日でボクたちはお別れで~す!」
新次郎「え~、最後はすごいことになってしましたが、次は大丈夫だと思いますのでよろしくお願いいたします」
ジェミニ「では!次回までさようなら~!」
エリカ「ああ~!もう終っちゃいますよぉ!」
花火「く・・・油断しましたわ・・・戦いの中で戦いを忘れるとは・・・」
エリカ「花火さん、キャラ違いませんか~?」
花火「1度ならず2度も・・・」
エリカ「ぜんぜん聞いてませんねぇ・・・」
花火「花火の」
エリカ・花火「語らいNight~!」
エリカ「はい~!2回目から長い空白を経て復活しましたこの番組!」
花火「番組名もほんの少し変わりまして、気分も一新して頑張りたいと思っております。皆様、今年もどうぞよろしくお願い致します」
エリカ「でももうオショーガツとっくに終っちゃいましたよぉ~?もみじさんサボりすぎですよねぇー」
花火「そうですね…でも今年からは最低でも月に1回はやりたいと仰っているようですから…」
エリカ「へぇ~!そんなこと言ってたんですかぁ?計画通りに出来るといいんですけどね~」
花火「もみじさんにも頑張っていただかないと、ですね」
エリカ「そうですそうです!全くです!あの人はいつもいつも…」
花火「…と、前置きが長くなりそうなのでそろそろ本題に入りたいと思います…えーと…前回から大分間がたって居りますのでお忘れの方も多いかと思いますが、前回に引き続き、「夢」というテーマでお贈りしてゆこうと思っております」
エリカ「は~い!それではゲストさんをさっさと呼んじゃいましょ~!」
花火「本日のゲストは前回に引き続き…」
ジェミニ「Good evening~!ジェミニ・サンライズでぇ~す!」
新次郎「皆様、こんばんは!大河新次郎であります!」
ジェミニ「新次郎カタイなぁ~。もっと気楽にいこうよ」
新次郎「う~・・・なんか慣れないんだよなぁ・・・」
花火「うふふ・・・ジェミニさんの仰るとおりですよ。ここはそんなに堅苦しい場ではありませんから、もっと肩の力を抜いて楽になさって下さいな」
エリカ「そうですよぉ~?リラックスしていきましょぉ~!オー!」
新次郎「あ、はい。ありがとう御座います」
花火「では、テーマに参りましょうか・・・新次郎様の夢はなんでしたでしょうか?前回は聞きそびれてしまったので・・・」
新次郎「あ、はい!えと、僕の夢は一郎叔父のようなでっかい男になることです!」
花火「あら、大神さんのような、ですか?」
新次郎「はい!そのために日夜稽古は欠かしたことはありません!」
ジェミニ「時々ボクも一緒にやるんだ~!」
花火「あらあら、お2人は仲良しなんですね」
ジェミニ「もう仲良しなんてもんじゃないですよぉ!なんたってボクと新次郎は・・・」
新次郎「はい、家も近所ですし、いつも色々と助けてくれます」
ジェミニ「あう・・・そういうことなのね・・・」
エリカ「いいなぁ~、一緒に稽古いいなぁ~!エリカも大神さんと稽古したいなぁ~!」
新次郎「一郎叔父はエリカさんと稽古しなかったんですか?」
エリカ「マシンガンはあるんですけどぉ、カタナはした事がないんですよぉ~」
新次郎「僕でよければ教えましょうか?」
エリカ「ほんとですかぁ!わぁ~い!大神さんとけいこけいこ~!」
花火「大神さんと稽古・・・ぽっ」
ジェミニ「ふぅ~ん・・・2人とも新次郎の叔父さんのこと好きなんだ~!」
花火「え・・・あ・・・ぽっ」
エリカ「そうでぇ~す!エリカは大神さんが大好きですぅ~!」
新次郎「叔父さんも苦労してるんだなぁ・・・(ポソッ)」
エリカ「うん?何か言いましたぁ?」
新次郎「うえっ、ああいえいえ、なんでもないですよ!」
エリカ「そうですか?なんでもないんですかぁ?」
新次郎「ええ・・・もう大丈夫ですんで・・・」
エリカ「う~む、何かを隠してる目ですねぇ・・・」
花火「あの~、エリカさん?そろそろ話を戻してもよろしいですか?私も気になりますが、こだわると進まないので・・・」
エリカ「ふえ?あー・・・はぁ~い、どうぞどうぞ」
花火「では・・・ジェミニさんの夢は何でしょうか?」
ジェミニ「ボクはねー!ビッグスターになるのが夢なんだ~!まだまだ新人だけど経験を積んでシアターのトップになるんだ!」
花火「大きな夢ですね。ジェミニさんならきっとなれますわ」
ジェミニ「てへへ・・・そうですかねぇ~?」
花火「はい。だってエリカさんですらちゃんとやっているのですから」
エリカ「“さえ”ってなんですかぁ“さえ”って~!エリカちゃんとやってますよぉ~!ぶぅうううう!」
花火「あら、すいませんエリカさん。ちゃんと失敗なくおできになっているとはおわなかったものですから・・・」
エリカ「むむぅううううううう!」
新次郎「えと・・・あ、あの・・・花火さん、エリカさん」
花火「あら、いかがいたしました新次郎さん」
新次郎「えと・・・ゲストが聞くのも何か変ですが・・・お2人の夢は何でしょうか?」
エリカ「ふえ?」
花火「私たちの夢、ですか?」
新次郎「うあ、すいません!ごめんなさい!」
花火「あら、そこまでなさらなくてもよろしいのに・・・」
エリカ「そうですよぉ~!遠慮なんていりません!じゃんじゃん喋りますよぉ~!」
花火「そうですね・・・私の夢は・・・あ、その・・・なんと申しましょうか・・・」
ジェミニ「顔が赤いですよ?」
エリカ「まっかっかですねぇ~」
花火「え、そうですか?だって・・・私の夢は・・・夢は・・・ぽっ」
新次郎「恥ずかしいならいいですよ・・・」
花火「すみません・・・ぽっ」
ジェミニ「じゃあ、エリカさんは?」
エリカ「私はですねぇ~、やっぱり大神さんのお嫁さんになって~、お洗濯とお料理を完璧にこなして~、大神になでなでしてもらって~、いつまでも仲良しになることなんです~・・・」
ジェミニ「いいのかな、別の世界にいっちゃってるけど・・・」
新次郎「ジェミニも人の事言えないだろ・・・」
ジェミニ「えへへ・・・そうでした・・・ボクも妄想癖が・・・」
花火「無理に決まってますわ、エリカさん」
ジェミニ「ふえ!?」
エリカ「ええ~!なんでですかぁ~!?」
花火「(早口)まず、お料理とお洗濯を完璧に、という所が無理ですわ。エリカさんが過去に1度でもきちんとお出来になったことがありますか?」
エリカ「うう・・・それを言われると・・・」
花火「ね?だからエリカさんには無理ですわ。そう、この私こそが・・・ぽっ」
エリカ「ふええ・・・そんなに言わなくってもいいじゃないですかぁ~・・・」
ジェミニ「ねぇ、花火さんの夢ってさぁ・・・」
新次郎「うん、たぶん・・・エリカさんと同じで一郎叔父と一緒になることだと思う・・・」
ジェミニ「うん、絶対そうだよ・・・」
花火「あら?お2人とも何のお話ですか?」
新次郎「あっ、いえ、大した事ではありませんよ!な、ジェミニ」
ジェミニ「う、うん!花火さんの夢が結婚だなんて言ってないですよ!ね?」
新次郎「ジェミニぃ・・・・・・」
ジェミニ「え?どしたの?・・・・・・あっ!」
エリカ「(喉から搾り出すよう)そうだったんですね・・・花火さんも大神さん狙ってるんですね・・・?」
花火「もう、ジェミニさんったら!・・・・・・ぽっ」
ジェミニ「・・・・・・やっちゃいました?ボク・・・」
新次郎「うん・・・」
ジェミニ「うわぁ~!どうしよう~!」
エリカ「大神さんはエリカと結婚するんですぅ!“もう離さないよ”って言ってくれたんですから!」
花火「夢の中ででしょう?そんなの当てにはなりませんわ」
エリカ「むむ~!じゃあ花火さんは大神さんのこと幸せにできるんですか?」
花火「ええ、もちろんですわ。家事の一切を全て引き受けて旦那様がお仕事に専念出来るようにいたします。そう、完璧に」
エリカ「むう・・・自信が満ち溢れてますね・・・でも負けません!どんな運命も乗り越えて見せます!神様の思し召しのままに!」
花火「く・・・ひるまないとは・・・さすがエリカさん・・・私も負けませんよ・・・」
エリカ「むむむむむ・・・・・・・・」
花火「ふふふふふ・・・・・・・・」
ジェミニ「うわぁ・・・どんどん話がずれてゆくぅ・・・」
新次郎「うん・・・でも、邪魔したらとばっちり来そうだよ・・・」
ジェミニ「でも・・・メインパーソナリティーがこんなんじゃ、番組進まないよ・・・?」
新次郎「うん、そうだね・・・よし・・・あのぉー・・・えーとぉ・・・やめませんか?」
エリカ「何を言ってるんですか!これは私たちの生死をかけた問題なのです!」
花火「そうですわ・・・悪いとは思いますが、新次郎さんといえども邪魔立ては許しません・・・」
新次郎「う・・・済みませんでした・・・」
ジェミニ「(小声)新次郎~、サムライでしょう?情けないなぁ~!」
新次郎「(同じく)そんなこと言うならジェミニが行けよぉ~・・・」
ジェミニ「いいよぉ、見事止めて見せようぞ!・・・・・・こほん、あーあー、お二人さん?下らない事はやめたほうがいいじゃないですかぁ?」
エリカ・花火「「(殺気をこめた声で)なんて言いました?」」
ジェミニ「うっ・・・いや、だって・・・新次郎の叔父さんだって選ぶ権利はあると思うんですが・・・」
エリカ・花火「「で?それが何か?」」
ジェミニ「いや、そのえっと・・・あっはっは・・・ボク何言ってるんでしょうねぇ・・・あはは・・・」
エリカ「もういいですか?」
花火「邪魔をなさらないで・・・」
ジェミニ「はい・・・分かりました・・・」
新次郎「(小声)な?無理だったろ?」
ジェミニ「(同じく)うん・・・新次郎の言うとおりだった・・・」
新次郎「どうしよう・・・もうエンディングも近いよ・・・」
ジェミニ「ボクたちでやるしかないんじゃない?」
新次郎「いい!?ゲストがそんなことしていいのかな?」
ジェミニ「だってこんな状態だよ?」
新次郎「そうだけど・・・次のゲストなんて知らないし・・・」
ジェミニ「むふふぅ~、大丈夫だよ、これがあるもん」
新次郎「あ!それは番組の計画表じゃないか!どうやって手に入れたんだ?」
ジェミニ「ふふん・・・まぁ、ちょっとね」
新次郎「いいのかな・・・しかし背に腹は代えられない・・・えと・・・そうか、次は織姫さんがゲストなんだ・・・」
ジェミニ「織姫さんって?」
新次郎「あ、ジェミニは知らないよね・・・織姫さんは伊太利(イタリア)の女優さんで帝国華撃団の隊員だって一郎叔父が言ってたんだ」
ジェミニ「へぇ、ボクらの先輩に当たる人なんだね」
新次郎「それに、ラチェットさんや昴さんの元同僚らしいんだ・・・」
ジェミニ「へぇ~!すごいんだね!んじゃ、すっごく強いんだ!」
新次郎「らしいね・・・」
ジェミニ「とこんな感じでお送りしてきましたが如何でしたでしょうか?今日でボクたちはお別れで~す!」
新次郎「え~、最後はすごいことになってしましたが、次は大丈夫だと思いますのでよろしくお願いいたします」
ジェミニ「では!次回までさようなら~!」
エリカ「ああ~!もう終っちゃいますよぉ!」
花火「く・・・油断しましたわ・・・戦いの中で戦いを忘れるとは・・・」
エリカ「花火さん、キャラ違いませんか~?」
花火「1度ならず2度も・・・」
エリカ「ぜんぜん聞いてませんねぇ・・・」
木曜日, 1月 19, 2006
日記的駄文~こんなのありえなーい!~
シー「ヒューヒュー!やっとこちらに登場ですぅ!もみじさんったら焦らすんですもんねぇ、いけない人ですぅ~!」
もみじ「あーはいはいごめんなさい。で、今日は何したいの?」
シー「そうですねぇ~・・・じゃあ、すみれさんの寝顔を見に行っちゃいません?」
もみじ「おいおい、それはかなり危険ではないのかね」
シー「大丈夫ですよぉ!もみじさんがいるし~」
もみじ「私もヤダよ!怖いじゃん!行きたくないよ~」
シー「まぁまぁ、とにかく行ってみましょう!メルも呼びますからぁ」
もみじ「う~ん・・・じゃ、もしもの時はメルさんに頼みますか」
シー「きゃぁ~!楽しくなりそうですぅ!じゃ、早速メルを呼んで来ますねぇ~」
もみじ「頼むよ~」
シー「はぁ~い、今は朝の6時ですぅ~・・・ねむねむですぅ~ふぁあ~・・・・・・」
メル「ちょっとシー?なんで私も一緒なのよ!もみじさんもどうして止めなかったんですか!」
もみじ「ちょ、あんまり大きい声出さんといて。起きたらえらいことになるから」
シー「そうだよぉメルぅ。起きたら台無しだよぉ~?」
メル「じゃあやめるの!こんなことして何が面白いの!?」
シー「う~ん・・・度胸試しかなぁ~・・・?」
メル「はぁ?」
もみじ「まぁまぁ・・・もしもの時は頼みますね、メルさん」
メル「なんでですか!もう!勘弁してください!」
シー「もう、メルったらかたいなぁ~!いいから行くのぉ!」
メル「え、あ、ちょっと!も~う!」
シー「(小声で)さぁ~、来ましたすみれさんの部屋ですぅ・・・お顔を見てみましょ~・・・」
もみじ「おう・・・ええ顔して寝ておる・・・」
メル「ねぇ、やっぱりやめましょうよ~・・・後が怖い・・・」
シー「何言ってるのメル!?ここまで来たら後へは引けないんだよぉ?」
メル「あんたが引きずり込んだんでしょうが・・・」
シー「はい、じゃあ行きますよぉ?」
もみじ「くーくくく・・・顔にラクガキですな?」
シー「その通りですぅ~。描いちゃってください」
もみじ「オッケー!んじゃ、こうしてこう・・・っと。これでどうだ」
メル「ぷっ・・・だ、ダメですって・・・プククク・・・」
シー「もう~、メルだって笑ってるじゃん~プクク・・・」
もみじ「ぷふ!で、次は?」
シー「これで起こしちゃいましょぉ!じゃ~ん!」
もみじ「おお~、あれですか、回してサイレンを起こす器機ですか」
シー「それじゃ行きますよぉ~耳を塞いでくださいねぇ!」
ううううううううううううううううううううううううううう!
すみれ「きゃあああ!なんですのいったい!?」
もみじ「うおお・・・あ、起きたみたいよぉ・・・」
メル「うう~・・・うるさい~」
シー「あ、そうですかぁ?それじゃ、んしょ、と。おっはよーございますぅ!すみれさん!」
すみれ「おはよーではありませんわ!これは一体どういうことですの!?」
シー「いや~、ちょっとやってみたくなっちゃいましてぇ・・・ねぇ、メル~?」
メル「な!?私は・・・」
すみれ「ほう・・・メルさん、あなたもですの・・・・・・?」
メル「い、いえ・・・私は止めたのですが・・・う!(顔を背ける)」
すみれ「なんですの!人の顔をみて背けるなんて!なんて失礼な方ですの!」
もみじ「だって・・・ぐは!もう耐えられん!」
シー「プククククククク・・・・・・・・」
すみれ「ん?なんですの?人の顔を見て気持ちの悪い・・・」
もみじ「いや・・・だって・・・なぁ?」
シー「そうですよぉ~!ねぇ・・・くくく・・・・」
もみじ「じゃあ、私たちはそろそろ撤退しますか・・・」
シー「そうですねぇ、行っちゃいますか!メルも行くよ!」
メル「あ、うん!で、ではすみれさん失礼いたしま・・・う!」
すみれ「とっととでていくがいいですわ!」
バタン
すみれ「まったく・・・なんでしたの?顔を見ておかしな方・・・」
シー「くくく・・・大成功ですねぇ」
もみじ「そろそろかな・・・」
きゃああああああああ!なんですのこれはぁあああああああ!
メル「あー・・・・・・どうすればいいの・・・・・・・?」
もみじ「あーはいはいごめんなさい。で、今日は何したいの?」
シー「そうですねぇ~・・・じゃあ、すみれさんの寝顔を見に行っちゃいません?」
もみじ「おいおい、それはかなり危険ではないのかね」
シー「大丈夫ですよぉ!もみじさんがいるし~」
もみじ「私もヤダよ!怖いじゃん!行きたくないよ~」
シー「まぁまぁ、とにかく行ってみましょう!メルも呼びますからぁ」
もみじ「う~ん・・・じゃ、もしもの時はメルさんに頼みますか」
シー「きゃぁ~!楽しくなりそうですぅ!じゃ、早速メルを呼んで来ますねぇ~」
もみじ「頼むよ~」
シー「はぁ~い、今は朝の6時ですぅ~・・・ねむねむですぅ~ふぁあ~・・・・・・」
メル「ちょっとシー?なんで私も一緒なのよ!もみじさんもどうして止めなかったんですか!」
もみじ「ちょ、あんまり大きい声出さんといて。起きたらえらいことになるから」
シー「そうだよぉメルぅ。起きたら台無しだよぉ~?」
メル「じゃあやめるの!こんなことして何が面白いの!?」
シー「う~ん・・・度胸試しかなぁ~・・・?」
メル「はぁ?」
もみじ「まぁまぁ・・・もしもの時は頼みますね、メルさん」
メル「なんでですか!もう!勘弁してください!」
シー「もう、メルったらかたいなぁ~!いいから行くのぉ!」
メル「え、あ、ちょっと!も~う!」
シー「(小声で)さぁ~、来ましたすみれさんの部屋ですぅ・・・お顔を見てみましょ~・・・」
もみじ「おう・・・ええ顔して寝ておる・・・」
メル「ねぇ、やっぱりやめましょうよ~・・・後が怖い・・・」
シー「何言ってるのメル!?ここまで来たら後へは引けないんだよぉ?」
メル「あんたが引きずり込んだんでしょうが・・・」
シー「はい、じゃあ行きますよぉ?」
もみじ「くーくくく・・・顔にラクガキですな?」
シー「その通りですぅ~。描いちゃってください」
もみじ「オッケー!んじゃ、こうしてこう・・・っと。これでどうだ」
メル「ぷっ・・・だ、ダメですって・・・プククク・・・」
シー「もう~、メルだって笑ってるじゃん~プクク・・・」
もみじ「ぷふ!で、次は?」
シー「これで起こしちゃいましょぉ!じゃ~ん!」
もみじ「おお~、あれですか、回してサイレンを起こす器機ですか」
シー「それじゃ行きますよぉ~耳を塞いでくださいねぇ!」
ううううううううううううううううううううううううううう!
すみれ「きゃあああ!なんですのいったい!?」
もみじ「うおお・・・あ、起きたみたいよぉ・・・」
メル「うう~・・・うるさい~」
シー「あ、そうですかぁ?それじゃ、んしょ、と。おっはよーございますぅ!すみれさん!」
すみれ「おはよーではありませんわ!これは一体どういうことですの!?」
シー「いや~、ちょっとやってみたくなっちゃいましてぇ・・・ねぇ、メル~?」
メル「な!?私は・・・」
すみれ「ほう・・・メルさん、あなたもですの・・・・・・?」
メル「い、いえ・・・私は止めたのですが・・・う!(顔を背ける)」
すみれ「なんですの!人の顔をみて背けるなんて!なんて失礼な方ですの!」
もみじ「だって・・・ぐは!もう耐えられん!」
シー「プククククククク・・・・・・・・」
すみれ「ん?なんですの?人の顔を見て気持ちの悪い・・・」
もみじ「いや・・・だって・・・なぁ?」
シー「そうですよぉ~!ねぇ・・・くくく・・・・」
もみじ「じゃあ、私たちはそろそろ撤退しますか・・・」
シー「そうですねぇ、行っちゃいますか!メルも行くよ!」
メル「あ、うん!で、ではすみれさん失礼いたしま・・・う!」
すみれ「とっととでていくがいいですわ!」
バタン
すみれ「まったく・・・なんでしたの?顔を見ておかしな方・・・」
シー「くくく・・・大成功ですねぇ」
もみじ「そろそろかな・・・」
きゃああああああああ!なんですのこれはぁあああああああ!
メル「あー・・・・・・どうすればいいの・・・・・・・?」
月曜日, 1月 16, 2006
日記的駄文~黒いのもあるよ~
コクリコ「じゃあ、今日はもう一つのガンダムを見せてもらうからね。わかった?」
もみじ「うん、いいよ~」
アイリス「どんなのどんなの~?」
コクリコ「アイリスは見たんじゃなかったの?」
アイリス「アイリス白いのがよかったからよく見てないんだもん」
コクリコ「ふぅん、そうなんだ・・・」
もみじ「んじゃ、早速見せちゃいましょ~!じゃ~ん!

これよ~!」
コクリコ「えっと・・・まずはこれはなんていうのか教えてくれない?」
もみじ「これはー、アドバンスド・ヘイズルって言ってね、ヘイズル2号機を改造したものなの」
コクリコ「へ?2号機?白いのは何号機?」
もみじ「あぁ、白いのは1号機なんですよ。2号機を1号機改と同様の改造をして、新装備をつけたのがアドバンスド・ヘイズルなわけですよ」
アイリス「腰の辺りに白い変なのが付いてるよ?」
もみじ「そう、それが新装備の一つでサブアーム・ユニットね」

アイリス「どんな時に使うの?」
もみじ「武器とか持ってて手が塞がった時に、他の武器とかをもっと使いたい時に便利なのね」
アイリス「ふ~ん・・・なんか分かった気がする・・・」
コクリコ「背中についてるのは何?」
アイリス「変なのが付いてるね~」
もみじ「えっとね、これはシールド・ブースター。名前の通りブースターが付いたシールドなの。1号機も持ってるわアドバンスド・ヘイズルでは2個つけて機動力をアップしてるわけですね」
コクリコ「でもさ・・・これ、敵の攻撃が当たったら危険じゃない?爆発しちゃわないかな?」
アイリス「そうだね、危ないよね!」
もみじ「大丈夫大丈夫。当たっても簡単に火がつかないような燃料らしいから」
コクリコ「ふぅ~ん・・・でも逆に燃料が燃えなかったらブースターの意味ないんじゃない?」
もみじ「う~ん・・・そういわれてもなぁ~・・・」
アイリス「もみじもわかんないの?」
もみじ「ごめんねぇ・・・」
コクリコ「あ、いうの忘れてたけどさ、頭も違うよね」
もみじ「うん、これはセンサーユニットで、精密射撃が出来るようになるのよ。モノアイが搭載されてるんですね」
コクリコ「ふうん・・・で、これいくらしたの?」
もみじ「アドバンスド・ヘイズルは1,199円。ヘイズル改は999円。」
コクリコ「へぇ!案外安いね!ちっちゃいからかなぁ?」
もみじ「そうね、1/144だし。それに雑誌入れても・・・3,248円!ねー、いいでしょコクリコ?」
コクリコ「・・・・・・う~ん・・・・・・」
アイリス「アイリスはいいけどな~。可愛いし~」
もみじ「よね~!」
コクリコ「もう!アイリスったらもみじをそそのかさないでよ!」
アイリス「えへへ~」
コクリコ「もう~!絶対ダメだからね~!」
もみじ「うん、いいよ~」
アイリス「どんなのどんなの~?」
コクリコ「アイリスは見たんじゃなかったの?」
アイリス「アイリス白いのがよかったからよく見てないんだもん」
コクリコ「ふぅん、そうなんだ・・・」
もみじ「んじゃ、早速見せちゃいましょ~!じゃ~ん!

これよ~!」
コクリコ「えっと・・・まずはこれはなんていうのか教えてくれない?」
もみじ「これはー、アドバンスド・ヘイズルって言ってね、ヘイズル2号機を改造したものなの」
コクリコ「へ?2号機?白いのは何号機?」
もみじ「あぁ、白いのは1号機なんですよ。2号機を1号機改と同様の改造をして、新装備をつけたのがアドバンスド・ヘイズルなわけですよ」
アイリス「腰の辺りに白い変なのが付いてるよ?」
もみじ「そう、それが新装備の一つでサブアーム・ユニットね」

アイリス「どんな時に使うの?」
もみじ「武器とか持ってて手が塞がった時に、他の武器とかをもっと使いたい時に便利なのね」
アイリス「ふ~ん・・・なんか分かった気がする・・・」
コクリコ「背中についてるのは何?」
アイリス「変なのが付いてるね~」
もみじ「えっとね、これはシールド・ブースター。名前の通りブースターが付いたシールドなの。1号機も持ってるわアドバンスド・ヘイズルでは2個つけて機動力をアップしてるわけですね」
コクリコ「でもさ・・・これ、敵の攻撃が当たったら危険じゃない?爆発しちゃわないかな?」
アイリス「そうだね、危ないよね!」
もみじ「大丈夫大丈夫。当たっても簡単に火がつかないような燃料らしいから」
コクリコ「ふぅ~ん・・・でも逆に燃料が燃えなかったらブースターの意味ないんじゃない?」
もみじ「う~ん・・・そういわれてもなぁ~・・・」
アイリス「もみじもわかんないの?」
もみじ「ごめんねぇ・・・」
コクリコ「あ、いうの忘れてたけどさ、頭も違うよね」
もみじ「うん、これはセンサーユニットで、精密射撃が出来るようになるのよ。モノアイが搭載されてるんですね」
コクリコ「ふうん・・・で、これいくらしたの?」
もみじ「アドバンスド・ヘイズルは1,199円。ヘイズル改は999円。」
コクリコ「へぇ!案外安いね!ちっちゃいからかなぁ?」
もみじ「そうね、1/144だし。それに雑誌入れても・・・3,248円!ねー、いいでしょコクリコ?」
コクリコ「・・・・・・う~ん・・・・・・」
アイリス「アイリスはいいけどな~。可愛いし~」
もみじ「よね~!」
コクリコ「もう!アイリスったらもみじをそそのかさないでよ!」
アイリス「えへへ~」
コクリコ「もう~!絶対ダメだからね~!」
金曜日, 1月 13, 2006
日記的駄文~面白い・・・このMSは!~
コクリコ「ねぇねぇ、もみじぃ、また買ったんだってぇ?」
もみじ「買ったって・・・何をさ?」
コクリコ「とぼけないでよ・・・ガンダムだよ、が、ん、だ、む。先月も買ったのに~」
もみじ「いや、そうだけどね・・・今度買った奴は・・・」
アイリス「なになに~?何怒ってんの、コクリコ?」
コクリコ「あ、アイリスか・・・聞いてよぉ~!もみじったらまた・・・あれ?それって・・・」
もみじ「う!そ、それは・・・」
アイリス「あ、これ?もみじの部屋で見つけたんだぁ!ジャンポールのお友達にしようと思って~ちっちゃくって可愛いでしょ?」
コクリコ「もみじ・・・新しく買った奴って・・・これ?」
もみじ「アイリス~、それ、返してくれないかなぁ?」
アイリス「なんで~?これはアイリスが見つけたんだからもうアイリスのだもん!」
コクリコ「でもさ、アイリス・・・返さないともみじが怖いよ・・・」
アイリス「う~・・・でもぉ・・・」
コクリコ「アイリスは大人だよね?もみじよりもさ」
もみじ「こらー、私は子供じゃないヤイ!」
コクリコ「ね?」
アイリス「うん、そうだね・・・アイリス大人だもん!」
コクリコ「ね?だから返してあげよ?」
アイリス「わかったよ・・・はい、もみじ。これ、返すね」
もみじ「うっはー!ありがとうアイリスゥ~!大すきぃ!」
アイリス「うわぁ!もみじ痛いよ~!」
もみじ「あはは、ごめ~ん」
コクリコ「もう・・・もうちょっと大人になろうよ・・・」
もみじ「へいへ~い」
コクリコ「で、これを買ったってわけか・・・」

もみじ「そうそう」
コクリコ「なんてガンダムなの?」
もみじ「ヘイズル改っていうガンダムでA.O.Z(アドバンス・オブ・ゼータ)という作品に出てくる主役機だね」
アイリス「光武みたいなものかなぁ?」
もみじ「強引に言えばそうだね・・・これに霊力は要らんけどね」
コクリコ「へぇ、じゃ、なにで動いてるの?」
もみじ「核です」
コクリコ「核ぅ?」
もみじ「そう、核融合炉で動いてるわけだな」
アイリス「ええ~?アイリスわかんないよぉ!」
もみじ「まぁ、要するに・・・結構危ない発電機で電気を作って動いているわけです」
コクリコ「確かそれって・・・放射能出るんだよね?」
アイリス「ほうしゃのう?」
もみじ「ずっと当たっていると身体に悪~い光線のことですね」
アイリス「ええ~!?大丈夫なのぉ?」
もみじ「うん、まぁ、そこは大丈夫なようにしてるのさ」
コクリコ「そっか、なら安心だね」
もみじ「そうね。で、話を変えて・・・ヘイズルはガンダムヘッドがジオン残党における心理影響をテストするために出来た機体で・・・」
コクリコ「どういうこと?」
もみじ「えと、1年戦争において、ガンダムはものすごい恐怖を与えたわけですね。“白い悪魔”ってね」
コクリコ「うん、それは分かるよ」
もみじ「で、まーだ頑張ってるジオンの残党兵がガンダムを見たらびびると思わない?」
コクリコ「やっぱり、びっくりするだろうね・・・」
もみじ「そんなことになるか試すために作られたのがヘイズルで、それを改造したからヘイズル改なわけですよ」
コクリコ「なるほどね」
アイリス「そんな難しい話はいいよぉ!なんで買ったの?」
もみじ「えっとね、これと合体させるためなのよ。

これとね」
アイリス「なにこれ?」
もみじ「これはフルドドっていう ヘイズルの強化パーツで戦闘機としても使えるの」
アイリス「ふ~ん・・・これつけると強くなるの?」
もみじ「もちろん!で、これをつけると・・・

こうなるのよ」
アイリス「へ~なんかかっこいいね!」
もみじ「そうだね」
コクリコ「でもさ、地上では使えないんじゃないかな?後ろが重そうだし」
アイリス「うん、後ろに倒れちゃうね」
もみじ「あはは・・・まぁ、宇宙で使うからいいと思うよ、これでも」
アイリス「なんで?」
もみじ「宇宙には上も下も重さもないからね」
アイリス「そっか!じゃあ大丈夫だね!」
コクリコ「あのさ、フルドドっておもちゃ屋で売ってたっけ?」
もみじ「いえ・・・雑誌の付録です・・・」
コクリコ「もしかしてこれだけのために買ったって言うんじゃ・・・」
もみじ「えへへ・・・」
コクリコ「えへへじゃないよ!何やってんのさ!」
もみじ「いいじゃん!欲しかったんだもん!安かったしね!」
アイリス「そういえばさー」
コクリコ「なに?アイリス」
アイリス「お部屋にこれと似てて黒いのもあったよ?」
コクリコ「もみじ・・・・・・・」
もみじ「いやー・・・・・・・・あはは・・・・・・・・・・」
コクリコ「次はそれも見せてもらうからね」
もみじ「は~い!」
コクリコ「もう・・・調子狂うなぁ・・・」
次回へ続く?
もみじ「買ったって・・・何をさ?」
コクリコ「とぼけないでよ・・・ガンダムだよ、が、ん、だ、む。先月も買ったのに~」
もみじ「いや、そうだけどね・・・今度買った奴は・・・」
アイリス「なになに~?何怒ってんの、コクリコ?」
コクリコ「あ、アイリスか・・・聞いてよぉ~!もみじったらまた・・・あれ?それって・・・」
もみじ「う!そ、それは・・・」
アイリス「あ、これ?もみじの部屋で見つけたんだぁ!ジャンポールのお友達にしようと思って~ちっちゃくって可愛いでしょ?」
コクリコ「もみじ・・・新しく買った奴って・・・これ?」
もみじ「アイリス~、それ、返してくれないかなぁ?」
アイリス「なんで~?これはアイリスが見つけたんだからもうアイリスのだもん!」
コクリコ「でもさ、アイリス・・・返さないともみじが怖いよ・・・」
アイリス「う~・・・でもぉ・・・」
コクリコ「アイリスは大人だよね?もみじよりもさ」
もみじ「こらー、私は子供じゃないヤイ!」
コクリコ「ね?」
アイリス「うん、そうだね・・・アイリス大人だもん!」
コクリコ「ね?だから返してあげよ?」
アイリス「わかったよ・・・はい、もみじ。これ、返すね」
もみじ「うっはー!ありがとうアイリスゥ~!大すきぃ!」
アイリス「うわぁ!もみじ痛いよ~!」
もみじ「あはは、ごめ~ん」
コクリコ「もう・・・もうちょっと大人になろうよ・・・」
もみじ「へいへ~い」
コクリコ「で、これを買ったってわけか・・・」

もみじ「そうそう」
コクリコ「なんてガンダムなの?」
もみじ「ヘイズル改っていうガンダムでA.O.Z(アドバンス・オブ・ゼータ)という作品に出てくる主役機だね」
アイリス「光武みたいなものかなぁ?」
もみじ「強引に言えばそうだね・・・これに霊力は要らんけどね」
コクリコ「へぇ、じゃ、なにで動いてるの?」
もみじ「核です」
コクリコ「核ぅ?」
もみじ「そう、核融合炉で動いてるわけだな」
アイリス「ええ~?アイリスわかんないよぉ!」
もみじ「まぁ、要するに・・・結構危ない発電機で電気を作って動いているわけです」
コクリコ「確かそれって・・・放射能出るんだよね?」
アイリス「ほうしゃのう?」
もみじ「ずっと当たっていると身体に悪~い光線のことですね」
アイリス「ええ~!?大丈夫なのぉ?」
もみじ「うん、まぁ、そこは大丈夫なようにしてるのさ」
コクリコ「そっか、なら安心だね」
もみじ「そうね。で、話を変えて・・・ヘイズルはガンダムヘッドがジオン残党における心理影響をテストするために出来た機体で・・・」
コクリコ「どういうこと?」
もみじ「えと、1年戦争において、ガンダムはものすごい恐怖を与えたわけですね。“白い悪魔”ってね」
コクリコ「うん、それは分かるよ」
もみじ「で、まーだ頑張ってるジオンの残党兵がガンダムを見たらびびると思わない?」
コクリコ「やっぱり、びっくりするだろうね・・・」
もみじ「そんなことになるか試すために作られたのがヘイズルで、それを改造したからヘイズル改なわけですよ」
コクリコ「なるほどね」
アイリス「そんな難しい話はいいよぉ!なんで買ったの?」
もみじ「えっとね、これと合体させるためなのよ。

これとね」
アイリス「なにこれ?」
もみじ「これはフルドドっていう ヘイズルの強化パーツで戦闘機としても使えるの」
アイリス「ふ~ん・・・これつけると強くなるの?」
もみじ「もちろん!で、これをつけると・・・

こうなるのよ」
アイリス「へ~なんかかっこいいね!」
もみじ「そうだね」
コクリコ「でもさ、地上では使えないんじゃないかな?後ろが重そうだし」
アイリス「うん、後ろに倒れちゃうね」
もみじ「あはは・・・まぁ、宇宙で使うからいいと思うよ、これでも」
アイリス「なんで?」
もみじ「宇宙には上も下も重さもないからね」
アイリス「そっか!じゃあ大丈夫だね!」
コクリコ「あのさ、フルドドっておもちゃ屋で売ってたっけ?」
もみじ「いえ・・・雑誌の付録です・・・」
コクリコ「もしかしてこれだけのために買ったって言うんじゃ・・・」
もみじ「えへへ・・・」
コクリコ「えへへじゃないよ!何やってんのさ!」
もみじ「いいじゃん!欲しかったんだもん!安かったしね!」
アイリス「そういえばさー」
コクリコ「なに?アイリス」
アイリス「お部屋にこれと似てて黒いのもあったよ?」
コクリコ「もみじ・・・・・・・」
もみじ「いやー・・・・・・・・あはは・・・・・・・・・・」
コクリコ「次はそれも見せてもらうからね」
もみじ「は~い!」
コクリコ「もう・・・調子狂うなぁ・・・」
次回へ続く?
月曜日, 1月 09, 2006
日記的駄文~成人式ー~
エリカ「もみじさぁん!おめでとう御座いまぁす!やっほい!」
もみじ「あはは・・・ありがとう~」
さくら「これからはしっかりと成人の自覚を持ってくださいね」
もみじ「はい・・・難しいけど・・・頑張ります」
エリカ「そうですよ~!エリカみたいな立派な大人になんないと~」
ロベリア「いや~、おめーみてーな大人にはなりたくねーだろーさ・・・それよりもあたしが本当の大人って奴を教えてやるよ、もみじ・・・」
もみじ「わぁお・・・」
サジータ「おい・・・お前・・・悪い方向に持って行くんじゃないよ・・・」
ロベリア「へ・・・弁護士さんかい・・・まぁ、あんたの世話になんないようにするさ・・・」
ジェミニ「ボクも早く大人になりたいなぁ・・・」
サジータ「ジェミニもいいレディーになれるさ・・・あたしみたいにね・・・」
エリカ「そおですよねぇ~。だってこんなにおっきいんだもん!」
サジータ「こらー!触るなぁ!訴えるよ!」
もみじ「せくはらーえりかせくはらー」
エリカ「何を言ってるんですか!神様に誓ってそんなことはしてません!胸を触っただけです!」
さくら「それをセクハラと言うんですよ!」
ロベリア「・・・お前・・・バカだろ・・・」
ジェミニ「むう・・・ボクもあれくらい欲しいなぁ・・・」
もみじ「ジェミにもけっこーあるんでない?」
ジェミニ「そっかなぁ・・・?」
エリカ「だいじょーぶです!たとえペッタンコでもいいという人はいるはずです!」
ロベリア「まぁ、私には縁のない話だけどねぇ~ん」
もみじ「だろーね・・・」
サジータ「いいかい・・・胸がでかくったってこんな奴になったらどうしようもないんだから・・・」
ジェミニ「なるほどなるほど」
ロベリア「おい・・・なかなか言うじゃないか弁護士さんよぉ・・・」
サジータ「ふん・・・職業だからねぇ・・・」
さくら「あー・・・一応ここはそんなところじゃないのですが・・・」
もみじ「あー・・・結局こうなるのね~・・・」
もみじ「あはは・・・ありがとう~」
さくら「これからはしっかりと成人の自覚を持ってくださいね」
もみじ「はい・・・難しいけど・・・頑張ります」
エリカ「そうですよ~!エリカみたいな立派な大人になんないと~」
ロベリア「いや~、おめーみてーな大人にはなりたくねーだろーさ・・・それよりもあたしが本当の大人って奴を教えてやるよ、もみじ・・・」
もみじ「わぁお・・・」
サジータ「おい・・・お前・・・悪い方向に持って行くんじゃないよ・・・」
ロベリア「へ・・・弁護士さんかい・・・まぁ、あんたの世話になんないようにするさ・・・」
ジェミニ「ボクも早く大人になりたいなぁ・・・」
サジータ「ジェミニもいいレディーになれるさ・・・あたしみたいにね・・・」
エリカ「そおですよねぇ~。だってこんなにおっきいんだもん!」
サジータ「こらー!触るなぁ!訴えるよ!」
もみじ「せくはらーえりかせくはらー」
エリカ「何を言ってるんですか!神様に誓ってそんなことはしてません!胸を触っただけです!」
さくら「それをセクハラと言うんですよ!」
ロベリア「・・・お前・・・バカだろ・・・」
ジェミニ「むう・・・ボクもあれくらい欲しいなぁ・・・」
もみじ「ジェミにもけっこーあるんでない?」
ジェミニ「そっかなぁ・・・?」
エリカ「だいじょーぶです!たとえペッタンコでもいいという人はいるはずです!」
ロベリア「まぁ、私には縁のない話だけどねぇ~ん」
もみじ「だろーね・・・」
サジータ「いいかい・・・胸がでかくったってこんな奴になったらどうしようもないんだから・・・」
ジェミニ「なるほどなるほど」
ロベリア「おい・・・なかなか言うじゃないか弁護士さんよぉ・・・」
サジータ「ふん・・・職業だからねぇ・・・」
さくら「あー・・・一応ここはそんなところじゃないのですが・・・」
もみじ「あー・・・結局こうなるのね~・・・」
火曜日, 1月 03, 2006
日記的駄文~3日も正月だ!~
もみじ「皆さん、明けましておめでとう御座います。本年もよろしくお引き立てのほどを・・・」
ラチェット「ほんとにこんな人ですが・・・」
もみじ「お前に言われたないわい、この変態!(ズビシ)」
ラチェット「いた!あんただって変態じゃないの!(ひゅっ)」
もみじ「だぁああああ!ナイフを飛ばすなー!!!」
ラチェット「あらごめんなさい、つい手元が・・・」
もみじ「てめぇ・・・やる気だったろが・・・」
ラチェット「さぁ~・・・?」
もみじ「きぃいいい!むかつくぅうううう!ショタコンのくせにぃ!」
ラチェット「な!?・・・私はショタじゃない!・・・大河君が好きなだけだもん!」
もみじ「うっせー!それをショタっつーんだよ!」
ラチェット「言ったわねぇ!今度は本気で殺してやるぅ!」
大神「あー・・・お二人さん?話がずれてる気がするんだが・・・」
もみじ「ん!?ああ!ほんとだ!く・・・戦いの中で戦いを忘れるとは・・・」
大神「使い方が違う気がするが・・・・・・」
ラチェット「そういえば・・・今日はミスター大神のお誕生日だったわね・・・」
大神「え、ああ・・・そうだな・・・自分でもすっかり忘れてたよ・・・」
ラチェット「ふふ・・・そんなあなたにこれ。おめでとう、ミスター大神。」
大神「え!?あ、ありがとう・・・なんだろう・・・(がさがさ)・・・・・・なるほど・・・手帳か・・・(汗)」
ラチェット「これで忘れずにすむでしょ?(まぁ、大河君には素敵な服なんだけど・・・)」
大神「あ、ああ・・・ありがたく使わせてもらうよ・・・」
もみじ「おめでと~私には何もあげられるものはないがな・・・」
大神「いや、その気持ちだけでも十分だよ・・・ありがとう」
もみじ・加山「くぅ~!何でそんなくっさい台詞がはけるんだ!?すごいぞ大神ぃ~!」
ラチェット「あら、ミスター加山」
大神「ぶっ!加山!どっからでてきた!?しかももみじくんとはもってるし!」
加山「いや~親友の誕生日だからちょっとしたサプライズをと思ってだな~」
大神「いや、特にいらないと思う・・・」
加山「何はともあれ、おめでとう!大神ぃ!」
大神「うは!でかい花束だな・・・ま、まぁ、ありがたくいただくよ、加山・・・(汗)」
もみじ「お、あそこに何か置いてある・・・」
ラチェット「なにかしら・・・熊のぬいぐるみ?あなた宛よ、ミスター大神」
大神「そうなのかい?えと・・・なになに・・・『俺には・・・こんなことしか出来ない・・・』・・・・・・なんだろう?」
加山「あっはっは!熊のぬいぐるみかぁ!いいなぁ、大神ぃ!」
大神「いや・・・俺がもらってもなぁ・・・」
ラチェット「いいんじゃない?そういうのも」
大神「う~ん・・・しかし誰からだろう?」
もみじ「・・・・・・絶対、あいつだ・・・・・・・」
ラチェット「新年早々楽しくなりそうね・・・」
ラチェット「ほんとにこんな人ですが・・・」
もみじ「お前に言われたないわい、この変態!(ズビシ)」
ラチェット「いた!あんただって変態じゃないの!(ひゅっ)」
もみじ「だぁああああ!ナイフを飛ばすなー!!!」
ラチェット「あらごめんなさい、つい手元が・・・」
もみじ「てめぇ・・・やる気だったろが・・・」
ラチェット「さぁ~・・・?」
もみじ「きぃいいい!むかつくぅうううう!ショタコンのくせにぃ!」
ラチェット「な!?・・・私はショタじゃない!・・・大河君が好きなだけだもん!」
もみじ「うっせー!それをショタっつーんだよ!」
ラチェット「言ったわねぇ!今度は本気で殺してやるぅ!」
大神「あー・・・お二人さん?話がずれてる気がするんだが・・・」
もみじ「ん!?ああ!ほんとだ!く・・・戦いの中で戦いを忘れるとは・・・」
大神「使い方が違う気がするが・・・・・・」
ラチェット「そういえば・・・今日はミスター大神のお誕生日だったわね・・・」
大神「え、ああ・・・そうだな・・・自分でもすっかり忘れてたよ・・・」
ラチェット「ふふ・・・そんなあなたにこれ。おめでとう、ミスター大神。」
大神「え!?あ、ありがとう・・・なんだろう・・・(がさがさ)・・・・・・なるほど・・・手帳か・・・(汗)」
ラチェット「これで忘れずにすむでしょ?(まぁ、大河君には素敵な服なんだけど・・・)」
大神「あ、ああ・・・ありがたく使わせてもらうよ・・・」
もみじ「おめでと~私には何もあげられるものはないがな・・・」
大神「いや、その気持ちだけでも十分だよ・・・ありがとう」
もみじ・加山「くぅ~!何でそんなくっさい台詞がはけるんだ!?すごいぞ大神ぃ~!」
ラチェット「あら、ミスター加山」
大神「ぶっ!加山!どっからでてきた!?しかももみじくんとはもってるし!」
加山「いや~親友の誕生日だからちょっとしたサプライズをと思ってだな~」
大神「いや、特にいらないと思う・・・」
加山「何はともあれ、おめでとう!大神ぃ!」
大神「うは!でかい花束だな・・・ま、まぁ、ありがたくいただくよ、加山・・・(汗)」
もみじ「お、あそこに何か置いてある・・・」
ラチェット「なにかしら・・・熊のぬいぐるみ?あなた宛よ、ミスター大神」
大神「そうなのかい?えと・・・なになに・・・『俺には・・・こんなことしか出来ない・・・』・・・・・・なんだろう?」
加山「あっはっは!熊のぬいぐるみかぁ!いいなぁ、大神ぃ!」
大神「いや・・・俺がもらってもなぁ・・・」
ラチェット「いいんじゃない?そういうのも」
大神「う~ん・・・しかし誰からだろう?」
もみじ「・・・・・・絶対、あいつだ・・・・・・・」
ラチェット「新年早々楽しくなりそうね・・・」
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