もみじで~す!いよいよ9月も終わり・・・今月最後のを投入します!
前回までのあらすじ:姉、双葉をたずねていった大神(イチロー)に、なぜかエリカがくっついてきてしまった。双葉とのすったもんだの後、イチローとエリカは新次郎のもとへ行くのであった・・・「すいませ~ん、新次郎さんいますかぁ~?」
新次郎(以下、しんじろー)「はーい…誰ですかぁ?」
エリカ「エリカでーす!」
しんじろー「へ?エリカ、さん?」
イチロー「いや、エリカ君、君は新次郎と会ったことがないんだから言っても分からないと思うよ…」
エリカ「えー、でもでも~、誰ですかって聞かれたら答えないといけないでしょう?」
イチロー「いや、そうなんだけどね…」
しんじろー「ん?その声は…一郎叔父?叔父さん!(パンと障子を勢いよく開ける)」
イチロー「(少しエリカに絡まれている)や、やぁ、新次郎。元気にしてたかい?」
しんじろー「は、はい…え、と、叔父さん、その人は一体…」
エリカ「はいはーい!エリカ・フォンティーヌでーす!あなたが新次郎さんですね?うわ~ほんとにかわいい~(ギュムッ、スリスリ)」
しんじろー「わひゃあ!?一体何なんですかこの人!?うおぉ…」
エリカ「はう~、可愛いですぅ…(スリスリ(悦))」
しんじろー「うわあぁぁあぁ…」
イチロー「あ、あの、エリカ君、エリカく~ん?」
エリカ「(スリスリ)」
イチロー「エリカく~ん」
エリカ「はう~…(悦)」
しんじろー「わひゃあ…」
イチロー「(駄目だ…耳に入ってない…この手しかないか…)エリカ君、ほら、ここに美味しいプリンがあるよー…」
エリカ「え!?プリンですか?どこどこ?どこにプリンがあるんですか?(新次郎から離れる)」
イチロー「良かった…大丈夫か、新次郎?」
しんじろー「はぁ、はぁ、何とか…ありがとう御座います叔父さぁん…」
イチロー「エリカ君に捕まったら最後だからな。無事でよかった…」
エリカ「(どこからか戻ってきて)もぅ~大神さんのうそつき!プリンなんてどこにも無いじゃないですか~!」
イチロー「いや、そうでもしなきゃ新次郎から離れなかったろ?新次郎、困ってたぞ?」
エリカ「うぅ~、だって可愛かったんだもん…」
イチロー「へぇ、じゃ、俺より新次郎がいいのかい?」
エリカ「え!?……もう、何言ってるんですか……大神さんが一番に決まってるじゃないですかぁ……(モジモジ)」
イチロー「本当かい?」
エリカ「もう…大神さんったら…当然じゃないですかぁ…(顔真っ赤)」
見つめ合うイチローとエリカ。
しんじろー「(いくらか不機嫌そうに)あのぉ……叔父さん?」
まだ見つめ合う2人。
しんじろー「叔父さん?」
見つめあう2人。
しんじろー「む~……(どうやら気に入らない様子)」
エリカ「大神さん……」
イチロー「エリカ君……」
しんじろー「叔父さん!!」
イチロー「はっ!新次郎、どうしたんだ?」
しんじろー「叔父さん…その人一体叔父さんの何なんですかぁ~?(不機嫌)」
イチロー「あ、ああ。そうだな…彼女は巴里歌劇団のメンバーの一人で、エリカ君っていうんだ」
エリカ「改めまして!エリカ・フォンティーヌです!巴里でシスターとして神にお仕えしつつ、テアトル・シャ・ノワールでダンサーをしてまーす!」
しんじろー「ふぅん…そうなんですか…」
イチロー「巴里に来たときはずいぶんとお世話になったかなぁ・・・」
エリカ「はーい!お世話してましたぁ!」
しんじろー「(抑揚無く)へー、そうですかー、ほー」
イチロー「(心なしか新次郎が怒っているように見えるのだが・・・気にせいか?)」
エリカ「で、新次郎さんは何をやってるんですかぁ?」
しんじろー「(淡々と)えっと、海軍の士官学校で日々鍛錬をしております。最近夏季の長期休暇に入ったので・・・」
エリカ「へー、軍人さんになるんですかぁ・・・大神さんと一緒ですねぇ」
イチロー「はは、そうだな・・・」
しんじろー「・・・・・・(やはり2人が仲良くしているのが気に入らないらしい)」
双葉「みんな~、ごはんよぉ~。はやくいらっしゃ~い」
エリカ「はぁ~い!大神さん、新次郎さん、早く行きましょうよ!(ぐいぐい)」
イチロー「ちょ、ちょっと待ってくれよエリカくんっ」
しんじろー「わひゃ!?」
エリカ「さ~行きましょう~(ずるずる~)」
しんじろー「(引きずられながら)あ、あの、一郎叔父・・・」
イチロー「(同じく引きずられながら)なんだい?新次郎」
しんじろー「エリカさんて、いつもこうなんですか?」
イチロー「ああ、そうだね・・・昔は苦労したもんさ・・・(遠い目)」
・・・・・・そして舞台は食卓へ・・・・・・
どんな方向に行くのか分からない・・・終わるのかさえも・・・本日はここで・・・
金曜日, 9月 30, 2005
金曜日, 9月 23, 2005
新企画?~第1夜~
エリカ「これを見てる皆さん、Bonjour!エリカでーす!」
花火「み、皆様、ご、ご機嫌いかがでしょうか。北大路花火です」
エリカ「やー、遂に始まりましたね~、この番組」
花火「は、はいそうですね、私こういうのには慣れておりませんので、緊張しているのですよ・・・」
エリカ「エリカだって初めてですよー!もみじさんも無茶言いますよねー、いくらネタがつ・・・(モガ)」
花火「(エリカの口を塞いで)その話は今度に致しましょうね、エリカさん・・・」
エリカ「むー・・・」
花火「コホン、では気を取り直して・・・え、とこの番組は、このブログを管理しておりますもみじさんが日頃思うことを、私たちが会話形式で語っていこうという試み、です」
エリカ「見てる分にはわたしと花火さんのおしゃべりですけど、全部もみじさんが書いてるから実際はひとりボケひとり突っ・・・」
花火「エ、リ、カ、さん(にこっ)話を進めましょうか。時間も無いことですし」
エリカ「(乾いた声で)はーい、わっかりましたぁ・・・え~と、今日のテーマはガンダムさんについてですね」
花火「はい、そうですね。ガンダムといえば、現在放送中の「ガンダムSEED DESTINY」がそろそろ終わりに近づいていますね」
エリカ「そうですねー。最近はキラ君が活躍してくれてエリカ嬉しいです~!」
花火「はぁ・・・でも、本来の主人公のシン様の影がますます薄くなってしまってますけど・・・あと2話で活躍できるのでしょうか・・・」
エリカ「花火さんはシン君が好きなんですかぁ?でももう駄目でしょ、あの人は。だってあと2話ですよー。もみじさんもあのまま悪役でいっちゃっった方がいいって言ってましたよ~」
花火「でも、それでは彼が救われないのでは・・・「守る」ことでしか自分を保てないなんて・・・可哀想過ぎます・・・」
エリカ「あー、なるほどぉ・・・こんなんだから、もみじさんはWとか宇宙世紀に逃げたんですかねー・・・」
花火「そういえば、もみじさんはWが一番御好きなんですよね。ウイングゼロ(エンドレスワルツ(以下、EW)版)が最も好きなMSとおっしゃっておりましたのをお聞きしましたわ」
エリカ「なんですかぁ?ウイングゼロ(EW版)って?」
花火「EWというWのTV本編の後日談として作られたOVA及び劇場作品に出てくる主役機みたいですね。ウイング(Wing)は英語で仏蘭西語のエール(Aile)に当たります。このような機体とお伺いいたしましたが・・・(ぺらっとイラストを見せる)」
エリカ「あれ?エールって言ってる割には羽が無いですよぉ?何で?」
花火「あ、済みません!それは違うMSのものでした。本当はこちらです・・・(ぺらっ)」
エリカ「わぁ~っ!すっごいですね~!天使様のような羽が生えてますよー!かっくい~!」
花火「ふふ、そうですね。資料によると、その羽で飛行はもちろん、大気圏突入も出来るらしいですよ」
エリカ「ほへ~、すごすぎです~!光武だったら燃え尽きてますねぇ・・・」
花火「それ以前に宇宙に出れないと思うのですが・・・」
エリカ「あ~、そうですね~、死んじゃってますねぇ~・・・ああ!そういえば思い出したんですけど~」
花火「何をです?」
エリカ「もみじさん、前にエリカ達をMSかMAに乗せちゃったことがありましたよね~」
花火「そのようなこともありましたね・・・」
エリカ「で~、エリカこれに乗せられた記憶があるんですよぉ」
花火「そうでしたね・・・でもすぐに下ろされましたよね」
エリカ「おう・・・そーでしたー・・・「やっぱ危険だ」って・・・」
花火「何でも・・・「ドジでコロニーを破壊しかねん」っておっしゃってた気が・・・」
エリカ「ええ~!そんなことありませんよぉ~!ちゃあんとお仕事しますよー!」
花火「日頃の行いを見ると、あまり説得力はありませんけど・・・」
エリカ「うう~・・・花火さん手厳しいですぅ・・・そういう花火さんは何に乗せられたんですか~?」
花火「えーと、確か・・・ジムスナイパーⅡ・Ⅲとスーパーガンダム(ティターンズ仕様)でしたでしょうか・・・」
エリカ「ええ~、地味ですねぇ・・・」
花火「何か、おっしゃいました?エリカさん(柔らかさに潜む怒り)」
エリカ「(慌てて)な、何でもありませ~ん!いい機体だと思いまっす!」
花火「そうですか?それはよかった(にこっ)」
エリカ「・・・花火さん、緊張が解けてますね・・・」
花火「え?・・・あ、そうですね。いつの間にか気持ちが落ち着いていますね・・・きっとエリカさんのお蔭ですね」
エリカ「ええ~そうですかぁ?なんだか照れちゃいますぅ・・・」
花火「最初に次々と問題発言をしてもらったので緊張する余裕がなくなったのでしょうね」
エリカ「うう~、もういいじゃないですか~、花火さ~ん(泣)」
花火「あ、エリカさんごめんなさい・・・言い過ぎましたね・・・」
エリカ「うう・・・」
花火「ここにあるプリンを召し上がって落ち着いてくださいな」
エリカ「え!?プリン?わぁ~い!ありがとうございます~(パクパク)」
花火「ふう・・・よかった・・・・・・え?もうお時間ですか?エリカさーん、そろそろエンディングですよー」
エリカ「む!?む、む、・・・(ゴクン)わっかりました~」
花火「皆様お楽しみいただけましたでしょう?まだまだ未熟ではございますが、末永いお付き合いをよろしくお願いいたします」
エリカ「そーれでは、みーなさーん、まった次っ回~」
花火「お会いいたしましょう・・・」
う~ん、見事にグダグダだ・・・番組名も決まってないし・・・これからいいものにしてゆこう・・・
では、お粗末さまでした。
花火「み、皆様、ご、ご機嫌いかがでしょうか。北大路花火です」
エリカ「やー、遂に始まりましたね~、この番組」
花火「は、はいそうですね、私こういうのには慣れておりませんので、緊張しているのですよ・・・」
エリカ「エリカだって初めてですよー!もみじさんも無茶言いますよねー、いくらネタがつ・・・(モガ)」
花火「(エリカの口を塞いで)その話は今度に致しましょうね、エリカさん・・・」
エリカ「むー・・・」
花火「コホン、では気を取り直して・・・え、とこの番組は、このブログを管理しておりますもみじさんが日頃思うことを、私たちが会話形式で語っていこうという試み、です」
エリカ「見てる分にはわたしと花火さんのおしゃべりですけど、全部もみじさんが書いてるから実際はひとりボケひとり突っ・・・」
花火「エ、リ、カ、さん(にこっ)話を進めましょうか。時間も無いことですし」
エリカ「(乾いた声で)はーい、わっかりましたぁ・・・え~と、今日のテーマはガンダムさんについてですね」
花火「はい、そうですね。ガンダムといえば、現在放送中の「ガンダムSEED DESTINY」がそろそろ終わりに近づいていますね」
エリカ「そうですねー。最近はキラ君が活躍してくれてエリカ嬉しいです~!」
花火「はぁ・・・でも、本来の主人公のシン様の影がますます薄くなってしまってますけど・・・あと2話で活躍できるのでしょうか・・・」
エリカ「花火さんはシン君が好きなんですかぁ?でももう駄目でしょ、あの人は。だってあと2話ですよー。もみじさんもあのまま悪役でいっちゃっった方がいいって言ってましたよ~」
花火「でも、それでは彼が救われないのでは・・・「守る」ことでしか自分を保てないなんて・・・可哀想過ぎます・・・」
エリカ「あー、なるほどぉ・・・こんなんだから、もみじさんはWとか宇宙世紀に逃げたんですかねー・・・」
花火「そういえば、もみじさんはWが一番御好きなんですよね。ウイングゼロ(エンドレスワルツ(以下、EW)版)が最も好きなMSとおっしゃっておりましたのをお聞きしましたわ」
エリカ「なんですかぁ?ウイングゼロ(EW版)って?」
花火「EWというWのTV本編の後日談として作られたOVA及び劇場作品に出てくる主役機みたいですね。ウイング(Wing)は英語で仏蘭西語のエール(Aile)に当たります。このような機体とお伺いいたしましたが・・・(ぺらっとイラストを見せる)」
エリカ「あれ?エールって言ってる割には羽が無いですよぉ?何で?」
花火「あ、済みません!それは違うMSのものでした。本当はこちらです・・・(ぺらっ)」
エリカ「わぁ~っ!すっごいですね~!天使様のような羽が生えてますよー!かっくい~!」
花火「ふふ、そうですね。資料によると、その羽で飛行はもちろん、大気圏突入も出来るらしいですよ」
エリカ「ほへ~、すごすぎです~!光武だったら燃え尽きてますねぇ・・・」
花火「それ以前に宇宙に出れないと思うのですが・・・」
エリカ「あ~、そうですね~、死んじゃってますねぇ~・・・ああ!そういえば思い出したんですけど~」
花火「何をです?」
エリカ「もみじさん、前にエリカ達をMSかMAに乗せちゃったことがありましたよね~」
花火「そのようなこともありましたね・・・」
エリカ「で~、エリカこれに乗せられた記憶があるんですよぉ」
花火「そうでしたね・・・でもすぐに下ろされましたよね」
エリカ「おう・・・そーでしたー・・・「やっぱ危険だ」って・・・」
花火「何でも・・・「ドジでコロニーを破壊しかねん」っておっしゃってた気が・・・」
エリカ「ええ~!そんなことありませんよぉ~!ちゃあんとお仕事しますよー!」
花火「日頃の行いを見ると、あまり説得力はありませんけど・・・」
エリカ「うう~・・・花火さん手厳しいですぅ・・・そういう花火さんは何に乗せられたんですか~?」
花火「えーと、確か・・・ジムスナイパーⅡ・Ⅲとスーパーガンダム(ティターンズ仕様)でしたでしょうか・・・」
エリカ「ええ~、地味ですねぇ・・・」
花火「何か、おっしゃいました?エリカさん(柔らかさに潜む怒り)」
エリカ「(慌てて)な、何でもありませ~ん!いい機体だと思いまっす!」
花火「そうですか?それはよかった(にこっ)」
エリカ「・・・花火さん、緊張が解けてますね・・・」
花火「え?・・・あ、そうですね。いつの間にか気持ちが落ち着いていますね・・・きっとエリカさんのお蔭ですね」
エリカ「ええ~そうですかぁ?なんだか照れちゃいますぅ・・・」
花火「最初に次々と問題発言をしてもらったので緊張する余裕がなくなったのでしょうね」
エリカ「うう~、もういいじゃないですか~、花火さ~ん(泣)」
花火「あ、エリカさんごめんなさい・・・言い過ぎましたね・・・」
エリカ「うう・・・」
花火「ここにあるプリンを召し上がって落ち着いてくださいな」
エリカ「え!?プリン?わぁ~い!ありがとうございます~(パクパク)」
花火「ふう・・・よかった・・・・・・え?もうお時間ですか?エリカさーん、そろそろエンディングですよー」
エリカ「む!?む、む、・・・(ゴクン)わっかりました~」
花火「皆様お楽しみいただけましたでしょう?まだまだ未熟ではございますが、末永いお付き合いをよろしくお願いいたします」
エリカ「そーれでは、みーなさーん、まった次っ回~」
花火「お会いいたしましょう・・・」
う~ん、見事にグダグダだ・・・番組名も決まってないし・・・これからいいものにしてゆこう・・・
では、お粗末さまでした。
日曜日, 9月 18, 2005
私が文を書くと・・・~その4~
もみじです!ひっさびさだー!!続きいってみよー!
前回までのあらすじ:ジェミニによると、大河は半ば強引にラチェットと「お買い物」に行かされる事になったらしい。僕もかわいいハニーのためにジェミニに協力することにした。大河には特別製のタイピンを渡し、ジェミニの手回しも済んだ。あとは上手くいくか、だが・・・
そして、その日は来た…
ラチェット「キャッホー!!遂にやってきたわこの日が(悦)大河君はまだかしら。えへへ、今日は気合入れておめかししたからどこから見てもバッチリね!さすが私だわ…」
ジェミニ「(声を潜めて)昴さん見ました?あのはしゃぎっぷり。いい年こいて何やってんだつーの。ぷぷっ」
昴「(同じく声を潜めて)ああ、まったくだ…でも、まぁいいじゃないか。今のうちなんだからね…」
ジェミニ「そうですね。今のうちですもんねー(ニヤリ)…あ、新次郎が来ましたよ」
たたたたたたたたたっ
新次郎「はあ、はあっ、ラ、ラチェットさ~ん」
ラチェット「あ、やっと来た…大河く~ん、こっちよー!」
新次郎「はあ、はあ、す、すいません…明日、の、事、考えてたら、眠れなくて…はあっ、はっ」
ラチェット「もう、大河くんったら…楽しみにしてたのは分かるけど、女性を待たせるものじゃないわ。今度から気をつけなさい(おでこツン)」
新次郎「わひゃあ…お待たせしてすいませんでした…(楽しみにしてるわけじゃないのだけど・・・)」
ラチェット「ふふ、いいわ。許してあげる(ああ、なんて可愛いのかしら!この顔を私だけのものにしたい…ぐふふ)」
ジェミニ「ムキー!!あんのヤロー!新次郎におでこツンしていいのはボクだけ…ムグッ」
昴「(ジェミニの口を塞いで)静かに。ラチェットに気付かれるだろ…」
ラチェット「ん?」
新次郎「どうしました?ラチェットさん」
ラチェット「さっき、誰かの喚き声が聞こえた気がしたけど…」
新次郎「ぼくには聞こえませんでしたよ?気のせいじゃないですか?」
ラチェット「そうよね!大河君が言うならそうよね!…じゃ、行きましょうか!」
新次郎「は、はい…(なんか今日のラチェットさん、変だなぁ…)えと、まずはどこ行くんですか?」
ラチェット「そうね…じゃあまずは5番街に行こうかなー…いい?」
新次郎「あ、は、はい!」
昴「5番街か…行くぞ、ジェミニ」
ジェミニ「(小さく)分かりました!」
ラチェット「ねぇねぇ大河君!これ似合う!?これ似合う!?ちょっと派手過ぎるかしら!?」
新次郎「え、はぁ…似合うんじゃないでしょうか…」
ラチェット「ほんとー?なんか同じことばかり言ってるけどぉ…ちゃんと見てる?」
新次郎「ほ、ほんとですって!ラチェットさんは何着ても似合うから…」
ラチェット「え!?もう…本気にしちゃうわよ……あ、これ全部もらうわ。包んでね」
ジェミニ「(サングラスして2人と距離をとりつつ)きぃいいいい!何なんだあの雰囲気は!新次郎も新次郎だ!何照れてんだよぉ!」
昴「(同じく、距離をとりつつ、声を潜めて))静かにしてくれ・・・それに大河は照れてない。よく見てみろ・・・」
ジェミニ「あ、ほんとだ・・・苦笑いしてるぅ・・・新次郎大変だな・・・大丈夫だよ、新次郎。ボクが守ってあげるからね・・・(ぐっ、とコブシに誓う)」
昴「むう・・・それにしても・・・ジェミニ、彼がいないぞ・・・ちゃんと連絡したのか?」
ジェミニ「しましたよー!もうそろそろ来るはずなんだけどなー・・・おっかしいなぁ~・・・・・・あ、来た!来ましたよ!」
あ、いつもより短いね。で、誰が来たんでしょうね。ま、次になれば明らかになるはず・・・
前回までのあらすじ:ジェミニによると、大河は半ば強引にラチェットと「お買い物」に行かされる事になったらしい。僕もかわいいハニーのためにジェミニに協力することにした。大河には特別製のタイピンを渡し、ジェミニの手回しも済んだ。あとは上手くいくか、だが・・・
そして、その日は来た…
ラチェット「キャッホー!!遂にやってきたわこの日が(悦)大河君はまだかしら。えへへ、今日は気合入れておめかししたからどこから見てもバッチリね!さすが私だわ…」
ジェミニ「(声を潜めて)昴さん見ました?あのはしゃぎっぷり。いい年こいて何やってんだつーの。ぷぷっ」
昴「(同じく声を潜めて)ああ、まったくだ…でも、まぁいいじゃないか。今のうちなんだからね…」
ジェミニ「そうですね。今のうちですもんねー(ニヤリ)…あ、新次郎が来ましたよ」
たたたたたたたたたっ
新次郎「はあ、はあっ、ラ、ラチェットさ~ん」
ラチェット「あ、やっと来た…大河く~ん、こっちよー!」
新次郎「はあ、はあ、す、すいません…明日、の、事、考えてたら、眠れなくて…はあっ、はっ」
ラチェット「もう、大河くんったら…楽しみにしてたのは分かるけど、女性を待たせるものじゃないわ。今度から気をつけなさい(おでこツン)」
新次郎「わひゃあ…お待たせしてすいませんでした…(楽しみにしてるわけじゃないのだけど・・・)」
ラチェット「ふふ、いいわ。許してあげる(ああ、なんて可愛いのかしら!この顔を私だけのものにしたい…ぐふふ)」
ジェミニ「ムキー!!あんのヤロー!新次郎におでこツンしていいのはボクだけ…ムグッ」
昴「(ジェミニの口を塞いで)静かに。ラチェットに気付かれるだろ…」
ラチェット「ん?」
新次郎「どうしました?ラチェットさん」
ラチェット「さっき、誰かの喚き声が聞こえた気がしたけど…」
新次郎「ぼくには聞こえませんでしたよ?気のせいじゃないですか?」
ラチェット「そうよね!大河君が言うならそうよね!…じゃ、行きましょうか!」
新次郎「は、はい…(なんか今日のラチェットさん、変だなぁ…)えと、まずはどこ行くんですか?」
ラチェット「そうね…じゃあまずは5番街に行こうかなー…いい?」
新次郎「あ、は、はい!」
昴「5番街か…行くぞ、ジェミニ」
ジェミニ「(小さく)分かりました!」
ラチェット「ねぇねぇ大河君!これ似合う!?これ似合う!?ちょっと派手過ぎるかしら!?」
新次郎「え、はぁ…似合うんじゃないでしょうか…」
ラチェット「ほんとー?なんか同じことばかり言ってるけどぉ…ちゃんと見てる?」
新次郎「ほ、ほんとですって!ラチェットさんは何着ても似合うから…」
ラチェット「え!?もう…本気にしちゃうわよ……あ、これ全部もらうわ。包んでね」
ジェミニ「(サングラスして2人と距離をとりつつ)きぃいいいい!何なんだあの雰囲気は!新次郎も新次郎だ!何照れてんだよぉ!」
昴「(同じく、距離をとりつつ、声を潜めて))静かにしてくれ・・・それに大河は照れてない。よく見てみろ・・・」
ジェミニ「あ、ほんとだ・・・苦笑いしてるぅ・・・新次郎大変だな・・・大丈夫だよ、新次郎。ボクが守ってあげるからね・・・(ぐっ、とコブシに誓う)」
昴「むう・・・それにしても・・・ジェミニ、彼がいないぞ・・・ちゃんと連絡したのか?」
ジェミニ「しましたよー!もうそろそろ来るはずなんだけどなー・・・おっかしいなぁ~・・・・・・あ、来た!来ましたよ!」
あ、いつもより短いね。で、誰が来たんでしょうね。ま、次になれば明らかになるはず・・・
水曜日, 9月 14, 2005
駄文第2~その2 新次郎、未知(エリカ)との遭遇~
あはは、どうも。もみじです。んじゃ行ってみましょうか。
前回のあらすじ:久々に姉、双葉の元を訪れた大神(イチロー)。一人で出かけたはずなのに、いつの間にかエリカが付いてきていた・・・「えへー、大神さん、エリカ来ちゃいました~!」
イチロー「なっ…え、エリカ君!?いつの間に!?巴里に帰ったんじゃなかったのか?」
エリカ「むふふ~、びっくりしたでしょう~!?でも、大神さんもひどいですー…私に黙ってお出かけしちゃうんだもん…」
イチロー「いや、だってみんな忙しいんじゃなかったのかい!?」
エリカ「でもでも~、大神さ~ん…」
双葉「あの、一郎さん…その方は、一郎さんのお知り合い?」
イチロー「あ、ああ、そうなんだ。彼女は俺が巴里に…」
エリカ「はいは~い、初めまして!エリカ・フォンティーヌっていいます!巴里のテアトル・シャノワールで踊ってまーす!巴里では大神さんのお世話をしましたぁ!」
イチロー「(したのか…?)・・・・・・というわけです・・・」
双葉「あら~、そうだったの・・・ああ、巴里の歌劇団の方なのね・・・」
エリカ「そうでーす!あとあと、シスターとして神様に使える身でもありまっす!」
双葉「あら~、シスターさんなの・・・・・・ところでシスターさんて?」
ズコッ!
双葉「あらあら、一郎さんったら、こんな所でこけて・・・」
エリカ「そうですよ、大神さん。駄目じゃないですかー」
イチロー「(姉さんがこかしたんだろ・・・)い、いや、あのね・・・シスターっていうのはキリスト教の尼さんのことだよ・・・」
双葉「あらあら、尼さんなの・・・若いのに大変ねぇ・・・」
エリカ「いえいえ、とんでもありません!これもエリカが幸せになるために神様が与えたもうた試練なのです!(うっとり・・・)そう!大神さんと私がけっ・・・(モグッ)」
双葉「け?け、何なの?」
イチロー「い、いや、なんでもないんだ!なんでもないんだって!」
双葉「ふ~ん・・・ほんとに?」
イチロー「ほんとだよ!ほんと、ほんと!」
エリカ「(口をふさがれたまま)ふほいへふ~!おおふぁむふぁむほへひはわほむふぉひふぇひはほへっほむふふんへふ~[訳:ひどいです~!大神さんはほんとにエリカと結婚するんです~]」
双葉「(ジー)」
イチロー「あはは…」
双葉「………まぁ、いいでしょ。一郎さんを信じましょう(ニコ)」
イチロー「ああ、よかったぁ…(ホッ)あ、そうだ、新次郎の顔が見たいなぁ!何処にいるんだい?」
双葉「自分の部屋で勉強してるわ…ところでエリカさんはいいの?そのままで」
イチロー「へ?あ、いけない!エリカ君、大丈夫か?」
エリカ「きゅ~…エリカ、目がぐるぐるしますぅ~…」
双葉「あらあら、大変!大丈夫?エリカさん!」
・・・・・・こうしてすったもんだの後・・・・・・
イチロー「(廊下を歩きながら)はぁ…良かった…一時はどうなるかと…」
エリカ「ほんとですよー。エリカ死んじゃうかと思ったんですからねー!(ぷんぷん)」
イチロー「いやほんとに悪かったよ…でもいきなり言うんだもんな…ビックリしたよ…っていうか結婚するって約束したっけか?」
エリカ「あー!忘れちゃったんですか!?あの日約束したじゃないですか!「エリカ君、君を二度と話さないよ」と……(うっとり…)そうあの日夢の中で…」
ドタッ!
エリカ「もう…大神さんったらまたこけて…こけるの好きなんですかぁ?」
イチロー「そんなわけ無いだろ…って夢の中ぁ!?」
エリカ「そうですよー、もう、大神さんったら忘れん坊なんですから~」
イチロー「いや、夢の中って……そんなの…」
エリカ「あ、ここですね?新次郎さんの部屋って」
イチロー「……ああ、そうだよ。(話の切り替えが早いな、エリカ君…)」
エリカ「えっと、新次郎さんはー双葉さんの子供さんでー、双葉さんはー大神さんのお姉さんだからー…あれ?」
イチロー「つまり、俺の甥というわけだね」
エリカ「あー、そっかー!さっすが大神さん!で、どんな人なんですか?」
イチロー「そうだな…真面目で、何事にも一生懸命な可愛い甥さ」
エリカ「へー、可愛いってエリカとどっちが可愛いですか?」
イチロー「へ!?う~ん…どっちって言われてもなぁ…」
エリカ「すいませ~ん。新次郎さんいますかぁ~?」
イチロー「いや、あのぉ、エリカ君?…」
さぁ、遂に遭遇します!一体どうなるのでしょう・・・では次の機会に。
前回のあらすじ:久々に姉、双葉の元を訪れた大神(イチロー)。一人で出かけたはずなのに、いつの間にかエリカが付いてきていた・・・「えへー、大神さん、エリカ来ちゃいました~!」
イチロー「なっ…え、エリカ君!?いつの間に!?巴里に帰ったんじゃなかったのか?」
エリカ「むふふ~、びっくりしたでしょう~!?でも、大神さんもひどいですー…私に黙ってお出かけしちゃうんだもん…」
イチロー「いや、だってみんな忙しいんじゃなかったのかい!?」
エリカ「でもでも~、大神さ~ん…」
双葉「あの、一郎さん…その方は、一郎さんのお知り合い?」
イチロー「あ、ああ、そうなんだ。彼女は俺が巴里に…」
エリカ「はいは~い、初めまして!エリカ・フォンティーヌっていいます!巴里のテアトル・シャノワールで踊ってまーす!巴里では大神さんのお世話をしましたぁ!」
イチロー「(したのか…?)・・・・・・というわけです・・・」
双葉「あら~、そうだったの・・・ああ、巴里の歌劇団の方なのね・・・」
エリカ「そうでーす!あとあと、シスターとして神様に使える身でもありまっす!」
双葉「あら~、シスターさんなの・・・・・・ところでシスターさんて?」
ズコッ!
双葉「あらあら、一郎さんったら、こんな所でこけて・・・」
エリカ「そうですよ、大神さん。駄目じゃないですかー」
イチロー「(姉さんがこかしたんだろ・・・)い、いや、あのね・・・シスターっていうのはキリスト教の尼さんのことだよ・・・」
双葉「あらあら、尼さんなの・・・若いのに大変ねぇ・・・」
エリカ「いえいえ、とんでもありません!これもエリカが幸せになるために神様が与えたもうた試練なのです!(うっとり・・・)そう!大神さんと私がけっ・・・(モグッ)」
双葉「け?け、何なの?」
イチロー「い、いや、なんでもないんだ!なんでもないんだって!」
双葉「ふ~ん・・・ほんとに?」
イチロー「ほんとだよ!ほんと、ほんと!」
エリカ「(口をふさがれたまま)ふほいへふ~!おおふぁむふぁむほへひはわほむふぉひふぇひはほへっほむふふんへふ~[訳:ひどいです~!大神さんはほんとにエリカと結婚するんです~]」
双葉「(ジー)」
イチロー「あはは…」
双葉「………まぁ、いいでしょ。一郎さんを信じましょう(ニコ)」
イチロー「ああ、よかったぁ…(ホッ)あ、そうだ、新次郎の顔が見たいなぁ!何処にいるんだい?」
双葉「自分の部屋で勉強してるわ…ところでエリカさんはいいの?そのままで」
イチロー「へ?あ、いけない!エリカ君、大丈夫か?」
エリカ「きゅ~…エリカ、目がぐるぐるしますぅ~…」
双葉「あらあら、大変!大丈夫?エリカさん!」
・・・・・・こうしてすったもんだの後・・・・・・
イチロー「(廊下を歩きながら)はぁ…良かった…一時はどうなるかと…」
エリカ「ほんとですよー。エリカ死んじゃうかと思ったんですからねー!(ぷんぷん)」
イチロー「いやほんとに悪かったよ…でもいきなり言うんだもんな…ビックリしたよ…っていうか結婚するって約束したっけか?」
エリカ「あー!忘れちゃったんですか!?あの日約束したじゃないですか!「エリカ君、君を二度と話さないよ」と……(うっとり…)そうあの日夢の中で…」
ドタッ!
エリカ「もう…大神さんったらまたこけて…こけるの好きなんですかぁ?」
イチロー「そんなわけ無いだろ…って夢の中ぁ!?」
エリカ「そうですよー、もう、大神さんったら忘れん坊なんですから~」
イチロー「いや、夢の中って……そんなの…」
エリカ「あ、ここですね?新次郎さんの部屋って」
イチロー「……ああ、そうだよ。(話の切り替えが早いな、エリカ君…)」
エリカ「えっと、新次郎さんはー双葉さんの子供さんでー、双葉さんはー大神さんのお姉さんだからー…あれ?」
イチロー「つまり、俺の甥というわけだね」
エリカ「あー、そっかー!さっすが大神さん!で、どんな人なんですか?」
イチロー「そうだな…真面目で、何事にも一生懸命な可愛い甥さ」
エリカ「へー、可愛いってエリカとどっちが可愛いですか?」
イチロー「へ!?う~ん…どっちって言われてもなぁ…」
エリカ「すいませ~ん。新次郎さんいますかぁ~?」
イチロー「いや、あのぉ、エリカ君?…」
さぁ、遂に遭遇します!一体どうなるのでしょう・・・では次の機会に。
日曜日, 9月 11, 2005
駄文第2弾!~色々ご注意ください~
明日は集中講義が始まるのでやや凹み気味なもみじです!本日から、かの駄文と並行して、ある実験的駄文をスタートさせたいと思っております。
テーマは、「新次郎とエリカが遭遇したらどんなになるか?」です。
この駄文は「新次郎は叔父さん大好き」、という前提で進めてゆきますので、そんなのがお嫌な方は、引き返されることをお勧めいたします。双葉さんもポケポケなとこありますしね。
それでもよろしければ、どうぞ、下へ目をお通しになって下さい。(前置きが大分長いですが・・・)
太正のとあるお盆の日…
大神一郎(以下イチロー)「ふう…やっと着いた…今まで色々とあって姉さんに会ってなかったからなぁ…喜ぶかなぁ…姉さーん、俺です、一郎です」
双葉「え?一郎さん!?ちょっと待ってね~今行くから~…」
パタパタパタ…
双葉「一郎さん、ようこそ。疲れたでしょ。早く上がって。部屋に案内するわ」
イチロー「ああ、ありがとう…」
・・・・・・(移動中)・・・・・・
双葉「ちょうど良かったわ…」
イチロー「へ?何でだい?」
双葉「うふふ、昨日ね、新次郎が夏休みで帰ってきたのよ~少ししたら会ってやってね。あの子、喜ぶわ~」
イチロー「へぇ、新次郎が…それは楽しみだなぁ…大きくなってるだろうなぁ、あいつ…」
双葉「ふふ、そりゃあもうすっかり逞しくなって…私の自慢の息子だわ~……さ、部屋に着いたわ」
イチロー「う~ん、綺麗な部屋だなぁ…さすがは姉さんだな」
双葉「ふふふ、一郎さんったら、煽てても何も出ないわよ~」
イチロー「いや、そんなんじゃなくてさ…」
双葉「うふふ……そういえば、花組の皆さんはご一緒じゃないのね…前はみんなで来てくれたのに…」
イチロー「そうだったかなぁ…いや、みんな忙しいから…」
双葉「そうね、女優さんですもんね、あの方たちは。う~ん、でもちょっと残念だわ…巴里の歌劇団の方々が帝都にいらっしゃったって聞いたから、少し楽しみにしてたのになぁ……ん?あら?一郎さん、その、後ろにいらっしゃる方はどなた?」
イチロー「え?居るわけ無いじゃないか…一人で来たんだよ?」
双葉「でも、確かに後ろにいるのよぉ…自分で確かめて御覧なさいよ…」
イチロー「まさか……(くるっと後ろを…)」
エリカ「(ニコー)」
イチロー「(ごしごしと目をこすり、も一度見る)」
エリカ「えへー、大神さん、エリカ来ちゃいました~!」
はい、エリカ登場です!新次郎はいつ出てくるのでしょうね?それでまた次回~(絶対むちゃくちゃになるな・・・)
テーマは、「新次郎とエリカが遭遇したらどんなになるか?」です。
この駄文は「新次郎は叔父さん大好き」、という前提で進めてゆきますので、そんなのがお嫌な方は、引き返されることをお勧めいたします。双葉さんもポケポケなとこありますしね。
それでもよろしければ、どうぞ、下へ目をお通しになって下さい。(前置きが大分長いですが・・・)
太正のとあるお盆の日…
大神一郎(以下イチロー)「ふう…やっと着いた…今まで色々とあって姉さんに会ってなかったからなぁ…喜ぶかなぁ…姉さーん、俺です、一郎です」
双葉「え?一郎さん!?ちょっと待ってね~今行くから~…」
パタパタパタ…
双葉「一郎さん、ようこそ。疲れたでしょ。早く上がって。部屋に案内するわ」
イチロー「ああ、ありがとう…」
・・・・・・(移動中)・・・・・・
双葉「ちょうど良かったわ…」
イチロー「へ?何でだい?」
双葉「うふふ、昨日ね、新次郎が夏休みで帰ってきたのよ~少ししたら会ってやってね。あの子、喜ぶわ~」
イチロー「へぇ、新次郎が…それは楽しみだなぁ…大きくなってるだろうなぁ、あいつ…」
双葉「ふふ、そりゃあもうすっかり逞しくなって…私の自慢の息子だわ~……さ、部屋に着いたわ」
イチロー「う~ん、綺麗な部屋だなぁ…さすがは姉さんだな」
双葉「ふふふ、一郎さんったら、煽てても何も出ないわよ~」
イチロー「いや、そんなんじゃなくてさ…」
双葉「うふふ……そういえば、花組の皆さんはご一緒じゃないのね…前はみんなで来てくれたのに…」
イチロー「そうだったかなぁ…いや、みんな忙しいから…」
双葉「そうね、女優さんですもんね、あの方たちは。う~ん、でもちょっと残念だわ…巴里の歌劇団の方々が帝都にいらっしゃったって聞いたから、少し楽しみにしてたのになぁ……ん?あら?一郎さん、その、後ろにいらっしゃる方はどなた?」
イチロー「え?居るわけ無いじゃないか…一人で来たんだよ?」
双葉「でも、確かに後ろにいるのよぉ…自分で確かめて御覧なさいよ…」
イチロー「まさか……(くるっと後ろを…)」
エリカ「(ニコー)」
イチロー「(ごしごしと目をこすり、も一度見る)」
エリカ「えへー、大神さん、エリカ来ちゃいました~!」
はい、エリカ登場です!新次郎はいつ出てくるのでしょうね?それでまた次回~(絶対むちゃくちゃになるな・・・)
土曜日, 9月 10, 2005
質問に答えてみよう!
もみじです!本日は「Local-line]さんからいただいた質問に答えてゆきたいと思っております。かなーりグダグダですが・・・んじゃ言ってみよー!
新ジェミ好きに31の質問
1.あなたのお名前を教え下さい。
秋村もみじです。
2.HPを持ってる方は、サイト内容を教えてください。
「もみじの自由帳」というブログにてサクラ(紐育中心)、ガンダムを中心に妄想をグダグダと書いております。
3.あなたのHPに新ジェミ関連のものはありますか?もしくはこれから作りますか?
今は在りませんが、これから作っていこうかなぁ…と。
4.新ジェミにはまったのはいつ?
う~ん、分かりません…Ⅴやったときからかな…
5.そのきっかけは?
「道に迷ったんだよ~」っていうジェミニを見てから、ですね。あ、こりゃいい、って(笑)
6.新ジェミは本命?
一応そうですが、他にラチェ→新が好みです…お姉さんキャラも捨てがたい…
7.新次郎はVキャラの中で何番目に好きですか?
新次郎のときは特に順位は決めてませんが、プチミントになったら1番(オイッ!)
8.ジェミニはVキャラの中で何番目に好きですか?
通常は1番。プチミントが入ったら2番(うるさっ!)
9.新ジェミ、ジェミ新、あえて言うならどっち?
ジェミ新です。新次郎にリードは出来そうにない…ジェミニが押し捲り!
●プレイされた方に聞きます。
10.Vが発売されましたが、ファーストクリアはもちろんジェミニ?
もちのロンです(きっぱり)
11.1話で出会う2人。ジェミニの第一印象、新次郎はどう思った?(キャラになりきってもOK)
「変わった子だなぁ…」位の認識だったのでは…
12.ではジェミニは新次郎をどう思った?(こっちもキャラになりきってもOK)
「ヤッホーい、本物のサムライだぁ~!すっごいなぁ…でも、思ったより背が高くないんだ…」な、感じでしょうか…
13.全話通してお気に入りの2人の会話は?
クリスマスデートで起こされて新次郎が「…エッチ」って言ったときの反応。そんな顔しないで…(悦)
14.全話通してお気に入りの2人のイベントは?
全部、でしょうか…(ニヤリ)
15.合体技、はじめて見たときの感想は?
はは、すっげー……スポコンかよ……ってな具合。
16.クリスマスデート、どうでした?
可愛い…デートの計画立ててるよ…人形劇のお姫様役もよかったです。
17.五輪の戦士のパートナーに選んだときの感想は?
ジェミニ…私を導いてくれ…(キャス○ル風味)
18.最終話、あなたの新次郎は好きって言いました?
言いましたとも!
19.船上パーティーのやりとりについての感想は?
いい女になったな…ジェミニ……(またもやキ○スバル風味)
20.EDアニメどうでした?
かゆっ!こそばゆっ!正直素直に見れませんでした…ベタ過ぎて…
●新ジェミを語ってください
21.パートナーに選ぶと告白してくれるジェミニ、では新次郎に惚れたのはいつくらい?
最初は友達、徐々に気持ちが変わっていって…7話で「好き」に。
22.付き合う前から、朝食をいっしょにとったり、合鍵の場所を知ってたりする2人をどう思う?
まぁ、傍から見るとデキてるみたいにみえますが、本人たちはご近所さん感覚だったのでは…
23.お母さんの双葉さんは2人の仲を許してくれそう?
息子可愛さに駄々こねそうですが、二人がよければ許してくれるのでは…
24.ジェミニンは2人の交際をどう思ってる?
「ふんっ、別にどうなろうが気にしないが…」とか言いながら横目で気にしてそう…(笑)
25.ラリーは2人の仲を応援してくれてる?
「頑張れよ…相棒」と優しく見守る(笑)
26.手をつなぐのも緊張する2人、ジェミニの妄想が実現する(要はキスする)日がくるのはどのくらい先?
いつだろなぁ…いつだろなぁ…ま、事故でいきなりやっちゃうんですよ、たぶん。
27.そのときはジェミニと新次郎、どっちがリードすると思う?
事故なんでね、予測不可能ですよ。あ、事故を装ってジェミニがなんか仕掛けるかも…
28.将来この2人は結婚すると思いますか?(すると答えた方、日本とアメリカ、新居はどっち?)
して欲しい。そしたら、ん~、テキサスかな?でも双葉さんが駄目って言うだろなぁ…
29.2人が出てくる続編、希望します?
望みますとも!
30.新ジェミへの熱い思いを叫んでください。
これはいいものだー!!ジェミニ、やれ!やってよし!(何を?)
31.お疲れ様でした。最後に、新ジェミは最高ですよね?
そりゃもちろん!いい女になれよ、ジェミニ…
んー一部ネタに走った気がしますが・・・こんな感じかな・・・アーごめんなさい。
ではこれにて退散!
新ジェミ好きに31の質問
1.あなたのお名前を教え下さい。
秋村もみじです。
2.HPを持ってる方は、サイト内容を教えてください。
「もみじの自由帳」というブログにてサクラ(紐育中心)、ガンダムを中心に妄想をグダグダと書いております。
3.あなたのHPに新ジェミ関連のものはありますか?もしくはこれから作りますか?
今は在りませんが、これから作っていこうかなぁ…と。
4.新ジェミにはまったのはいつ?
う~ん、分かりません…Ⅴやったときからかな…
5.そのきっかけは?
「道に迷ったんだよ~」っていうジェミニを見てから、ですね。あ、こりゃいい、って(笑)
6.新ジェミは本命?
一応そうですが、他にラチェ→新が好みです…お姉さんキャラも捨てがたい…
7.新次郎はVキャラの中で何番目に好きですか?
新次郎のときは特に順位は決めてませんが、プチミントになったら1番(オイッ!)
8.ジェミニはVキャラの中で何番目に好きですか?
通常は1番。プチミントが入ったら2番(うるさっ!)
9.新ジェミ、ジェミ新、あえて言うならどっち?
ジェミ新です。新次郎にリードは出来そうにない…ジェミニが押し捲り!
●プレイされた方に聞きます。
10.Vが発売されましたが、ファーストクリアはもちろんジェミニ?
もちのロンです(きっぱり)
11.1話で出会う2人。ジェミニの第一印象、新次郎はどう思った?(キャラになりきってもOK)
「変わった子だなぁ…」位の認識だったのでは…
12.ではジェミニは新次郎をどう思った?(こっちもキャラになりきってもOK)
「ヤッホーい、本物のサムライだぁ~!すっごいなぁ…でも、思ったより背が高くないんだ…」な、感じでしょうか…
13.全話通してお気に入りの2人の会話は?
クリスマスデートで起こされて新次郎が「…エッチ」って言ったときの反応。そんな顔しないで…(悦)
14.全話通してお気に入りの2人のイベントは?
全部、でしょうか…(ニヤリ)
15.合体技、はじめて見たときの感想は?
はは、すっげー……スポコンかよ……ってな具合。
16.クリスマスデート、どうでした?
可愛い…デートの計画立ててるよ…人形劇のお姫様役もよかったです。
17.五輪の戦士のパートナーに選んだときの感想は?
ジェミニ…私を導いてくれ…(キャス○ル風味)
18.最終話、あなたの新次郎は好きって言いました?
言いましたとも!
19.船上パーティーのやりとりについての感想は?
いい女になったな…ジェミニ……(またもやキ○スバル風味)
20.EDアニメどうでした?
かゆっ!こそばゆっ!正直素直に見れませんでした…ベタ過ぎて…
●新ジェミを語ってください
21.パートナーに選ぶと告白してくれるジェミニ、では新次郎に惚れたのはいつくらい?
最初は友達、徐々に気持ちが変わっていって…7話で「好き」に。
22.付き合う前から、朝食をいっしょにとったり、合鍵の場所を知ってたりする2人をどう思う?
まぁ、傍から見るとデキてるみたいにみえますが、本人たちはご近所さん感覚だったのでは…
23.お母さんの双葉さんは2人の仲を許してくれそう?
息子可愛さに駄々こねそうですが、二人がよければ許してくれるのでは…
24.ジェミニンは2人の交際をどう思ってる?
「ふんっ、別にどうなろうが気にしないが…」とか言いながら横目で気にしてそう…(笑)
25.ラリーは2人の仲を応援してくれてる?
「頑張れよ…相棒」と優しく見守る(笑)
26.手をつなぐのも緊張する2人、ジェミニの妄想が実現する(要はキスする)日がくるのはどのくらい先?
いつだろなぁ…いつだろなぁ…ま、事故でいきなりやっちゃうんですよ、たぶん。
27.そのときはジェミニと新次郎、どっちがリードすると思う?
事故なんでね、予測不可能ですよ。あ、事故を装ってジェミニがなんか仕掛けるかも…
28.将来この2人は結婚すると思いますか?(すると答えた方、日本とアメリカ、新居はどっち?)
して欲しい。そしたら、ん~、テキサスかな?でも双葉さんが駄目って言うだろなぁ…
29.2人が出てくる続編、希望します?
望みますとも!
30.新ジェミへの熱い思いを叫んでください。
これはいいものだー!!ジェミニ、やれ!やってよし!(何を?)
31.お疲れ様でした。最後に、新ジェミは最高ですよね?
そりゃもちろん!いい女になれよ、ジェミニ…
んー一部ネタに走った気がしますが・・・こんな感じかな・・・アーごめんなさい。
ではこれにて退散!
水曜日, 9月 07, 2005
GジェネSEEDについて
もみじです。本日は私が持っている唯一のPS2ガンダムのゲーム「GジェネSEED」で使っている又は使っていたMS・MAについて一言述べていこうかなぁ・・・と思います。もうたわ言と思って流してくださいね。
まず、ガンダムX(X)から。これはサテライト・キャノンがウリのMSですのでそれが無ければごく普通のMSですね。サテライト・キャノンはMAP兵器ですので通常の戦闘では使えませんが、ゼロのツイン・バスター・ライフルより消費が少ない上に威力は高い。覚醒もいらない!ま、その代わりにSAがいるのですが。DX(X)もツイン・サテライトキャノンがありますが、SAもXよりも貯めなくてはなりませんし、範囲が一本線ではないので使いにくい。その点では、Xのほうが使いやすかったなぁ・・・ツイン・サテライト・キャノンはスペシャルアタックとしても使えるのでそっちの方がいいです。
次はガンダムナタク(W Endless Waitz)について述べていきましょう。これは格闘主体のMSですが、近距離だけでなく、ドラゴン・ハングによる中距離の戦闘も可能です。大抵の防御能力では防げません。使いこなすにはリミットブロックが6個以上いりますが、使えば一騎当千の活躍をしてくれるはずです。弱点は遠距離ですのでその点にはご注意を。
最後にノイエ・ジール(0083)。これは宇宙専用のMAですので使えるステージは限定されますが、覚醒のいらない有線クロー・アームによる格闘戦もできるし、その他豊富な武装で敵を蹴散らせます。MAP兵器も持っていますが、無くて十分強いです。Iフィールドもありますしね。欠点はエネルギーの消費が激しいこと。改造するならば、そこを中心に強化するといいかもしれません。
本日述べたのはごく一部ですので機会があればまた述べてゆきたいと思っております。では、これで。
まず、ガンダムX(X)から。これはサテライト・キャノンがウリのMSですのでそれが無ければごく普通のMSですね。サテライト・キャノンはMAP兵器ですので通常の戦闘では使えませんが、ゼロのツイン・バスター・ライフルより消費が少ない上に威力は高い。覚醒もいらない!ま、その代わりにSAがいるのですが。DX(X)もツイン・サテライトキャノンがありますが、SAもXよりも貯めなくてはなりませんし、範囲が一本線ではないので使いにくい。その点では、Xのほうが使いやすかったなぁ・・・ツイン・サテライト・キャノンはスペシャルアタックとしても使えるのでそっちの方がいいです。
次はガンダムナタク(W Endless Waitz)について述べていきましょう。これは格闘主体のMSですが、近距離だけでなく、ドラゴン・ハングによる中距離の戦闘も可能です。大抵の防御能力では防げません。使いこなすにはリミットブロックが6個以上いりますが、使えば一騎当千の活躍をしてくれるはずです。弱点は遠距離ですのでその点にはご注意を。
最後にノイエ・ジール(0083)。これは宇宙専用のMAですので使えるステージは限定されますが、覚醒のいらない有線クロー・アームによる格闘戦もできるし、その他豊富な武装で敵を蹴散らせます。MAP兵器も持っていますが、無くて十分強いです。Iフィールドもありますしね。欠点はエネルギーの消費が激しいこと。改造するならば、そこを中心に強化するといいかもしれません。
本日述べたのはごく一部ですので機会があればまた述べてゆきたいと思っております。では、これで。
日曜日, 9月 04, 2005
私が文を書くと・・・~その3~
Bonjour!もみじです!さて、駄文の続きでも書きますか!
前回までのあらすじ:ラチェットさんの魔の手(?)にかかった新次郎は一緒にお買い物に行く羽目に。それを見てしまったボク。どうしようか困ってたら昴さんが来て、「策がある」って言うんだ。そしてその夜、新次郎の部屋に昴さんが来たんだ・・・うわーん、しんじろー!
昴「やぁ、大河。お困りのようだね・・・」
新次郎「わひゃあ!す、昴さん!?いきなりなんですか!びっくりするじゃないですか!っていうか鍵をどうやって・・・」
昴「しっ、声が大きい。近所迷惑になるよ・・・それはさておき、明日ラチェットとデートするそうじゃないか・・・僕と言う者がありながら・・・」
新次郎「デ、デートなんかじゃないですって!な、何でそんなこと知ってるんですか!?あの時は誰もいなかったはずな・・・こっそり立ち聞きしてたんですね?」
昴「通りかかったところを、ね。悪いとは思ったが自然と耳に入ってしまった・・・困ってる原因はそれだね?」
新次郎「え、は、はい・・・ぼく、ラチェットさんと出かけるのは初めてですから少し不安で・・・どうすればいいんです?・・・変な質問ですけど。」
昴「ふふ、そんな君にこれをあげよう。(と、ポケットから何かを出す)」
新次郎「こ、これは・・・ネクタイピン?」
昴「そうだ。だけどただのネクタイピンじゃない。中に小型のワイヤレスマイクを仕込んであるのさ。これで君の様子が少しは分かると言うわけだ。」
新次郎「へぇ~すごいですねぇ・・・でもこの時代によくできましたね。」
昴「コズミッ・・・コホン。もとい知り合いのメカニックに頼んでおいたのさ。」
新次郎「へ~そうなんですかぁ・・・すごいですねぇ・・・で、これでどうするんです?」
昴「ふむ、そのピンから聞いてもし、大河に危機が迫ったら僕がキャメラトロンで指示を行う。まぁ、音だけでは分からないこともあるから尾行もすることになるわけだが・・・いいかな?」
新次郎「はい!昴さんが見守ってくれるだけでとても心強いです!」
昴「そうかい?それは良かった。(・・・ほんとに君は思うがままだな・・・)ふっ」
新次郎「へ?何笑ってるんです?」
昴「それは秘密・・・ま、夜中だし、長居しては何だからこれで失礼するよ。」
新次郎「あ、はい。ありがとう御座います。明日は頑張ります」
昴「ああ、頑張るんだよ・・・と、最後にひとつ。」
新次郎「はい?」
昴「昴は忠告する・・・ラチェットの動きには気を配れ、と・・・」
新次郎「は、はい・・・でもなんでですか?」
昴「ま、その時が来れば分かるさ・・・では、大河。明日が良き日であることを・・・」
新次郎「えっ、ちょ、ちょっとそれくらい教えて下さいよってもういないや・・・ま、いいや。とりあえず明日は大丈夫だな。寝よーっと」
昴「やぁ・・・戻ったよ・・・」
ジェミニ「お帰りなさい!上手くいきました?」
昴「まぁね・・・そっちはどうだい?」
ジェミニ「はい!みんなのとこ回ってきました!おかげで少し疲れましたけど」
昴「そうか・・・大変だったね。ご苦労様。」
ジェミニ「えへへ・・・なんてこと無いですよ。新次郎の為だもん!」
昴「そうだね・・・さぁ、明日は早い。もう寝ておこう」
ジェミニ「そうですね。じゃあお休みなさーい・・・」
昴「ん、お休み・・・(ハニー・・・君は僕が護るよ・・・)」
ラチェット「ああ~明日が待ち遠しい~大河君とどんなことしようかしら・・・ぐふふ・・・楽しみだわぁ・・・」
そして、それぞれの夜は更けていった・・・
ということで、次回をお楽しみに~
前回までのあらすじ:ラチェットさんの魔の手(?)にかかった新次郎は一緒にお買い物に行く羽目に。それを見てしまったボク。どうしようか困ってたら昴さんが来て、「策がある」って言うんだ。そしてその夜、新次郎の部屋に昴さんが来たんだ・・・うわーん、しんじろー!
昴「やぁ、大河。お困りのようだね・・・」
新次郎「わひゃあ!す、昴さん!?いきなりなんですか!びっくりするじゃないですか!っていうか鍵をどうやって・・・」
昴「しっ、声が大きい。近所迷惑になるよ・・・それはさておき、明日ラチェットとデートするそうじゃないか・・・僕と言う者がありながら・・・」
新次郎「デ、デートなんかじゃないですって!な、何でそんなこと知ってるんですか!?あの時は誰もいなかったはずな・・・こっそり立ち聞きしてたんですね?」
昴「通りかかったところを、ね。悪いとは思ったが自然と耳に入ってしまった・・・困ってる原因はそれだね?」
新次郎「え、は、はい・・・ぼく、ラチェットさんと出かけるのは初めてですから少し不安で・・・どうすればいいんです?・・・変な質問ですけど。」
昴「ふふ、そんな君にこれをあげよう。(と、ポケットから何かを出す)」
新次郎「こ、これは・・・ネクタイピン?」
昴「そうだ。だけどただのネクタイピンじゃない。中に小型のワイヤレスマイクを仕込んであるのさ。これで君の様子が少しは分かると言うわけだ。」
新次郎「へぇ~すごいですねぇ・・・でもこの時代によくできましたね。」
昴「コズミッ・・・コホン。もとい知り合いのメカニックに頼んでおいたのさ。」
新次郎「へ~そうなんですかぁ・・・すごいですねぇ・・・で、これでどうするんです?」
昴「ふむ、そのピンから聞いてもし、大河に危機が迫ったら僕がキャメラトロンで指示を行う。まぁ、音だけでは分からないこともあるから尾行もすることになるわけだが・・・いいかな?」
新次郎「はい!昴さんが見守ってくれるだけでとても心強いです!」
昴「そうかい?それは良かった。(・・・ほんとに君は思うがままだな・・・)ふっ」
新次郎「へ?何笑ってるんです?」
昴「それは秘密・・・ま、夜中だし、長居しては何だからこれで失礼するよ。」
新次郎「あ、はい。ありがとう御座います。明日は頑張ります」
昴「ああ、頑張るんだよ・・・と、最後にひとつ。」
新次郎「はい?」
昴「昴は忠告する・・・ラチェットの動きには気を配れ、と・・・」
新次郎「は、はい・・・でもなんでですか?」
昴「ま、その時が来れば分かるさ・・・では、大河。明日が良き日であることを・・・」
新次郎「えっ、ちょ、ちょっとそれくらい教えて下さいよってもういないや・・・ま、いいや。とりあえず明日は大丈夫だな。寝よーっと」
昴「やぁ・・・戻ったよ・・・」
ジェミニ「お帰りなさい!上手くいきました?」
昴「まぁね・・・そっちはどうだい?」
ジェミニ「はい!みんなのとこ回ってきました!おかげで少し疲れましたけど」
昴「そうか・・・大変だったね。ご苦労様。」
ジェミニ「えへへ・・・なんてこと無いですよ。新次郎の為だもん!」
昴「そうだね・・・さぁ、明日は早い。もう寝ておこう」
ジェミニ「そうですね。じゃあお休みなさーい・・・」
昴「ん、お休み・・・(ハニー・・・君は僕が護るよ・・・)」
ラチェット「ああ~明日が待ち遠しい~大河君とどんなことしようかしら・・・ぐふふ・・・楽しみだわぁ・・・」
そして、それぞれの夜は更けていった・・・
ということで、次回をお楽しみに~
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