月曜日, 5月 22, 2006

オペレーションParis~勘弁してくれ・・・~

デュオ「はぁ・・・で、どうするよ?お互い地理に暗いんじゃどうしようもねぇじゃん」
エリカ「へ?今はお昼ですよ?暗くないですよ?」
デュオ「お前・・・それってワザとか?」
エリカ「ふえ?何のことですか?」
デュオ「もういい・・・ったくどうすりゃいいのよ・・・」
エリカ「むむむむむ・・・・・・こいつぁ一大事ですぅ」
デュオ「あんたが知ってりゃこんな事しなくても済むんだけどな」
エリカ「うう~、だってほんとに迷子なんだもん・・・あう~どうしよどうしよどうしよどう・・・あ~!
デュオ「どうした?道を思い出したのか?」
エリカ「分かりません!」
デュオ「お~ま~え~・・・・・・」
エリカ「ええ~ん!誰か助けてぇ~!」
ロベリア「お前・・・何やってんの?」
エリカ「ああっ!ロベリアさぁん!わぁ~い!(むぎゅう)」
ロベリア「あーそれはやめろ。暑苦しい。で、何でここにいるんだ?・・・まぁ、大体見当は付くが・・・」
エリカ「聞いてくださいロベリアさん!エリカ市場でメロンを買って帰ろうとしたらメロンが勝手に逃走したんです!」
ロベリア「はぁ?」
エリカ「それでそれで、メロンを追いかけいたら迷子になっちゃったんですぅ~!」
ロベリア「はぁ・・・お前はほんとに退屈しなくていいな・・・」
エリカ「えへへ~、照れちゃいますぅ・・・」
ロベリア「褒めてねっつの・・・ん?おい、あそこにいる坊やはなんだ?」
デュオ「坊や?」
エリカ「えっとぉ、私がメロンを追いかけてたらぶつかってきたんです!」
デュオ「そりゃお前だろ!?」
エリカ「避けてくれたらぶつかりません~」
デュオ「お前な!」
ロベリア「はいはい痴話喧嘩はそれまでにしてくれよ?・・・坊や、名前はなんてんだい?」
デュオ「痴話喧嘩じゃないから!えっと・・・バーナード・・・」
ロベリア「本名を言いな。正直に、な」
デュオ「ち・・・デュオだ、デュオ・マックスウェル」
ロベリア「なんだ、良い名前じゃないか。偽名なんて使うなよ。もったいないぜ?」
デュオ「へ、うるせぇよ。あんたも全うな人間じゃ無いじゃないか」
ロベリア「ほう・・・そうだな。お前の言うとおりだ。アタシはお天道様の光を浴びて生きちゃいなかったよ」
エリカ「え~?ロベリアさん、何言ってるんですか?今はお昼ですよ?お日様サンサンです!」
ロベリア「ええ~い!意味が違うっての!もういい!取りあえずシャ・ノワールへ連れてきゃ良いんだろ?」
エリカ「はい~、さっすがロベリアさん!お願いしますぅ~!」
ロベリア「お前も来い。このボケシスターを見張っててもらおう」
デュオ「あ、あぁ・・・どの道迷子になってたわけだし。よろしく頼むよ」
ロベリア「オーケー。じゃついてきな。エリカ、てめー勝手にどっか行くんじゃねーぞ」
エリカ「はぁ~い!くっついてはなれませ~ん!(ぎゅう)」
ロベリア「だから!やめろって言ってんだろうが!」
エリカ「もう、ロベリアさんの照れ屋さん!」
ロベリア「むううううううううううう・・・・・・・・」
デュオ「あんたも大変だな・・・」
ロベリア「もう慣れちまったよ・・・もう・・・」

俺が大変な目に会うのはそんな遠くは無かった・・・

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

あははは
エリカ のボケ炸裂しまくりの
大活躍ですねっ!!!

デュオさん、これからがんばってねっ
デュオ「勘弁してくれ・・・・・・」
それじゃぁ アデュオーース