金曜日, 9月 23, 2005

新企画?~第1夜~

エリカ「これを見てる皆さん、Bonjour!エリカでーす!」
花火「み、皆様、ご、ご機嫌いかがでしょうか。北大路花火です」
エリカ「やー、遂に始まりましたね~、この番組」
花火「は、はいそうですね、私こういうのには慣れておりませんので、緊張しているのですよ・・・」
エリカ「エリカだって初めてですよー!もみじさんも無茶言いますよねー、いくらネタがつ・・・(モガ)」
花火「(エリカの口を塞いで)その話は今度に致しましょうね、エリカさん・・・」
エリカ「むー・・・」
花火「コホン、では気を取り直して・・・え、とこの番組は、このブログを管理しておりますもみじさんが日頃思うことを、私たちが会話形式で語っていこうという試み、です」
エリカ「見てる分にはわたしと花火さんのおしゃべりですけど、全部もみじさんが書いてるから実際はひとりボケひとり突っ・・・」
花火「エ、リ、カ、さん(にこっ)話を進めましょうか。時間も無いことですし」
エリカ「(乾いた声で)はーい、わっかりましたぁ・・・え~と、今日のテーマはガンダムさんについてですね」
花火「はい、そうですね。ガンダムといえば、現在放送中の「ガンダムSEED DESTINY」がそろそろ終わりに近づいていますね」
エリカ「そうですねー。最近はキラ君が活躍してくれてエリカ嬉しいです~!」
花火「はぁ・・・でも、本来の主人公のシン様の影がますます薄くなってしまってますけど・・・あと2話で活躍できるのでしょうか・・・」
エリカ「花火さんはシン君が好きなんですかぁ?でももう駄目でしょ、あの人は。だってあと2話ですよー。もみじさんもあのまま悪役でいっちゃっった方がいいって言ってましたよ~」
花火「でも、それでは彼が救われないのでは・・・「守る」ことでしか自分を保てないなんて・・・可哀想過ぎます・・・」
エリカ「あー、なるほどぉ・・・こんなんだから、もみじさんはWとか宇宙世紀に逃げたんですかねー・・・」
花火「そういえば、もみじさんはWが一番御好きなんですよね。ウイングゼロ(エンドレスワルツ(以下、EW)版)が最も好きなMSとおっしゃっておりましたのをお聞きしましたわ」
エリカ「なんですかぁ?ウイングゼロ(EW版)って?」
花火「EWというWのTV本編の後日談として作られたOVA及び劇場作品に出てくる主役機みたいですね。ウイング(Wing)は英語で仏蘭西語のエール(Aile)に当たります。このような機体とお伺いいたしましたが・・・(ぺらっとイラストを見せる)」
エリカ「あれ?エールって言ってる割には羽が無いですよぉ?何で?」
花火「あ、済みません!それは違うMSのものでした。本当はこちらです・・・(ぺらっ)」
エリカ「わぁ~っ!すっごいですね~!天使様のような羽が生えてますよー!かっくい~!」
花火「ふふ、そうですね。資料によると、その羽で飛行はもちろん、大気圏突入も出来るらしいですよ」
エリカ「ほへ~、すごすぎです~!光武だったら燃え尽きてますねぇ・・・」
花火「それ以前に宇宙に出れないと思うのですが・・・」
エリカ「あ~、そうですね~、死んじゃってますねぇ~・・・ああ!そういえば思い出したんですけど~」
花火「何をです?」
エリカ「もみじさん、前にエリカ達をMSかMAに乗せちゃったことがありましたよね~」
花火「そのようなこともありましたね・・・」
エリカ「で~、エリカこれに乗せられた記憶があるんですよぉ」
花火「そうでしたね・・・でもすぐに下ろされましたよね」
エリカ「おう・・・そーでしたー・・・「やっぱ危険だ」って・・・」
花火「何でも・・・「ドジでコロニーを破壊しかねん」っておっしゃってた気が・・・」
エリカ「ええ~!そんなことありませんよぉ~!ちゃあんとお仕事しますよー!」
花火「日頃の行いを見ると、あまり説得力はありませんけど・・・」
エリカ「うう~・・・花火さん手厳しいですぅ・・・そういう花火さんは何に乗せられたんですか~?」
花火「えーと、確か・・・ジムスナイパーⅡ・Ⅲとスーパーガンダム(ティターンズ仕様)でしたでしょうか・・・」
エリカ「ええ~、地味ですねぇ・・・」
花火「何か、おっしゃいました?エリカさん(柔らかさに潜む怒り)」
エリカ「(慌てて)な、何でもありませ~ん!いい機体だと思いまっす!」
花火「そうですか?それはよかった(にこっ)」
エリカ「・・・花火さん、緊張が解けてますね・・・」
花火「え?・・・あ、そうですね。いつの間にか気持ちが落ち着いていますね・・・きっとエリカさんのお蔭ですね」
エリカ「ええ~そうですかぁ?なんだか照れちゃいますぅ・・・」
花火「最初に次々と問題発言をしてもらったので緊張する余裕がなくなったのでしょうね」
エリカ「うう~、もういいじゃないですか~、花火さ~ん(泣)」
花火「あ、エリカさんごめんなさい・・・言い過ぎましたね・・・」
エリカ「うう・・・」
花火「ここにあるプリンを召し上がって落ち着いてくださいな」
エリカ「え!?プリン?わぁ~い!ありがとうございます~(パクパク)」
花火「ふう・・・よかった・・・・・・え?もうお時間ですか?エリカさーん、そろそろエンディングですよー」
エリカ「む!?む、む、・・・(ゴクン)わっかりました~」
花火「皆様お楽しみいただけましたでしょう?まだまだ未熟ではございますが、末永いお付き合いをよろしくお願いいたします」
エリカ「そーれでは、みーなさーん、まった次っ回~」
花火「お会いいたしましょう・・・」

う~ん、見事にグダグダだ・・・番組名も決まってないし・・・これからいいものにしてゆこう・・・
では、お粗末さまでした。

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